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告白前にラブ・ソングを… -行くぜ!つばきファクトリー#87

 

 

カラオケは余興で楽しむくらいが好きです。

 

 

 

 

ひさびさのカラオケ企画。番組の初期に一回あったのと、その後の生放送の企画でもう一回あったぶり…面子も変われば選曲も変わるし、なんなら企画内容も濃くなってる(笑)

 

 

ただ、カラオケのノリは昔から変わらなかったな…なんなんだろうなぁ、この宴会ノリ。それこそ昨今のカラオケ企画っていうと、“どれだけ音程に合わせて上手く歌えるのか?” を重視するこの時代において、好きに伸び伸び歌うだけで良い、この感じが良い。まぁ、競技性がある方が見方としては楽なんでしょうけども、やっぱアレは面白くあれど不粋だよ。

ルールはシンプル、歌って気持ちを乗せて、そのまま告白セリフを言う、それだけなのだけれども、だからこそ個性が光る内容。それぞれの味を噛み締めることができるの、素晴らしい。

 

一応、作っておいた。

 

トップバッターの谷本さんを見ながら、結構 “飼いたい” 思考が強いよなぁと、かつての生配信を思い出したり。

 

 

石井さんの歌唱パートでメンバー全員でコールしつつ、(おそらく告白セリフが飛んだのか)、歌ったあとに「スキ!スキ!スキ!」と勢いで押し通す感じとか、河西さんの歌声の良さが改めて良い…というか、秋山さんのコメンタリーの “令和のYUI” の例えが絶妙すぎるし、めちゃくちゃカッコよく歌ったそのままの勢いでオラオラ系の告白台詞を決める豫風さんに驚きつつ、バリバリカッコよく「Automatic」を披露して告白セリフもしっかりそれにかけたのにメンバーにスカされてキレたあと、真琳先生としてしっかり講義する福田さんを楽しんだり…

 

教育実習がんばれ!!!

 

前回企画の【鉄のボケメンタル選手権】を観た後だと、秋山さんの「VALENTI」のコミカルさとカッコよさが相まっているダンス含めたパフォーマンスはやっぱり頭一つ抜けてる感じがあったし、小野田さんの完璧なパフォーマンスと丁寧なネタの用意具合にやはりプロ意識を感じるし、というか小野田さんの “面白くなれば結構な自虐・暴露ネタは厭わない精神” は本当に好き…というか、あの可愛いキャラからそれが出てくるのがギャップすぎるのよ。

 

 

と、まぁ、それぞれを細かく挙げたらキリがないのだけれども、今回は小野さん、村田さん、土居さんがこの3人が特に良かったなぁと。

先ずは、村田結生さん。

ホンマ、良いシーン。

 

元々、歌に対して自信のあるアイドルではないので、ガッチガチに緊張しているって話してもいたし、実際にガッチガチに緊張しているのもまぁ、画面越しからでも伝わってはきた(笑)

 

 

そんなこともあって、声も裏返ってたりもしたのだけれど、そこも後のメロディーでは修正できていたし、歌唱も全体的にファニーな感じでそもそも好み。

(…というか元々、個人的にはアイドルが歌上手いってのは “スキル的に好ましい” ってだけで、別に下手でも関係ない派というのはありますが。それでいうとSMAP育ちだし。)

 

そんな苦手意識を持っていても真っ正面からぶつかって泣くほうがカッコいいまで個人的にはあるんだよな…あと、村田さんの場合、所謂 “泣き落とし” じゃないことは皆んな理解出来るので、そこら辺の信頼感含めて、スタッフ側も優勝に出来たのかなぁと思ったり。

ただ、それ以上に決定理由の「本物の告白とは涙が出るほど緊張するものだから」の説得力もかなり好き。てか、このぐうの音も出ない優勝理由よ。

で、個人的に更に好きなのは、優勝を聞いた瞬間。その発表を聞いたあとに驚いてまた泣きそうになってるところをグッと堪えて、即座に「なんで!?」と返したところに村田さんの真髄があって好きすぎた。

そしてそのあと、谷本さんが「ちゃんと花言葉もポチってきてたし」のあとに豫風さんが「“つばき” だからね」と返したあと、最後に「豫風さんも花だったじゃないですか」でキレイにまとめたのが本当に好き。自分をオチにしてまとめることもできたところ、豫風さんの話題まで引っ張って来れたのが番組の締めとして良かったんだよなぁ…

 

豫風さんが歌唱した「花になって」を思い出す度にこの曲思い出すの、どうにかならないものか。てか、サビそこだったっけ?てか、CMでサビじゃないとこ流れてた?

 

ただ、今回パフォーマンスで驚いたのが土居楓奏さん。シンプルにあんなにしっかりとパフォーマンスを持ってくるとは思わなかったから驚いた。

 

 

それこそ、ガッチガチに緊張して殆ど微動だにしてなかった村田さんとは好対照で、しっかりと歌うし、しっかりと踊るし、しっかりとカメラアピールまでするっていう、100点の出来だったんだよなぁ…いや、もともとのパフォーマンス力の高さは分かってはいるのだけれど、ここまでとは…!という驚き。

 

さすが、フィーチャー曲で「約束・連絡・記念日」を当てられるだけあるわ。

 

このライブも、決めるところを決め切るのは土居さん、という印象が強かったもの。

 

それでいて、告白セリフに戻ったらいつものふにゃふにゃ具合に戻るのだけれど、「そのキャラはわざとじゃないよな!?」と思うところまでが土居楓奏、という感じがする。良くも悪くも真っ直ぐでギャップがない村田さんと、ギャップを意識してるのよくかわからない土居さんのこのゆぅふぅの相対性と関係性よ。

 

 

マジでこのゆぅふぅのイチャつき…というか、村田さんのツンデレよ…

 

と、まぁ、でも、アレですよ。

 

 

今回の個人的な優勝は間違いなく、小野瑞歩さんです。

 

 

 

なんか、もう全部が完璧だった。

 

まず、このパフォーマンスがトリだったことがまずデカい。今までメンバーがやってきたパフォーマンスが全部フリに見えたの、本当にずるい。

その上で、「伝えたいことはこの曲に全部詰まってる」というフリが更に良い。いや、んなわけないやろ。

で、肝心のパフォーマンス。

 

完璧すぎる。

 

マジで自慢の低音で歌い切るのが良すぎる…いや、並のアイドルだとチョけますよ。だって「HOT LIMIT」だもの。でも、やらないのよ。だから、面白いのよ。さも当然かのように、完璧に歌い切る。

(加えて、今回のために用意したわけではなくて、普段からレパートリーとして持っているところ含めて、面白い。)

からの、告白セリフが可愛いところも更にポイント高い。

もっというと、“おのみず的にはオールオッケーなんですけど” で、ちゃんと「HOT LIMIT」にかけてくるのがまず強い。その上で、“本当の恋、しませんか?” の打点の強さよ…

 

いや、完璧すぎる。

 

てか、小野さんのたまに出る場外ホームランって本当に凄いんだよな…

 

ほんと、この平成男子も最高だったもの…

 

と、まぁ、個人的には小野さん大優勝だったカラオケ回。あと今回は、通常回ではかなりひさびさの秋山さんと村田さんの2人体制でのナレーションだったのだけれど、めちゃくちゃテンポが良くてふつうに面白かったんだよな…

 

 

 

 

そして、次の企画もカラオケ企画!の前に、これから公開収録!!!どちらも楽しむぞ〜!!!

 

 

 




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