みなさん、こんにちは。
昼にカレーを食べてたんですが、半分くらい食べたところで実家の母親から電話があり、「今、病院にいるんだけど、バスに乗り遅れたから迎えに来て実家まで送ってほしい」って頼むので、カレーはそのままにして部屋を出たんですね。
で、帰宅して半分残ったカレーをレンジで温めて食べたんですが、温めてる最中にむしろ食べない方がいいんじゃなかろうか?って思たんですよ。
ドカ食いなら昨夜豚丼を作ってやらかしてたので、今日のお昼のカレーはご飯1.5合くらいの量だったけど、その半分くらいがちょうどいいのかな?ってお腹をさすりながら思ったんですね。
苦しくないし、胃も重くないし、体は良く動くし、だからといってお腹が空いてるとか食欲が満たされていないような気もしないし・・・。
でも、もったいないから残り半分も食べたんですよ。
そういうことがあったので夕飯もご飯は1合にしてみたんですが、それでも多いような気分になっちゃいましたよ。
こんなの、何十年ぶりだろう?って感じです。
今まではとにかく大量の食べ物を満腹感が出る前に食べきることが正義!って思ってた人間ですからね。
適量を正確に把握するなんてことをしたことが無かったんですよ。

今ならコンビニの小さめの弁当でも大丈夫かもしれません。
そしてコレはまたまたダイエットに追い風になりそうなんですよ。
・・・、そんなの今頃気が付いてんじゃねぇ!っていう人も多いとは思いますが、気付かないからいい年をして健康診断で「肥満児」って言われちゃうんですよね。
なので、食事における正義(あくまで私の)を書き換えることができそうなのです。
さて、2023年時点での合計特殊出生率が1.20を記録して過去最低だ~!ってニュースで言ってましたね。
ただ、その理由をあくまで経済的な問題にしようとしてる時点で、この少子高齢化問題を解決するのではなく、ネタとして使おうとしてるように思えて嫌なんですよ。
出産や子育てにはお金がかかるから、この経済的な不安が子供を産み育てることの足かせになってるっていう話はしょっちゅう聞くんですが、ソレ、誰に聞いたの?って思うんですよ。

そりゃ、子供を産み育てるのにはお金がかかるんでしょう。
さらに、流行の服を着せ、休日には思い出作りの旅行に繰り出し、習い事をさせ、進学のために有名私立校にでも行かせてればお金がいくらあっても足りませんよ。
たぶん別の目的のためにそういうイメージをせっせと植え付けてきた人たちが、今頃になって経済的な不安が原因で少子化になってる~!って言ってる姿は怒りを通り越して呆れてしまうんですよ。
そしてよく言われる欧州、とりわけフランスでは出生率が改善されたとかいう話も、かの国では未婚、あるいは片親の子育てに結構お金を使ってましたからね。
片親っていうのはまだしも、日本で未婚の世帯(パートナー同士みたいな)を通常の夫婦と同じように扱う気があるんでしょうか?
そして欧州や北米の出生率ってそれを支えてるのは移民でしょ。

中には裕福な移民っていうのもいるのかもしれませんが、総じて移民の人たちは貧しいわけで、彼らが子沢山なのって、どう説明するんでしょうね?
彼らは不安だらけだと思いますよ。経済的にも、政治的にも・・・。
コレは私の妄想ですが、日本の政治家や官僚っていざとなったら移民を家族連れでたくさん呼びさえすれば少子化問題なんて数字上はどうにでもなると考えてるんじゃないかと思うんですね。
なので、今のうちに不安を煽り少子化対策に多額の税金を投入して、その利権に群がる者たちに分配してるんだろうなぁって思ってます。
そもそも少子高齢化社会になるなんてことは数十年前から言われ事で、日本が内需を増やすために核家族化へ舵を切った時点で始まってたんでしょう。
そして、生活が豊かになり生活必需品以外に多くのお金が使えるようになれば、結婚や子供を持つなんて言うことは数ある選択肢の一つに落ち込んでしまうのはわかり切ったことですよ。

今、政・官・財がメディアを使って進めてる少子化のプロパガンダを見てるとホントにこんなふうに思ってしまいます。
もし違うというのなら、例えばいじめ問題にしても解決してみせてくれたらいいんですよ。
お金さえあれば子供は育つなんてことは幻想でしかないんですから。

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