いっや、エッグかったなぁ!!!!!!!!!!!!
明日はバンドです!!!!!!
— 岸本ゆめの (@yumenokishimoto) 2026年1月12日
21:35〜と遅めですが、来れるの?!来れちゃうの?!!?
池袋でお待ちしております!!
ご予約は🔽予約フォームから!!! https://t.co/jkd8GApclH
なんかもう、凄かった…どこまで行くんだ、このアーティスト…
そんな岸本さんは今回はトリでの登場…ということで至極自然な流れで今回の対バン相手を紹介。
#ヘビギャク いっきまーす⤴️ https://t.co/Rz9d9aDV8t pic.twitter.com/RVUsoyv63d
— ヘビの逆襲▶︎1/15@巣鴨獅子王 (@HebiGyaku) 2026年1月13日
1組目はヘビの逆襲。マニピュレーターに合わせて、ベースとギターをブンブン鳴らしながら、絶えずシャウトする、とてもとても激しかったバンドだったな…
とにかく激しいのだけれど、上手のギターボーカルのサングラスの仕様がだんだんツボに入っていったんだよな…サングラスが延々と点滅しているのだけれども、それがコンピューターのリズムに合わせて点滅しているように見えてくるの。そしたらだんだん、「あの、サングラスから音が鳴ってるんじゃね?」と思えてきて、面白くなってきたんだよなぁ…あと、外すタイミングもよく分からなくて面白かった(笑)
続いて RISK Hedge。
自称 “脱力系疾走感ツインボーカルバンド” ということで、かなり楽曲的にはかなりポップ…というか、かなりチャットモンチー味が強かった。
というか、楽曲のキャッチーさもさることながら、サポートドラマーがめっちゃ前期チャットモンチーだったんだよな…あと、ベースもかなり良い線いってる。その上で、ツインボーカルっていうのがかなり強みとして出ているのが良い。正直言って、ライブでボーカルの実力つけたら3年後くらいには化けて売れそうな感はあった。知らんけど。
個人的には、ベースギターのダブルソロパートも面白かったな…見たことあるようで、見たことない並びすぎて、真新しくて良かったのよ。
因みに、唯一Spotifyに楽曲があったバンドだったのだけれど、どちらもキャッチー。期待。
そして、暗暗裡。
マジで、どっからツッコメば良いか分からなかったバンド。
世界観はあるんですよ。ただ、本人たちが守る気があるのかどうかが本当にわからないのがそもそも面白い。
ギターのよくわからないレースを顔に掛けている方(サムネの人)は、まぁ、良いんですよ。色々と突っ込みたいところはあるのですが、まぁ、良いんですよ。
ベースボーカルが本当にツボ。
まず、出てきた時に鬼のお面を被ってたんですよ。無駄に二面式の…ちょうど、オジンオズボーン篠宮の大林ひょと子の連続お面はずしの要領なのだけれど、そう思ったらそうとしか見えなくなっちゃって…(笑)
で、歌う時に外すんですよ。普通にフルフェイス。あ、外すんや、みたいな。
かと思ったら、二、三曲くらいパフォーマンスした後にMCでお面を付け直すんですよ…
どっちかに統一すればよろしいと思いますけどね、私は!!!
…と、突っ込みたくなる気持ちを抑える。
あと、マイクの位置がどう考えてもあってない…身長に対して高くないか?…で、それが可愛いのよ(笑)本人が気づいてなさそうなのが尚更良い。あんな、おどろおどろしい楽曲の世界観なのに。
極め付けは元々スリーピースバンドだったのに、都内の心霊スポット行ったら、霊に憑かれたドラマーが飛んで今ツーピースバンドになってるって話がもうツボでツボで…(笑)
てか、今回の対バン、ツーピースバンドしか居らんやんけ!!!そういう回なんか!!!おい!!!
