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ソロフェス2026のMVPを決めるまでの頭の中を取り敢えず書き出すだけ書き出してみようの回。

 

 

タイトルそのままの回です。

因みに、全員評では無いです。

必要最低限の書きたいことだけ書いています。

因みに、書き出す前のメモ帳には30人の名前が書いてあります…ここで視聴者が思っていた言葉を差し上げましょう…

 

 

 

6時間半は、意外と短い。

 

 

 

 

ダラダラと前段を並べても仕方がないので、早速トップバッターから書いていきます。

まず、福田真琳さんの「宇宙でLa Ta Ta」…

 

 

誰がそこまでやれと言った。

 

 

 

実況で「トップバッター令和ロマン回かよ」というツイートが流れてきたのですが、マジでそれ。

評価の仕方は諸々あると思いますが、トップバッターの福田真琳さん、ただでさえ「宇宙でLa Ta Ta」という名曲アンド難曲を選んでいるにも関わらず、 “中国語のセリフ” “早着替え” “バイオリンソロ” “フロアダンス” みたいな加点要素を漏れなく全部突っ込んできて、才女っぷりを遺憾無く発揮してるのがそもそも半端ない。それでいて存在そのものが「宇宙でLa Ta Ta」の世界観に合いすぎている…いや、このロイヤルマリンザウルスストレートフラッシュっぷりよ…

 

 

あれ、MVPじゃね?

 

 

と、まぁ前半戦から見紛うほどの挑戦と完成度だなぁ…でも、この後6時間あるしなぁ…と思ったのだけれども、結局最後まで見たとて、これほどの要素を詰め込んで、かつ全てのパフォーマンスのクオリティが保たれていたの、福田真琳さんだけだったのでは?というくらい充実っぷり。

 

ハードル高すぎるぞ…ほんとに。

 

そしてその後の石井泉羽さんなのだけれど、まぁ安心したというか、いや、これくらいが普通なのよ、実際は。

 

 

にしても、実際にルービックキューブがどう作用したかは分からないのだけれども、ほんとにリラックスして歌えていたし、なんなら「GOOD BYE 夏男」のパフォーマンス自体も良かったんだよなぁ…まぁ、欲を言えば一面揃えたい所だけれども、個人的にはそこまでこだわることもないだろ、とも思ってる。

 

因みに、つばきファクトリーの面々は、シンプルなパフォーマンスに徹するメンバーがいなかったのが個人的には良かったなぁ…谷本さんのメルヘンな世界観の「如雨露」も良かったし、「Power Flower 〜今こそ一丸となれ」で河西さんのホッケーのリフティングも難なく完走してたし、なんなら声の圧凄っ!ともなってたし、小野田さんのオタマトーンは一周回ってカッコよかったまである…なんか、奇策のように見えて、意外と理にかなっていたんだよな、オタマトーン。てか、なんであんなにカッコよく映ってたんだ、オタマトーン。奇策にしては上出来すぎる。

 

オタマトーンということで…小野田紗栞、顔。

 

ただ、こういう一芸用意のメンバーを圧倒的なパフォーマンス力で薙ぎ倒して行った小田さくらさんのパフォーマンスが余りにも凄すぎた。

兎にも角にも、徒手空拳でのパフォーマンスの場合は小田さくらさんの「Moonlight Night 〜月夜の晩だよ〜」を越えられなかったらその時点でMVPの候補にはならないなぁ、というくらいの出来。ここが個人的き大きな基準。

 

 

やっぱ、最年長最古参が真正面から歌とダンスで勝負する…しかも前半は固定カメラでっていう、逃げも隠れもしません!で勝負していて、かつしっかりと説得力抜群のパフォーマンスをしている…ってなると、やっぱりなんらかの加点要素がないと選ぶのは難しいかなぁと言ったところ。

しかもそれでいて、「今回の反省を活かして次に繋げるかもしれない」みたいな発言までしているので、もはやエモさとかもあんまり加点にはならないかなぁといった感じ。

そのくらい小田さんのパフォーマンスは凄かったなぁ…てか、あんなに動いて居たのになんで息が上がらないんや…怖。

 

