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結局、主催者側の強い意志に基づいた行動だけなんですよね。

 みなさん、こんにちは。

 

 いや~!危なかった。

 昨日は仕事中熱っぽくなっちゃって、風邪なのか副鼻腔炎なのかずっと考えながらしんどいのを我慢して必死に仕事してました。

 まぁ、仕事が終わったころにはやっぱり副鼻腔炎だな!てほぼ断定しましたよ。

 熱っぽいのと体がだるいのと鼻の横がちょと痛いっていう症状で、寒気や関節痛や咳や鼻水も出ないし、チクナインの効き目がでてきたせいか何となく顔の中で何かが降りていくような感覚もありましたので。

 で、昨夜もチクナイン飲んで7時間半寝たらバッチリ良くなりました!

 副鼻腔炎による症状っていろいろあるみたいですが、私の場合は微熱が出るんですよ。

 ちなみに母親の場合は片側の顔面麻痺まで行っちゃってましたね。

 とにかくほっといてもろくなことがない病気ですから、当面は予防のチクナインでしのいで、時間ができたら病院で診てもらおうと思ってます。

 

 さて、SNSで宮崎で行われた空手の大会での出来事が話題になってますね。

 フルコンタクト空手(極真?)の大会での子供の試合が問題になってますが、動画を見る限り審判が「待て!」をかけたのか両選手の動きが止まり、一方の子が相手に背を向けたところもう一方の子が突然相手の子の頭をハイキックしちゃったんですよ。

 で、蹴られた子はうずくまってしまい、結果全治3週間のケガを負ったそうです。

 もちろんこれだけでも問題なんですが、どうやら蹴った方の子の指導者が審判の「待て!」の後で「行け!」と指示をしたとか、蹴られてうずくまってる子をほっといて審判は競技をしていたとか、蹴った側の子の通う道場や主催者側も何となく事故で済ませようとして適当なコメントを出したりとか、あろうことか被害者側の子が3年間謹慎処分になったとか・・・、なんかメチャクチャになってますね。

 で、動画をよく見たんですが、コレはまず第一に主審がダメですね。

 あ、私も一応フルコンタクト空手やってます(正確には只今飲み会要員になり下がったのでやってました)ので、ちょとわかるんですけどね。

 大人でもたまにそうなっちゃうんですが、叩いたり蹴ったりするわけですから興奮しちゃって何も聞こえなくなることがあるんですね。

 なので主審は「待て!」をかけるとともに両者の間に割って入る必要があるんですよ。

 無用な事故を防ぐためですね。

 コレが今回の一番の問題で、「待て!」といえば両者が黙ってしたがうものだと思っていたのなら話にならないんですよ。

 ただ、それでもここまでは悪意の存在はないんですが、この先は当事者ではなくむしろ大人の悪意が幅を利かせるようになるんですが、指導者や保護者の中には結構バカが多いんです。

 コレは何も空手に限ったことではないと思うんですが、格闘技であることが悪意の犠牲を大きくしちゃうのかもしれません。

 たぶん、「行け!」と指示した指導者あるいは保護者は主審の曖昧な「待て!」(両者の間に入らなかった)に付け込んでチャンスだと思ったんでしょう。

 そりゃ正直にそう言うことなんてないんですが、後で聞こえなかったとかわからなかったとか言っちゃえばごまかせるって思ったんでしょう。

 指示された子は、まぁ、やっちゃいますよね。

 やらなければ後でどんな罰があるのかわかりませんからね。

 私は飲み会要因とはいえコロナ前は毎年私が所属してる道場主催の大会手伝いをしてましたからわかるんですけど、狂ったような親がいるんですよ。

 もう、ひたすら自分の子が勝つことだけが目的で大会に来てるような輩。

 まぁ、装いも何となく一目でわかるような感じ。

 当然、我が子の試合以外には興味もないし、周囲の選手やその家族などにも興味がないからいろんなところで問題を起こすんですね。

 で、業を煮やして主催者側が注意すると意外と素直にその場はしたがうんですが、舌の根も乾かないうちにまたやるんですね。

 そういう指導者なり保護者が自分の子の試合になればどうなるのかなんて簡単に想像できますよね。

 応援だけならいいんですが、相手選手へのヤジや審判に対するクレーム、果ては反則技の使用まで言い出す始末。

 あ、ボクシングの亀田兄弟の親父さんをイメージしていたければよろしいかと。

 そういうのを見る度に世も末だなぁって思うんですが、やっぱり安全に大会を運営しようと思ったら主催者側がきちんとしてないとダメだと思うんですよ。

 私の師匠(同い年だけど)はそのあたりなかなかイケメンで、主審をする際「待て!」と言っても聞かない子は道着の襟をつかんで放り投げます。

 そして追い打ちに、「次やったら失格だからな!」って言うんですよ。

 で、その子の親などが文句を言いだしても知らん顔なんですが、ひどくなると一旦試合を止めてその子が通う道場の指導者を睨みつけます。

 するとその先生もどきが親を説得するんですよ。

 同じ道場所属の他の子まで失格にされてはたまりませんからね。

 結局、つまらない人間を抑止できるのは主催者側の強い意思に基づいた果敢な行動だけなんですね。

 そういう意味で、この宮崎の空手の大会は残念なんですよ。

 ちなみに、空手の大会で狂ったような親はよく見かけますが一定のラインを超えて暴れ回るようなことはほとんどないんですよ。

 それは処分が怖いとか警察がどうのこうのとか言う前に、主催者や来賓席には空手の有段者が群れを成していますからね。

 一度事が起きると彼らがドッと出てきますから、そうなると・・・。

 

 

 

 

 

 

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