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岸本ゆめの【LuckyFes'25】

 

 

あたしゃあ、燃え尽きたよ…

 

 

 

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1ファンが燃え尽きてどうすんのよ?という話なのだけれど、燃え尽きたものは燃え尽きたのよ…ほんと、燃え尽きた…

 

 

色々な配慮や、色々な思いやりの結果、9時にはHILL STAGEに到着し、リハーサルというのかマイクチェックというのか分からないのだけれど、そこからがっつり見てました…いやぁ、通常運転な岸本さんが居て安心した…なんか、2年前のことはなんだかんだで未だに気がかりではあるのよ。

 

(当時の一番落ちてた時のブログ。ここからです、ここから。)

 

…にしても、まぁ。

 

 

リハ曲、本編の楽曲を一つもやってないでやんの(笑)

 

 

それだけ頭の中に自分の楽曲が入ってるってことなのだけれど、だからと言ってそんなにぽんぽんといろいろとできるものなのだろうか…?

 

リハ曲は、前半戦が「しあわせはっぴい」「BLUEMOON BLUES」「まだ熱のある君は」のそれぞれの1番、後半戦が「り:すたーと」の1番、「BLUEMOON BLUES」の2サビ終わりから、「油淋羊(仮)」の1番という、流れ。

 

 

全部良かったなぁ!!!

 

 

しあわせはっぴい」から、会場を少しずつ温める感じ…フェスということもあって最前管理に別のグループのファンの方…それも、かなり気合の入った方々がいらしたのだけれど、その人たちを少しずつ巻き込んで、クラップがじわじわと広がっていく感じがしてすごく良かったんだよなぁ…

にしても、夏の野外で聴く「しあわせはっぴい」の開放感はすごく良かった。今回は時間が短めだったから、比較的ゆるめで、ゆったりと会場に一体感を作り出す楽曲をセットリストに入り込ませるのは難しかったのかなぁと思いつつ、いつか、そんな光景も見たいなぁと思ってる。

 

そして「BLUEMOON BLUES」。

リハとはいえ、晴れ舞台でソロデビュー曲を聴けるのは本当に嬉しかったな。この一年でモノにしてきたものがちゃんとそこにあって、とても美しかった。

 

そして、前半戦ラスト「まだ熱のある君は」。

リハとはいえ、晴れ舞台で自作詩曲を披露しちゃう喜びと嬉しみ。バンドのメンバーとの会話で「え?練習してないんだけど?」みたいな声が聞こえる中で、普通にやっていたのが印象的。

そして、この楽曲を弾くマスター楢原さんのギターのイキイキしているところ。なんというか、ちゃんと浮き足だってるというか、ウキウキしてるというか、楽しんでるというか、他のバンドメンバーも同じなのだけれど、ちゃんと楽しんでくださってるのがとてつもなく嬉しい。

 

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あと、リハなのに、拍手が起きてたの嬉しすぎた。わかるぞ、本当にいい時はそうなるよね…!

 

さて、そこからお色直し…いつものタンクトップ姿になって、更なるリハ。

り:すたーと」は本編に入ってなくて驚いた曲。そのくらいのキラーチューンなのだけれど、この曲を外しても大丈夫というくらいには楽曲が充実してるということ。ありがたいことです。

 

からの「BLUEMOON BLUES」の2番終わりから。

 

兎にも角にも、マスター楢原さんのギターが最高すぎる件について。

 

 

いや、撮影可だったから撮影していたのだけれど、あまりにも楢原さんのギターがすごすぎて途中で楢原さんのチッケムにしたもの(笑)本当、カッコよくてイカしてたんだよなぁ!!!!

もちろん、歌もすごい良い!

 

そして、最後は「油淋羊(仮)」…え!新曲中の新曲じゃん!!!

 

 

 

そして、やっぱりめちゃくちゃかっこいい!!!

