悔しかったけど、良い現場だったな!!!
岸本ゆめのです!!
— 岸本ゆめの (@yumenokishimoto) 2026年2月11日
アラバキ予選通過致しました!!
スッと立ってマイク握って歌ってそうなアー写ですけど
めちゃくちゃバンドでギター弾いて歌ってます!!!
投票してくれた人ありがとう!!
そして引き続きよろしくお願いします!!
3/15ライブ審査や!!
うおおおおおおおおおお🔥🔥🔥🔥🔥 pic.twitter.com/Jh8GtYRFDZ
と言うわけで、原ノ町、南相馬Back Beat…
シンプルに遠い(笑)
ARABAKI ROCK FEST. 未来サミット
— 岸本ゆめの (@yumenokishimoto) 2026年3月15日
-FUKUSHIMA HAMADORI Revolution-
ありがとうございました!
悔しい結果となりました!
今日駆けつけてくれた方
web投票してくれた方
SNSでエールくれた方
本当にありがとう!!
この感謝の気持ちも、悔しい気持ちも、反省点も絶対に忘れません!
タノシカッタ~~ pic.twitter.com/4aZl3R6RRl
そして岸本さんは今回もトップバッター!!!
引きが良い!?のか!?
1曲目!!!「心にSUNNY」!!!
Get Rdady!!!
正しすぎるオープニングなのよ。
バトルライブってことは承知の上で、対バンイベントとしても、ちゃんと “オープニング” として相応しい楽曲なんだよなぁ…あと、今回のギターは石井さんだったのだけれど、熱量が前回の対バンイベからなんら変わってなかったのも印象的。平常運転だったな。
てか、ビジュよ!?
あと、衣装!?
ARABAKI ROCK FEST. 未来サミット
— 岸本ゆめのstaff (@kishimon_staff) 2026年3月15日
-FUKUSHIMA HAMADORI Revolution-
たくさんの応援ありがとうございました!
🗣️本日のセトリ
1.心にSUNNY
2.シカゴ
3.辛くないハッカ
🎧楽曲配信https://t.co/spwEE4LIJy pic.twitter.com/WBjmYJkwkU
髪が傷みすぎたのでそろそろ髪色を黒に戻す、という話はあったので、髪色に関しての驚きは少なかったのだけれど、謎の赤衣装で出てきた時の衝撃たるや。そしてその奇抜かつファンシーな衣装で、やってる音楽はゴリゴリのフィジカル系なのは、もはや何が何だかわからないのよ。これが、岸本ゆめのからしか得られない養分…
(というか、ほぼ3年ぶりとかですよね、黒髪。)
そして1番のみでバッサリ切って、MC!!!
トップバッター嬉しいです!!!みたいな内容だったはず!!!
からの「シカゴ」!
ギターリフから始まるの痺れたなぁ…コレっすよ、コレ。バトルライブでしっかりギターリフをキメる岸本さんからしか得られない養分もある。
あと、気持ちドカドカ度が高かった気がするのよ、短パンさんのドラム。えらさんのベースを含めて、めっちゃリズム気持ち良かったなぁ!!!
そして、しっかりと歌詞が聴こえる歌い方…完璧の出来。
そしてラストが「辛くないハッカ」…ちょっと意外な選曲だったのだけれど、コレもコレで完璧。
ちょっと熱くなりすぎて、ずっと手を挙げてたもんなぁ…
最後のフェイクまで本当に綺麗だったなぁ…
そんな、たった3曲10分だったのだけれど、結局他のアーティストでこれを超えるパフォーマンスは個人的にはなかったかなぁと言ったところ。良くも悪くも焦燥感みたいなものがなく、かなりウェルカムな雰囲気で、音楽を楽しませつつ、実力はハッキリと見せつけた印象…まぁ、結果だけで言うと、“エモさ” みたいなところも最終的には加点要素の一つになっていた気がするのだけれど、本当に伸び伸びとただ自分の100点のパフォーマンスをぶつけたと言う印象が強かったな。
ただそのような中で、「り:すたーと」と「なぐさめないで 」を封印して、自作詞の熱いロックを持ってきたのもその印象を強くしている感じがする…あとは尊敬する堂島さんに見せたいパフォーマンス、と言うのも少しはありそう。まぁ、コラボレーションとかしてますけど、尊敬するアーティストのいの一番に今でも上がってますから。