というわけで、小田さんよりグッと来た徒手空拳のパフォーマンスだと誰になるか…それはとても主観的にはなるのだけれども…まずは北原ももさんになるかと。

いや、なんというかさ…

 

妖艶すぎる(オブラート済)

 

 

なんやねんあの妖艶さ…どないなっとんねん、おい…聞いてないぞ、ここまでとは…自分のビジュアルを活かしつつ、それでいて衣装もちゃんと楽曲の世界観に合ってて…

 

 

てか、「ガラスのパンプス」て。

 

 

こんなに、バッチリハマっていいんか、おい。ハマりすぎじゃないか、おい。うよ魔性よ” に対して、「はい、異論はございません」以外の言葉を発せないのだが。

あと、意外とオトナな世界観のメンバーが小野瑞歩さんくらいしか居なかったよも大きかったかな…こちらはもっと都会的かつ淑女味があって、これはこれで好みだったのだけれども、本当に競合としてはこれくらい。あとは男役で平井さんくらいかしら…ここが惜しかったんだよなぁ…“男役” で美味しいところ、前田こころさんと順々になったせいで、男役ゾーンで固まってたのがなぁ…これがもう少し別のところだともう少し映えてた気もする…ただ、あの手の演技系は石田さんの「忘れてあげる」っていう名作もあるからなぁ…なかなか悩ましい。

 

そんな北原さんに続いて、セリフとしゃぼん玉がありつつも、ほぼ徒手空拳で挑んで凄い!となったのが岡村ほまれさんの「シャボン玉」…完成度がシンプルに高かったし、何よりもセリフ回しが完璧だった…セリフ部門だったら間違いなく一位で良い。ただ、それと同じくらい、歌唱のパフォーマンスも凄かった。パフォーマンス前インタビューで「二度とやることはないだろう」と語ってたのが、ウソなんじゃないかってくらいの良さ。

 

 

(地味に、ほまめいでしゃぼん玉被りしてたのも好き。というか、山﨑さんのパフォーマンスも結構好きだったんだよな。)

 

あと、土居楓奏さんね!行くつばのカラオケ回でもパフォーマンスの時のスイッチが入る感じが好きだったのだけれど、今回も例に漏れず良かった!

 

 

ドンデンガエシ」でのパフォーマンスだったのだけれど、全体のパフォーマンスはもちろん、衣装の早着替えのタイミングが完璧だったんだよな…福田さんを始めとして何人かが衣装の早着替えをパフォーマンスとして入れていたのだけれど、ちゃんとギミックに意味があって、かつ一回で正確に伝わってたのは土居さんだけだった気がする。

 

 

と、まぁ、そんなほぼ徒手空拳の面々のなかでなお輝いて居たのは斎藤円香さんの「GIRL ZONE」な訳で。

 

 

パフォーマンス前インタビューの振りでは “学校生活、楽しかったです!” みたいな雰囲気を出しておきながら、実際は「GIRL ZONE」っていう落差がまず良い。

で、肝心のパフォーマンスも昨今の OCHA NORMA の武器となっている、ブチ切れロックンロールを基調としている感じがして、「グループのカラーを背負ってます!」感があって良かったんだよなぁ…まあ、これに関しては、伊勢さん段原さん谷本さん高瀬さん橋田さんもそんな感じはした。

とはいえやはり名作の船木結さんの「GIRL ZONE」がある中で、果敢に挑んで越えてやろうという気迫…いや、実際に超えてやろうと思ってたかは分からないのだけれど、ちゃんと違うインパクトがあって良かったな…ここら辺の、過去曲で重なっているものがあると相対的な比較もふつうに増えてくるよな、という話。

 

そんな、斎藤さん率いる OCHA NORMA だと、筒井さんも好きだったんだよなぁ…ふつうに歌も上手いし、ダンスも出来ちゃうし、ただそこにフリーバスケの要素も入れて、キチンとパフォーマンスを完成させる感じ…最後はゴールに入らないというご愛嬌込みで良いパフォーマンスだった。

