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岸本ゆめの【ファンクラブイベント Vol.10】

 

 

 

楽しかったぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

 

 

 

 

もう、ここで終わりたい。

それくらい楽しかった。

それ以外に何が必要なの?

 

 

ねぇ?(圧)

 

 

…書きます。

 

ろくでもない夜という最高のライブハウスで今夜も始まったのだけれど、一曲目は「しあわせはっぴい」。ライトピンクお姉さんの奏でるギターに乗せてクラップする「しあわせはっぴい」が一番のしあわせはっぴい」ですからね!!!

 

 

この時点で、多幸感すごい。

もしかしたら、ドデカビールを飲んでいたからかもしれない。

いや、とにかく声が良かった。

あと、ギターの音色。

なんだろうなぁ…プラトーを超えた感じがある。もちろん、ろくでもない夜さんの音響の良さもあるのだろうけれども、ストローク一つとってもどの一瞬も気を抜かない、一弦の音も漏らすまいとするその繊細さと、それでいてストローク一発の思い切りのいい大胆さの、この繊細と大胆さの中にあるダイナミックな演奏の中にこそ、岸本ゆめのさんの真骨頂があるのだけれど、その詳らかな音の一粒一粒の良さを味わう、この「しあわせはっぴい」の多幸感…特に最後の高音フェイクのところとか素晴らしい出来だったなぁ…ここ半年くらいの研究の成果ともいうべき、努力の賜物でもある。ありがとう。

 

そして、少しのMCを挟んでの「静電気パチリ」。

これなぁ…!!!

毎度の弾き語りだとギターソロのところは飛ばすんですよ。ただ、そこを本日はやるんだと。

 

で、来ている皆さんに歌声でそこのギターソロをやって欲しいと(笑)

 

暴君すぎん!?

んなもん、喜んでやりますわな!!!

というわけで、一回練習した後に本番…

 

上手すぎんか、我らwww

 

そもそも、「静電気パチリ」が弾き語りのレパートリーに入ってくること自体嬉しいし、そしてファンの中で “この曲はクラップ曲” と言ったコンセンサスをとって、弾き語りの際にはクラップを迷わずにやっているのだけれど、それだけじゃなくてギターソロまで歌わせていただける…

 

なんて嬉しいことなんだ!!!

 

(あと、どさくさに紛れてコーラスとかやるのが凄く楽しかった。てか、コーラス連番してた。やっぱ、この楽曲にはコーラスがないとね!!!)

そんなこともありまして、次回の弾き語りからはどうなるか分からないのだけれど、ギターソロ(歌)は任せろ!!!という、強い気持ち。

(あと、余談だけれど、「転調によくついて来れたね!」の話については、そういえばマスターもサビで転調しないなら間奏で転調させた、みたいな話してたなぁと思ってたり…元気かなぁ…)

 

そしてそこから、今日の話。

誘われたのは良いものの、同じファンクラブイベントで瑠乃ちゃんのバースデーイベントには行けない…ということでリハーサルを観に行ってたの、良い先輩すぎんか?というか、後輩から慕われすぎやしませんか?

 

(ついに、ひなーずとの写真が解禁されたぞ!?)

 

(ゆめゆぅだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!)

(次は来れなかったふぅちゃんやいつきんぐもお願いします!!!)

 

そしてそこで「和菓子が好きだから」で差し入れにいちご大福を持っていくのも流石だし、そこから “好きないちご大福の餡子と餅の比率” について熱く語るのも最高だったw なんだ、その話(笑)

 

にしても豫風さん、流石に美少女…というか美人さんに育ちすぎでは?密かに女狂わせ候補だと思ってるからな?

 

あと、スタッフへの差し入れへのつもりが多く買いすぎて自分も食べれたのまで含めて、岸本さんの良いところだったな…めっちゃ、いちご大福食べたくなってきたわ。

 

からの「イチ、ミマン」。

 

私は大好きな曲なのだけれども、本人的には「まだ熱のある君は」と比べると、“干しがち” な曲の部類らしい。(とはいえ、弾き語りですることの少ない「xabón」や「ずっと、星。」「真夜中の鍵」よりかはしている印象ではある…というか、「ずっと、星。」の弾き語りが好きなので、もっとやってほしかったりもする…星だけにね〜☝️)

 

 

よって、クラップを入れてみようのコーナー!!!

