みなさん、こんにちは。
6月になりました。
今年の梅雨はどんなふうなんだろうって少し心配してますが、極端な大雨と雷さんだけはご容赦願いたいと思ってます。
しとしと雨が降り続く分には仕方がないので、どうやってそれを楽しもうかと考えるようにしてるんですよ。
今年の夏は暑くなるよ!ってよく聞くので、梅雨の間にしっかり体調管理しておかなければなりませんね。
しかし、ここ数年厳しい夏の暑さが続いてますから、体育会系の部活動に精を出す子供たちにとっては大変な季節ですよね。
私が中高生の頃の暑さとは少し次元が違うそうなので(私はそうかな?って思うこともあるけど)、そんなことで体調を崩すことなく、限られた期間、本人たちが納得いくような部活動ができるといいですね。

そういえば、中学2年になる私の甥っ子は何を思ったのか軟式テニス部に入ってましたが、この度辞めちゃうんだそうです。
軟式テニスっていうのは2人組みで試合をするんですが、相棒の子が少し前に辞めちゃったんだそうで、次の大会に甥っ子だけが出場できないからなんだそうです。
・・・、まぁ、私は中高と野球をやってましたから、試合に出た経験も、出られなかった経験もありますので、最初は「えっ、そんなことで辞めるの?」って思ったんですが、よく考えたらコレ個人戦なんですよね。
個人戦っていうことは上手下手関係なく出場できるでしょ。
1人辞めて部員数が奇数になったからといって、たぶん、何らかの救済措置があると思うんですよ。
例えば他所の学校で同じように相棒がいなくて困ってる子と即席ペアを作るとか。
実際甥っ子によく聞いてみたらそういうオープン枠とかいうのがあるそうなんですが、年度替わりのどさくさで顧問の先生が替わり、その申し込みができていなかったそうなんですよ。
なんともお粗末な話ですが、元々運動はあまり得意な方ではなかった甥っ子が一念発起して選んだ軟式テニス部で1人だけ試合に出られないっていう状況は耐えられなかったみたいですね。
少し前から夜7時頃に始まる軟式テニスのスクールにも通ってましたから、今回出場できなくなっちゃったことは余計にショックだったみたいです。
本人はオープン枠で出られると思ってたみたいですから。
これはまぁ、考え方やその状況の受け取り方によっていろいろあると思ので、私は何も言いませんでした。
両親である兄夫婦も何も言ってないみたいですし。

ただ、甥っ子が言うには顧問の先生は今回(大会に出られないの)は仕方がないから、次回がんばれ!って言われたのがどうもひっかかってるみたいですね。
同じ出られないにしても、自分たちが申し込みの訂正(大会申し込み後に相棒が辞めちゃったから)をしなかったからなわけですから、仕方ないで片づけられてもって思ってるみたいです。
実際に何もしなかったのかどうかはわかりませんけどね。
以前、高校入試の願書の提出をうっかりし忘れていた学校が話題になりましたよね。
その件は救済措置が取られたようですが、今回は取られなかったようです(そりゃ小さな大会ですからね)。
ただ、あの時(願書の提出を忘れてた)も当事者というかやらかした学校側は当初仕方がないですまそうとしてたでしょ。
私、結果も大事だけど、重大なミスをしたにもかかわらず、それを仕方がない(たぶん、誰にでもミスはあるとか言ってたんじゃないかと)で済ますような態度を教職員がとるのは良くないと思うんですよ。
別に減俸とかの処分を受けろっていうんじゃなくって、その失敗を何とかしようと、誰が見ても「そこまでしなくても」っていうくらい必死にやってる姿を見せないとダメなんじゃないの?って思うんですね。
そういう姿を見せたうえで、ゴメン!どうしようもないんだ・・・って言われれば少しは教育に資すると思うんですね。
受験なんていう人生設計に関わることならそれだけでは済まないと思うんですが、小さな大会一つ出る出ないって事よりも、その機会に失敗をした時人はどういう風に振舞うのかを示してほしかったですね。
そういう風なら甥っ子も辞めようとは思わなかったかもしれません。

一言で言えば誠意ある対応ってヤツですかね。
たぶん、学校だけじゃなく今の世の中コレも減ってるんだろうなぁって思うんですよ。
・・・うん?昔、誠意大将軍とか言われた人がいたような・・・。
アレはダメな例でしたっけ?
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