 

アレですよね…この曲だけマスター楢原さんとの2人での披露というのがイカすのよ…エレキギター2本だぜ…カッコ良すぎるぜ、まったく…ファンクラブイベントそのままに、カッコ良すぎる、この楽曲…ホンマイカすなぁ…てか、コレが自作曲なの、本当に強すぎる…

 

いやぁ…

 

 

ここまででも大満足ですよ。

 

 

てか、本当に LuckyFes に出るんだなぁ…

 

不思議な感慨ばかりだ…

 

 

 

うん。

 

そして、本番。

本番前に謎にちょけてたマスター楢原さんがチラッと見えて笑ったりもしつつ(笑)、掛け声が漏れたのに拍手しつつ、オープニングSEからの登場。

 

 

 

 

 

そんな、一曲目「心にSUNNY」。

 

いやぁ、快晴の空に気持ち良かったなぁ!!!

 

 

【Battle to LuckyFes】でも一曲に選ばれていて、あの時の “興奮” …アウェーをホームに変える感じ…あの熱量を思い出して、凄く高まったな!!!

なんだろうな、この楽曲のアウェーからホームに変える力…いや、そあいう楽曲に育ってきたのだんだろうな。思えば、1回目のソロライブ【イチ、ミマン】でも一曲目だったし、なんかそういう切込隊長みたいな一面が強くある。

 

 

1番2番と観客の気持ちを上げていって、からのラララ合戦も本当に楽しかったなぁ。この時点で、ほとんど会場を掌握してたんじゃない?

いや、ほんと丸ごとひっくるめて…

 

 

負けてたまるか!

雨のち晴れだ!!!

 

 

そんな一曲で盛り上げ切ってから聞こえるイントロの岸本さんのギターリフ…

 

シカゴ」!!!

 

 

これまでも対バンライブ限定の定番曲で、ファンの間では「あの曲は良すぎる」と持ちきり(なんならバンドメンバー内でもかなり評判が良かったらしい)のだけれど、今回【LuckyFes】に向けて楽曲を公開した時点で、「やるだろうな」とは思っていたのだけれども、本当にやっていただけるとは!

 

いやぁ、嬉しいよ、僕は(泣)

 

なんかこの曲に関しては初披露からずっと見てて、対バンイベントで盛り上がりを作り続けていて、「初見でも刺さる人には刺さる」ところを見続けていた楽曲なので、実際にこの規模感で盛り上がってるのを見ると「ふへへ…いい楽曲でしょ?(ドヤ)」という気分になる(笑)

にしても岸本さんのギターリフから始まるのが本当に良い。こんだけ弾けるようになったんだぜ?凄くない?みたいな。

それでいて中盤の “でもならなんで誘ったのか教えろ!!!” の大シャウトで歓声が起きていたのは、つばきファクトリーの頃から変わらない岸本さんだった。1日通していろんなアーティストの歌声を聞いてたけど、あんなにシャウトだけで沸いてた人はなかなか居ないっすよ(笑)

 

そしてここからもう一曲の未配信のライブ定番曲「辛くないハッカ」。僕はてっきり、SEを含めてこの楽曲が一曲目なのかと思ったのだけれど、そんなことはなかった(笑)

 

 

このライブで一曲目だったの。

 

もうね…

 

本当に最高だったんだよなぁ!!!

 

特に、2番終わりからのブレイク部分から…もう、この部分が僕は大好きなの。

 

荒いな 僕の繊細は

なんか出ろ 新しいような古いの

荒いが 僕の繊細は天才だな 馬鹿

テキトーな本が並んでる

 

ここがさ。

今の岸本さんの等身大の叫びそのままな気がしてて。

それを勝ち取ったフェスで叫んでて。

いやぁ…

 

前日に眠れなかったことを含めて、本当に思い出のある楽曲になりました(笑)

 

からの「静電気パチリ」。

一番意外だった選曲。

この曲に関しては発表になって以降、少しずつバンドでの演奏の形を着実にしっかりと作り上げていった感触がある。

 

 

 

やっぱ、5月のワンマンと今回の2つを聴き比べても、全然進化してると思うもの…

というかさ…

 

動画が上がるの早すぎない…!?

