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岸本ゆめの、HONEBONE【2人の夜に】

 

 

余韻がすごいんのよ。

 

 

 

 

今回は初!配信あり!!!

こんなブログ読んでないで見て!!!

 

…と思いつつ書くのだけれど、なんと!1週間ぶりの!下北沢!!!

 

 

いやぁ、まさかこんなに通うことになるとは…なんなら、来週もですからね(笑)もはや、住んだ方が早いまである?(笑)

 

 

そんな、しあわせはっぴい!な岸本現場の一曲目は「しあわせはっぴい」(笑)いやぁ、ギターの一音目で手拍子の準備をしてる自分はなんなのだろうと思いながら、そのあと迷わず手拍子をする瞬間のプライスレスですよ…!!!

そういえば、今回は序盤は座りでの鑑賞だったのだけれど、そのせいか生ビール飲みながら見れたのが良かったなぁ…意外と立ってるとね、ゆっくりとは見れないものなのよ…(笑)

 

そこからの「まだ熱のある君は」。

いやぁ、沁みたなぁ…。

今回、HONEBONE さんの楽曲を予習してから行ってたってのもあると思うのだけれど、こういう “自分の弱さに向き合う” 歌詞ってのも、岸本さんの強み、良さの一つだよなぁって改めて噛み締めたり。

あと座ってると、まぁ、短パンさんのドラマが地から這い上がって身体中に響くこと、響くこと!あの気持ちよさ、たまらんかったなぁ…えらさんのベースもだけど、ホントに気持ち良い低音。

 

 

ここで、MC。

あれですね、ここで「ここから盛り上がる楽曲をやりますので立ってください!」という指示がありましてね。スタンディングしたら、ひさびさの「辛くないハッカ」で慄きましたね!

 

 

それこそ、弾き語りでは見ていたのだけれど、やっぱりバンドはバンドでカッコいいんだよなぁ…そして今日も最高な “荒いが僕の繊細は天才だな” 。ほんと、血の通ってる歌詞に、血の通ってる音楽。これに生かされてる…

 

からの、「TEKKEN(♡)」!!!!

思わず、横を見た(笑)

 

 

も〜ね。

この楽曲はカッコ良すぎる。

ただ、ひさしぶりに聴きすぎて、曲構成ってこんな感じだったっけ?ってなってる。

いやぁ、ホント日常のヤなこと全部置いていけるもんな、この楽曲。

 

う〜愛はいい〜

 

って言ってるのかわからないのだけれど、あそこ好き(笑)

 

からの「Youlinyang」。(ちょっと綴りがややこしい。)

 

飛んだわ。

 

もうさぁ、意外とこの新曲2曲で繋ぐ流れって今までなかったと思うんですよ…

いんやぁ…すんばらしい。

マジで、よく分からんけど、ガッツポーズしたもん、マジで。なんのガッツポーズか知らないけれど、ホント、好きすぎてガッツポーズ。

 

 

ッシャア!!!

 

 

この超絶ロックンロール「TEKKEN(♡)」からの「Youlinyang」のハードロックはマジで万病に効く。身体の細胞中の細胞が喜ぶのを感じる。喜ばないわけがない。細胞が喜びかもしれない。

 

ははは。

 

あと、「Youlinyang」のマスターのギター好きなんだよなぁ…くぅ〜良いところついてくるぅ〜って感じで。マジで1音1音に痺れてる。効く。

 

そして、MC。

確か、こっちで HONEBONE の EMILY さんが禁酒中のことを話してた記憶がある。

そして、そのぶん飲むぞ!!!と言って、盛り上がっていた記憶!!!

 

 

 

 

この写真が好きすぎるのだが!