あと、中山さんが「晴れ 雨 のち 好き♡」で勝負していたのも好きだったなぁ…そういえば今回は意外とバラード曲で歌勝負のメンバーがいなかったなかで、平山さんが「Everyman Everywhere」で挑んでいるのも良かったな…歌で真っ向勝負ってなると、ここら辺を期待してしまったな…それこそつばきファクトリーの「でも…いいよ」路線とかで挑む人がいても良かった気もするし、Berryz工房のトンチキやエスニック要素で戦うメンバーがもう少しいても良かったなぁとは思う。まぁ、でも、次がいつになるか分からないってのも大きそうで、今回一回限りだと、°C-uteやモーニング娘。になるよなぁとも思う。

 

だからこそ、来年も是非に!!!

 

…と、ここで村田さんのパフォーマンスについて。

まぁ、なんすかね?基本的には推しだろうがなんだろうがパフォーマンスが良くなかったら、票には入れないつもりでは居たんですよ…なんだけどなぁ…うーん。

 

 

いったん、全部を説明しますね。

 

 

まず、パフォーマンス前にインタビューとともに、今回の意気込みとライバルや注目してるメンバーは?という質問のアンケート結果が映し出されるわけですよ。で、基本的にライバルの欄は無難に、「全員!」とか「自分!」とか「自分のグループのメンバー!」とか、まぁ無難に書いているわけですよ…まぁ、なぜか後半から “橋迫鈴” 率が高くなってたのですが、それは置いといて(笑)

(あと、個人的に小野田紗栞さんの「特に無いです」も結構おもしろかった)

そのライバル欄に、“ハロプロダンス学園メンバー” としっかり書くあたりが、まず「お?」となった点なわけですよ。まぁ、前々からブログに書いていたり、それこそラジオでも「ハロプロダンス学園の公開収録の後に、プロデューサーに出演できないか直談判しました!」というくらい、ハロプロダンス学園に入りたい熱が高いアイドルではある。

そういうのを含めて、「お、気合い入ってるな?」となるわけですよ。

 

 

からの、「一番はオリジナルダンスで勝負する」という発言…これも、去年のバースデーイベントからやっていてその延長にあるし、それを試すという意味では格好の舞台。

 

 

まぁとはいえ?そこは16歳ですから?いくら推しとは入っても?この意気込みだけでそう易々と票を入れるわけにはいかないじゃ無いですか?

と思いながら、曲が始まり、歌が始まる…

 

歌わない!という選択肢!?

何その潔さ!?

 

 

カッコよ!!!

 

 

…いやはや、この瞬間の脳汁よ…なんか、意表を突かれたというか、それこそ里吉さんが振り付けしました!と話して、踊りながら歌ってたから、てっきりそれで来ると思ったら…

 

ガッツリ、ダンスだけで勝負する。

 

これが、痺れたね…今まで居たっけか、このパターン…ちょっと覚えてないのだけれども、それを16歳で思い切ってやることの決断力よ…

そして、まぁバキバキに踊るし、すんげぇ回転するし…てか、バレエの技って書いてたけど、バレエやってないのにどこで覚えたんや、その技と思ってたら中学生の頃にやっていたらしい。

 

 

とはいえ、そんだけ踊れば息は上がるし、その分まともには歌えないのは明白。誰もが小田さくらさんになれるわけではないし、全てが計算通りに行くわけでもないし、まぁ今回は別の人に投票かな…と思っていたのですが、そんな歌唱のラスト。

 

 

“計算なんてのはしない”

 

 

この歌詞にやられました(笑)

なんか、すんごいここでも脳汁が出た(笑)

…これは計算かしら?(笑)

 

で、後日もう一回見たのだけれど、「恋愛ハンター」の歌詞が今回の村田さんのコンセプトにピッタリだったんですよね…

 

 

 

 

 

村田結生さん、優勝です!!!ゆうだけにねー☝️

 

