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ひなーず補完計画-行くぜ!つばきファクトリー 第捌拾参話

 

 

ひなーず回と言いつつも、実はシン・リトキャメ回なのでは?という説。

 

 

 

にしても、この福田真琳さんのナレーションの秀逸さはもう少し広がってほしい。てか、福田さんは本当になんでも映えるな…どこからでも売れる未来が見える…

 

というわけで、ひさびさのひなーず企画、というか地味に加入一発目ぶりくらいの企画なのでは…?

 

 

とはいえ、この企画もまだまだ “ひなーず” として固まってた訳ではないので、本格的な企画としては初、と言っても良いのでは?

 

 

“ひなーず” という名称が決まった日…だいぶ浸透してきたかしら?

 

いま見ると、若すぎるな…いや、今でも若いのだけれども。

 

因みに、期ごとの企画でいうと、さにこが毎年夏にやってたのよね…

 

 

リトキャメはそもそも初回からフィーチャー企画の側面が大きかったこともありつつ、ただそれを除くと意外と【リトキャメ・ダービー】くらいしかなかったりするのか…?

 

実際は第1回の話よりも、#56の【帰ろうレッツゴー!初回リバイバル!】の話も多め…てか、初回のパロディ企画って尖りすぎやしないかい?

 

あと、期ごとの対決だと、浅倉さん卒業前に一つ企画があったなぁ、など。

 

 

というわけで、書き出してみると意外と期ごとの企画って少なくないんだなぁ…というか、Rakky⭐︎企画って今思えばないんだよな…とはいえやったとて到底まとまる気配がないというか、それこそ「如何に面白い企画を持ってくることができるのか」が切に問われそうではある。

 

と、そんな中でのひなーず企画なのだけれども、個人的にはシン・リトキャメ回だと思っていまして。

まず、今回は全体を通して全く以って隠す気のないエヴァンゲリオンリスペクト回だったのだけれど、元ネタをちゃんと知っているのが豫風瑠乃さんしかいない事態…というか、豫風さんがいるから企画として出来た、みたいなところはあると思うのだけれど、その結果として番組全体を引っ張る役目を豫風さんが担うという、これまた初の展開。

 

今年の【灼熱】ではもちろんのこと、前から自分の髪型を綾波レイに例えてもいたし、今回の番組内でもパロディやってたし、それはまぁ余りにも似合っているし、てかビックリするほどの美女に育ちすぎではないですか?ねぇ?

 

直近でもエヴァの展示にも行ってるし、なんなら浅倉さんと一緒なのも面白い。(浅倉さんはどうやら卒業後にハマったらしい。)(あとどうでも良いけど、ブログ後半で延々に福田真琳をいじり続けるの、最高に意味がわからなくて好き。)

 

というわけで、番組内に散りばめられたエヴァネタを全部回収しつつ、別撮りでもグイグイ番組を引っ張っていく、そんな大立ち回りだったのよ豫風さん…!!!

 

とはいえ、番組を引っ張って行こう!という心意気自体はこの回から萌芽はあった…ただまぁ、このあと番組自体が半年のブランクがあったのも、成長を見えにくくしているところではある。

 

そんな豫風瑠乃さんを筆頭にリトキャメの真価が見えた回だと思っているのは、やはり今回 “積極的に前に出て死にに行ってた” というのが大きいのです。というか、Qでのモノボケ・マグマダイバーの時のリトキャメの前に出て必死になってひなーずをフォローしに行く姿勢、初めて見た気がするもの。

 

 

それこそ【やれんだろ!河西!】を始めとして、リトキャメが前に!前に!出る企画はあるにはあるんですよ。ただそれとは別に、先輩・後輩問わず積極的にフォローしにいく場面って意外と少なかった気がするするんですよ…八木栞さん含めて。

 

それが今回、(半強制的に)積極的に前に出されてて、新鮮で面白かったのよ(笑)

 

苦しみながらも前に出る河西さんもそうだし、いつの間にか全員のママとパパを兼任している福田さんもそうだし、フォローの成功率がかなり高い豫風さんにしても、“積極的に前に出てフォローする” が出来ているのがほんと、新鮮。てか、まだそんな味が出るのね、シン・リトキャメ。

 

とはいえ、フォロー力でいうと秋山さんの瞬発力が流石すぎるところはある。取り敢えず前に出る!の精神でなんとかしてるのがほんと凄い。(あと、フォローに力が入りすぎて福田さんに「もう終わりです」って回収されているのが余りにも秋山眞緒さん。)

 

にしても、ひなーずがモノボケ数を意外と稼いでいてビックリしたなぁ…結果として村田さんが前に出た回数自体は5分間で7回と少なかったのだけれど、それでも1分間に一回は前に出てますからね…そうなると石井さんの16回は30秒に一回以上は出ている計算になるのだけれども。

 

リトキャメの話に戻すと、序での目隠しジェスチャーゲームでの連携の取れてなさも面白すぎたのよ。

ひなーずは結果として3人では一回も合わなかったものの、質問ごとに村田さんを中心に意思決定がされていて、まだまとまりがあったのよ。(まぁ、ただそこまで認識を合わせていてどうしてああもバラバラになったのかはさておき。)

 

一方でリトキャメは意思決定の中心がいない(笑)

 

というか、河西さんが一応指揮を取ろうとするのだけれど、そもそも豫風さんは話を聞いてないし、福田さんは汲み取ろうとしているのだけれど、なぜか変な方向を向いているのよ(笑)見事に3人がバラバラ…というかこれにスーパーマイペースの八木栞さんがいたのだから、土台まとまるわけがねぇ!!!

