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岸本ゆめの【ファンクラブライブ Vol.9】

 

 

1人の夜に…。

 

 

 

 

いやぁ、本日も最幸だった…

 

 

秋の夜にホントに沁みたんだよなぁ…

対バンイベントがダメとかじゃないのだけれど、正真正銘、ホントに一人だけでトークも演奏も歌もするライブを、これだけの完成度で叩きつける岸本ゆめのさんのライブ、マジで最幸なんだよなぁ…

 

一曲目の「なぐさめないで」のアカペラ入りから最高だった。

 

もう、弾き語りでも、バンドでも、幾度となく聴いているのだけれど、ホントに、アカペラの歌い出しで、「今日が最高かもしれない…!」って震えたもの…!

 

 

いや、マジで、ホントに、コレだった。ボクは常々、つばきファクトリーはランカが樹々ちゃんで、岸本さんがシェリルのグループだと、再三再四に渡って言っているのだけれど、マジで今日の岸本さんはただのシェリルだった。おいおいおいおいおいおいおいおい!!!!!!!ただの歌うま激メロお姉さんじゃねぇか!!!!!!!みたいな感動。

そこから、弾き語りになるのだけれど、圧倒的な光だった…こんなに光でいいんか…光って、闇の中にあればあるほど、その美しさは増すのだけれど、あの闇の中で一閃の光に貫かれる感覚はマジで凄かった…いや、コレで一曲目…これだけで元が取れたと言っても過言ではないわ…

 

 

(挨拶)

 

 

からの、「まだ熱のある君は」。

この曲も弾き語りでも何度も聴いてきたのだけれど、まぁ、沁みたなぁ…。

やはり、基本は闇ではあるのだけれど、なんか温かみがある、あの感じ。勿論、浪漫革命さんの編曲も光っているのだけれど、いやぁ、なんとまぁ良いアレンジのコード進行なんだ…

 

そして、長MCその1。話題は先週、同じ会場にて行われた、HONEBONEさんとの対バンの話。

 

 

 

 

ひさびさに岸本さんの、モテ自慢(ただし本人自覚ナシ)を聴けて嬉しかったナ…!やっぱり、無自覚にモテてる人の話が1番面白いですからネ!

 

 

 

これは、すでに楽しみな対バン。

 

あとはそうね〜ひさびさにつばきメンバーの名前が出たのも嬉しかったな〜、話の本筋ではないことを含めて、この2人だったのがなんか良い(笑)

 

 

実はサラッと西村さんのブログに登場してる岸本さん。

 

そして、ここから「実は、次の曲を何やるか迷って、来る途中で決めたんです〜」からの、「シカゴ」「心にSUNNY」「TEKKEN(♡)」のメドレーが最高だった!!!

 

まず、「シカゴ」の弾き語り自体がそもそも初だったのと、「そんなにコード進行がブンブン動く楽曲だったの!?」という驚き、そこに加えて「いや、弾き語りでも全然映えるじゃん!!!」っていう驚き…なんならそのままレパートリーに加えて貰いたいくらいだったな…ほんま、聞けば聞くほど意味わかんないくらいに良い曲…!!!

からの「心にSUNNY」はお手のもの。最近ではすっかりレパートリー顔をしているし、ファンも曲が始まった瞬間に手拍子始めるのがホントに凄い瞬発力。こんなに瞬殺力が良くて良いのかしら!?

ラストの「TEKKEN(♡)」もカッコよかったなぁ〜。いや、この曲も弾き語り初とは思えない完成度と、カッコ良さ…まぁ、最後歌詞間違えたけど…“ボクも、大人、ですが”…だったか忘れたのだけれど、その後の弁明パート含めて最高だったな…

 

 

ガッツリ、Xにあるのよ(笑)

にしても、すっかりメドレー出来るくらいの曲数と、ギターの力量を持ってるのが良い。しかも、カッコいい。良いんか、こんなに最高なことがあって!!!

