つばきの春、ロックの春。
春嵐、好き、あたし。
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— つばきファクトリー (@tsubakifac_uf) 2026年3月4日
🎤つばきファクトリー
BAND LIVE 2026 SPRING
『IGNITION』
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IGNITIONにご来場頂いた皆様、ありがとうございました〜❤️🔥
新曲「純愛クラッシャー」も初披露✨️
大盛り上がりのアツいライブでした🔥
次は館山のコンサートでお会いしましょう!#ハロプロ #つばきファクトリー pic.twitter.com/8tuIyAivUV
恒例行事と言っても良い、春のつばきファクトリーの生バンドライブ。それ故にマンネリが恐れられる今日この頃ではあるものの、そんなこと全くなく、とても素晴らしい公演だったし、なんならば今回が一番良かったまである…説。
触れまいといけないであろう、浅倉樹々復帰。この御仁が居なければ、バンドライブはなかったのだから。
谷本さんが “5回目” と書いているのは多分このライブを含んでいるからだと思われる。割にこういう細かいことを拾っていくタイプよね、谷本さん。
オープニング。
舞台天井から平行に舞台上へと差す10本の Ray of Light が白からメンバーカラーへと徐々に変わり、だんだんとその光線の行く先は中心で輝く一閃のライトレッドの向かう先へ集まり始め、その光が集まった舞台上の中央から、右左上の3方向へ幕が徐々に開いていき、そこにつばきバンドのメンバーとつばきファクトリーの面々がいるという、余りにもかっこいい登場…
そして始まる「初恋サンライズ」…
なんか、デビュー周年記念ライブっぽいw
今までなかったから逆に意表を突かれた感じがあるんだよなぁ…そして、会場内に響き渡る “オノダサオリサーン”
夜公演の後ろから見た光景が本当に素敵だったんだよなぁ…ジャンプこそしてないのだけれども、ペンライトが一斉に上がる瞬間が本当に綺麗…後ろから見てこんだけ綺麗なのだから、舞台上からだとより綺麗なんだろうなぁ…
そして、続け様に「マサユメ」。
未だに【Moment】の印象が強い楽曲ではあるし、暫くはその幻影を振り払い切れてない楽曲だったのだけれども、ここに来て何かを掴んだ感じがある。
ワンハーフと短めではあったのだけれど、威力はバツグン。
個人的に好きなのは、小野豫風のDaDaDaパート終わり、ダンスのフォーメーションでセンターに豫風さんを据えてその左右を小野さん小野田さんで固めている配置。そこから左右の小野小野田が歌った後で豫風さんが歌う…と思いきや、後ろから颯爽と福田さんが出てきて “どうして今 修羅場みたいな” とイケ散らかすところがなんか好き。
そしてその後のアウトロの小野さんと豫風さんのダンスパートも好きなんだよなぁ…というか、豫風さんがめちゃくちゃ弾けてだんだよな、今回。ほんと、全開放って感じだった!!!
さてさて、ここでどんな曲が来るのかで、ライブ全体の印象が変わるのだけれど、春らしく「春恋歌」を置いてきたのがマジでつばきファクトリーで好き。そうそう!これなのよ!つばきファクトリーって!!!
ほら、バンドライブってなるとやっぱ、押せ!押せ!で行きたくなるじゃない?今回のタイトルも【IGNITION】だし。でもそこで「春恋歌」を入れて、ポップを効かせるのが本当に好き…あと、クラップするのも楽しいしなぁ…ほんと、良いセトリ、というか好みすぎる。(にしても、ゆぅふぅのアルプス一万尺は平和のそれだった。)
あと、イントロは一列のフォーメーションだったところが、最後は元のフリに戻って美少女回転寿司になってたのも良い…いやぁ、ほんとこのフォーメーションダンス好きなんだよなぁ…ふはははは。
で。
まぁ、村田さんのヲタクとしてやっている私なのですが、今回はモニターがなかったため延々と村田さんを凝視してたわけなんですよ、とくに昼公演。
…良すぎ。
もうさぁ…見ているだけで楽しい…ほんと、アクスタ買えなかったことがどうでも良くなるくらい…いや、良くはないのだけれど、まぁ、チャラになるくらいには良かった。
特にオープニングブロックの3曲…「初恋サンライズ」「マサユメ」「春恋歌」と全く違う系統の楽曲が置かれていて、その時点でだいぶ得点が高いのだけれど、そのそれぞれに合わせてダンスの表情が違ったのが村田さんの良いところ…振りがフリーだからですね、フリーだけにね☝️
「初恋サンライズ」だと真っ直ぐにリズムに正しくバッキバキに踊っている一方、「マサユメ」では全体的にキレ気味で荒々しくフォームのニュアンスを変えつつ、「春恋歌」では瑞々しくポップに跳ねた調子で踊る…
なんか、自分もダンスの語彙力上がってきた(?)
