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小野田紗栞【小野田紗栞バースデーイベント2025】

 

 

…まぁ、知ってはいましたけども。

 

 

 

にしてもこれまで、岸本現場が突如として発生するのはあったのだけれど、前から行くことを決めていた現場が “岸本現場になる” というのは流石に面白すぎた。なんだよ、“岸本現場になる” って。

 

 

時間軸を整理しますと。

 

去年のバースデーイベントがめちゃくちゃ楽しかったので、フツーにチケット取ったんですよ…いい大人なので、仕事のことを考えて夜公演だけ。

 

で、このブログ。

 

 

なぁんにも役に立たないと思われていたこのブログにですね、なぜか予定を書いているんですけど、この時点ではまだ知らされてなかったんですよ…

 

そして金曜日の昼頃、岸本さんのファンクラブ内のみで告知された訳ですね、いきなり。ほんと、ビックリクリクリ、ビッグファイヤードラゴンですわ。🔥🐉

 

で、このブログ。

 

 

サラッと、“歌ってほしい岸本ゆめの曲” を紛れ込ませていたんですよ…なんか、後づけでなんかいうのも癪だなぁと。

で、「BLUEMOON BLUES」「静電気パチリ」「まだ熱のある君は」で張ってたわけなのですが…

 

まぁ、違いましたわ(笑)

 

にしても、“熱” が好きな小野田さん、なかなかの通。

 

さておいて、さて昼公演に行くかどうかなのだけれど、今回はスルー…まぁ、専らの金欠と、この先も行けなくなる公演もあるだろうとなると、もうここで一回涙を飲んで慣れとこうと、小野田紗栞のバーイベがその一発目ならなんの悔いもないなぁと、まぁ、そういう魂胆でしたな。

 

まぁ、辛かったのですが(笑)

 

そんな中で、会社から直行で桜木町ですよ…だって開演時間から居なさい!って言うんだもの。

 

 

んなもんで、正直に行ったらさ、折り紙を作らさせていただいたわけ。そして、着いたらば等身大パネル付き。おおお!アイドルの現場じゃん!!!

 

「みんなは何歳ですか?」とか、寿命の削れる質問はやめてください。

 

BGMと折り紙動画を見聞きしながら、あっという間に開演時間…

 

ふつうに始めっから出て来た(笑)

 

ピンク髪のイカしたアーティストが、始めっから出て来た(笑)

 

因みに、元はすっごい真っ赤でした…つまり、ビッグファイヤードラゴン?🔥🐉

 

なんなら、相方の金髪美少女のまおぴんと合わせて、すんごい不思議な空気感を醸し出してた…両脇に派手髪を従える黒髪美少女の図、なかなか拝めない構図。

…てかさ、岸本のファンはあれを間近で見てるから慣れてるのよ。ひさびさに現れた岸本ゆめのがピンクだった時の反応はどうだったのよ。てか、そもそも知らされてなかった状態でどのように迎えたんだろ…夜公演はなんか落ち着いてた気はするが。

 

ま、いいか。

 

そして、岸本さんはタオルも巻いてた。さすが、夫婦餃子。隠れ強火小野田紗栞信徒。

 

本当にこのタオルはアイデア商品として優秀すぎる。

 

で、毎年恒例のヲタク保育コーナー。

 

 

うん。やっぱりここでしか得られない養分がありますね…そして、ボソッと岸本さんが「…従順。」と言っていたの、聞き逃してないですからね?

そのあと、自信満々に「私はこの光景を2人に見せたかったの!」(ニュアンス)と言い放つ小野田紗栞さんが余りにも小野田紗栞さんだった。

 

そこから、岸本さんと秋山さんの煽りからのライブコーナー前半戦…一曲目は「恋はマグネット」。

 

ビックリするくらい合ってたな(笑)

 

それこそ、“オトナかわいい” ってこう言うことなんだなってわからされましたね…てか、次の曲もなのだけれど、音数が少ないエレクトロサウンドだと、小野田さん本来の地の可愛い声が際立ってより好(ハオ)なんだよなぁ…

 

そこから二曲目の「真夜中のメリーゴーランド

歌の良さは当たり前なのだけれど、秋山さんのダンスが良すぎたんだよなぁ…秋山さんのダンスに合わせて曲を選んだって言われたら納得するくらいには合ってた…

あと、ビッグファイヤードラゴンの時にはまおぴんが男性顔になるの好きなんですよね…まぁ、惜しむらくは席が遠すぎてしゃがんだ途端に何も見えなくなる点だったな…この点ばかりは、真琳ちゃんの会場の良さを噛み締める瞬間だったな…

 

 

唸り上げるシャウトもしっかり決めて、最後のアウトロで小野田さんが上手に、秋山さんが下手に掃けて行くシーンも好きだったんだよなぁ…

 

で。

 

この曲のイントロですよ。

 

 

すんごい変な声出た(笑)

なんか、申し訳ない。

 

色々と頭の中で起こってたんですけど、一番大きかったのは、頭のどこかでてっきり岸本さんのギター弾き語りで2人で歌うってのを予想してたんですよ…なぜなら今までそのスタイルでしかやってなかったから。いや、一応去年の研修生発表会で「なぐさめないで」も半分カラオケでやってはいるのだけれど、あのときもギター抱えてたしな…

 

って中での、カラオケでの「ユーアーアイ」。

小野田さんのファンは知らないかもだけれど、そもそも今までやったことないのよ(笑)

 

いやぁ、意表を突かれたなぁ…

そして、セットリストの順番的にもベストだったんだよなぁ…てか、セットリストがかなり良かったんだよなぁ、ゲストのタイミングも含めて、総合的なエンターテイメント力が高いのよ、小野田紗栞さん。

そして、めちゃくちゃ声色に合ってた。終演後のお見送り回で「『ユーアーアイ』すごく良かったです!」ってのを言っちゃったもんなぁ…

で、2番からは岸本さん…なんか、バンドバージョンで聴き慣れているからかすんごい新鮮。こんな優しい曲だったっけ?