…と、まぁ、早合点するのは良くないのだけれど、ただ今回のソロフェスにおいて、誰をライバルにするか、そのためにどういうパフォーマンスを選択するのか、実際にどんなパフォーマンスになったのか、そして楽曲の選択がピッタリだったか、これらを全部ひっくるめて、「これは村田さんに入れる価値あるなぁ」となった次第。

そしてトドメに自作ラップをちゃっかり披露するのも含めて有終の美…ゆうだけにねー☝️とか、ふざけてる場合ないくらい、良かったんだよな…

てか、ここまで語る予定なかったのよ、本当に。なんならブログも書くつもりなかったし。ふははははははは。

 

そしてそんな村田さんを始めとして、今回のソロフェスは新メンバーが輝いてたなぁと思ってて。

 

やっぱり期待の新星、長野桃羽さんはねぇ…痺れたなぁ…いや、前々からパフォーマンス力は凄いとは聞いていたんですよ。

 

 

まず、選曲を「眼鏡の男の子」にして、それを一人何役も兼ねてやるのだけれど、一人で演じ分けるには難しいところ沢山あるし、我々は原曲を知ってるから「あー、あの役ね」と理解している部分も多分にあるとは思いつつ、でもこうBEYOOOOONDSのメンバーの特徴をざっくり捉えて、かつ寸劇パートを一貫してパフォーマンス出来ている事の凄さ、そして無事にやり切る凄さ、ここが一点目。

次に、歌唱パフォーマンスなのだけれど、後ろのスクリーンを利用するのはもちろん良い演出であることを認めつつ、それ以上にメガネを掛けて男の子になるタイミング、これがかなり良かったんだよなぁ…ちゃんと練られてる。こういう細かい点数をね、ちゃんお持っていくよね、二点目。

そして、山﨑夢羽さんの美味しいがなりパートもしっかりと決める…一体どこまでのポテンシャルを秘めているんや長野さん?…三点目。

で、上記の要素を含めて全部やり切っちゃう体力…これは満点。満点でしかない。…いやぁ、これは文句なしのMVPだな…時代は長野桃羽さんだな…

 

と、思ってました。

 

ただ、これがなかなか不思議な事で、同じ劇調のパフォーマンスを弓桁朱琴さんが行うわけですよ。

自身のモーニング娘。になるまでの半生を寸劇にして披露した後に歌のパフォーマンスに入るという、長野さんの「眼鏡の男の子」とほぼほぼ同じ構成…違いがあるとすれば、ゼロイチから作るか否か、もしくは等身大で挑むのか、役を複数人演じるのか、その違いなのだけれど、この違いがビックリするくらい僅差のクオリティ!!!

 

 

てか、弓桁さんの寸劇が普通に面白かったんだよなぁ…テンポ感、構成、小道具…確かに手作りだったチープ感はところどころにありつつ、しかしそれが同時に愛おしくもあり、その上で余りある面白さ…あと、「歩いてる」という選曲の妙…

 

 

本当に、良い勝負だったんだよなぁ、長野さんと弓桁さん!!!

 

 

個人としては、ゼロイチから作った弓桁さんに軍配を上げたいのだけれど、これだけは本当に好みでしかないな…いやぁ、名勝負をありがとう!

 

ただ!!!

 

それ以上にブッ刺さったのが井上春華さんですよ…いやぁ、ね?

 

 

まぁ、どの曲を選ぶかっていう自由は各々にあったとは思うんですよ…

 

いや、「すき焼き」て。

 

曲名はわかるけど、どのアルバムで、どのライブでやったのか分からない楽曲のパフォーマンス…ネタ枠かな?と一瞬頭をよぎりましたよ。

で、パフォーマンス始まり…

 

沖縄民謡のリズムをバックにコタツがポツンと置いてある舞台上が既にシュールが極まっていて好きすぎるwww

 

頭の中で「あ!コタツだ!」となった後に、「暑い沖縄で?」というこの忙しい頭のなか、颯爽と入ってきて何事もないように座ってパフォーマンスを始める井上春華さん…

 

 

いや、歌上手すぎんか?