そんなことはさておき、もちろん各メンバーごとにニュアンスを入れているとは思うのだけれど、やっぱ村田さんのダンスから世界観が違う感覚はここでしか味わえないんだよなぁ…まぁ、ソロフェス!で自作のソロダンスを構成できるくらいだから、自曲でフリーダンスを再構成することなんてどうってことないんだろうな…それに加えて、それぞれの楽曲ごとに個々に違う世界観を持つつばきファクトリーだからこそ、この現象が見れるのかもしれない。いや、本当に良き。
ここでMC。
正直、卒業が残念だなぁと思う気持ちが自分はあんまりなく、自身の夢がハッキリと見つかったんだろうな、だから行くんだろうな、くらいの感覚なんですよね…まぁ、ソロフェスでも一人だけ身体表現の域にまで達していて、ハロプロの楽曲じゃなければどこまで行けるのか、本当に気になっていたところではある。
と、言いつつ、夜公演で話す言葉がこんがらがって、テヘッて誤魔化してるのを見ると、この秋山さんが見れなくなるのかぁ…と寂しくもなります。
ここから新曲「純愛クラッシャー」の初披露…突如として公開され、このライブ翌日に突如として配信されることとなった、非常に忙しい楽曲。
この「純愛クラッシャー」、サラッと聴いている分には優秀な歌謡曲なのだけれど、パフォーマンスを見るとかなりカッコいい。
メロディーや歌割りが洗練されているのは言わずもがな、とにかくダンスが凄くカッコいい…女性的なしなやか且つ淑やかな動きで彩りつつ、フォーメーションの変化が機敏かつドラマティックで見ていてワクワクする。
あと、この曲に関しては生バンドの良さだったのか、最後の河西さんのソロが終わった後、全てが壊れるくらいのガッシャーンってバンドの音で締めるのが残酷で好きだったんだよな…元々凄くぶつ切りで終わる楽曲だなぁとは思っていたのだけれど、より強く出ていてさらに好きになった瞬間。
そしてそこから始まる「雪のプラネタリウム」が今回の個人的なベストアクトの一つだった。
正直、ここまではあんまりバンドの良さがそんなに活かされてなかったというか、オケをバンドに変えた印象以上は特になかったのだけれど、この曲の疾走感のなかにある痛々しさを表現したバンドサウンドが死ぬほど今年のつばきファクトリーにあってたんだよな…
特にギターソロのところ…記憶が正しければここのフォーメーションでは小野田さんを中心に他のメンバーがぐるぐる回るのだけれど、ほんと小野田さんが吹雪に苛まれているようにも思えて、ほんとドラマティックだったもんなぁ…それこそ、バンドマジックだし、これこそ つばきファクトリー✖️つばきバンドを観に行く理由だと思ったもの…
あと、この曲の秋山さんの “強い愛に変えよう” …ここ好きなんだよなぁ…多分ちゃんと聴いたのは【可惜夜】からだと思うのだけれど、秋山さんの高音の掠れた感じでボソッとメロディーに沿う、優しさと切なさが同居してるあの歌声がこの曲の締めに本当に合うんだよなぁ…絶品。
そしてそのあとのアウトロの荒幡さんのピアノソロがすごく良くて…あまりにも良くて終わったあと客席が全員固唾を呑んで静まり返ってたもんなぁ…つばきファクトリーのヲタクのこういう世界観に浸る所、本当に好き。
2026.3.4 #つばきファクトリー
— 荒幡亮平 (@Ryohey0401) 2026年3月4日
『つばきファクトリー BAND LIVE 2026 SPRING「IGNITION」』
昭和女子大学人見記念講堂
今回もつばきバンドのバンマス・キーボード、
そしてバンドアレンジなど色々と携わらせていただきました🎹🪗
つばきファクトリーのメンバーみんなのパフォーマンスはもちろん、… pic.twitter.com/Ew8suL6X66
からの「笑って」への落差よ。
