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岸本ゆめの【GMO LIVE】&【武蔵野音楽祭】

 

 

ひさびさの!?現場2回し!!!

しかも今回は、弾き語り&バンドライブ!!!

 

 

贅沢すぎる!!!

 

 

 

春先の、ひなフェスからの現場2回し。

 

まずは、ひさびさの【GMO LIVE】。おそらく5月ぶり(?)なのだけれど、今回も良かったなぁ〜!

 

 

一曲目は「BLUEMOON BLUES」。

すんごく歌い上げるって印象が強かった…というよりかは、路上ライブというものへの恐怖心というか、一種の肩の力が抜けた感じがしたんだよな。なんというか、無理に必死にならなくても、止まって聴いてくれる人は、止まって聴いてくれるみたいな自信を感じたというか。

実際のところ、歌に関しては文句なしの逸品なのは間違いないので、届く人には届くしなぁ…

 

…にしても、黄色髪よ。

なんでそれが似合うのか、本当に不思議。

 

 

岸本さんを追ってると、常人では似合わないものを着こなしたりすることが多々あるのだけれど、今回の黄色は余りにも黄色でビックリしたのよ…本人曰く “たくあん” って話してたのも良かったな。

 

からの、「辛くないハッカ」。

「『BLUEMOON BLUES』から夜の曲が続きます」というMCが良かったな(笑)

そして、GMOホール(仮)に反響する岸本さんの声の気持ちよさよ…この全方位から声に包まれる感覚って本当に良いんだよな…マジで、もっとしつこく宣伝するべきかもしれない、この現場。

 

そして、「なぐさめないで」からの「り:すたーと」のメドレー。どちらも、弾き語りでは定番なのだけれど、意外とこの形で披露したことがなかったなぁという感慨と、それ以上のパフォーマンスの盤石さに成長を実感してたな…!

 

 

ちなみにタオル回しはなかったです…(泣)

もちろん、「会いたくて」もなかった…(笑)

 

「…さて、ここまで “暗い曲” が続いていたのですが、ここからは明るい曲を。」と演奏したのが「Mercedes Benz」。それこそ、【イチ、ミマン】の頃からやっているのだけれど、この曲は本当にカッコいいんだよな!!!

 

そしてあっという間のラストは「心にSUNNY」。

途中のラララ合戦でやりたい放題だったなぁ、岸本さん。

GMOでライブ🎶」とか「用賀でライブ🎶」とかは、まぁ、あるのだけれど、「この子を推そう!🎶」とか「次のライブに絶対行こう!🎶」とかを歌わせて爆笑してたの、余りにも暴君すぎて良すぎるんだよな(笑)

しかも、パフォーマンスがしっかりしているのがなんとも良いところ。

 

そんな、弾き語りは弾き語りで盛り上がりを見せた【GMO LIVE】から、夜は吉祥寺の【武蔵野音楽祭】へ。

 

 

ファイナルの追加アーティストっていう、なんとも美味しい立ち位置。

ちなみに、Planet Kでのライブは、ご存知ハシグチカナデリヤさんのライブ以来。なんというか、こういう思い出のでき方も良いんだよな〜!

 

 

そんな今回のセトリ。

 

 

オープニングは、さっきの弾き語りではクロージングとして演奏されていた「心にSUNNY」。

やっぱバンドバージョンはバンドバージョンで別の華があって良いんだよな…流石に暴君パートはなかったけれども。

あと、だんだん制約がなくなってる感じもいい…つばきファクトリー時代も連発して使用はしていなかった “ガナリ” を多用していたり、心からはしゃいでいる様子を見せてみたり、ホントに良いんだよなぁ…!

 

からの「静電気パチリ」でクラップ曲を続けるのも好きなんだよな…というか、あからさまな “陽” な雰囲気があるのが好きなんだよな。でも、単なる “陽” でも、オールディー感ある楽曲と、渋谷系感ある楽曲とでさを出しているのが良いんだよな…ほんと、こういう楽曲の小回りの良さ。

 

そして、軽い挨拶を挟んでの「まだ熱のある君は」。

まず、一番印象的だったのは、スネアの抜け感というのかな…とにかくドラムの中でも高い音の抜け感がすごく良くて、全体的にどこか風通しの良さがあったんだよな…。短パンさんが叩く力強さとは別に、空間の広がりがあったのが特徴的なだった。

 

それが効果的に現れていたのが続いての「シカゴ」で、この楽曲のバンドとしてのまとまりが凄く太くて心地よかったんだよな…

 

 

にしても、この曲のイントロで声を出す観客が多いこと、多いこと。ホントに好きなんだよな、この楽曲。

 

ここで、早口だけど丁寧なMC。

 

 

上述の通り、すんごい黄色い髪になっていた岸本さんなのだけれど、視覚としては青と黄色と中間のグレーしか感知できない犬に、その黄色の髪でもって、めちゃくちゃ吠えられたって話、あまりにもおもしろすぎたな(笑)

 

こんなMCの後で披露されたのが「しあわせはっぴい」。

ギターの1音目で始まるのが分かるのが嬉しいのと、代え難い多幸感とで、フロアに一体感が生まれていたのが良かったなぁ…

 

ようやくライブバージョンも解禁されたのが嬉しいな。

あと、この楽曲のマスターのアウトロのギターソロ、ホンマ好きなんよな…!!!