 

…いや、いつのまにそんな自分でアレンジまでできるようになったの?という感じなのだけれども、いざやってみるとこれがまた面白い…なんというか、力強くなってた。

もっというと、より原始的なパワーを感じたんだな、これが。なぜかゴスペルっぽさもあったし…うーん、なんだろうなこの…芯から湧いてくるような悦びをそのままリズムやクラップに乗せられる感じ。この地に足ついた根源的なパワフルさこそが作曲家岸本ゆめのの特徴な気がする。

 

そして、ここでゲストの登場。ネオアゲの RURINA さん。

 

 

そして、そこで行われたコーナーがこちら…

 

 

私のファンが叫んでたり踊っているところを見たい、のコーナー!!!

 

 

なんじゃそれwww

…本人曰く、自分があんまり踊ってないからファンが叫んでたり踊ってたりするのを観る機会が減ったと。でも最近、ツチヤカレンさんや小野田紗栞さんのバーイベで観てきて、ひさびさに観たいとなったと。

で、やりたくなったと。

 

暴君すぎんか!?(嬉)

 

 

 

課題曲はこちら。

 

 

これが、開演前から流れていて、アプガ(2)のファンからも「この曲のコールはこんな感じなんだよ〜」と開演前から聞かされていたのだけれども、無論やるとは思ってなかった人 was 私。

そしてそこから、岸本さんにこのコールのレクチャーを逐一指導を受ける私たち。

そして、律儀にそれを実行する私たち。

 

岸本ゆめのさんは勿論、踊りもしなければ、歌いもしません(笑)

 

RURINAさん(めちゃくちゃ歌が上手い。あと、タピオカが好き。もちろん、可愛い)のパフォーマンスに合わせて、岸本さんのファンが盛り上がる。そして岸本さんは RURINAさんがパフォーマンスしている後方で全力でヲタクをやっている…というか私たちに指示してたりする…

 

果たして、どういう空間なのだろうか(真顔)

 

さておき、やれコールもすれば踊りもする、ペンライトもRURINAさんの好きな色が紫と分かれば紫を振るし、曲中に肩を組む振りがあるのであれば、当たり前のように肩を組む…オイ!!!

 

流石にファンの鑑すぎんか、我ら?

 

いやぁなんだろう、この順応力。こんなことで良いのかしら…でも、楽しいんだよなぁ結局。ほんと、好きでやってるから。どの現場でも、本気で!

 

 

因みに、岸本さんとYUM所属のアイドルを兼任しているマネージャーさん曰く、岸本さんのファンのコールは “鋭い” という評価だったらしい。“コールが鋭い” とは?

 

そこからもう一曲、RURINAさんとお送りしたのが「心にSUNNY」だったのだけれど、これを岸本さんのギター1本で演奏しながらやったことにそもそも成長を感じたのよ…いや、対バンでも弾き語りでも数限りなく披露してきた楽曲ではあるのだけれど、他の人に歌を任せながら、遜色ないギターを演奏していく…そこまで成長していたことに感服するばかり…本当に成長の人すぎる…

 

そしてだなぁ!!!

 

もう、RURINAさんにも、岸本さんにも話したのだけれども、驚くくらいに声の相性が良すぎるのよ!!!

いや、RURINAさんは分からないけれども、岸本さんのデュエットの歴史で言えば、本当に誰でも間違いなく声が合うのよ、岸本さんの声って!

 

パッと出てくる代表例。他にもたくさんある。

 

ただ、その中でもピカイチに合ってたのよ!!!

なんだろう…不思議な感覚なのだけれど、声質は同じなのだけれど、お互いの声がぶつかることで反響し合って、その音の分厚さが延々と空間に広がっていく感じ。ハモリとかで厚さが生まれるのは分かるのだけれど、たった2人のユニゾンなのにすごく厚いし、空気の震え方がエグいの…自分が酔ってたのを加味しつつも、あのユニゾンの分厚さや響き方は “声の相性が良い” としか言いようが無いくらい良かった…うわぁ、また別の曲でも聴きたい…オナシャス!