のちのちにある、“つばきファンクグルーヴメドレー” と合わせて思ったのだけれど、つばきバンドってどちらかと言うとミディアムテンポのファンクチューンだったり、モータウンみたいなサウンドの方が得意な感じがするんだよな…つばきファクトリーの歌唱が元々洋楽っぽくスイングしてる所も大きいと思うのだけれど、それこそ「春恋歌」や「笑って」のミディアムテンポのポップスがかなり映えてる。
この曲のパフォーマンスで言うと、落ちサビでメンバーが一列にギュッて集まって歌ってた所が余りにも好き…正確に言うと、ワンハーフバージョンの一番サビ “産声をもう一度” で豫風さんがそれはそれはもう歌唱の大立ち回りをする訳ですよ。そこから落ちサビでギュッと固まって、“涙が出そうだ” を福田さんが歌ったあと、“希望抱いて” “飛び出して” に合わせて全員が一歩ずつピョンと飛び出るところの可愛さ…そしてその後の元々岸本さんのパートだった抑揚ある “産声をもう一度” を土居さんが務める、ここまでがまず良すぎる。
そしてラストサビの締めで小野田さんが “産声をもう一度” と歌うのが最高…と言うか、この歌い締めが小野田さんだからか、「笑って」って小野田さんの印象が強いんだよなぁ…
あと、確か「笑って」で合ってると思うのだけれど、イントロとアウトロで隣り合わせだった福田村田が延々とイチャイチャしてたのが微笑ましかった…なんなら、「My Darling 〜Do you love me?」でもやってたな…
ここでのMCは初披露の「純愛クラッシャー」について。小野田さんが「みんなまだまだコールとか決めきれてなくて新鮮」と話した後に「ただ、推しパートでみんなメンカラを上げてた」と報告する村田さんがナイスすぎたな…意外とこう言う会話にすんなり入っていくのよ、村田さん。
こっから、このライブの目玉、バンドアレンジコーナー。
まずは、小野さん福田さん豫風さん石井さんによる「抱きしめられてみたい」のボサノヴァバージョン…アコーディオンで一気にパリに飛ばされる感じが好きなんよ(偏見)
今回のアレンジ曲の中で唯一の座り曲、そしてハモリだったりコーラスが複雑に張り巡らされているなかでの一番の見せ場…一旦演奏が全部止まり、静かに豫風さんが立ち上がってゆっくり前に進み、満を辞して “境目が無くなるまでギュッて抱きしめられてみたい” と歌い始めるまでのあの緊張感…あれがつばきのバンドライブの醍醐味だよなぁと毎回思ってる…盛り上がる時には盛り上がるけど、あの沈黙なんだよなぁ、痺れるのは。
そして最後に石井さんが “ねぇあの子誰なの” と締めるのが良かったんだよなぁ…書いたように技術が光るパフォーマンスなのだけれど、最後にアイドル力で魅せるってのが、やっぱりアイドル✖️生バンドの良さですから。これなのよ、これ。
からの、小野田さん河西さん村田さんの「七分咲きのつづき」…これをどういうバージョンと呼ぶのか微妙なのだけれど、シンプルにアコースティックバージョンくらいが意外と素直で良いかもしれない。
とにかくストレートに良かった…それぞれの声質の相性の良さが遺憾無く発揮されていて、ユニゾンの爽やかさが春風そのものだった…というかこの曲を聴きながら、春を実感したもの。
あと、“秋冬すれ違い” の村田さんの声が今までのどれとも違って新鮮だったんだよなぁ…吐息混じりの高い歌声をしっとりと歌い上げていたのだけれど、そんな声出たの!?っていう新鮮な発見。まだまだ模索の最中って感じなのがいい。
ただ、今回のバンドアレンジコーナーの最優秀賞は谷本さん秋山さん土居さんの「シークレットサマー」のJAZZバージョン。
マジで危険。
まず、イントロのピアノパートで歌い手の3人が荒幡さんのピアノを囲んでるのだけれど、その舞台演出から少しショーじみていて良かったのよ。
