2026年1月31日、五ニャン娘みゃあを動物病院へ連れていきました。
数か月前から気になっていたのですが、触ると認識できるくらいの大きさのモノがまた出来ていて、何となく大きくなってきたように感じたのです。

触っても、みゃあは嫌がる感じもなく、また、水膨れのような感じの柔らかさですので、腫瘍って感じでもないのですが。
とにかく、気になったままというわけにはいきませんので、かかりつけの動物病院が始まる9時を目指して、出発をすることに。
ちなみに、「病院に連れて行くべきか迷ったとき」の判断基準については、別の記事でチェックリスト形式にまとめています。
出発前、どっちのキャリーバッグが良いですか?とみゃあに選んでもらうことに。



五ニャン娘みゃあ、動物病院へ行く
我が家の五猫の中で、一番大騒ぎなみゃあ。
公共交通機関を使って、かかりつけ医のところまで行くのは難しいのです。
家を出た瞬間から大泣きが続きます。
配車アプリを使って、家の前からタクシーです。
タクシー内でも、ずうと大泣き。
話しかけても撫でても止まることはなく。
病院に到着しても、泣き止むことはなく。
9時をちょっと回った時間帯でしたが、病院内はすでに先客が6名ほど。
他の方々が連れている猫氏、犬氏は、大人しくしているのに、みゃあだけ大泣きです。
大注目を浴びていました。
順番待ちをし、診察室へ。
気になっていることを先生に伝えます。
前回の診察時の事を覚えていらっしゃったようです。
触診をしてもらい、恐らく、前回同様に「のうほう(水疱)」でしょうが、注射針を使って、膨らんでいる場所から内容物を抜いてみましょう、と。

このように、透明ならば、前回同様に「のうほう(水疱)」とのこと。
透明ではなく、血栓が含まれていたり、色がついていたりすると、他の病気の事を疑う必要があるが、大丈夫そうですね
と。
一安心です。
今回のみゃあのように、症状が軽そうに見える場合でも、見逃さないためのチェックポイントについては、こちらの記事にまとめています。
みゃあは、水が溜まりやすい体質なようで、他の猫氏でもこういった水膨れが出来る猫は居るし、もっと大きくなってしまう猫氏も居るとか。
「結果的に問題なかったけれど、不安で受診した」というケースについては、こちらの記事でも詳しく触れています。
半年~1年程度のサイクルで、また病院へ来てください、とのことで終了です。
一安心です。