娘の寝かしつけで寝落ちし、3時に目が覚めてしまったサンギです。
おはようございます。
part.1から続きです。
アームレスト下の収納ではポジションがうまく取れず、充電できなかったので、
それなら充電器を充電できるところまで移動させるしかない(iPhone Xsは1ミリほどしか余裕がなく、動かせない)ので、
とりあえず、充電器を分解してみました。

予想通りといえば予想通り、外観より二回りくらい小さい実際の基板。

電源を入れるとアークリアクターの様に輝く美しい姿。

収納下に引いてあるゴムシートの上で位置合わせ。ここまで持ってこればOKです。
幅も問題なさそう。希望が見えてきました。

段ボール紙でテンプレートを作りつつ、車内で位置を定めました。

仮決めした位置&クッション材を挟んでもちきんと充電できることが確認できました。よかったー

純正のパーツ(収納の底面になるプラスチックパーツ)に充電器を配置し、ウレタンフォームで高さを合わせます。

全てのパーツが動かない&汚いものが見えない様に安物のアルカンターラ風シートを貼り付けました。

できればやりたくなかった、本体パーツへの穴あけ。配線を通すためには仕方ありません。
そもそも、純正オプションのdock connectorもこのパーツを一部切断して通していましたし。

一応、メンテナンス時にはこのへんをめくれるように設計しています。
また見えづらいですが、micro USBがぎっちぎちに収まっていますね。

純正ケーブルは太すぎるし、コネクター自体も大きすぎて収まらなかったので、変換アダプターにさらに延長ケーブルを足すというuglyさ全開な展開に…

それでも結果的に、
- iPhoneの音がを再生する
- 充電する
- 上記2つを同時にできる
以上の3つの目的は達成できました!!
これでCaymanで好きな音楽を聴きながらドライブを楽しめる様になりました!
あとはコロナウィルスが過ぎ去るのを待つばかりです。泣
stay safe!