みなさん、こんにちは。
3か月に1回の血液検査のためいつものクリニックに行ってきました。
今日はもう1つの科が休診だったので、患者が少なくてとっても快適でしたよ。
で、先生に風邪ひいてしまったって言ったら、さっき採った血液から風邪の状況がわかるところだけを調べる検査をしてくれて、「もう治ってるみたいだよ」って・・・。
なんかすごいっスね。
私は生粋の文系人間なので、途中で何を言ってるのかよくわからなかったけど、白血球だか赤血球かなんかの数値ともう1つの数値を見ればわかるんですって。
まぁ。清算の時にいつもより500円高くなっちゃいましたけど・・・。

あ、そうそう、高くなったといえば、クリニックで処方箋を貰い、これまたいつもの薬局に行ったんですが、ココも人が少なかったのは良かったものの、清算の時に990円の負担金を払わされました。
なんでも、今年の10月から制度が変わったそうで、後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬については医師の特別な指定がない場合、あくまで先発医薬品の方を希望したら後発医薬品との差額の1/4を患者が負担しなきゃいけないんだそうです。
まぁ、年々医療費がかさんで健康保険だけでは賄いきれなくなってるのはわかるんですけどね。
でも、何となくやってることは相変わらず取りやすいところから取るって感じがして嫌なんですよ。
コロナの時もそうでしたが、医療関係には莫大なお金が投入されてるでしょ。
でも、一部の総合病院、とりわけ地方の病院では経営難が続いてるとか言うじゃないですか。
一体あの巨額な医療費はどこに流れてるんでしょうね?
そういうのをおざなりにして、足りないから金出せよって言われてるような気がするんですよ。

別に3か月に1回の通院で1000円くらいの負担金があるのはいいんですが、とにかく広く浅く取れば行けるだろ!って厚労省や厚労族の議員が考えてそうで嫌なんですよね。
そのうち「健康保険を払っていても病院に行ったら5割負担してちょ!」って言いだしそうですね。
さて、ロシアがウクライナに向けてICBMを撃ったみたいですね。
コレって昔はよく大陸間弾道ミサイルって言ってたヤツですよね。
ソ連とアメリカとか、北朝鮮とアメリカとかすごく距離が離れたところで使うモノだったんですよね。
それを隣の国との戦争で使うのってなんで?って思うじゃないですか。
要するに核弾頭が搭載できるミサイルを撃ったって言うことが重要なんでしょうね。
ウクライナが相手ならばもっと小型の戦術核で十分ですから、間違いなく西側への警告の意味合いが強いと思うんですよ。
そういえば、これに先立ちウクライナもアメリカからの供与だったか忘れましたが高性能ミサイルを撃ったとかなんとか。
さらに、このICBM発射を受けてか対人地雷をアメリカからもらって使用許可もされたとか・・・。
戦争が大きくなってますね。

特にこの対人地雷っていうのは、基本的に撤退戦で使うでしょ。
まぁ、他にもいろいろと使う用途はあるのかもしれないけど、さぁ、総攻撃だ!って時には使いませんよね。
やって来る敵に踏ませたいのが地雷だから・・・。
コレは私の勝手な予想ですが、トランプ氏が大統領に就任するまでの間に戦局は活発になりそうな気がします。
お互いに停戦を視野に入れて、少しでも有利な状況を作っておきたいんでしょうから。
せめてクリスマスから年越しの間くらいは穏やかに過ごせるようにしてあげたいって思うんですよ。

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