と、心の中で叫んだとかなんとか。
ただ、演奏はめちゃくちゃ上手い。ギターとか、凄い上手い。ビックリするくらい上手い。レース被ってほぼほぼ前が見えて居ないのに、カッコいい…あと、そんなギターの方(なお、依然として前は見えてない仕様)がフロアに降りて観客に名刺を配るくだりがあったのだけれど(ナニソレ)、その後ろでドラムとベースが延々とセッションしているのがカッコ良すぎたんだよなぁ…延々に謎タイムすぎて、ほんと面白かったなぁ。また観たい。
からの、妄想レプリカント…は、二度目まして。
前回は「俺はこの音楽で生きていくんだ!」というお兄さんがギターをかましてて最高だったのだけれど、今回はそこに「俺はこの音楽で生きていくんだ!」というお兄さんベースと、「私はこの音楽で生きていくんだ!」というお姉さんドラムが後ろで青春バンドしてて最高だった。
そして、そんなバックバンドを背にこのバンドも女性ボーカル2人制のバンド…本当、今回そういう縛りだったのかしら…というか、全体的にキャラが濃ゆいんだよな、池袋Admの対バンライブ…それが良いところなのだけれども。
そんな、癖強ツーピース縛り対バンなのだけれど、実際に岸本さんは2人分と見られていたということでしょうか…?という疑問はそのまま「そうです!」と答えざるを得ない、馬力と獰猛さを魅せつけていたのが、今回の対バンです。
冗談抜きに、本当に凄まじかった。
「新春美麗」ありがとうございました✨
— 岸本ゆめのstaff (@kishimon_staff) 2026年1月13日
🗣️本日のセトリ
1.心にSUNNY
2.シカゴ
3.ユーアーアイ
4.泣きたくはない
5.Youlinyang
6.辛くないハッカ
7.なぐさめないで
🎧楽曲配信https://t.co/spwEE4LIJy pic.twitter.com/r3MEYtAfme
1曲目の「心にSUNNY」はオープニングチューンとして予想の範囲内だったのだけれど、まぁ、凄まじかった。爆発力というか、弾き語りの時もそれなりにパワーを発揮する曲ではあるのだけれども、その比にならないくらい爆発してた。
というか、これは池袋Admというハコの構造もあると思うんですよ。舞台上のアーティストへの返しのスピーカーの音が後ろに抜けることなく壁に当たって客席に反動してるんですよ。だから、音が実際の二乗くらいになってステージから放たれている感覚がある。
結果、音が爆発してる。
にしても、これで踊らなきゃ何で踊るのよ!?ってくらいなパンキーさと明朗なロックンロールだったな…!!!
あと、今回のギターの石井さんがまぁ、小気味良かったのよ…うん。“小気味良い” がピッタリすぎるんだよなぁ。
岸本ゆめのさんのライブに参加させて頂きました!ありがとうございました😌 https://t.co/YSFsq52cb9
— 石井さやか sayaka ishii (@paragonsayaka) 2026年1月14日
からの2曲目の「シカゴ」も、まぁ凄まじかった。なんかわからなかったのだけれど、イントロのギターリフが力強かったんだよなぁ…なんだか弦を弾いてる感じ。アレかしら…弾き語りで慣れてきたからかしら…本当に自信を持って堂々と弾いていたのが素敵すぎるのよ。
#シカゴ の2番!!!お願いだからこれは観てくれ!!!凄く良いから!!!
— サネカタ@どりーまー / 花一族 (@syura9B) 2025年12月14日
ギターの演奏はもちろんのこと、ボーカルでも一切手を抜かない最高のパフォーマンスになってるので!!!
てか、押さえるコードって歌いながらそんなに上下するもんなん、普通!?#岸本ゆめの #横浜 #アソビル pic.twitter.com/yJjMKeHPVe
ただ、今の岸本さんの凄まじさは荒々しさにあると言っても良い。あんなに、ことパフォーマンスにおいては整序されたものを好んでいた岸本さんが、自ら荒々しく、また粗々しくパフォーマンスをしているのが何よりも新鮮。特に、“でもならなんで私誘ったんか、教えろ!” のシャウト。あそこの、感情剥き出しの岸本さんのシャウトが余りにもパンキッシュだったんだよな…というか、そこまで荒々しく出来たんか、岸本さん。
あと、コーラス。えらさんのコーラスが今回すごく印象的だったんだよな…というか、ベース弾きながら今日は何回か跳んでたんだよな…余りにも荒々し過ぎる。
岸本ゆめの@池袋Admありがとうございました!Gt石井さんfrom tenbin O、ex余命百年は初めてみたときから大好きなギタリストで一緒にやれて嬉しかったです 直近であじまさんとバンドやってたりして廻る ご縁を感じるなどしました。
— えらめぐみ (@era_dots_hack) 2026年1月13日
次回ライブは緊急ワンマン🔥 https://t.co/BGQogECc2u
からのMCはひさびさに、短め。簡単な挨拶とメンバー紹介のみ。
3曲目の「ユーアーアイ」は一つの完成形だった。今までも何度もパフォーマンスしてきてたけど、今回の「ユーアーアイ」が本当に完璧だった。
1番の要因は間違いなく、ギターの石井さん。本当に、ここのフレーズはコレ!というドンピシャを全て当ててきた感覚がある。イントロ、Aメロ、サビ、ギターソロ…このギターソロのやはり “小気味良さ” …オシャレでありながら泥臭く、シンプルでありながら味わい深い。本当に魔法のようなギターだったんだよな、「ユーアーアイ」。
にしてもだんだんね、世界観が “哀しく優しく激しく” になっていってるんだよなぁ…良き。甘い歌声で入るの込みで、良き。
そしてそれに応える観客も好きなんだよな…というか最後、多幸感が振り切れすぎて、本当にここでエンディングを迎えるんじゃないか?というくらいの大団円の空間がそこにはあったんだよ…(笑)
そんなこともあってか続く「泣きたくはない」はややアウェー感があった。
あと、流石に30分で7曲は枠的にカツカツすぎたのか、若干AパートからBパートへの間が早かったみたいなところはあった…が、凄まじいものは凄まじい。
ほんと、今の岸本さんといえば「泣きたくはない」なのよ。コレを抜きにして語ることが難しいというか、“コレを観ずに岸本さんのパフォーマンスを語るのはナンセンス” と言い切れるくらいに、「泣きたくはない」の存在が大きすぎる。
ほんと、じっくり今回のメンバーで聴きたかったなぁ、コレ…AパートからBパートへのところとか、ギターにベースが絡みついていくところとか、もっとじっくり味わいたい…なんならライブで10分くらいのバージョンとかでやってくれないかな、コレ…そして、帰ってきてからのA'パートもまた絶品の様相…ほんと、どこまで成長するんだこの曲。
しかし出演時間の短さは残酷で、余韻を愉しむ間もなく、短めのMCから後半戦。
「Youlinyang」は記憶が飛んでる(笑)
イントロまでの記憶はあるのよ。短パンさんの余りにも荒々しく激しいドラムの良さ。ホンマ、アレを聴いた瞬間に記憶が飛ぶのよ…困る。
どうだったっけなぁ…この曲のBメロだった気がするんだよな、岸本さんと短パンさんがツインボーカルみたいになってたの…すんごい相性が良かった気がするんだけど、この曲だったっけか!?