 

 

とても座って歌ってるとは思えないほどの歌の上手さ…本人曰く、「座ってた方が上手く歌える」とは話していたのだけれども、にしても上手すぎる。

てか、16ビートが取れてるのはもちろんなのだけれど、歌全体をスイングさせながら、細かいファルセットも完璧に取れているのが凄い…そしてだからこその感情表現がなおのこと良い…流石にバケモノすぎる。

そして完璧に歌えてるからこそ、歌詞の世界観に惹かれる…内容としては、彼氏が実家にやって来て家族と一緒にすき焼きを食べる一日の準備から帰宅までを描いたシチュエーションソングなのだけれど、コタツに座りながら歌っているだけなのに、家族がザワザワしている様子とか、彼氏もドギマギしている様子とかを、主人公がワクワクドキドキしながら幸せそうに楽しんでいるのが目に浮かぶのが良すぎる…

 

 

いや、ただコタツに座っているだけなのですが!?

 

 

で、最後1日が終わって “好きだよ” と嘯きながら眠るのだけれど、その寝顔もまぁ可愛いこと…いや、本当にコタツに座って歌っているだけなのに、パフォーマンスとして完璧すぎる。

 

 

これは、省エネ大賞。

 

 

そして、キワメツケの「すき焼き食べたことなくて…」

凄い、凄すぎる…MC含めて完璧すぎやせんか、井上春華…こんなにすごくて良いんか…

 

 

そんな、村田さんはもちろんのこと、モーニング娘。もアンジュルムも、新メンバーの躍動すごいなぁと思いつつ、ロージークロニクルも結構目を見張るメンバーがいて。

 

橋田さんがなぁ…OG曲を選ぶ鮮烈さと可愛さ…トップバッターだったらもっと跳ねただろうなぁと思いつつ、小野田華凜さんの「サマーナイトダウン」の湿り気の良さにマジで驚きつつ、島川さんのロックンロールのドライブ感にワクワクしつつ、相馬さんのピアノからの「100回のKISS」にゾクゾクしつつ…ほんと新旧様々にお似合いのものを選んでるロージークロニクルのメンバーのなかでも頭ひとつ際立っていたのが、上村麗菜さんの「いつもとおんなじ制服で」ですよ…

 

 

は?好き。

 

 

もとい、天才でしかなかったぞ、おい。

なんかもう、“おれたちが考えた最強のヒロイン” そのものではなかったか、あれ。流石にAIだと思ったもん、歌含めて。そもそもなんだ、あの歌。敬語と古語を交えやがって。“本日デートの予定ナリ” ってこのアイドルのための歌詞だろ、知らんけど。ほんま天才すぎるぞ、つんく♂さん。完璧だったぞ、なんか全てが。さっさと切り抜かれて、全世界に見つかれ、このパフォーマンス。いや、実際はダメだけども。

でも、マジで全てが可愛すぎて無い記憶を作ろうとして男子校だったことを思い出し、海馬から血を流すかとおもいました…ほんと、上村さんは、危ない。

 

 

ただ、このド王道中の王道の後に来る、ハロプロ随一の売れっ子による純度100%の狂気が今回のソロフェスのハイライトだったこの事実

 

牧野真莉愛さんの狂気…あの美女にどんだけの狂気が詰まってるのか、本当に計り知れなすぎる…

Yeah!めっちゃホリディ!」の音を丸々被せて、後ろでは光GENJIのメドレーをローラースケートでやる…マジでどこから突っ込めば良いんだ?これ…!?

いや、100歩譲って、音楽を被せて何かパフォーマンスをするところまでは思い浮かんだとしましょう…

 

 

なぜ、光GENJI?

 

 

いや、みんなパフォーマンスのカオスさに気を取られすぎてて、ここを見落としすぎじゃない?え、どこかで出ている情報なの、光GENJI好きって…

 

光GENJIの全盛期って僕も生まれてないよ?

