みなさん、こんにちは。
今日は休前日!
フウ、今週も頑張りましたよ。
あと1日お仕事したら2日の休みがもらえると思うと、とっても楽しみで仕方がないんですよ。
ただ、天気は最悪・・・。
ようやく冬がやってきやがったな!って感じで今朝は雨+強風+寒いの3点セットなんですよね。
そして明日、明後日はもっと気温が下がるみたいなので、おとなしく年賀状の準備でもするしかないですね。
まぁ、冬だから。

あ、そうそう、年末に懐かし人に会うんですが、釣りの師匠が勝負してくれることになったのでさらにテンションアップしてるところです。
楽しみですねぇ。
今夜のドカ食いは豚バラ肉のソテーを予定してますが、コレもまた同じように楽しみですねぇ。
さて池袋暴走事件の加害者男性が亡くなったそうです。
93歳だったんだとか。
事件が起きたのは2019年ですから、この時加害者は80代後半だったことになりますが、本当に痛ましい事件でした。
当時は上級国民なんていう言葉も流行ってしまいましたよね。
高齢で判断力に問題があり、足も不自由な人がどうしてまた都心に車で行こうなんて思ったのか?ホントにそれがわからないんですよ。
事故を起こした後、被害者の解放などせずに身内に連絡して保身を図ってたなんて話や、当初は自分の運転操作ミスではなくあくまで車の問題だと主張していたことも世の怒りを買うことになりましたね。
まぁ、そんなふうだから、自分は都心を車で走ることができるって思ったのだろうと思うんですが、この人、お金に不自由はしてなかったんじゃないんでしょうか?

私はそこがよくわからないんですよ。
勲章までもらってたような人で、おそらく経済的には余裕があったと思われますから、タクシー→電車→タクシーで移動したらよかったと思うんですけどね。
我がド田舎でもおそらく80代のドライバーはたくさんいますが、田舎ですから公共交通機関は脆弱ですし、タクシーばっかり使ってたらお金がいくらあっても足りません。
なので、我が町で年老いても車を運転してるのは主に経済的な理由なんだろうなぁって思うんですよ。
私の叔父貴は70代後半で、そろそろ車の運転をやめようかと考えてるみたいですが、やはりその後の移動手段のことを思うと踏み切れないみたいです。
それを考えても、あの容疑者が我が町の年寄りと同じだったとは思えないんですよね。
住んでるところの公共交通機関の状況も違うし、経済状況も違ったんでしょうから。
なのでやはり車を運転したこと自体が間違ってたってことになると思うんですよ。
そして引き起こした結果を考えれば事故ではなくやはり事件になりますね。
加害者の死を知ってもなんか、こう、釈然としない気分なんですよ。

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