みなさん、こんにちは。
大分県で起きた交通事故(コレも事件ですよね)の判決で、危険運転致死傷罪が適用されて懲役8年が言い渡されたみたいですね。
まぁ、最大で懲役15年まで科すことができる危険運転致死傷罪で8年っていうのはいかにも短いように思うんですが、この裁判が始まったころから注目されたのは時速194㎞っていう非常識な速度と、当初検察はコレを過失致死傷罪で起訴していたのを遺族が行った署名活動によって危険運転致死傷罪に変更されたってことですね。
いや、そもそも高速道路ではない一般道での事故ですから、よくそんな道路で時速194㎞まで出したもんだって思うんですよ。

よくわからないけど、それなりに高性能な車に乗っていたんでしょうね。
当時19歳の男が・・・。
だって、私のウイングロードではどんなに頑張ってもそんなスピードでないし、空港の滑走路ならそれなりの車に乗ってそこまでスピードは出るかもしれないけど一般道ですからね。
そこまでスピードを上げる時間がないんですよ。
なので、すごい加速力を持った車だったんだろうなぁって思うんですよ。
で、それをしつこいようですが19歳の・・・、親はどんな人なんでしょうね。
しかも、ぶつかられた車の運転手は亡くなったのに対して、ぶつかった方の被告は今ではぴんぴんしてるんでしょ?違うの?
それにしても194㎞・・・。
コレ未必の故意が認められたら殺人罪でしょ!って思うんですが違うんですか?
そんな事件にもかかわらず、検察は過失・・・過失でやっちゃったって判断したんでしょ。バカなの?
こんなもん過失でも何でもなくって、危険でも何でもすごいスピードを出して運転したかったからやったんでしょ。
誰かをはねちゃうかもしれないなんてことよりもとにかくスピード出して運転したいってことで。
まぁ、検察も裁判所も現行の法律に従って職務を遂行してるって建前(今は隠れ蓑にしてない?)がありますからね。

なので、法律自体を変えないとダメなんですが、103万の壁がどうのこうのと騒いでる国会ではどうしようもないのかもしれない・・・。
でも、世の中が自由だなんだと声高に言うのなら、厳罰化の方向に向かうことでバランスをとるしかないと思うんですよ。
このところ、いつも被害者やその遺族がなきを見るケース月空いてるような印象ですからね。
このままだと、やったもん勝ちなのか、それとも命の価値に差があるのかって思ってしまいそうなんですよ。

コメントやブックマーク、ブックマークコメントを頂き、ありがとうございます。
とっても嬉しいです!
今後とも、よろしくお願いいたします。