 

いや、ある程度の楽曲は知ってますけども…え、なに新たなマーケティング開拓を始めようとしてます?グラビア、日ハム、ONE PIECEときて…光GENJI…?

 

 

その勝算はどこにあるんだ!!!

 

 

ただ、この狂気すぎる狂気で流行り廃り関係なくラヴィット!のシーズンレギュラーまで上り詰めている事実が一番怖い…いや、批判は分かるのだけれど、現実としてある “地上波のテレビに呼ばれ続けている” という強すぎる事実がなんか、この狂気をより分からなくしている気がする…

いや、ひょっとすると切り抜き動画とかへの高度なアンチテーゼなのではないかっていう説すらある…いや、ないか?もしくは、実は「Yeah!めっちゃホリディ!」に掛かっていて、“牧野真莉愛の休日を描いている” とか…いや、ないか。

 

ないよな?ないよな?ないよな?

 

で、しかもこのためにローラースケートを改めて教わっているのも狂気…まじ、しくじんなよ!じゃないのよ…なにをもってしくじりとするのかが分からなさすぎる…なんなんだ、この入らなくて良い迷宮で迷っているこの状況…

 

 

しかも、なんか文章量的にちょっと楽しんでいる自分がいるのもなんか腹立つ!!!(笑)

 

 

…もとい、研修生含めても、つんく♂さんに薫陶を受けたメンバーが小田さんと牧野さんしか残ってない中で、その2人が王道の最高得点と狂気の最高得点を叩き出す正反対のパフォーマンスしているというのが、もう分からん。ハロプロは奥が深すぎるぜ…

 

そして、ここから続く狂気ゾーン…橋迫さん、工藤さん、弓桁さん、(秋山さん)、窪田さんの並びよ。くじ運って怖いね。

まぁでも結果論として、この牧野さんからの並びが番組全体としては中弛みがなかった遠因になってる気がするんだよなぁ…てか、なんなら牧野さん単体で中弛みを解消してるまである…いや流石に過大評価し過ぎか?まぁ、しすぎだろうな。取り敢えず狂気枠のハズの橋迫さんと工藤さんの印象が薄れているもんな…いや、二人とも良かったのよ。シンプルに出番順が良くなかった。特に工藤さんの「新・日本のススメ!」とか、タコ要素抜きでも良かったくらい良かったぞ!?なんなら、キャラを抜いてここまでやったったぜ!くらいの方がインパクト残ったんじゃないかくらいのパフォーマンスだった…ほんと、ギャップって難しい。

 

そしてこの狂気ゾーンに挟まれる秋山さんよ…とはいえ、秋山さんのパフォーマンスも前半は歌、後半は自作のコンテンポラリーダンスだったりするので、すごく変なことしてるんですけどね…完全に飲み込まれた感はある。

にしても、秋山さんの線の滑らかなコンテンポラリーダンスは本当に綺麗…村田さんもだけれど、身体表現の域まで到達しているのがいい。やっぱ、そこまで振り切ったパフォーマンスの方が好きなんだよなぁ、個人として。

 

で、その後に来る窪田さんのスタッフを巻き込んでの「ももち!許してにゃん♡体操」…これがすごく良かった。本当にその場で出たアイデアだったのだろうけれど、ちゃんと場を巻き込んで盛り上げようという心意気と、それを包み込む圧倒的なキュルルンで、好きなパフォーマンス!捨て難いんだよなぁ…!!!

 

 

あと、場を巻き込むで言うと、為永さんのパフォーマンスも良かったな…それこそ前回の視聴者投票MVPだったりするので、「過去の自分に勝つ!」という意味では正真正銘のメンバーだったのだけれど、#しおんぬ大暴れ の名の通り、暴れてっか!?してて、本当に良かった…というか、意外と予算取れたんや、テレ朝チャンネル1…

あと、アンジュルムメンバーで一番初めの出番順だったのだけれど、その急先鋒!って感じもあったし、そこをキチンと果たしていたのがサブリーダーの貫禄!って感じで良かったな。

 