 

ただ、ここからハードな「Youlinyang」への流れが好き。

この曲に関しては、好きって気持ちが先走りすぎて、他の感情がなくなるのが良くないんだよな…いや、まだ楽曲の良さを噛み締めてるフェーズなのであって、他のメンバーを楽しむ余裕がないといえば良いのかな…いや、結構見てるけどな!?

 

そしてここからの「TEKKEN(♡)」。

前の曲からの流れが良いのはもちろんなのだけれど、持ち時間30分で7曲もやる?と頭の片隅で思っていて、てっきり一つ前で終わると思っていた自分にとっては「え、まだ聴けるんですか!?」という衝撃と共に、アドレナリンの急上昇を体で感じてヤバかったな…!

あと割と最近聴きたい曲としてずっと入っているので、後ぐされなく楽しめる!!!という開放感もあった。なんかなぁ、いい楽曲なんだよなぁ、全部!!!

あと、「Youlinyang」と「TEKKEN(♡)」を連続で聴いて分かったのだけれど、両方ともブチギレて最後にサヨナラを告げてるのが好きなのよ。すんごく泥臭くて、すんごくカッコいい。そしてどこか渋い…なんだろうな、この音楽的快感。不思議。

 

そんな岸本さんの前後の4バンド。

 

先ずはホピーハイボ…ではなく、濁点半濁点抜きのホヒーハイホさん。

一曲目から新曲、二曲目は「風をあつめて」のカバーからのオリジナル曲という、なんとも奇妙なセトリだったのだけれども、演奏力が高くて満足感は高かったな。

個人的には予習段階で好きだった「すにふる」が聴けたのも嬉しかった。あと、予習段階では『たのしいあきやすみ』がお気に入りだったな。くるりフジファブリックUNICORNから取れる秋要素をぶちこんで煮詰めた感がなんとも良い。でも、オリジナルの手触りもある。機会があったらまた聴きたい。

 

 

からの、333さん。3がたくさんで、ボーカルの人も言い間違えてたさん。結成して半年ちょっとなので、多少の荒削り感はありつつも、それぞれがバンド経験を経ている(らしい)からか、パフォーマンスとしては楽しい & 時折くるメロウな雰囲気が好きだったな。

 

 

まあ、予習段階でも思ったのだけれど、好きな音楽性なんだよな…あと、ギターの人が好み。あの音像とボーカルの声の相性が意外とありそうでないんだよな…。

 

ここで岸本さんが挟まれていて、奇奇愛愛さん…なんかもう…凄かった。

 

 

これは、聴いた方が早い。

このテンションがほぼほぼ30分続くのに加えてドえらい轟音で、丸一日お酒を入れていた身体には刺激が強すぎた(笑)

その中で一回だけ、MCがあったのですが、これも最高で…(笑)

以下、ニュアンス。

「奇奇愛愛というバンドは愛とかわからない人たちが、愛を理解するためにやってるカオスなバンドなのですが…今日ここにいる人たちは愛だらけじゃねぇか!」

みたいなテンションを、ヘベレケのテンションで言っていたのがなんとも面白かったのよ(笑)

 

あと、百合。

 

最後は、KAMATAさん。蓋を開けたら、ボーカルはPlanet Kの店員…と言うか統括の方だったらしい。

 

 

因みに主催者の方。てっきり、そういうコンセプトDAYなのかと思ってた。

 

かなりストレートなスリーピースのロックンロールバンド。こちらも結成したばかりでサブスクには一曲しかなかったのだけれど佳曲揃いで、予習して行っていたらもう少し乗れてたかもな〜とは思っていた。

…にしても、マカロニの歌とか、ワンタンメンの歌とか、乾杯の歌とか、食事の楽曲が多かったなぁ(笑)てか、乾杯の曲の時に、KAMATAファンの方から前もって「楽曲中に乾杯するから!」と言われたのでビールを持ちながら待っていたのだけれど、いざ始まると、てっきりアーティストの号令でステージに向かって乾杯でもするのかと思ったら、ファンがフロアで円になって乾杯するスタイルだって知った時は本当に面白かった(笑)どういうノリで生まれたんだ、これ…参加したけど!!!楽しかったけど!!!色々あるなぁ!!!バンドの乗り方!!!

 

…と、まぁこのような並びでの岸本さん。

手数の多さはさることながら、基本はベーシックなロックンロールなのだけれど、改めて色々な層にライブで刺さる楽曲を揃えている印象を持つんだよな。

あと、フィジカルのパワーで持っていくのも岸本さんらしさって感じがする。それこそ、ソウルフルな一面なのだけれど、それを全面に押し出すのではなくて、ここぞ!という時に出すというのは、つばきファクトリー時代からそんなに変わらない、というより、そこで磨いてきた技が結局今にも応用が効いてる感じがして良い。

 

そんな現場2回し、間にヲタク交流会を挟みつつだったのだけれど、いやぁ充実した一日だったなぁ…次はもう11月なのでゆっくり…と思ったら、まさかの毎週新曲祭り!!!

 

 

 

 

ホント楽しい事ばかりでしあわせはっぴいだ!!!

 

 

 




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