 

こんなバラバラの人物が集まったリトキャメイベントの制作過程はほんと面白い。

 

そんな序でのリトキャメに比べたら、というか、おそらくハロプロ内でもかなり高密度で連携が取れるのが、破でのさにこってイメージ。話を聞くだけで、ノリと勢いでどこまでも進んでいくのかが手に取るようにわかるもの…

 

このほかにも、番組内で “さにこが居るから” みたいな場面はかなり多いイメージなのよね。

 

ただそんな さにこ相手に容赦なく土居楓奏で対抗し、演技力を見せつけつつ、勝っちゃうひなーずがかなり良かったんだよなぁ…てか、アレなんですけどね。土居さんが入る前までは、秋山さんが谷本さんの “目の置き場” だったんですけどね。(目の置き場とはなんなのか、と問われても谷本さん用語なのでよくわかりません)

 

にしても、いつぞやの前半後半話じゃないけれど、しっかりと打ち合わせして、それ通りに演技出来てたのは良かったな!あと、村田さんの「寿司誘え!寿司!」もダメ押しとして良い。

 

 

それでいうと、今回の谷本さんはMCという立ち位置だったのだけれど、序での目隠しした瞬間にお触りしに行く自由人なところと、その反対に破でのひなーずへの講評とで全然違う側面を見せているのが改めて良いギャップ。

 

公式からの需要に応えるリーダー、さすがっす。

 

そんな濃ゆいお姉さんメンバーの中でのひなーずなのだけれども、個性がハッキリと見える回だったのかなぁと。

個人的に特に好きだったのは、序での「アイドルポーズは?」という質問で全員バラバラのポーズしたところ。土居さんのいう通り、石井さんと村田さんが「“私たち” と言えば」と話しているのだけれども、その “私たち” について、石井さんは “つばきファクトリー” 、村田さんは “アイドル” 、土居さんは “ひなーず” で全員バラバラに捉えているのが面白い。

全体的にこんな印象で、石井さんはつばきファクトリーのファン向け、村田さんはもっと広くアイドルの王道をいく感じ、そして土居さんはかなり我が道を貫くいている印象があるんですよね…ある意味土居さんが一番合わせようとしてないし、ユニークさで言えば秋山さん、豫風さんに連なってる感じもある。リラックスポーズって言われて躊躇なく座るの、なかなかの選択よ?

 

あと、最後のモノボケで言うと、「とにかく数打てば勝ち」と言うルールに則って石井さんも土居さんもかなり荒いボケを連発する中で、しっかりと考えて長尺のネタを仕掛ける村田さんは元の気質が違う気がする。

ただそんななかで最後に「フルーツを持ってくるお婆ちゃん」と言うかなりふわふわな設定のボケを持ってきて、披露した後にチラッとリトキャメを覗き込んで誘い出し、進んでできたリトキャメもろとも一緒に大火傷していたのでが個人的には好きだったりもする。あの瞬間のリトキャメの「こっち見ないでくれ!」みたいな雰囲気と、ルール上助けにいかないといけないあの鬩ぎ合いの空気感、この企画の醍醐味だったなぁ…

 

 

というわけで、ひなーずは勿論のこと、個人的にはシン・リトキャメにとっても大きな回だったのでは?と思う回。そして、全体的にエヴァンゲリオンリスペクトが徹底されているのも好きな回(笑)ほら、BGMとかタイトルバックとか表面上だけ汲み取ることも多い中、最初から最後までエヴァンゲリオンリスペクトなこと、「ありがとう」のオマージュはまだしも、マグマダイバーもピンとこない人多いと思うし、自分も気づいてないところ多分あると思う…だって、かくいう僕も新劇場版は観ていないもの(照)

 

(あと、僕の記憶が間違いじゃなければ、むかしスペースシャワーTVってエヴァンゲリオンの放送やってた記憶あるんだよな…なんで音楽専門チャンネルなのにやってんだろ?と思ってた記憶がある。)

 

最後に、番組のエンディングで豫風さんが土居さんへ辛口な批評をしたのも良かったんですよね…なんか、伏線ぽくて。秋山vs豫風vs土居vs西村みたいな形で【新旧グループ末っ子選手権 Feat. KIKI】とかやってほしいですね(笑)

 

そんな期待も抱きつつ、全てのつばきファクトリーメンバーと面白い番組に!おめでとう!!!

 

 




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