…と、色々語ってきましたが、ラストはやはり豫風瑠乃さんについて語らないとですよ。

豫風さんの実力を持ってすれば何でも歌えるし、何でも踊れるとは思うし、周りを納得させることは容易に出来るんですよ。そこはまぁ、つばきファクトリーで観てきたので、それなりに目を利かせる自信はある。

ただ、そう言う実力があるからこそ、真っ直ぐを投げるのか、変化球を投げるのか、と言うところで、ひとりアカペラを選択するのが、すごく “豫風瑠乃” らしくて良かったんだよなぁ。

 

 

ちゃんと妥協せず、しっかりとアカペラで作り込んで、音楽好きの一面をしっかりと全面に出す良さ。

 

 

そして、“ひとり” なのだけれど、“たくさんで騒いでいるイメージがある” という自分の脳内のシチュエーションもバッチリ表す。

 

つまり、よっふぅ〜アイランド!?

 

あと、メンバーカラーはこぶしファクトリーからの受け譲りというのも少し文脈が香ってくすぐったくもある。

 

 

なんか、そういうのが全部重なってのアカペラ披露ってのが、いやぁ、豫風瑠乃さん、よくここまで育ったな!という、オマエは何様なんだ?という上から目線でマジ御免案件です。

 

 

そして、アカペラでのトラック作りはもちろんなのだけれど、実際の歌唱パフォーマンスもセリフも良い…それこそ、前回王者の野中さんのパフォーマンスを思い出すくらい。

 

今回は病欠だった前回王者なのだけれど、全然爪を研いでまたMVPを狙っていたあたり、本当に野中美希すぎて好き。やっぱ、この作り込み度合いよな、野中美希。

 

 

いやぁほんと、生歌とダンス含めて完璧だったなぁ…

 

 

あと、土居さんに向けた “完璧にしようとしても楽しんでる人には勝てない” も、豫風さんらしい言葉で好きだったな…どこまで行くんだろう、豫風瑠乃さんは…

 

 

…ふぅ。

 

 

というわけで、ここまでが選考内容だったのだけれども。

 

まぁ、先ずは井上春華さんは即決だったな…推しではないというのと、その上でパフォーマンス、演出含めて、世界観でブッ刺さりすぎた。

あと、推しではあるけれど村田さんはどうにも刺さってるからなぁ…と言ったところ。ここまでしっかりと理由書いたから1票入れることを許してくれ。

で、もう一枠なのだけれど、長野さんか、弓桁さんか、豫風さんかで横並びのところ、長野さんと弓桁さんがパフォーマンスの方向性が似ていて甲乙つけ難いから、豫風さんを選びました。変な話、井上さんか村田さんかのどちらかだけだったら、豫風さんじゃなく、長野さんと弓桁さんで選んでたと思う。

 

という感じかな…ただ井上さんと村田さんは主観が強すぎるので、まぁ実際としては、長野さん弓桁さん豫風さんくらいが妥当な気がする…実際のパフォーマンスの凄さもさることながら、その後ろにある挑戦性を含めて、この3人は固いんだよな。

小道具的なものなしで選ぶとすれば、小田さん、北原さん、上村さんは絶対に外せない気がする。でもなぁ…斉藤さんも捨て難いし、筒井さんも良かったし、福田さんもなかなかの良さ…でも、岡村さんのセリフ回しも好きだったし…

 

 

いやぁ、ソロフェス楽しいな!?

 

 

あと、約30年の歴史は伊達じゃないなと思っていたのが、曲と衣装の幅広さ…ほんと色んな楽曲があったし、色んな衣装が見れたし…こんなに個性を発揮できる場所もないのでは!?と思うほど…ほんと年一回の恒例行事にしてもろて、よりトリッキーかつサプライズな楽曲選択ができるようにして欲しいばかりだな…

 

そんな、今回ここに書いてないメンバー含めて、とっても満足感が高かったソロフェス!2026!果たして番組作るのはいったい誰になるんだろうか!!!そしてどんな番組をプロデュースするか!!!今から楽しみ!!!

 

 

 




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