ついつい、ソロキャンプの道具をみてしまうのです。こんにちは、サンギです。

そんな中、BE-PAL10月号に面白い付録がついてることをしって、購入しました。
いつもみている少年ジジイさんのYoutubeチャネルで情報をゲット。
これは面白い!ソロキャンプじゃなくても、いつも持っていけば、トングが足りないとか、忘れたとかの時に非常用で使えるかも!と。
使い方は3通り。(公式的には4通りですが)

1.合体させてトングとして。少しずれたりしますが、十分使えそうです。
形状が工夫されていて、テーブルにおいても肉を掴む部分がつかない優秀なフォルム。

2.分解してフォーク&ナイフ。波刃になっていて、肉が切れやすそうです。ただし、刃渡りは短いので、実際にはオピネルなどを使うことになると思います。でも、あるときっと便利。

3.そしてもっとも胸熱なアルコールストーブの五徳として。
これをやってしまうと、調理中にトングとしては使えないので「え?」という感じもしますが、よる焚火調理ではトング、朝コーヒーの時は五徳。という使い方ができますね。
と言うことで、お手並み拝見です!

アルコールストーブの五徳で重要視される(らしい)高さ比較。

純正ミニトランギアの五徳は火口から20mm

ソロトングは12.5mm. 近いですね。
では、ゆるーいボイリングテストを。

まずミニトランギアから。

容器はミニトランギアの鍋ではなく、トランギアのケトルをチョイス。
ミニトランギアの鍋だと身内なので、純正が有利かなーとか、思ったりしました。

水約300mlを入れてスタート。
室内温度26℃、風防なし、後ろからエアコンの風が吹き荒れているという厳しい条件です!!
エアコンの風に煽られ炎が右にはみでます。

タイムは6:32これが良いのか悪いのか…ま、早くはないですよね。アルコールなんで。

続いてソロトング。
五徳のサイズがアップし、安定性が向上した気がします。

気持ちばかりの風防機能がついているミニトランギアの五徳にくらべて
完全に剥き出しなので、さらに大きく揺れる炎。ケトルまでの距離も短く、効率悪そうなイメージです。

しかし!叩き出したタイムはなんと!6:02!
でも、ま、私の手際の悪さや、ストーブの温度などを考えれば、大差ない、という感じでしょうか。純正と同じく、問題なく使える!というのが確認したかったポイントなのです。

沸かしたお湯は無駄にせず、コーヒーを入れました。

使用後はこんなに素敵な焼き色が。

残念ながらミニトランギアと一緒に収納はできません。メスティンには入ります。

今日着火で使ったLIGHT MY FIREの袋が良いサイズ感だったので、とりあえず一緒に入れておくことに。

もう一つ、面白いおもちゃを追加しました。
いつ行けるかすらもわからないソロキャンプの道具ですが、
一つ一つ、調べて、選んで、揃えるだけでも、なんだか楽しいものです。
ミニトランギアを手に入れたときのテストはこちら。