で、そんな100%のパフォーマンスを見せた後に、テキパキと片付けを始めて次のアーティストに受け渡そうと急ぐ岸本さんもかなり好きな岸本さんだったな(笑)あと、MCの受け答えも良き…それこそ堂島さんに “牛丼持ち帰り” のこと指摘されて「実話です!」と返したのも良かったし、別の審査員に “眠れない夜だから” のキャッチーさに触れて頂くなど、作詞のことを言われたのがとても印象的だった。
と、そんな岸本さんの後を受けたのは、NEVER FADEさん。レギュレーション10分の中でのパフォーマンスの前に、リハでコールの練習させるの、かなりオモロかったな。
からの、asir rera さん。
ハロプロで作ってみた。まず、9選は足りなさすぎる。でもこれさすがに好みの特徴が出過ぎてる気がする。みんなのも見たいなぁ🤔https://t.co/nhR3Q3ub1r pic.twitter.com/AMvBphFIoF
— shizuki - asir rera (@shizuki_143cm) 2026年3月7日
岸本ゆめのさんとお写真を撮っていただきました🥹ハロヲタわい、緊張してなかなか話しかけられずでしたがめちゃくちゃ快くご対応いただいて嬉しかったです🫶またどこかでご一緒できますように〜!!私も頑張ります!! pic.twitter.com/HeS2C1DDei
— shizuki - asir rera (@shizuki_143cm) 2026年3月15日
まさかのハロヲタ。
パフォーマンスなぁ…後ろの方で全体像が見えなかったのが悔しかったなぁ…
その一方で、ファンに歌わせるパフォーマンスはかなり斬新で良かった。てか、こういうバトルライブでやる勇気よ。
いや、この曲カバーなんかい!?
今回、1番の驚きだわ…てか、どういう音楽シーンなんだ、青森県…
にしても、メロディーへの言葉の乗せ方が好きなんだよなぁ、この曲。少し前に、おとなりにぎんが計画っていう、これまた素敵なバンドがいたのだけれど、「おーきなあたし」と連続して聴くとなんかいい感じ。
その次が今回、最大勢力だった Cha'Rさん。
■速報!■
— ARABAKI ROCK FEST. (@ARABAKIROCKFEST) 2026年3月15日
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ARABAKI ROCK FEST. 未来サミット
-FUKUSHIMA HAMADORI Revolution-
👑グランプリ・準グランプリが決定🙌
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🥇グランプリ
副賞:おとどけチータくん賞
「Lexulty」
🥈準グランプリ
副賞:グローテック賞
「Cha'R」
✨ARABAKI ROCK FEST.26出演決定!!… pic.twitter.com/KXI25dIb2J
とはいえこれで、準グランプリだったときの意外性よ。
折り返しは、歌の上手い銀行員こと、小山内創祐さん。
なんか、一回聴いただけで、好きになった素敵な曲。
歌がかなり好きだったんだよなぁ…なんなら、グランプリはこの人だと思ったもの…この方なぁ…東京の銀行に出向して、下北沢で弾き語りとかして欲しいんだよなぁ…ただ、ときどき秦基博のフレーバーも感じる。でも、秦基博の二番煎じとぶった斬るにはなかなかに歌も楽曲も良すぎるこの感じ。
いやぁ、機会があれば、もう一回歌を聴きたいくらいよかったし、体感の拍手は一番多かった気さえする。しっかり、がっつり観客の心を掴んでいた感。
そしてそれでいて、MCもなかなか面白かったんだよなぁ…受け答えがとにかく良かったの。
出順は8組中5組目!唯一の弾語りソロパフォーマンスとしてはベストな位置じゃないかな。
— 小山内 創祐 (@sousuke_osanai) 2026年3月15日
絶対、物事を俯瞰的に見ることが出来るタイプ。
小山内創佑さん!ミリオンレディオではお会いできずでしたが、現地でやっとやっとお会い出来ました🙌(最初のご挨拶は会場近くのファミマでした)
— shizuki - asir rera (@shizuki_143cm) 2026年3月15日
いろいろお話できて嬉しかったし、包み込むような歌声に本当に感動しました。青森でもまたご一緒したいです!今後ともよろしくお願いします🙇♀️ https://t.co/wb3X9IrCA8
にしても、青森アーティストが良かったんだよなぁ…やっぱ、一回で歌詞が聴き取れる歌が好きだし、それが一回で記憶に残るアーティストが好きなんだなぁ…青森物産展みたいな感じで都内でフェス的なものやってくれないか。空気公団とか、人間椅子とか、ピコ太郎とか、古坂大魔王とか、呼んで。
