みなさん、こんにちは。
トランプさん当選でメディアの言ってることがいかにいい加減なのかが分かったわけですが(いや、前からわかってたけど今回は特にわかりやすいから)、そうなると今月17日に投開票の兵庫県知事選も見方が変わってきますよね。
何度も書きましたが、私は全知事の齋藤さんを支持していません。
なので、彼が再選されるべきとは考えていませんが、またもや他に適当な人がいないって状況なんですよね。
まぁ、そういうことが言いたいのではなくって、この兵庫県知事をめぐる問題が結局メディアと前知事を失職に追い込みたい勢力の合作で行われたんじゃないかってことが言いたいんですよ。
そして、もし前知事を貶めたい人々が支持する人が当選したら、メディアによる偏向・捏造による印象操作が奏功して選挙をコントロールできることを実証することになりますね。

コレはホントに由々しき事態だと思ってます。
アメリカの大統領選なんかはその典型例だと思うんですが、日本でもやっぱりやってますからね。
メディアが既存の政権を厳しく監視するっていうのはわかるけど、ある勢力の意に沿うような誘導をするのとは全く違いますからね。
中国のサイレントインベージョンやスイスの防衛白書にもみられるように、軍事力を使わずに他国に侵略する手法としてメディアを掌握し大衆の扇動や誘導を行うっていうのがありますが、まさにコレでしょ!
昨今の報道について、私はもうすでにそれが行われてるって思うんですよ。
まぁ、別に今メディアが言ってることは全部嘘だなんて思ってないんですが、要所要所で意図的におかしな情報をぶち込んできますから、基本的に常に若干の疑いを持っていないとダメなんじゃないかと思ってます。

年を追うごとに一個人が得られる情報の量が増えてますから、それをきちんと判別する能力を養わないといけなくなってるんでしょうね。
でも、思うんですよ。
既存の大手メディアが、真実のみを報じてくれれば我々はそんなことしなくてもいいし、その恩恵として新聞の購買は増え、TVの視聴率は上がって広告費の収入は増えるのにって。
まぁ、今さら無理な話になっちゃってますけどね。

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