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大手メディアの敗北ではなくって、その実態が露わになった選挙でしたね。

 みなさん、こんにちは。

 

 風邪の後遺症なのか、咳や節々の痛みはままだ残ってますが、昨夜の兵庫県知事選の結果を見て胸がス~ッとしたんですよ。

 あ、別に斎藤前知事が当選したのがうれしいんじゃなくって、県庁やメディア等の企てがものの見事に失敗に終わったのがうれしいんですよ。

 今回の兵庫県知事をめぐる問題って、すごく話題になってますけど何一つはっきりしたことがないんですよね。

 亡くなった人まで出てるにもかかわらず・・・ですよ。

 そして激しいネガティブキャンペーンによって県知事を追われたにもかかわらず、その人が再選されたっていう異常な現象を見ると、あの百条委員会で取り上げられた知事の悪行っていったい何だったの?って思うんですが、張本人である県議会議員やメディアはうやむやにしたいみたいですね。

 投票直前に別の候補を支持します!って会見してた市長さん達もいましたね。

 今回の件を総括するコメントも、メディア側からは選挙中のことばっかりで、それ以前の一連のネガティブキャンペーンについてはほとんど触れませんからね。

 著名なフリーアナウンサーがTVや新聞って公共性を維持しなきゃいけないから様々な制約があるんだけど、SNSはそんなのないからウソも真もひっくるめて発信できるとか言ってましたが、たぶん違うと思います。

 今の大手メディアはクライアントの要求にこたえるために、あるいは偏った思想を持つ者が上層部にいるせいで、伝えたいストーリーをつくり、それに沿ってうまくつじつまの合いそうなことだけを伝えたり、内容の一部切り抜いて強調したり、場合によっては荒唐無稽な話をさも真実であるかのように伝えてるでしょ。

 そういうのがネットの普及でバレバレになってると思うんですよね。

 このままだと、メディがこう言ってるってことはその逆が正しいんだな!ってことが当たり前のように言われるようになりますし、そうなるとTVはバラエティーやドラマなどしか見てもらえなくなり、新聞はもうどうにもなりませんよね。

 アメリカの大統領選もそうでしたが、なんの資格があってメディアの連中は人々を誘導するんでしょうか?

 彼らを選んだことなんてないんですけどね。

 まぁ、嫌なら見なきゃいいじゃん!って言われそうですが、一方でTVや新聞のいうことを鵜呑みにしてる人は未だに多いですし、そういう人たちと話をすると全くかみ合わないんですよ。

 このままだと何が正しいのかさっぱりわからない世の中になりそうで怖いですよね。

 あ、それこそがメディアの向こうにいる人たちの望むところなのかもしれない。

 進化してるのか退化してるのかさっぱりわかりませんよね。

 

 

 

 

 

 

 

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