 

そして、今回のカバー曲はクレイジーケンバンドの「生きる。

 

 

岸本さん、やっぱフォーク寄りの歌も合うんだよなぁ…てか、ひさびさに聴きたいな、「ぺぺ・ミー・ぺぺ」。てか、なんとなく、今日やらないかなぁ?とは思ってた。

にしても、良かったなぁ…言葉の一つ一つが生き生きしている感じ。これはこれで岸本さん。どっちかでなくて、両方なんだよなぁ。

 

そんな、言葉一つ一つに思いを乗せる岸本さんの「いつもよりテンポを遅めでやるので、言葉の一つ一つをより味わってください」と言って始まったのが「辛くないハッカ」。

 

 

この時が初の弾き語り披露だったのだけれど、やっぱこの曲は弾き語りでも映えるなぁと改めて確信。それこそ、「なぐさめないで 」ではないのだけれど、すごく光を感じるんだよなぁ…一閃の光というか。

あと、ボクが大好きな “荒いな、僕の繊細は” も勿論なのだけれど、最後のフェイクがすごく良かったんだよなぁ…こんなにフェイクが良いことがあって良いんかなぁ、っていうくらい、とても伸びやかな圧倒的光。その一閃から無限に広がって宇宙が出来たんじゃないかって見紛ってた。

 

そして、今回の目玉(?)こと、タオル曲。(なお、本人は忘れて来た模様。)

本人曰く、「みんなそれぞれが思っている “アイツ” をぶっ飛ばせ」という一命のもと、披露されたのは「り:すたーと」。なんかだいぶひさびさだったな。

 

 

サビでタオルをぶん回すのも最高だったのだけれど、それ以上に間奏で西野カナさんの「会いたくて」をやったのが最高だった。そんなにピッタリ間奏で「会いたくて」のサビがハマるんか!!!っていうくらいハマってたなと、あと、そんなにカッコいい「会いたくて」ってあるんですか!!!っていう驚きの半々だったな…ほんと、どこを切り取っても最高の「り:すたーと」。ほんま、ありぼぼさん、ありがとうございます & おめでとうございます!!!

 

 

で!!!

思い出したの!!!

この時にひさびさに岸本さんの「回せ!!!」の煽りを聞いたのだけれど、その時に一瞬で【可惜夜】の「断捨ISM」の煽りがフラッシュバックしたの!!!

 

マジで怖っ!!!ってなったのよ!!!

てか、最近やってないだけで、煽りバチクソ上手いの、マジで忘れてた!!!

 

 

…そんなこともありつつ、ちなみに、この曲が盛り上がったお陰で、嬉しいお知らせの実績解除も出来て良かったです!!!

 

これの先行発表がありました。

 

そして、あっという間のラストは「Youlinyang」。

 

…はぁ。

 

 

好きすぎる。

 

 

本当の意味で弾き語りは今回が初なのですが、ホントに好きすぎる。

なんか、ずっと口ずさんでたもんなぁ…

バンドバージョンも好きなのだけれど、このバージョンも堪らなく好き。てか、こんなに好きでいいんか、この曲。

 

 

(調子に乗って、初めてホッピーを飲んだのだけれど、やはり焼酎は焼酎だったし、あんまり相性は良くなかった…次は白を頼もう。)

 

というわけで、本当に、正真正銘の、一人でのライブ…だったのだけれど、これぞエンターテイナー岸本ゆてのの底力…というか、地肩の強さが見えたライブで良かった。というより、シンプルに贅沢だったんだよなぁ…初めにも書いたのだけれど、他の対バンがダメとかではなくて、本当にこれこそ “ファンクラブイベント” なんだなって感じ。

 

あと、春先に2回ほど、有料の弾き語りライブだったり、それに準ずる試みはやってるのだけれど、その頃よりも成長を感じたことにビックリした。

 

 

思えば、「BLUEMOON BLUES」も「しあわせはっぴい」も「イチ、ミマン」もなしに弾き語りライブが成立してることに驚きなんだよな…あぁ、ホントに最幸すぎたライブ。そして、余りにも光だったな…。

 

 




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