からの、T.O.C.A.さん。
2曲目の盛り上がりがかなり良くて、このまま勝ち切れるかなぁと思ったのだけれど…やっぱ前半は小山内さんのペースに飲まれてところがあったもんなぁ、体感。正味、出順がラストだったら、ワンチャン勝ち切れた感じすらあったもの。それくらい凄かった。
因みに、2番手の NEVER FADE とのコラボ楽曲があったりするのよね。これが、東北シーン、というより秋田の音楽シーンというべきか…にしても、この曲、カッコいい。
そして、TONEMANIAさん。
予習の段階ではチルイHIPHOPかなぁと思ってたら、実際はかなり熱いパフォーマンスだった。惜しむらくは観客の疲労感がここでピークを迎えてしまっていたことだったな…
この曲、かなり好き。
ラストは、Lexulty さん。
ハードロックインストバンドということで今回の出場者、というか日本の音楽シーン全体から見てもかなり硬派だったのだけれど、ベースの地元が南相馬という事実も多少の助けになっていたとはいえ、最後はパフォーマンス力でグランプリを獲得したのは、流石の一言。だってインストバンドですよ?この歌モノ大国ニッポンにおいて。流石に凄い。
ま、歌詞がなくても音楽だけで思いが伝われば、何の問題もないですからね。
実際、かなりカッコよかったし、一瞬おはじき入れようかと思ったもの…最終的には好みで小山内さんに入れましたが。
アラバキオーディション優勝しました!!
— YoonYongTae/윤용태 (@yty_lexulty) 2026年3月15日
Web投票してくれた方、現地まで観に来てくれた方はもちろん、応援してるよと声かけてくださった皆さんの想いが通じました。
本当にありがとうございます🎉 https://t.co/yBXEcuD3cl
個人的には縦横無尽に暴れてるギターやベースのうしろで、涼しい顔しながらバッキバキのドラムを叩いているのが、凄くツボだった(笑)凄く丁寧な叩き方なのに、出力はかなり荒々しく聞こえる、ある意味一番、姿と演奏のギャップが激しかったパフォーマー。ある意味、今まで見てきたどんなドラマーよりも強烈だった(笑)
…という、出番順だったのだけれど、かなり良い登場順だったんですよ。上手いことバンドごとのキャラクターを分けつつ、適材適所感…岸本さんが100点のオープニングした後に、Cha'Rの厚いファン層によるパフォーマンスまで熱が上がり続けて、小山内さんでいったんクールダウンしたあと、また Lexulty さんへ盛り上がって行く順番が、凄く正解だった…ほんと、見ていて全然飽きなかったもんなぁ…まぁ、ずっと立ってたから足腰は死んだけども。
そんな、ARABALI ROCK Fes. への出場権を賭けたバトルライブだったのだけれど、やっぱ東北勢が強かったなぁ…てか、岸本さん以外は東北出身で、ある種の “エモさ” にはどう頑張っても手が届かないよなぁ…という難しさは確実にあった。正直、どこのアーティストもパフォーマンス力では拮抗していたので、本当にそこの差だった感はある。
ただ!
一番このライブで盛り上がったのは、おとどけチータくんのドラムパフォーマンスだったことは記しておきたい!!!
ARABAKIに出演を決めたLexultyさん@lexulty_band Cha’Rさん @ChaR_uta おめでとうミャウ㊗️。どのアーティストも素晴らしくてチーター界を代表しての審査は困難を極めたミャウ🙀。来月のARABAKIが楽しみになる一日だったミャウ‼️みんなで来月のARABKIを盛り上げよう😻😻😻 https://t.co/AFETqqT5gM pic.twitter.com/0aaJGqyN7c
— 株式会社高速 おとどけチータくん (@kohsoku_cheetah) 2026年3月15日
いやぁ…「天城越え」からの「とっとこハム太郎」…正確には「ハム太郎とっとこうた」の神セトリは痺れたなぁ…「とっとこハム太郎」で一体となる会場、ほんと最高だった。
これな。
と言うわけで(笑)
まぁ、悔しいところはありつつも、とはいえ清々しい気分がなぜか勝ったバトルライブ。まぁ、1アーティスト10分、かつ5時間のライブだったので記憶にないアーティストもあって申し訳なさもありつつ、本当にシンプルに楽しかったイベントでした!!!そして機会があれば、青森のイベントに行かなきゃだな(笑)