そこから荒幡さんのオシャレなピアノ演奏をバックに秋山さんが歌い出すのですが、これがまぁ良すぎる…本当に “熱いのがお好き” ってこう言うことなんじゃね?ってくらい、衣装と演奏、歌詞の世界観、かつそれ以上にあのオシャレな歌声がマッチしすぎていて怖いまであった。
ただ、そこからの土居さん。
良くない。
いや、本人は「大人っぽい声は如何がでしたか?」みたいにチャレンジしてみたくらいのニュアンスで話していたのだけれど、マジで安定感があって、あっちが地声ですと言われたら信じたくなるくらいの色気がある声だったんだよな…ほんと、去年の【Our Days】の「約束・連絡・記念日」のパフォーマンスは元より、土居さんのパフォーマンス力って底知れない。
そしてここに重なってくる谷本さんの甘くとろける歌声がまた良いんだよなぁ…それこそ土居さんは、言うても大人っぽく声を作ってるところがあるなかで、谷本さんは地の大人の声のまま声質が可愛いっていうところの、この土居さんと谷本さんの声の合わさり具合が凄く良かったんだよなぁ…年齢差があるからこそのマジック。これよ、これこれ。
そしてそのセンターで一際声がオシャレな秋山さん…いや、これは名演中の名演。ハロプロ中に知れ渡って良いくらいの「シークレットサマー」。なんなら、令和の「セクシーキャットの演説」と言われても良いくらい…なんなら、もし来年ソロフェスがあったら、土居さんに「セクシーキャットの演説」やってもらいたいくらいよ。そのぐらいの驚くくらいの良さ。
…にしてもこの曲のおそらく自分に向けて言っているであろう、 “泣かなくていい” ってすごい歌詞だな。
そしてそんな淑女な名演「シークレットサマー」が終わって始まるのがロックバージョンの「月夜のパ・ド・ドゥ」…これがまた凄かったんだ。
いや、「月夜のパ・ド・ドゥ」は言わずもがなの名曲じゃないですか?世界観、歌詞、メロディー、アレンジ…その全てが理想系つばきファクトリーの全きイデアだと思うのだけれど、そこにロック要素を追加させるなど、ある種の暴挙ですらあるのだけれど、これがなんか知らんけど奇跡的にハマっているのがマジで良くわからん…なんやあの轟音ロックアレンジ…誰がどうやってやろうってなったんや…
とにかく全員が横並びでスタンドマイクでパフォーマンスしていたのがそもそもカッコ良かったのだけれど、もう、村田さんのスタンドマイクパフォーマンスがはっちゃけすぎてて好きすぎた…ちょくちょくセクシーさもありつつ、自分のソロパートがあるCメロラップパートの前に一回転して歌に入る所とか本当に好きなんだよな…てか、スタンドマイクであのラップパートを歌いながら観客がフー!!!って歓声上げてるの、並のロックミュージシャンでも起きない事態すぎて良すぎたな…
ただ、落ちサビメドレーを締める秋山眞緒の “せめて戻らないなら” のスタンドマイクを傾けながらの絶唱が輪にかけてヤバすぎた…あんなん否応なく歓声起こるやろ…そしてそのまま雪崩れて入ってくる豫風瑠乃の超絶フェイクも素晴らしいし、そのまま全員でサビを歌い切ったラストの谷本安美の “I Love You” まで、本当に凄まじく荘厳で華美なロックに仕上げられてた「月夜のパ・ド・ドゥ」が余りに良すぎた…これのバージョンはこのバージョンで配信してほしいくらい。
この大盛り上がりから暫くの静寂の後、秋山さんが独り舞台に立っているのを察知して、観客席のペンライトが全て赤に変わった後に始まる、「光のカーテン」よ。
バンドライブ=盛り上がり曲みたいなところがあるなかで、卒業メンバーの別れの辛さがありつつも、「光のカーテン」っていうバラードの恒例曲があるのが嬉しいのよね。
にしても今回の秋山さんの「光のカーテン」が凄く好きだったんだよな…寂しさの中にどこか温かさがあるのよ、秋山さんの声。
