みなさん、こんにちは。
今日も気持ちのいい朝!・・・だと思っていたんですが、なぜかカーテンの内側にカメムシが・・・。
どうやって入ったんだろう?
外出時はもちろん、寝る時も窓は閉めてるし、窓を開けてる時も網戸は閉まってるはずなのに・・・、また網戸とサッシの重なり部分をすり抜けてきたのかな?
カメムシのヤツは体が硬く平べったい上にパワーがあるので、網戸とサッシが重なってるところにあるブラシみたいな虫よけを通過しちゃうんでしょうね。
たぶん昨晩窓を開けてる時に侵入し、そのまま一夜を明かしたものと見ています。
どっちにしても、部屋の中を徘徊されてはたまらないので外に追い出そうとするんですが、今日のカメムシはやけに俊敏で器用にレースのカーテン伝いに動き回るから大変だったんですよ。

早くしないとオナラをされちゃいますから、ヤバい、ヤバいと気が焦るばっかりでなかなかうまくいきません。
まぁ、触りたくないし、かといって叩き殺すわけにもいかないし、お互いのためにも穏やかに退出していただきたかったので、怒らせないようにジワジワ追い込んで、5分くらいかけてようやく追い出すことに成功しました。
やれやれと思って、その後カメムシのことを忘れそうになっていたんですが、部屋の中にかすかに臭うカメムシの余韻・・・。
あ、やられた!と思ってレースのカーテンに顔を近づけてみたら、しっかり最後っ屁をかまされてました。
やっぱり怒ってたのね・・・。
そりゃそうですよね。
まぁ、仕方がないのでそのままにしています。
臭いといってもかすかに感じる程度だし、そのうち臭わなくなるでしょう。
あ、全然気持ちのいい朝じゃなかったですね。
さて、石破総理ですが、ご本人のカラーをなかなか打ち出せないでいるみたいです。
それどころか、早速早期解散の件でウソつき呼ばわりされてるみたいだし、あっちこっちに気を遣わなきゃいけないので、当たり障りのない事しかできなくなっちゃったような印象です。
まぁ、そりゃそうなりますよね。
私、そもそもどうして9人も立候補したのかよくわからないんですよ。
立候補する前に総裁選に意欲を示しながら結果的に立候補を見送り他の候補の支援に回るのと、立候補して選挙に敗れて(1回目)から決選投票で他の候補の支援に回るのとでは意味が違うと思いますからね。
前者は筋が通ってるけど、後者はなんかさもしい行為のように思えるんですよ。

逆に総裁になるために他の候補者やその支持者にお願いするのもなんだか変なんですよね。
つまり、今の自民党って権力闘争もまともにできない人しかいないような気がします。
昔がすべて良かったとは言いませんが、なんかやってることが素人集団のそれみたいで、劇場型ではあるのかもしれませんが中身が薄っぺらいようで軽いんですよね。
っていうか、そもそも一国の総理になる人を決める総裁選をお願い行脚で勝ち取ってその後にまともな政権運営なんかできるわけがないじゃないですか。
総裁選っていうのは党首選であり選挙を戦っていく旗頭を選ぶわけですから、そういう意味でこの人じゃないとダメ!って意識を票を投じる側が持たなきゃダメでしょ。
お願いされたから、じゃあ、まぁ、いいよ!っていうのはおかしいし、そんな人をみんなで守っていくとは思えないんですよ。
結果としてみんな好き勝手なことを言ったりしたりするので、お願いが奏功して就任した人は常にそっちの方ばっかり気にして自分がしたいことなんてできませんよね。

それは岸田さんを見ていて十分わかってたはずなんですけどね。
候補者がたくさん出たのは結局コレ!っていう人がいないんだよね!って言うことを証明してるような気がしています。
昔の石破さんならまだ期待したかもしれませんが、今の石破さんにはそういう意味で全く期待できないんですよ。
この人はやはり政権の外側で存在感を示していた方が良かったような気がします。

コメントやブックマーク、ブックマークコメントを頂き、ありがとうございます。
とっても嬉しいです!
今後とも、よろしくお願いいたします。