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つばきカラオケ余韻フェイスバトル-行くぜ!つばきファクトリー#88

 

 

カラオケ企画、パート2!!!

 

 

 

 

前回に続いてカラオケ企画。

余韻に合わせて “ええ顔” をした方が勝ち、というシンプルなルール…どうでも良いのだけれど “ええ顔” って、関西の価値観だよな。

 

さておき、トップバッターは小野瑞歩さんの「黄金魂」…

 

 

長い!!!

 

 

 

楽屋でモチベーションを上げるために湘南乃風を流してるなどなど、つばきファクトリーの湘南乃風さんへのガチっぷりは知っていたのだけれど、ここまでとは思ってないのよ。

 

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にしても、長い。

というか、本来は1番終わりできるところ、小野さんが歌い続けたために続行となったのだけれども、まぁ湘南乃風を歌う小野瑞歩が堂に入ってること堂に入ってること…いや、湘南乃風は3人で歌っているのよ。それを、一人で歌っている凄さよ。途中で息切れしてるとか関係なしに、凄いものは凄い。

やっぱ、2回のカラオケ企画を通して、個人的なMVPは小野瑞歩さんなんだよなぁ。

 

からのやりにくい空気の中での福田真琳さんの「ねっこ」。

 

 

多分、福田さんのラジオで流していた気がするんだよなぁ…じゃないと King Gnu 聞かないし。

歌が上手いのはもちろんのこと、余韻フェイスタイムに入った瞬間に、花を表現するか、根っこを表現するかを迷ったりしているのがなんとも福田真琳。そして、困った挙句投げキッスをするのも福田真琳…てか、いつから困ったら投げキッスをするようになっていたのだろう…

 

からの豫風瑠乃さんの「私は最強」が最強。

 

 

そういえば、初期のカラオケ企画でも「うっせぇわ」を歌ってたっけか。

 

 

 

やっぱり上手いものは上手い…というか最近は “旨さ” みたいなものが加味されてきた気がする。拘りというか、本能のままに解放するのではなく、“ここはファルセット” “ここはビブラート” みたいな細かい表現にうるさくなっていて、かなり聞き応えがある…いや、意外と疎かにしがちなのよ、こういう “計算” みたいなところ。

そしてそこに抜群の声量がついてきている…いやぁ、ここからが楽しみなんだよなぁ…ちゃんと技術を磨きながら、どういう表現を目指していくのか、化け様が楽しみ。

そしてそれを予感させるような “最強顔” がとても良い。“ええ顔” やで。

 

ここに続くは、前回の企画での優勝した村田結生さん。曲は「さくらんぼ」で、今回のうるわしい髪型は “さくらんぼ” を意識したものだそう。

 

 

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余韻フェイス選手権でどういう戦いするのかなぁと思ったら、途中からにゃんこスターだったのがかなり意表突いてきた、というか、その世代だとそっちになるのか…という驚き。いや、どこにジェネレーションギャップを感じているのだか。

あと、「さくらんぼ」自体は小野田紗栞さんも歌ってだんだよな、確か…ただ、村田さんはそのことを知らなさそうではある。

 

にしても、本当に仲良いのが不思議なのよ、小野田村田。

 

そんな小野田紗栞さんの「ラッキープール」。JUDY & MARY は個人的に浅倉さんの印象が何故かあるのだけれど、小野田さんにも合ってたんだよなぁ…

 

 

歌でいうと、これは小野田さんのクセというか、拘りというものだと思うのだけれど、基本的に原曲へのリスペクトが見えるのが小野田さんなんですよ。めっちゃYUKIさんっぽいというか、YUKIさんの歌いグセみたいなのがベースにトレースされてる。そしてその上で、小野田さん本来の風味が足されているイメージ。

これは、歌割の継承でも同じで、前のメンバーのクセをトレースしつつ、小野田さんの風味が重なっていて、この感覚は小野田さんでしか味わえない好きな要素でもある…にしても、歌が上手すぎないか、小野田紗栞。

その一方で、余韻フェイスはいつもの小野田紗栞さんで、良くも悪くも「ラッキープール」味は少なかった感じはあるっちゃあった(笑)まぁ、可愛いから仕方ない!!!

