11年落ちを買ってから5ヶ月、少しですが、若返りました。こんにちは、サンギです。

納車されてからずっと気になってたプラスチックとラバーシールのケアをついにやりました。

当たり前ですが、暑い夏をほぼ炎天下で過ごしたケイマンは、無塗装の樹脂パーツが白くなっています。
洗車後、久しぶりにガレージに入庫することができたので、事前に買っておいた樹脂用、ラバー用の黒さ復活剤を施工します。
どこにでも売ってる市販のものを使いました。
主に気になる部分は4箇所。
1.フロントガラス下のプラスチックパーツ(上の写真)
2.天井にあるゴムシール(キャリアー装着用のパーツ周辺)
3.フロントグリル(フォグランプ周辺)
4.フロントリップ

中でも天井のゴムシールは車が古く見える大きな要因でした。
各ケミカルに付属しているスポンジではうまく塗れないため、綿棒で塗り塗り。

結果は…まぁまぁ満足できるレベル。写真にある塗りムラはこの後修正しました。

ゴム部分のBefore(左)、After(右)
照明の関係上、写真ではわかりづらいですが、しっかりと綺麗な黒に復活できました。
特に天井のシールについていた洗剤、ワックスのカスが取れて真っ黒に。若い印象になりました。

フロントマスク。グリルもリップもフレッシュな感じになり、引き締まりが増しました。
写真を撮り忘れましたが、サイドミラー周辺にも施工。(見た目だけの)アンチエイジング効果抜群です。

あとは耐久性ですね。この手の商品って、長くて3ヶ月というイメージがあります。
白くなってきたら、またのんびり楽しみながらケアーしようと思います。
今回使ったケミカルはこちら。
- 発売日: 2017/02/25
- メディア: Automotive
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