※2月22日は猫の日。
今日は、我が家の五猫の名前の由来を改めて振り返ってみたいと思います。
※2026年の猫の日については、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶ 2026年猫の日|由来と注目イベントまとめ
今週のお題「名前をつける」
猫の名前には、その子との出会いの物語が詰まっています。
久しぶりに、はてなブログの「今週のお題」に参加してみます。
我が家は、五猫と暮らしています。
それぞれが元野良猫、または事情を抱えて保護された子たちで、保護した日、迎え入れた日、譲渡を受けた日——その瞬間に名前を付けました。
今回は、五猫それぞれの名前の由来を振り返ってみたいと思います。
名前を付けた瞬間から、その子は「うちの子」になる。
猫と暮らしている方なら、きっと共感していただけるのではないでしょうか。

保護猫に名前をつけた日|我が家の五猫の名前の由来
五猫それぞれと暮らし始めたきっかけは異なります。出会いの経緯については別の記事で詳しく書いていますので、気になる方はそちらもご覧ください。
長ニャン子クロ

我が家の長ニャン坊。2010年10月、道端で保護しました。
とてもシンプルですが、黒猫だったことから
クロ
と名付けました。
猫種に強いこだわりはありませんが、「いつか黒猫と暮らしたい」という想いは昔からありました。
その願いを叶えてくれたのがクロです。
今日に至るまで、何度その名前を呼んできたことでしょう。
次ニャン坊チビ

ワンルームマンションから引っ越し、賃貸の戸建てに住み始めた頃に保護しました。
その地域は野良猫が多く、我が家の外階段にもたくさんの猫が集まっていました。
当時はまだ「ゲリラ豪雨」という言葉が広まり始めた頃で、突然の大雨に見舞われることも多くありました。
保護した当初は本当に小さく、まさに“チビ”という感じでした。
しかし、あっという間に成長し、今では8キロに迫るほどの立派な体格に。
名前とは裏腹に、我が家で一番の大きさになりました。
三ニャン坊さんた

さんたとの出会いは、今でも忘れられません。
奇跡が重なったような出来事の連続でした。
当時はすでにクロとチビという先住猫がいたため、体調が整ったら里親へ、と考えていました。
幸運にもすぐに里親希望のご家族が見つかりましたが……
結果として三ニャン坊となり、「さんた」と名付けました。
名前を呼ぶたびに、あのときの出来事を思い出します。
四ニャン坊たかんぼ

たかんぼとの出会いについては、過去の記事をご覧ください。
名前の由来は、義理の弟の幼少期のあだ名からいただいたものです。
家族の歴史も一緒に引き継いだような、不思議な感覚があります。
五ニャン娘みゃあ

我が家の紅一点、みゃあ。
元々は義母が保健所から譲り受けた姉妹猫のうちの一匹でした。
姉妹の「みゅう」はあまり関心を示さなかったそうですが、みゃあは義母に猛烈なアピールをしたとのこと。
そのときの鳴き声が「みゃあ」だったため、そのまま名前になりました。
名前はとてもシンプルですが、みゃあらしい、ぴったりの名前だと思っています。
まとめ|名前を呼ぶたびに思い出す出会いの瞬間
こうして改めて、一猫ずつの名前の由来を振り返る機会はこれまでありませんでした。
名前を思い出すたびに、保護した瞬間や迎え入れた日の記憶が鮮明によみがえります。
猫に名前を付けるということは、その子と家族になる第一歩なのかもしれません。
これからも五猫それぞれの名前を呼びながら、一緒に歳を重ねていきたいと思います。
もし、あなたの大切な猫にも名前の由来があるなら、ぜひ思い出してみてください。
名前を呼ぶたびに、その子との出会いの瞬間がよみがえるはずです。
※猫の日の由来やイベントについては、こちらの記事にまとめています。
▶ 2026年猫の日|由来と注目イベントまとめ