本日岸本ゆめのバンド@池袋アダムです〜〜!
— 短パン(ex.URBANフェチ) (@artismix18) 2026年1月12日
ライブ新年1発目、楽しむわよ🦸🏻♀️✴︎ https://t.co/CSgZkIaxSB
そして、【避難囂囂】ぶりの「辛くないハッカ」…良すぎる。
イントロで今回初参加となる石井さんにアイコンタクトしながら、「1、2、3、4!」の掛け声でギターのイントロを掻き鳴らすのが良すぎ。
そしてそのまま、歌が進んで行って “眠れない夜だから” でえらさんのコーラスが入るのが良すぎたんだよな…あんな、低いパートのコーラスが出たのか!えらさん!!まだまだそんな武器を隠し持っていたのか!!えらさん!!!
そして、本日も絶品の “荒いね 僕の繊細は” 。
もう、ここ痺れすぎた。何回聴いても痺れるのだけれど、初めて歌詞を読み込んだ時の衝撃が戻ってきた…【避難囂囂】の先、というか、もう迷いがない真っ直ぐな希求がそこにあって、余りにも輝かしくて、眩しくて、最光だった…
そしてそんな「辛くないハッカ」のあと、「ありがとうございました!岸本ゆめのでした!」と話した後の「なぐさめないで 」の獰猛さよ。
マヂ、獰猛。
唸りに唸って、もう手がつけられなかった。
身振り手振りも派手にやるし、ギターも掻き鳴らすし、最後はエッグいシャウトぶちかますし…
それに応えて観客は拳を突き上げるし…いや、突き上げざるを得ないんだよな、この曲。。コレばっかりは、譲れない。譲らない。
TO DIE より再生
くれよ、ミュージック
君のミュージック
そうか、「泣きたくはない」から繋がっていたんだな、となんか感覚で来た…いや、その原点があるからこその、今の荒々しさや、獰猛さ、なんだよな…いやはや。
池袋Adm“新春美麗”
— 岸本ゆめの (@yumenokishimoto) 2026年1月13日
ありがとうございました!!
Gt.石井さやか
Ba.えらめぐみ
Dr.短パン
Vo./Gt.岸本ゆめの
でした‾◡◝
バーカ!って言ってそうな写真です
言ってませんよモチロン!!
次のバンドはワンマンになります😳
500円チケットで是非お越しください!
🎫▶︎https://t.co/eFe6ovJxUt pic.twitter.com/43t74jvjJu
というわけで、しっかり7曲やりながら、時間の30分にはしっかり抑える岸本さん…というか、なんなら少し巻いてた(笑)
にしても、蓋を開けたら『四半世紀-EP』から4曲やってたのか…その上で、ライブ定番曲も外さない。でも、「ユーアーアイ」よなぁ…やっぱここがスパイスとして気持ち良いし、なんなら今日のベストパフォーマンスはこれだったんじゃないかとすら思う。良すぎる。
なんか【避難囂囂】以前と以降なんだよな、本当に。何かの鎖を引きちぎってからの今の岸本さんが凄すぎる。ツチヤカレンさんのツーマンでも凄かったのに、より大暴れしてる…しかもギターリストも変わってるのに(笑)どないなっとんねん、ホンマに!!!
というわけで、この勢いのままにソロライブを行うそうです!!!本当に来て!?マジできて!!!
ワンマンに向けて個人練してきた!
— 岸本ゆめの (@yumenokishimoto) 2026年1月14日
チケット一般販売開始しております😸
価格は500円or8,000円(ハ?!)
是非1/26初台へお越しいただきたいです!!!!!
🎫▶︎https://t.co/eFe6ovJxUt pic.twitter.com/eeofiSNZFp