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岸本ゆめの【大爆発】【武蔵野音楽祭】

 

 

楽しすぎて書けないと言う現象…

 

 

 

書くけど。

 

 

 

 

 

と言うわけで、まずは下北沢からなのだけれど、僕がついたのは14時半ぐらい。既に本編は始まっていて、その時に「聴き覚えのある声だなぁ〜」と思ってたら、かつて “変態です” と叫ばされたところでお馴染みのユニクロ下北沢店でご一緒していたMCあんにゅさんだった。

 

 

えんやーこらさ!!!

 

 

そしてそのあとに出てきたのが、山本狼煙さん。

 

 

この曲、ろくでもない夜の原口店長が好きな曲ということに加えて、「大阪で生まれた女」(もしくは「大阪の女(ひと)」かもしれない)に対抗して作った楽曲でもあるというMCがあったのだけれども…まさか、これが伏線だとは。

 

 

 

 

まずは時間通りに「しあわせはっぴい」からスタート。喉の調子が良いのはもちろんのこと、ろくでもない夜の音響の良さもあってか、かなり伸び伸びと歌っていで、フェイクの高音も美しくグルーヴィーだったのが印象的。

 

そして続く2曲目…MCにて “自己紹介的な楽曲のカバーを” と言うことで披露されたのが、山本狼煙さんのMCで出てきた「大阪で生まれた女」…

 

そんなことある?(笑)

 

 

そしてこれがまた上手いんだ!、!

自己紹介として完璧すぎると言うか、もはや持ち歌にして毎度披露した方が良いのでは?と言うくらいにクオリティーが高い。ギターの侘しさもさることながら、歌への感情の込め方が最高だったんだよなぁ…

 

からの今年の軽い振り返りで『四半世紀-EP』に触れたあとに披露されたのが「シカゴ」。

 

(直近のリリイベでの参考映像)

 

今年も沢山の思い出があるろくでもない夜で、しかも弾き語りでこの曲を聴けたのが嬉しかったんだよなぁ…成長を感じる。いや、これは烏滸がましいな。

にしても、この楽曲のパフォーマンスの “映え” は良い。

 

からの「泣きたくはない

(直近のリリイベでの参考映像)

 

パフォーマンスの進化が止まらないんだよなぁ、本当に。どこに出しても恥ずかしくない出来。まだまだ成長する兆しすらある。

 

で、差し迫る時間。

 

変な話、特に話している時間が長かった訳ではないのだけれど、おそらく一曲一曲が想定よりも少しずつ長くなっていったのでは?とは思ってる…特に「泣きたくはない」は録画するたびに長くなっているのを感じるので。

 

と、言うわけでラストの「静電気パチリ」…

 

倍速!!!

 

この曲、手拍子をするのだけれど、途中で岸本さんが「少し早めに!」と言った瞬間に皆んなが早めに手拍子するのが面白かったなぁ(笑)いやはや、本人の技量に合わせてどりーまーも成長しているのかもしれない!?

 

 

この良好な関係性よ。

 

そんな、短くも濃密な下北沢ろくでもない夜を後に…はまだせずに、この後の Ryo Takakura さんを聴いてたりしました。

 

そう、また、“変態です!” を歌いました!!!

 

 

今回はライブハウスと言ったこともあってか、ペンライトを持ってる方が居たのも印象的でしたね…てか、ペンライト納めここなんかい。

その他にも、今年の単独で歌われた楽曲などを披露して、充実してたんだろうなぁと言う内容だったな。

 

 

そしてその後は岸本さんもベースでお世話になっていた Maryne777さん!

 

レコーディングだとこの2曲。特に「静電気パチリ」では、今日披露する前に「この後出演する Maryneさんも参加していただいた楽曲」として披露するという、粋な計らいもあったり。

 

 

因みにライブだとこれが最後のハズ。

今日、初めて Maryne777さんのライブ、ひいては楽曲を初めて聴いたのだけれど、めちゃくちゃカッコよかったんだよなぁ…知ってる範囲で言うとスーパーカーと TommyFebruary16を混ぜた感じなのだけれど、それをもっとソリッドでカッコよくした感じ。

 

 

そしてその世界観を目の前でリズムマシーンとシンセサイザーとベースで一つずつ作り上げていく感じもカッコよかったんだよなぁ…あの、メカメカしい感じ、憧れる。

これなぁ…岸本さんがこっち側の世界に入り込んだらどうなるんだろうと思うと同時に、「おいでませ四半世紀」がクマリーヌ体制でキッチリとハマっていたことへの答え合わせも出来たんだよなぁ…ベースがシステマティックなのだけれど、特徴があるあの不思議な面白さが良いんだよなぁ…ふふ。

 

そんな、Maryne777さんを堪能して、下北沢から吉祥寺へ移動…もちろんお目当てはハシグチカナデリヤさん!!!