 

そんなRURINAさんを見送ってから後半戦…正直かなり押していたのだけれども、まだまだボリューミー。

 

 

それこそ前日の横浜アソビルの弾き語りは “ギター武者修行” と思っていたのだけれども、本人としてもまだまだギターの演奏で試したいことが多い…ということも話してくれた「BLUEMOON BLUES」…これがまた良かったんだ。

今宵のぶるぶるはAメロをスリーフィンガーで演奏して、Bメロから岸本さんの力強いカッティングと繊細な歌声に酔いしれれる、素晴らしいバージョンだったのだけれど、会場全体がブルーを基調にしたライティングだったなかで、ファンの方々が黄色のペンライトを振っていたのが、あまりにも「BLUEMOON BLUES」だったんだよなぁ…それこそPVを思い出す感じ。

 

 

どこか幻想的でありながら、確かに生きている熱がある。これに酔いしれれるのがね…岸本ゆめの現場なのよ…

 

そこから、「ここが一番の身内だから」と言ったあとに始まった「辛くないハッカ」がまぁ堪らんかった…

いやぁ、もうね…何がそう思わせたのかは皆目検討がつかないのだけれど、本当に【避難囂囂】がフラッシュバックしたんだよな…

 

 

荒いね 僕の繊細は

なんか出ろ 新しいような古いの

荒いが 僕の繊細は天才だな 馬鹿

テキトーな本が並んでる

 

今日もここは最高だった。

そしてラストのフェイクまで最高だった…こんなに良くてどうするのだろうか…

 

そしてラスト「豚キムチ!」と無駄に叫んだことから、突如として元々セトリ入りしていた「シカゴ」か「泣きたくはない」の2択から手拍子で最後に歌う楽曲を決めることとなったのだけれど、ラストに決まったのは「シカゴ」でした!!!

(というか、2択で選ばせて演奏できるくらいには楽曲が頭に入ってるの、本当に凄くない?そんな当たり前のことじゃないんだよなぁ…)

 

 

めちゃくちゃカッコよかった!!!

 

 

こんなカッコいいことがあっていいの!?ってくらいかっこよかったんだよなぁ!!!

 

 

※参考映像

 

ボーカルはもちろん、ギターもいい。この総じて手を抜いてないこのパフォーマンスなんよなぁ…余りにも良くなりすぎていて、良い以外出てこない…

あと、アレだなぁ…「辛くないハッカ」や「シカゴ」をイエローのペンライトを振りながら聴いていたのもなんか変な感覚なんだよな…この「ペンライトを振ることが正解ではない実感」と「もしかしたらあったかもしれないパラレルの世界」の間を行き交うこの妙味なのよ、全ては。なんだったんだろ、総じて言えば「今の岸本ゆめのさん、最高」なんだよな、結局。

 

そんな「シカゴ」で本編は終わり。普段は1時間程度で終わるのだけれど、なんか1時間半とかやってて驚き(笑)ほんと、良いライブすぎて時間があっという間だったのよ!

そしてそのあと、この日初めてフォローした人は無料で撮れたRURINAさんのチェキ列に並びつつ、向かいの物販にいる岸本さんに「無銭だ〜!」って煽られるこの感じ、余りにも良すぎる。

 

(もちろん、岸本ファンはみんな、RURINAさんのチェキ会のあとに、岸本さんの物販に並んでます。)

 

そして更にそのあと、余りにも素晴らしきライブハウスろくでもない夜では、終演後、というか物販も終わって全てが終わったあとも延々と岸本さんの楽曲をモニターで流してくれているのだけれど、それに合わせて歌う岸本ファンがただのカラオケの2次会でしかないのが面白すぎたのよ(笑)ゆくゆくはOASISかな?ってくらい、合唱してた(笑)そしてそこそこ上手い(笑)そして「まだ熱のある君は」で “見せかけの人間だ〜” って全員で歌うことの妙味よ…いやぁ、良い飲み屋でもあるんだよな、ろくでもない夜…また年末、そして来年もお世話になります。

 

 

(あと、トイレから出てきたら、某ポストのことで岸本ファンにいじられたのも良い思い出…(笑))

 

(見学に来てくれてた!!!ありがと!!!)

 

 

そんな多幸感で溢れた岸本ゆめのさん、ファンクラブイベント…いやぁ、楽しすぎた!!!楽しすぎて脳が揺れて、翌朝まで興奮が収まらんかったものwww ほなまた、来年も期待してます!!!

 

 




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