 

 

ただ、それでいて普段のライブ通りの腕振りとクラップが出来たのは嬉しかったなぁ…あと、この際だからでメンカライエローを振れたのも良かった(笑)この先でも滅多にこんな機会は訪れない気がするし(笑)

あと、間奏のステップね!!!たぶんあのパフォーマンスも初!!!この日の1番の驚きだったのと、全然ステップ出来るじゃんの驚き…と言いつつ、そういえば1週間も踊ってるの見てたな、僕。

 

もしや…踊るのハマってる?(笑)

 

そしてラスサビでユニゾンになるのだけれど…ビックリするくらい声質が同じでそっちに驚いてた!!!そんなことある!?ってくらい同じ。記憶が確かだと最後は小野田紗栞さんのソロだったはずなのだけれど、どっちが歌っているか分からないくらいに同じだったんだよなぁ…ほんと、ビックリ。

 

で、秋山眞緒さんを呼び込んでの「表面張力〜Surface Tention〜」ですよ…

 

頗る良かった!!!

 

てか、つばきファクトリー自体、ひさびさの現場だったのも絶対ある(笑)そして、ひさびさに岸本さんの激長フェイクね!オレの原点ここだったわ…!

 

ま、絶対に今のソロの岸本さんの方が100倍カッコいいとは言い切りますが。

 

からの「泣き虫少年」も良かったな。ほんと、3人のバランスが良かった…てか、ほんとロックが似合うんだよなぁ、小野田さんも秋山さんも。あと、なんかBouno!を聴くと浅倉さん思い出す現象なんなんだろ?そんな、つばきの根底にあるロックを思い出す、不思議な感覚。

 

ここで、岸本さんと秋山さんの派手髪組は退場…てかこの2人、引いてはこの3人の話の丁々発止度合い、さにことは違う良さがあるんだよな…

 

ライブ後半戦は「記憶の迷路」から…当たり前のように歌が上手いの、ほんともっと評価されて欲しいって、去年も書いた気がする。

からの「私の未来のだんな様」と「これ以上 嫌われたくないの」は、バーイベならではって感じ…いや、サブスクがあるからと言ってみんな全曲聴いているわけではないんだぞ?と思いながら改めてセットリストを見ると、つばき曲以外は全曲サブスクにあるのか!?となり、明日から聴き込むことを誓いました、はい。

 

 

これで、いつでも小野田さんのバーイベを追体験できますね!?

 

からの「笑顔に涙〜THANK YOU!DEAR MY FRIENDS〜」はなんか来るものがあったなぁ…うん。

 

ただ、なのか、だからこそ、なのか、そこからの「愛のスキスキ指数 上昇中」は、これ進研ゼミでやった!!!バリのテンションでしたね…まぁ、去年も聴いてるからなのだけれども。

 

さおりのことー!!!

 

で、めっちゃ、叫んだわ…

なんというか、あぁ、アイドル現場だなぁっていうのをまたここで感じましたよね…いや、バンドマンだって愛のことは叫んでるのだけれど、あんなに大勢で誰かに一点集中で叫ぶのってやっぱアイドル現場だなぁって思うんだよな…

 

で、最後のMCで良いことをたくさん話した締めに「あー、楽しかった!」でスパッと終えてたのが凄く小野田紗栞さんだった。てか、そうやって終わる小野田紗栞さんが凄く素敵だったな。

 

…と、まぁ、結局のところ岸本さんがいたから書いたみたいに見えてしまうのはなんとも遺憾なところもある…と思っている上でもう少し書くのだけれど、岸本さんがハロプロの現場に出るって心理的ハードルが高かったと思ってて、その一つ一つを乗り越えた先なんじゃないかな?とは思ってたりする。

そのハードルを、例えば【LuckyFes】出演を勝ち獲ったこととか、例えば『四半世紀-EP』をちゃんと盤として発売できたこととか、ソロライブ【避難囂囂】を全部自前曲のみで構成してソールドアウトにしたこととか、加えて最近の元から来てくれているファンだけじゃなくて、周りからのパフォーマンス力の評価…対バン相手だったり、ライブハウスの人だったりとかの評価からくる自信とか、そういう幾つもの要素が古巣でのパフォーマンスを許せる理由として乗り越えた上での、特に信頼を置いている小野田紗栞さんのバースデーイベントへの出演だった、というのはあると勝手に思ってる。あと、秋山さんもいるし(笑)

 

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なにしろ、卒業後に行った初現場が小野田紗栞バーイベだし(笑)

 

あと、自身のファンクラブだけでの事前告知も、あくまでも小野田さんファンだけへのサプライズにしたかったのはありそう。この、小野田さんのエンタメとして、小野田紗栞さんのファンに向けてはやりたいけれど、ハロプロファンに向けてやるつもりはないこの感じ…この微妙な温度感、伝わる?

 

ただ、そんな岸本さんの話を抜きにしたとしても、やっぱり小野田紗栞さんのバーイベは面白い。てか、タオルとかのアイデア商品含めて、そういう面白いことを考える小野田紗栞さんのバースデーイベントだから出た、の方が正しいかな。保育コーナーでヲタクを振り回しながら、それでいてパフォーマンスはカッコよくて可愛いし、そして何より本人が楽しそうだし。

 

 

いやぁ、これはまた来年も行っちゃうな!!!

 

 




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