 

 

岸本ファン一同はレギュレーション上、一回WARPへ行ってから合流だったので遅れての到着だったので、タイミングとしては「カピパラ飼いたい」の前…

 

いや、タイミング良!!!

 

 

やはり、「カピパラ飼いたい」は何回聴いても良い…というかもはや、聴くのが4回目となると “カピパラ飼いたい!” をタイミング良く叫ぶことも出来る!!!楽しい!!!

 

からの「NEW ALBUM」の間奏の “ウォーウォー” も普通に叫んでいたし、なんならその後の「好きなら好きってYeah」でも普通に “ウォーウォー” 叫んでたしなぁ…にしても、「好きなら好きってYeah」は聴けば聴くほど良い歌なんだよなぁ…

あと、当たり前の様にルーパー使いすぎていて、ルーパーの演奏に乗せてギターソロをぶちかましているのを観るの、余りにも最高だったんだよなぁ…技巧派すぎるし、その上で上手すぎる。

 

狼と羊のハーフ」は初めて聴く曲だったなぁ…これまた良い曲。

そして「Life is tour」「愛しとんじゃけぇ」はただただ自分得だったなぁ…やっぱ “Life is tour” の歌詞が好きなんだよなぁ。

(あとすんごいどうでも良いのだけれど、「愛しとんじゃけぇ」で “背脂チャッチャ” っていう単語が聞こえるたびに、岸本さんの昔のギャグ(?)の “背脂チャッチャラーメン” を思い出すんだよな(笑))

 

(たしかこの回だったハズ。)

 

そんな、ハシグチカナデリヤさんのライブが終わったあと、1ドリンクを頼むと同時に忘年会(仮)と称して豚汁を頼むなどしていました…(笑)

 

 

 

いや、これがめちゃくちゃ美味しくて!

 

 

というか、ハシグチさんのライブ中にずっと香ってて(笑)食欲がまぁ刺激されること…(笑)そして、500円とは思えないなかなかの量の多さと具沢山さ。マジで最幸だった…

 

そしてそれを食べながら始まる岸本さんのリハ、からの本番。

 

 

まずはリハで「BLUEMOON BLUES」を流しで歌ったあと、“ハシグチさんも本番前から始めていた” と言う理由で披露されたのが、「サニーサイドメロディー」。

 

(直近のリリイベでの参考映像)

 

こちら、“是非歌ってもらいたい” とのことからラストのアウトロの “ラララ〜” を一緒に歌ったのがよかったな。

からのもう一曲カバーで「Mercedes Benz」…なのだけれど、この曲は始め “参加は手拍子のみで、歌える方は歌ってください” という指示だったのを岸本さんが歌詞通りに “Everybody Singing!” って煽った瞬間、会場全体が歌い出し、それを受けて岸本さんが驚いたのが余りにもハイライトすぎた(笑)いや、おそらく本人としては軽い冗談のつもりのような気持ちだったのだけれど、我々は想像以上に貴女の歌を聴いていますので、はい(笑)

 

そしてここからが本編。

 

まずは「Youlinyang」。

 

(直近のリリイベでの参考映像)

 

文句無しにかっこいい…というか、お酒を飲みながら聴く「Youlinyang」が余りにも良すぎた…ほんま、お酒にも酔い、歌声にも酔う。どっちに酔ってるか分からんようになるのが良いまである…“よい” だけにね〜☝️(笑)

 

からの「大阪で生まれた女」がさらに良かった…

なんなのだろうなぁ、あの役への入り込み具合と言うか、ちょっとした息遣いや表情まで演じている感じ…それでいて芝居がかってはない、絶妙な匙加減と雰囲気…まさにブルースとして乗り移ってる感じで最高だったんだよな…意外と今まででなかった感触。かなり良い。

 

そして、しんみりした曲は続いて「なぐさめないで 」なのだけれど、同じ “しんみりした” 系列でもこの楽曲の力強い感じはまた違った武器になっていて良いんだよなぁ…!

