年末の雰囲気になってきましたね。こんにちは、サンギです。

久しぶりに工作をしました。キャンプ用サブテーブルのDIYです。
たまーにキャンプ場で見かける、カメラ用三脚を利用したテーブル。
調べて見るとこのようなものでした。
これなら自分でも作れるかなーと思い、挑戦してみました。

試作の気持ちで作り始めます。家にあった端材を丸鋸で30cm*30cm程度のサイズで切ります。

どうせならと2枚制作します。

あとは#120でさっとペーパーがけ。実はこの板は、先日ケイマンのヘッドライト塗装の時に余ったアクリルウレタンクリアを吹きかけてあります。ペーパーで磨くだけでそこそこの肌触りに。
しかし…あの塗装、カトラリー載せても良いものなのかな…と心配は残りますが、ベロベロ舐めるわけじゃないですし、良しとします。

そして準備した、1/4から3/8変換アダプター。

下穴どんなもんだろーと試しています。左から9, 8, 6です。結果は8に決定。少しきつく、8.5があればよかったなーという感じですが、この手抜きがDIYの味ということで。汗
丸鋸で切った後が!!
引いた線通りに切れてすらいないことを物語っていますね…練習が必要です。

アダプターの深さをマーキングして

センターに穴を開けます。

コインで回すのですが、少し力がいるし、少し斜めになってますね…しかもこれ以上入らない。

これではしっかり固定できず、ガタガタします。

こんなこともあろうかと準備した金具。真ん中のあなはカメラ用ネジ穴である1/4がちょうど入る大きさです。

アダプターの上に被せて、付属のビスで止めます。

これならしっかり固定できます。

自分のVelbon ultra 553 Miniを取り付けると、高さは42cm.ロースタイルの私にはちょうど良いですね。もちろん上下10cm以上調整が効きます。
また、ボールヘッドを使えば、傾斜がついてるキャンプ場でも天板は水平にできるのが良いですね。

30分くらいで2枚作れましたー
もう一枚はキャンプ仲間にプレゼントすることにしました。

実際の利用シーンを想定してセッティングしてみました。
これくらいのサイズ感です。ボルト1本で真ん中で止まっているだけなので、耐荷重は期待できませんが、ワイン一本くらいは問題ありません。
ステーキをこの上で切るのは難しそうです。切ったものをエレガントにつまむだけですね。
実際にキャンプで使える日が待ち遠しいです!
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- 発売日: 2015/03/13
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