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うわっ!今度は5つのメーカーに不正ですか?

 みなさん、こんにちは。

 

 叔父貴宅の草刈りをしてきました。

 空は曇ってたので、前半は涼しく作業を進められましたが、そのうち雲がいなくなり晴天になっちゃって、そこからガクンとペースが落ちちゃいましたよ。

 まぁ、ペースが落ちたのは陽が差すようになったので頻繁に休憩をとったからなんですが、それまでほとんど汗をかいてなかったのに、それが急に噴き出してきたから慌てちゃって・・・。

 久しぶりに急激な喉の渇きに襲われました。

 今年の夏は暑くなるって話なので、梅雨の間にある程度暑さに慣れておかないと体を壊しちゃいますね。

 ・・・うん?でも、暑くなって汗をかくのってダイエットに向いてますよね。

 最近、食べるのを減らしてるからダイエットのことばっかり考えてるんですよ。

 うまく汗をかけば痩せられるかも・・・、でも、その分飲んじゃいますよね・・・。

 それに、一歩間違えるといくら飲んでも追いつかなくなっちゃいますよね・・・。

 あ、やっぱり汗をかいて痩せる手はやめときま~す!

 体を壊しちゃ意味がありませんからね。

 

 さて、昨年末、ダイハツがやらかして大騒ぎになりましたが、今度はトヨタマツダ、ホンダ、スズキ、ヤマハの5社に不正があったそうで、これまた大騒ぎになってます。

 まぁ、ダイハツが摘発されたときから、他のメーカーもやってるよ!って聞いたし私も言ったし、そんなもんだと思ってましたよ。

 もちろんダイハツの不正はかなり長期間やってたそうなので、悪質だと言われればその通りなんですけど、この自動車や二輪車に対する規制ってちょと度が過ぎるような気がするんですよ。

 私はバイクが好きなんですが、今のバイクってすごいペースで新しく儲けられる排ガス規制に翻弄されてるような気がするんですよ。

 で、名車であっても次に適用される排ガス規制に対応できなくなると生産終了になっちゃうんですよ。

 自動車もたぶんそうだと思います。

 実際、今の規格や規制ってホントに適正なものなのかって思うんですよ。

 何となく国交省自動車産業を牛耳るためにやってるような気がして仕方がないんですね。

 どうして牛耳る必要があるのかって言えば、一つにはEV化の促進っていうのがあるんでしょうね。

 ヨーロッパでも年々排ガスをはじめとして様々な規制が設けられてるようですが、こっちはもっとはっきりEV化を目的にしてますよね。

 EVに一本化するのは無理だと思うんですが、ホントにしつこいですよね。

 私は最終的にハイブリッド車、それも動力源はモーターにしてエンジンは完全に発電のみを行う形に落ち着くと思うんですよ。

 充電した電気だけで走るのは、次の充電までに走れる距離が短すぎるし、充電に時間がかかりすぎます。

 それに、それだけ時間がかかる以上、今のガソリンスタンドよりもっともっと多くの充電施設が必要になりますよ。

 そして、何よりその電力をどうやって賄うのか・・・、いろんな問題が全然解決してないですからね。

 ホントしつこいなぁって思うんですよ。

 そんなにEV化して中国辺りに喜んでもらいたいんでしょうか?

 あの国ってEVに力を入れてるでしょ。

 それにしても、この排ガス規制などの規制や規格って国交省が勝手に決めてるんでしょうか?

 一応自動車工業会とも話し合ってるようなことを聞きますが、ほぼほぼ一方的なモノなんじゃないかと思ってるんですよ。

 ひょっとしてこういうのが既得権益になってるんでしょうか?

 まぁ、はっきりしてないことは言っても仕方がないんですが、はっきりしてることとして、この規制は最早無理筋の域に達してるんじゃないかと思うんですよ。

 要するに処罰するための規制になってないか?ってことです。

 前述したように私はバイクが好きですから、この排ガス規制っていうのが大嫌いなんですが、こうやって次々に規制を強めるのって日本の産業の足を引っ張ってますよね。

 国民の安全に資するって目的なら、排ガスを規制する前に高齢者用の安全装置モリモリの車を作らせた方がいいんじゃないの?って思うんですよ。

 精度の高いセンサーで衝突やふらつきや逆走を防ぎ、できれば脳波を測って異常が検知されたら車は自動停止するとかいう機能があってもいいでしょ。

 で、例えば75歳以上は必ずその規格を満たした車を運転する義務を科すとかしたらいいじゃないですか。

 高齢者による事故が後を絶たないような印象によって高齢ドライバーが悪人のように言われてますが、彼らだって好き好んで事故を起こしてるわけじゃないんだし、自動運転機能があるのなら高齢者用の自動車も作れるでしょ。

 嵩む費用は国が補助してあげればいいじゃないですか。

 そういうことをしないで、妙なことで締め上げようとするのは間違ってると思うんですよ。

 国交省の規制が厳しいから不正をしてもいいのか?って言われれば、不正はしちゃダメよ!って答えるしかないんですが、その規制自体誰が審査してるんでしょうね?

 コンプライアンスって言葉は、法令順守とか社会規範の順守っていう意味ですよね。

 でも、その守るべき法令や社会規範が本当に必要なものか?適正なものか?主権者たる国民の役に立つものか?ってことは誰が審査するんでしょうか?

 はっきり言って、的外れな事ばっかりやってる岸田政権を見てると、それに助言をしてる官僚がそれほど優秀だとは思えません。

 少なくとも国民目線で物事を考えてるようには思えないんですよ。

 そんな連中が勝手に決めた規制や規格ってどうなんでしょうね。

 そもそも法律が厳し過ぎたら(特にどうでもいいことについて)、必ず不正や不法行為に走るものが出てきますよ。

 例えば古代中国の秦って国は商鞅の改革で厳格な法治国家になりました。

 国力は高まりましたが、始皇帝の死後あっという間に滅亡しましたね。

 その後、漢の劉邦が法律は3つだけね!ってしたことで、漢は前後400年の長期政権になりました。

 厳しすぎる法は一時的に国を引き締め国力を高める効果はありますが、長期的には弊害が多すぎるんですよね。

 なんだか、今日の自動車メーカーの不正のニュースはそんなことを思わせるんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

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