みなさん、こんにちは。
アレ?天気予報が変わっちゃったみたいで、暑いのは木曜までかと思ってたら土曜まで30℃以上になりましたね。
で、木曜は最高気温の予想が35℃・・・草刈りしながら昇天してしまうかも・・・。
まぁ、今の室温も35.3℃なので何とかなるかもしれないような気もしてるんですけどね・・・。
9月の下旬になっても真夏日だなんてあまり記憶にないんですが、私が気付かなかっただけなんでしょうか?
とにかく暑い。

気候はどうにもならないのはわかってますが、せめて冬は暖かくなって欲しいものですね。でないと、夏暑く冬寒いっていう過酷な環境の国になっちゃいますよ。
とはいえ今日は休前日!
休みを前に暑さに負けてる場合じゃないんですよ!
きっちり仕事をして、明日は・・・終日クーラーの効いた部屋におこもりしようと思います。
さて、東京の火葬料金が高額になってるって話を聞きました。
なんでも、火葬場を運営している企業の株を中国資本の企業が買ってしまったのが原因で、それを撃ったのが麻生グループなんだとか。
まぁ、話の筋は麻生氏が中国企業に株を売却したのがけしからん!ってことのようですが、そもそも東京では火葬場って民間企業がやってるんですね。
我がド田舎は当然のように行政の施設なんですが、都会ではそうなんですか?
私はそのことの方が驚きだったんですよ。
あ、いや、人は必ず死ぬでしょ。
で、死んだ後の肉体は本人にはどうすることもできないわけで、それを民間でってなっちゃうと、なんか料金によってサービスが変わっちゃうってことになりそうで、なんだか嫌なんですよ。

ちなみに東京の火葬業者さんって競争が無いから超優良企業なんですって・・・。
水道を民営化したり、電力会社に外国の企業を参入させようとしたりしてる話は以前にも聞いたことがありましたが、火葬も今やそういうふうなんですね。
私、生活に密着した事業や、人がなかなかやりたがらないような仕事は都市の大きさに関わらず行政がやるべきだと思ってるんですよ。
そもそも東京は我がド田舎からすれば気が遠くなるような税収があるでしょ。
あ、そういえばゴミの問題もあるみたいで、後50年で今のゴミ処分場(埋め立て)がいっぱいになっちゃうから有料化を考えてるんだとか・・・、我が町はとうに有料化していて新しくて大きな焼却場でガンガン燃やしてますけど・・・。
まぁ、ゴミの話はいいんですが。

何が言いたいのかといいますと、これまで行政が担っていた事業を民営化したり既成の民間企業に委ねることで自治体の財政状況は良くなるかもしれないけど、それが必ずしも住民の生活の向上にはつながらないでしょ!ってことと、それを外国、それも要注意の国の企業が担う(握る)ことで、リスクの増大も招いていませんか?って言うこと。
本当に長い目でそれがいいっていう判断なのか。その場しのぎの案なのか、はたまたそうしなければならない理由(言えない理由)でもあるのか、いろいろと疑問に思っちゃうんですが、どうなんでしょうね。
コメントやブックマーク、ブックマークコメントを頂き、ありがとうございます。
とっても嬉しいです!
今後とも、よろしくお願いいたします。