 

いやさ、映像の編集はもちろんなのだけれど、音の編集は本当にどうやったの!?めちゃくちゃバランスが良くない!?元の演奏や歌唱が良いのはもちろんなのだけれど、にしても早すぎない!?

 

そしてさ、客席の映像が一瞬映るのだけれど…

 

うわぁ、こんなに人が居たんだ…

凄いなぁ…フェス…

 

初のフェス、どんな感じになるのか分からなかったのだけれど、めちゃくちゃ人居るじゃん…凄い…

 

にしても、本当にこの曲、初披露の時は本当に4人で成立するのか!?と不安が大きかったのだけれど、今日の演奏は本当に4人で完結させていて凄かったんだよな…岸本さんのボーカル、マスター楢原のギターはもちろんなのだけれど、えらさんのベースと短パンさんのドラムによるリズム隊のキープ力…そしてコーラス…本当にね、コーラスがこの曲は命なのだけれど、それが寸分違わずライブで成立していることの凄さはもっと気づかれてほしい…いや、本当に凄いのよ!!!

 

そして、岸本さんのギターソロ!!!

「シカゴ」もそうだけれど、岸本さんのギターの見どころをちゃんと見せつける構成になってたのが本当に凄すぎるのよ!!!改めて、凄い…ちゃんと練習をして成果を出す人間すぎる…!!!そして、これでひさびさに岸本さんを観た人にも「真面目に音楽やってまっせ」というのが伝わったのではないだろうか!!!

 

そして、勢いのまま突入したラスト「なぐさめないで」!!!

すごくひさしぶりにラストで聴いて、やっぱりぶち上がってた!!!

なんか、もう、この曲も色々な思い出が蘇るもんなぁ…

 

 

(「なぐさめないで 」の数だけ、現場があるな!?)

 

いやぁ、全力で叫んだもの…

なんか、憑き物が全部落ちた気がしたもの…よく分からないけど。

 

全部が渾然一体となって燃え上がる、この曲のあの感じ。

アウトロのマスター楢原のギターソロ含めて、本当に一寸の隙もなく終わる感じ…

 

気づけばMCなし。軽い挨拶だけで突っ走っていく、いかにも “岸本ゆめの” な構成。野暮なセリフはいらない、必要なことは全部パフォーマンスで話してるというのは、卒業ライブで最後の挨拶をほぼせずに「BE」だけ歌って終わった姿勢から続くものだったのかなぁと今更ながらに思ったりする。

 

 

そして、それでいてしっかりと時間通りに終わる岸本ゆめのさんの完璧さ。

 

 

ここら辺は、この半年かけて対バンイベントやサーキットに出てきた結果なんだろうな。

なんか、その成果が全部詰まっていたんだよなぁ…いや、卒業した後、或いは、卒業前から連綿と繋がっている気すらする…

 

いやぁ、全ては繋がっているんだな。

 

地味に、古巣のつばきファクトリーと同日だったからか、何人か来てくれたのも熱い。

 

だから、今回もいつかに繋がっていくんだろうなぁ…とは思いつつ、終わった直後の感想は、本当に “凄かった” “素晴らしかった” “カッコよかった” だけで、色々なエゴサを見てみても同じような感想を持っている人がいて、それが嬉しい。

この一回ですぐバズったり、すぐ有名になるなんてことは思わないのだけれど、こういう事が続いていく事で少しずつ大きくなっていくことを信じて続いていけば良いなぁと思っているし、まぁ、きっとなるのだろうな。

 

いやぁ、本当に良かった!!!

 

 

また、音楽フェスで岸本さんを観れますように!!!

 

 




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