以前から気になっていた事があり、五ニャン娘みゃあを動物病院へ連れて行くことになった、
2024/06/15 土曜日
こんなに心乱されることになるなんて、その時には想像すらしていませんでした。
何故動物病院へ連れて行くことになったのか?
その理由は
- 排泄が上手く出来ていないのではないか?
- 左足に出来ているのは、肥満細胞腫?
この2点です。
前日の夜、妻から一言
明日、仕事休み?みゃあを病院に連れて行こうと思うの

休みだよ。そうね。便秘かも知れないし、左足辺りに出来ているのが肥満細胞腫かも知れないし、連れて行こう!
こんな会話をして、2024年6月15日、みゃあを病院へ連れて行く事になったのです。
我が家に来てから、みゃあ、を病院に連れて行くのは2回目です。
前回病院へ行ったのも、肥満細胞腫が出来ているかも?という事で、結局肥満細胞腫でした。
五ニャン娘みゃあ、動物病院へ行く 愛猫みゃあ、病院への不安と安心の日々

キャリーバッグに入ってもらい、自宅最寄りのバス停へ向かいます。
ここからが大変でした。
我が家はマイカーを所持していませんので、公共交通機関を使いますが、みゃあ、キャリーバッグに入ってから、ずうと大泣きです。
落ち着かせる為に、キャリーバッグにバスタオルを掛けてみるも、泣き止まず。
バス停から、バスに乗って、駅に向かいますが、車中でも泣き止まず。
バスの中で他の乗客から声をかけられる事はありませんでしたが、大泣きすぎるので、バスを途中で下車し、病院までタクシーに乗る事に。
バスの中同様、タクシーの中でも大泣きです。
かかりつけ医は、我が家の五猫をいつも診てもらっている信頼している医師です。
早速状況を伝えます。
便秘かも知れない点は、
触診してもらいましたが、それほど問題はないのではないか?
との事。
本当に便秘ならば、触診しただけでも、異常を感じるが、そんな感じでは無さそうとの事。
もう1点、左足部分に出来たモノを診てもらいます。

細胞診をしてもらいながら、肥満細胞腫かどうか、を判断してもらうと、
肥満細胞腫ですね!
と。
こんなわかりにくい場所、よく見つけることが出来ましたね!
と。
それほど大きくなっていませんでしたが、積極手術を薦めない主治医も、
肥満細胞腫は、出来るだけ早く処置したほうが良い!
との事で、当日手術が可能か聞いたところ、午後処置が可能ということなので、手術をしてもらう事に。
その際にレントゲンを撮るので、便秘かどうかも判断出来ると思いますよ
と。
気になっていた2点に対して、処置してもらえるという事で、一安心です。

17時過ぎ、みゃあを迎えに行きました。
抜糸が必要ない縫合をしておきましたので、再度、抜糸で登院してもらう必要はありませんよ!
との事。
元々、引越しをする前からお世話になっている病院です。
引越しをして、自宅から、距離が遠くなった事を主治医は理解していて、そのような処置をしてくれたようです。
ありがたい。
レントゲン写真を見せてもらいながら、
肥満細胞腫は、レントゲン写真を見る限り、他の部位への転移は認められない。
(但し、レントゲンで判断出来るのは、肥満細胞腫が5ミリ以上の大きさなので、転移が他の部分に100%ない、とは断言は出来ない)
便秘に関しては、心配はいらないと思います、それほど、便が体内に溜まってしまっているようには見えない。
と。
みゃあが元々使っていた猫トイレは、2階のトイレなのですが、どうやら、他の場所のトイレを使っているようです。
それぞれ気になっていた点、対処してもらって安心です。
ただ、ここで主治医から。
麻酔からの醒め、が、あまり良くないのです!
と。
肥満細胞腫の手術自体は1時間もかからない処置で、使用する麻酔の量もそれほど多く無いのだが、醒め、があまり良く無い
と。
もう少し、預かっておくことも出来ますが、見守っておく事しか出来ないので、どうしますか?
と。
みゃあ、の様子を見てみます。
興奮しきったのでしょうか?瞳孔が開きっぱなしで、私の呼びかけにも、いつものような反応をしません。
遠くをみているような感じです。
ただ、私や妻の事は認識してはいるようで、手を出すとスリスリはしてきます。
自宅に連れて帰り、様子を見守る事にしました。
我が家は基本的に、部屋の行き来は自由にしているので、ドアを閉め切る事はありません。
が、今回ばかりは、他の猫氏がみゃあにちょっかいを出すのは危険かも、と判断し、私がそのまま様子を見ておくとこにし、部屋を締め切って、時々、みゃあ、に声を掛けます。
瞳孔は開きっぱなしです。

この写真は、2024/06/16 6時頃の写真。
深夜にエリザベスカラーを装着しておいたのですが、まだ、瞳孔は元に戻っていないような感じです。
ちょっと不満そうです。
エリザベスカラーを装着しているのが、気に食わないのか、ゴロンと横になるような仕草は全然見せず。

この写真は、7時30分頃の写真です。
エリザベスカラーを取り外し、締め切ってたドアを解放し、暫く様子を見ていると、妻の部屋から、たかんぼ、がやってきました。
みゃあ、は、お腹が空いたのでしょうか、ちょっとだけご飯を食べました。

お昼前、いつもの場所に登って、ネンネを始めたようです。
顔つきも、瞳孔も、普段通りの感じになってきたように思えます。
良かった!撫でてみると、いつも通り、
みゃあ!
と声を出して反応してくれます。

手術してもらった部分はこんな感じです。
激しく舐めたりする仕草は見せないので、エリザベスカラーは外したままにしておきます。

16時頃、いつも寝ている場所で、リラックスして寝ています。
撫でてみると、反応してくれます。
反応の仕方も普段通りな感じです。

どうやら、1階へ自ら降りていったようです。
みゃあ、このカーペットで爪とぎして、毛繕いするのが好きなので、階上から様子を見ていたら、
爪とぎ→毛繕い
のコンボでした。普段通りです。

18時過ぎ
私がソファベッドに横になってスマホをポチポチしてたら、私の膝に顔を近づけて、ネンネを始めるようです。
もう、こうなれば、一安心です。
普段通りです。
麻酔からの醒めが1日近くかかったのか、よっぽど外に連れて行かれて興奮したのか、普段通りに戻るまで、丸々1日かかりました。
この間、ご飯も、水も、ちょいちょい摂取していましたし。

みゃあ、よ。 やっといつも通りになったねぇ。 心配してたのよ。

2024年7月8日 術後の経過について、投稿しました。