みなさん、こんにちは。
イギリスとフランスでの選挙では現政権に否定的な結果になりそうですね。
イギリス下院の選挙は野党労働党の圧勝で、スナク首相自身と落線上にいるんだとかいう話も出てますね。
フランスでは右派勢力(左寄りのメディアは自身の立ち位置をど真ん中だと思ってるせいか極右とか言いますね)が躍進をしてるみたいです。
ドイツも現政権はあまり高い支持を得られていないと聞きます。
欧州の主要国もグダグダになってきてますね。
まぁ、日本はそんなもんとっくに通り過ぎちゃった感がありますが・・・。
で、グダグダといえばバイデンおじじ。

この人、御年81歳なんだとか。
コレで再選を果たしたら、退任する時は85歳ですか・・・。
何やら討論会の出来が芳しくなかったようで、民主党議員からも大統領選から撤退してほしいって声が上がってるんだとか・・・。
選挙は11月なのに、なにやってんでしょうね。
まぁ、私はトランプ氏に大統領になってほしいから、民主党側がゴタゴタでグダグダになるのは大歓迎なんですが、それにしてもなんだか情けないことですよね。
バイデンおじじが、そう、例えば旧ユーゴスラビアのチトーみたいにその存在が国を分裂から守るくらいのカリスマがあったり、あるいは空前の経済的な繁栄をもたらしたり、さらには今起きてる紛争(もう戦争ですけどね)を立て続けに解決したりと、素晴らしい能力を発揮してるのならわかるんですが、実際はその逆でしょ。
それでも、そんなおじじを立てて選挙戦に臨まなければならなかった民主党が情けないと思ってるんですよ。
そんな様子を見ながら自分の国を眺めてみると・・・、あ、ウチも人材なんていないよね!って思っちゃうんですよ。

9月の自民党の総裁選は残りわずかになった衆議院の任期の間だけであるとはいえ、事実上の首相決定の選挙ですよね。
で、出馬を発表した人たちを見てると・・・、なんだか米民主党の党員さんたちの気持ちがわかるような気がしますね。
私は自民党員ではないけれど、この人たちの中から次の総理がって思うと、なんだかねぇ。
・・・、あ、岸田さんもいましたね。
すみません!忘れてました。
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