で、1番の歌唱もそうなのだけれど、落ちサビラストの “進まなきゃ” も同じくらい良かったんだよなぁ…それこそ「月夜のパ・ド・ドゥ」の絶唱もなのだけれど、秋山さんって意外と力強く歌うのが映えるのよ。
そして、昼公演でこのパフォーマンスの余韻に浸りすぎてMCをするのを素で忘れていた福田真琳さんの可愛さよ!…まぁ、書くタイミング無くしたから書いてなかったけれど、「七分咲きのつづき」と「シークレットサマー」ではコーラスを小野さんとやってましたからね。そりゃ、MCの一つや二つ忘れますよほんと、福田真琳さんの多彩さよ。
因みにここのMCではユニットごとの感想を話すところ、夜公演のMCで河西さんが「七分咲きのつづき」に関して「この曲は春っぽい曲で〜」と話し出したところ、その枕詞が昼公演の村田さんのMCとそのまんま同じだったため、他のメンバーから「パクリだ!」と詰められていたところ、村田さんに「まぁ、聞こう聞こう」と宥められていたのが、なんとも村田さんの舎弟力の高さなんだよな…というか、先輩に対してそのいなし方できるのあなただけよ?
(ちなみに昼公演では、「七分咲きのつづき」の時の観客席が桜満開って感じで綺麗だった!という村田さんの話の時に河西さんが拗ねていたのがめちゃ可愛かったし、そこで「夜桜だよ!」というフォローがあったのも良かった…ただ誰によるフォローかは思い出せないけども。)
そんなこともありつつ、ここからはつばきファンクグルーヴメドレーということで一曲目は「鼓動OK?」。
この曲は、村田さんと秋山さんのダンスパフォーマンス…というか、半ばダンスバトルに近かったのだけれど、本当にバチバチで良かったんだよなぁ…真正面から戦っている感じ。少しだけ【可惜夜〜暁】の山岸さんと秋山さんによるオープニングダンスを思い出したな…あれ、凄くカッコよかったんだよな…またやってくれないかな、あんなぶつかり合い。
私はあなたに何度も助けてもらったよ。
— 山岸理子 (@yamagishi_riko_) 2026年3月4日
まおぴんは本当に本当に愛が溢れてて素敵人間なのだよ🌻
文字数足りないから卒業の日に熱い言葉書くな!❤️とりあえず、また踊ろうな。
今日も最高だったよ🔥 pic.twitter.com/fDIPzzF9Ce
そして、ラスサビ突入の前にぶった斬って始まる「表面張力〜Surface Tention」のクラップに難なく対応する我々は一体何者なんだ?って話。結構なぶった斬り方だったぞ、アレ。
そして、豫風さんのフェイクがどんどん良くなってるんだよなぁ…小手先の大音量で叫ぶだけのフェイクから、唸りのある旨みあるフェイクになっているのが良い…あと、全体的に声量のパンチ力は維持しつつも、緩やかな曲線を描いた声の持ち上げ方も出来るようになってるのが本当に強い…いやぁ、いよいよ手に負えなくなってきているなぁ…楽しみしかない。
🌏#デカビート メンバー紹介🌏
— Earth hacks【公式】 (@Earthhacks2023) 2026年3月5日
💛豫風 瑠乃(つばきファクトリー)
メガホンを使い、デッカいボイスで見つけたデカボをメンバーに伝えるの!📢#Earthhacks #デカビート #ハロプロ #Helloproject #つばきファクトリー #豫風瑠乃 pic.twitter.com/fmoaBqGUXg
そして、「表面張力〜Surface Tention」終わりで超絶激熱ドラムソロが入ったあとに、ベースソロから「アタシリズム」が始まったのだけれど、夜公演のここからの流れは本当に凄かった…それこそ何かが着火して、IGNITIONしてたのよ。
最高でした! https://t.co/Obe4mgdlC6
— 比田井 修 (@hidaiosamu) 2026年3月4日
つばきファクトリーBAND LIVE 2026 SPRING「IGNITION」昼、夜公演終幕!
