みなさん、こんにちは。
自民党の総裁選が話題の中心だったせいか、それとも長期化により注目度が低くなっちゃったのかわかりませんが、ロシアとウクライナの戦争でロシア側のニュースが小さく出てましたね。
一つはウクライナの無人機による攻撃にロシア市民が少しずつ動揺し始めてることと、もう一つは兵員の確保に困ってる政府はついに年収800万円の提示までするようになったって話。
まぁ、戦争ですからね。
しかもロシアの方が仕掛けた戦争なので、ロシア側が攻撃を受けないなんてことはないのは当然です。
それでも市民に犠牲が出たって話になると・・・、でも、あまり同情できない私。
私が人格的に問題があるって言われても仕方がないんですが、正直言ってあまり同情できないんですよ。スンマセン・・・。
だって、嫌なら戦争止めたらいいじゃん!って思ってますから。
ウクライナは西側各国の支援で戦争を継続してますから、ロシア側が停戦を申し入れたら頷かないわけにはいかないと思うんですよ。
ウクライナ側の気分としては、急に少し戦争休もうよ!ってロシアが言ってもそんなの知らねぇよ!って言いたいんでしょうけど、それをしたら支援がストップしちゃいますからね。
なので、一旦止めることもできるのに、ロシアの首脳部は自国民の被害も踏まえた上で戦闘を続けてるっていう見方もできますね。

一番いいのは、それほど(ウクライナほどの)被害がでないうちにロシアの国内世論が反戦に傾いてくれることだと思ってます。
また、兵員不足って話はよく聞きますが、とうとうロシアの平均年収の6倍を提示するに至ったようですね。
つまり、それくらい軍に入ってくれる人がいないってことでしょ。
先のウクライナの攻撃による被害もそうですが、軍に入隊して前線に送られると非常に高い確率で死傷することはとうに知れ渡ってますからね。
この二つの要素で、いい加減い「偉大なロシア」なんていう妄想から目が覚めてくれるといいんですが・・・。
まぁ、戦争中にもプーのヤツの再選をゆるした以上、ロシア国民はウクライナへの侵略を認めた(加担した)とみなされても仕方がない上に、ウクライナの攻撃でどれだけ被害が出ても、前線でどれだけ多くのロシア兵が死傷しても、それらは彼らの意思によるものなんだからって思ってますので、やっぱり同情できないんですよ。

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