 

 

からの、「BLUEMOON BLUES」。

なんだろうなぁ…「Youlinyang」を聴いてから改めて聴くと、初めからハードな路線がこの曲の中に遺伝子として組み込まれていたのかなぁ…?と思えるから本当に不思議。ある時は、もっとストレートなロックバラードに聴こえてたし、一時は直情的な演歌っぽさもあったのだけれど、今日は本当にハードロックだったなぁ…何がそうさせていたのかはマジで分からないけれど。

 

そして、「シカゴ」。

今日も最高だったな…

やっぱ「シカゴ」に生かされてる気がするもの、最近。

もっと、流行れ「シカゴ」。

 

ラストが「静電気パチリ」。

なんか、ここまで渋くてカッコいい楽曲を並べてきた中で、最後の最後に「静電気パチリ」やるの、少し面白すぎでは!?

というか、「なぐさめないで」でもなく「ユーアーアイ」でもなく、「静電気パチリ」なの、ホント好きだったなぁ…なんなのだろうか、この不思議な幸福感。そして、納得感。

 

いやぁ、配信で見てほしい。是非。

 

からの、HONEBONE さんですよ。

 

 

いやぁ、カッコよかったなぁ。

 

 

だいたいあってた…「高円寺」と「やっても歌」が新曲だったのかしら。それ以外はこうだったはず。

 

一曲目の「Re Re リスタート」から一気に世界観に引き込まれた感じ。歌上手い!ギター巧い!何よりカッコいい!!!スゴイ!!!

 

ただ、その後の「とりあえず、生!」への緩急がすごかった…いや、ギター1本とボーカル一つでこれだけ世界を作ることできるのかって驚きがめちゃくちゃあったんだよなぁ…

 

まぁ、半分…いや、四分の一くらいは顔芸感はあったのだけれども…岸本さん以上に顔で歌う人、女性の方では多分初めて見たかも…ってくらいには顔が歌ってた。そして、歌が上手い ←重要。

いや、岸本さんもなかなかすんごいパワーのある人なのだけれど、負けじとパワーがある人だったな…

ただパワーで振り切るんじゃなくて、「高円寺」とかもだったのだけれど、全体の強弱が良かったんだよなぁ…

 

あと、そこからの新曲も良かったんだよな…「やっても歌」。手拍子もできたりしたし!!!

 

からの、アニサキス漫談からの工藤静香きらのテツandトモな「いてえじゃねえか」が最高だったな…漫談が完成されすぎていて、本当マジエンターテイメント…地下って面白いなぁ…やっぱり。そして、曲に入ってのコール&レスポンス…ここだったか覚えてなかったのだけれど、本日の対バン相手の岸本ファンの感想は「感度がいい!」だったの少し笑った。得てして妙な例え。

 

そんな、コミカルな歌が続く中で「生きるの疲れた」みたいな楽曲が来るのが良い…この落差、緩急、ホントクセになる…マジで、ワンマン行こうかしら。

 

 

そして、「リスタート」。岸本さんがこのワンマンに向けて、TicTokでカバーしていたのを、“粋” って話していたの、めちゃくちゃ良かったな…

 

 

ちなみに、岸本さんも「り:すたーと」やるかな?と思ったのだけれど、そんなことはなかった(笑)ま、あけすけなことやらないか、岸本さんだもの。

 

そしてラストは「夜をこえて」。

ホント、いい曲なんだよなぁ…ただ、丸選手はあくまでも広島なのでね(笑)←一応、広島出身(ただし、そんなに思い入れはない)

 

 

それはそれとして。

ギター1本とボーカルでここまで魅せられるのは本当に衝撃だったなぁ…なんか、2年前のバーイベを少し思い出す瞬間もあったけれど(笑)

 

 

いやぁ、なんかコラボとかも見たかったんだよなぁ、難しいとは思いつつ。声にパワーのある人って良いんだよな、やっぱり。すごく、すごく生きる活力をもらえたライブ。岸本さんの現場って、岸本さんが良いのはもちろんなのだけれど、対バン相手も良いんだよなぁ…どんどん深みにハマっている自覚。

 

 

いやぁ、ほんと、ライブハウスに呼んでもらえるアーティストになるとは…ほんま、嬉しい。

来週もよろしくお願いします!!!

そして、配信もあるしな!!!

 

 

 

そんななか、残すブログ!!!

でも、そういうものだから!!!

このブログは!!!

 

 




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