— 鈴木 渉 (@watarumble) 2026年3月4日
この時期のバンドライブ参加ももう4年目、年一で会うたび急速な成長を遂げてゆくつばきの皆さんを時に親御さんのような目で眺めつつ、今年も笑顔で(必死で)沢山弾きました!
ありがとうございました😊#つばきファクトリー pic.twitter.com/KH7mLuD8sJ
ちょっと色々と記憶に自信がないのだけれど、この曲の間奏のダンスで秋山さんがセンターを取るところがあって、その編成がフォーメーションとして綺麗すぎたんだよな…そして落ちサビが谷本さん→小野さんとリーダーズで続くのだけれど、谷本さんが本当に良くて…というか谷本さんのボーカル、今までのライブの中で今日が一番良かったのでは?というくらい、ここの後半のブロックの谷本安美さんが良かったんだよな…
そしてトドメの福田真琳の “絶対に、誰の代わりにもならない” の力強さ…色々なバージョンがあったのだけれど、今回が一番力強かった、間違いなく。
あと、この曲のギターソロが一番好きだったな。
そしてここからひなーず煽りから「妄想だけならフリーダム」…なんかここでふと【可惜夜】での岸本さんの「妄想だけならフリーダム」の曲フリを思い出した現象、ほんとなんだったんだろ?
てか、「妄想だけなら〜?」に対して、「フリーダム!!!」って返すの、なかなか新鮮だったな。
そしてまぁ、盛り上がる「妄想だけならフリーダム」…特にラスサビの転調後がヤバかった…なんか舞台上で一人凄く暴れている派手髪がいるなぁと思って見たら、秋山さんがはしゃぎにはしゃいでた。凄。
ちなみに、個人的には “強くてお姫だもん!” も小野田さんの印象が強いですが、それ以上にラストの高音フェイクの印象も強い。というか、本当にあそこのフェイクが聴いてて気持ち良いんだよな。
からの「今夜だけ浮かれたかった」への怒涛の流れ…来るとわかっていつつ、来たらきたで全力で声を出すスタイルでやっております。
あと、豫風→秋山→小野→小野田の歌唱リレーがホントにハマってて良いんだよなぁ…堪らんぜ。
そしてすかさず「3回目のデート神話」…なんかひさびさな感じがしたなぁ…この曲の秋山さんの “もし後から振られたら” も好きなんだよなぁ…ラストのフェイクも秋山さんなのも好き…やっぱ絶唱が似合うんだよなぁ、秋山さん。
あと、確かこの曲の河西さんのソロパートが好きだったんだよなぁ…力強くて切れ味の鋭い歌声も本当に良い…
そして、本編ラストは「アドレナリン・ダメ」
おそらく、音源のバージョンよりテンポが遅かった気がするのだけれど、それがより会場全体を乗りやすくしてたような気がする。てか、コールの圧よ。「かかって来い!」って言われたから声出しましたけども、よく声帯が持ってるな、我々…
そんな声出しの結果か、会場全体が本当に一体になって本編は熱狂の内に終了…にしても、ビックリするくらいあっさりと掃けて行ったんだよなぁ…(笑)
どうでもいいのだけれど、アンコールのコール、今回くらいの速さが一番やりやすかったです。(誰向け?)
アンコールはまずバンドメンバーが入場して、ジャーン!と掻き鳴らしてからメンバーたちが入場…そして始まる「大好きなのに 大好きだから」。
やっぱ!この曲のコールは!キーが高い気がするの!!!