 

からの土居楓奏さんは「ultra soul」を熱唱…村田さんも歌おうとしていたあたり、未だに色褪せない名曲なんだなぁ。

 

(にしても、オレたちの平成が続いているなぁ…)

 

こちらも、村田結生ガチ勢。

 

土居さんのパフォーマンスは見る度に驚くのだけれど、そんな低い声出たの!?ってくらい、低い声で歌う。その一方で、キメ顔はまだまだ背伸びしてる感があって、これはこれで良い…やっぱ色んな顔が見れるのはこの番組の強みだよなぁ。

 

河西さんは方々で似ていると言われるという工藤静香さんの「MUGO・ん・・・色っぽい」。

 

 

ビックリするくらい歌が上手い。

 

そして、困り眉にした瞬間にビックリするくらいに工藤静香さんだった(笑)そんなに似てたんや。

ただ、余韻フェイスの後半戦でだんだん手数が少なくなってきて、だんだん顔がうるさくなって来るのが面白いこの現象よ…他の回でもそうなのだけれど、元の顔のパーツが濃いから、チョければチョけるほどファニーに寄ってきて、面白くなっちまうんだなぁ…

 

そして今回の大穴、秋山眞緒の「ドリフの早口ことば」…

 

 

歌は点数に入らないからって、失敗した方が面白くなる楽曲を選ぶのはまた別の話ですからね?

 

 

みたいなツッコミを頭に浮かべつつ、とはいえそこはエンターテイナー秋山眞緒。しっかり早口ことばが出来なかった表情を余韻フェイスで表すところが絶妙に上手いのよね…

因みにオープニングのMCで「歌も点数に入れてほしいよなぁ〜」と話していたのは、当の秋山さんだったりする。このバラエティーの身の振り力。ほんと、フリからオチまで完璧すぎて、やっぱり卒業辞めませんか?

 

その後の石井泉羽さんは「最上級Story」。本人も一番好きな曲というところで選曲だったりするのだけれど、前回の「ドキッ!こういうのが恋なの?」を踏まえて、いよいよハロプロヲタクキャラを割り切り始めたところがあるのかなと思ったり。

 

 

というより、地味にこの “ハロプロヲタク” 枠が今のつばきファクトリーって空いてるのよね…まぁ、西村さんもハロプロヲタクなのだけれど、よりつんく♂原理主義感あるし。

 

 

 

おかえりやで!!!

 

 

因みに、収録自体は【ソロフェス】の後だったらしく、村田さん曰く「この企画の方が緊張した」とのことだったのだけれど、石井さんのパフォーマンスは、実はソロフェス用であった案のうちの一つだったのかな?と少しだけ思ったりしてる。

 

 

そしてラストは谷本安美さんの「怪獣の花唄」。相変わらず、聴いている音楽が若い。

 

 

まいど、あんみぃボンソワのプレイリスト。

 

歌も上手くなってるし、皆んなを盛り上げているのも良い。そして、最後の余韻フェイスの強烈さよ…確かに怪獣でした(笑)いやはや、これは文句なしの優勝です。

 

…と、まぁそんな2週続けてのカラオケ回だったのだけれど、意外と年代がバラけてたなぁという印象…というか、どの年代に一番リーチしてたのか一番分からない回だったな(笑)「ドリフの早口ことば」とか、知ってる人いるんか、おい(笑)

(てか、現代でも全然このパッケージでバラエティー成立するよな…とも思ったり。やっぱり凄いな、ドリフターズ)

 

そんな次回はひさびさのシャッフルファクトリー回!

果たしてどんな回になってるのやら〜

 

 




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