 

(直近のリリイベでの参考映像)

 

そう、力強さなんですよ。

同じ “しんみりした” 楽曲でも、「Youlinyang」の “静かな怒り” と、「大阪で生まれた女」の “悲哀のブルース” と、「なぐさめないで 」の “反骨から鳴る力強さ” ではそれぞれ違っていて、この絶妙なグラデーションが良かったんですよ…

 

ただ、本人的には流石に一回、楽しい楽曲を入れとかないと肌感でヤバいと感じたらしく、ここで「しあわせはっぴい」をセトリ後半から動かして投下。ここら辺の柔軟性がまた良い。

吉祥寺での「しあわせはっぴい」では “しあわせはっぴい” の部分を合唱出来たのが嬉しかったなぁ…同日の「しあわせはっぴい」でも下北沢と違う「しあわせはっぴい」…てか、“しあわせはっぴい” って良いフレーズだなぁ、改めて。

 

そして、ここで「明るい曲をやったので、また暗い曲をやります!」と高らかに宣言して始まったのが「泣きたくはない」。

流石に2公演目と言うこともあってか、コードの押さえ方に荒さが見え隠れしたのだけれど、その上でその荒さも表現なのでは?と思うくらいに良い演奏だった…

それこそ少しずつパフォーマンスもマイナーチェンジしているのだけれど、歌詞の “天井見て” で実際に天井見ているところとか、なんか印象に残っているんだよなぁ。

そして、歌い終わりまでに圧倒されて静まり返るところまで、本当に良いパフォーマンス。

 

そして、ラストは「心にSUNNY」…もちろん、“ラララ合戦” で大きな声で叫びました…と、同時に、「私の方が大きい声が出る!」とスタンドマイクから離れて、観客をマイクなしの地声で煽り出す岸本さんが余りにも最高だった…

 

 

…いやぁ、充実したしてたなぁ本日のライブ!

 

 

そしてここで帰宅…なんで野暮なことにはならずに次のアーティストも見ることに。そのアーティストはかつてご一緒させていただいた KAMATA のボーカル兼 Planet Kでウィンナーを焼いてる人このロンドンタナカさん!

 

 

…のだけれど、そのマイクチェックで「観客も合わせて歌って良いよ?」と話した結果、ユニコーンの「すばらしい日々」で大合唱が起き(もちろん、僕も歌った)、そのままユニコーンミスチルなどの懐メロバンドソングをカラオケ形式で歌うことに…

 

いや、こんなもん、忘年会やん!!!

 

 

 

にしても、途中から参加したハシグチさんが凄すぎた…なんでこんなになんでも弾けるの?と言うくらい、Mr.Childrenを弾きまくってた…余りにも器用すぎる。

そしてラストの「ULTRA SOUL」で大団円を迎えた後、ロンドンタナカさんの出番に。

ほぼほぼ楽曲は解禁されてない中でも、曲がキャッチーなのですぐ乗れちゃうのが良いところ!!!

 

 

ラストにやるハズだったこの曲で “乾杯!” をした後、落ち着いた曲を改めてする時に、先の岸本さんのセリフを使って「明るい曲をやりましたので、改めて暗い曲をやります!」と言う上手さはもちろん、中島みゆきさんの「ファイト!」のカバーも良かったんだよなぁ…

 

ただ、個人的には「二日酔いの歌(タイトル表記不明)」が本当に最高で。

まず、「ファイト!」のラスサビで3弦が切れたのですが、そのまま続行したのがそもそものフェチ。そこからの「二日酔いの歌」がとてもとても良く…特に “いっそ殺してくれ〜” が本当に好きすぎた…てか、2日前くらいの岸本さんのリリイベで会社の付き合いで朝まで飲んだ結果、深刻な二日酔いで行けるかどうかまで体調ガタ落ちしてたので、なんかブッ刺さった…マジで “いっそ殺してくれ〜” なんだよな…なんか知らんけど勝手に叫んでいたもの(笑)…いやぁ、早く配信されないかな、マジで良い曲だから。とりあえず、延々と言い続けようかしら。

 

 

 

と言うわけで、最高のライブであり、最高の現場納めであり、最高のハコであり、最高の忘年会だった2現場回し。

 

 

今年もありがとうございました!!!

来年も、よろしくお願いします!!!

 




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