…いや、コールも曲も大好きなのに、本当にキーが地味に高いんだよな…マジでやりながら “サンキュー卓偉!” と思っているなかに 2%くらいの “おのれ卓偉!” なる殺意を入れてます…マジで声帯が持つのか心配になる…ほんと、笑い事ではないですからね?谷本さん?
ただ、ほんと一年前にやったよりかは流石に一体感があったなぁ…いま武道館でやったらどうなるのか、本当に楽しみ。
そしてラストのMC。
村田さんは、(秋山さんの大好きな)ストロベリーを食べて、ベリーストロングに挑みました!ストロベリーだけにね!という半ば強引なものと、次会うときは16歳!そこからまたバーンと成長します!バンドだけにね!の2つでした…ほんと、強引ながらによう思いつくわ。
思いつくといえば福田真琳さんのDAIGOさんリスペクト…
D.S.W.(大好きワラビー)
も面白かったな…てか、昼公演のロックバンド風の “こんにちワラビー!” も最高だった。
そして毎度お馴染み小野田さんの “可愛いカツアゲ” も最高だった…けど個人的により好きだったのは、豫風さんがなかなかな掴めない話をした後に「変な人だなぁ〜」とバッサリ突っ込んだところ。意外と新鮮だったのよ、こういうの。あと、あれだ。いつか、「オタマトーン!小野田紗栞!」をやりたいっていうところとか、実は静かに人とズレてる小野田紗栞って感じが出てて好きだったな…
そしてラストは谷本さん。ロックに決めようとしたところに、アイドルの自我がブレーキを効かせた結果としての呼びかけ…
おまえ…さん、たちー!!!
これじゃあ、乗れるもんも乗れねぇよ…(笑)いや、伝わる人には伝わる例えで言うと、奇奇愛愛さんのMCとアレン様を足して2で割ったような、品の良くない「おまえさんたちー」だったのよ。言い終わったあともドゥフドゥフしてるし…最高すぎるな、このリーダー。
からのラスト「My Darling 〜Do you love me?」…いやぁ、意外なラストだったかも!?
そしてこんなに多幸感貰っての良いのかなぁってくらいの多幸感。
アレだなぁ…ようやく元浅倉岸本パートの河西豫風に自分の色も出てきたなぁと感じてきたし、その後の谷本さんのソロで本当にクラップだけの空間になるのが良すぎるんだよなぁ…そして小野さんからの煽りで応えるつばきファクトリーのヲタクたちのバカでかコール…
“愛してる”
コレですよ…もうね、全てが完成されてるんだよな…サンキュー卓偉!!!
…あと、ラストの袖を引っ張る振りで石井さんがどさくさに紛れて秋山さんのスカートを引っ張っていたのが良かったな…2代目オケツマンの素質…この愛を!ミハネェ!だけにぃ!!!
そんな、【IGNITION】。
振り返って思ったけど、私、意外と秋山さんが好きなんじゃないか説出てるなぁ…やっぱ卒業やめません?とか間違って書きたくなってしまう。
そして今回は、カラオケ音源なし、全編バンドってのも印象的…やっぱそれぞれの楽曲がもつ世界観の解像度が一つ上がる感じがするもんなぁ…ほんと、色々な楽曲が聴きたくなる。
昨日の余韻とともに、ハロプロを長年支えるディレクターさんのRH中の言葉を一つ備忘録として。
— 鈴木 渉 (@watarumble) 2026年3月5日
「上手くやる、カッコよくやるとか、技術論じゃない。表現ってもっともっと本質的なんだ。何を伝えたいか、その本質こそが答え。正解はないよ?ないから正解にお前がなるんだ」
最高😭
つばきに幸あれ! https://t.co/foN77s8zbJ
ホント、名言ね。
と思いつつ、だからこそ来年以降もお願いしますって感じだし、ツアーもやって欲しいな…リアルに生バンド✖️アイドルの最高水準にあると思うもの。それこそ、浅倉樹々さんとの対バンとかもいかがでしょ?岸本ゆめのさんとでも良いですよ?なんなら、スリーマンにする?
…いやはや、夢は広がるばかりだな〜!!!