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岸本ゆめの、ゆっきゅん【ATACK FROM LIVEHOUSE】+ 【脱・お留守番宣言 Vol.76】

 

 

 

気がつけば、2週間も経ってるので、良い加減出さなきゃ!でリリース。

 

 

最高の現場だったな!!!

 

 

 

オープニングの「静電気パチリ」はひさびさだった気がする…場所が渋谷だったかしら?って、前もそんなこと言ってた気がする。

にしても、初っ端から熱量高かったんだよなぁ、今日。ギターソロもだいぶ余裕があったようにも聞こえた…たぶん。

 

 

からの、「心にSUNNY」は本当に【Battle to LuckyFes】の熱量そのままにお届けしてて、これがスタンダードになっていくんだな!と慄いていたりしていた…いや、元々「心にSUNNY」は外部用のキラーチューンではあったのだけれど、なんちゅうか、元々の岸本さんの歌の上手さはもちろんのことながら、ドライブ感も加味されて、更に強くなってるんですよ…マジで、進化し続ける恐ろしい楽曲!!!

 

ここから、いつも通りの「たくさん曲やりたいんで!」という号令の下、短いMCで次の曲へ!

 

ひさしぶりの「辛くないハッカ」はやっぱりカッコいい。イントロのギターを全員で円になるように向かい合って掻き鳴らして始まるのが “バンド” って感じでカッコいい。

そしてシンプルなメロディーに “眠れない夜だから” というキャッチーな歌詞、そして中盤の展開…わかってても、この展開が好きなんだよなぁ!!!シンプルが故に刺さる展開!そして、もう一回サビに戻るのが…もう…曲構成として本当に良い…

 

そこから「まだ熱のある君は」。ここの曲順による緩急も堪らなかったなぁ!

心臓感のある短パンさんのドラムに、えらさんの主張の強いベース、そしてマスター楢原の渋いギター…堪らないっすねぇ…こういう聴かせるブルースが中盤に放り込まれているのが本当に好き。

 

そして「しあわせはっぴい」…この多幸感…なんなんだ、この多幸感は!!!

お客さんの影響もあるのかなぁ…なんか多幸感マシマシだった気がしません?(いや、聞かれても。)

にしても、イントロの良さよ…手拍子なしで聴きたい気持ちと、そこに参加したい気持ちがせめぎ合いつつ、岸本さんの歌声とギターだけで味わうあの瞬間…ほんと堪らなく好きなんだよなぁ…!

そして、本日もマスター楢原のギターソロは最高であった…!

 

そして、例の5000円タオル小噺。

なんやかんやで、少しずつ売れてはいるらしい!?

 

 

シカゴ」は本当にキラーチューン。いや、岸本楽曲はキラーチューンの宝庫なのだけれど、これがまたキラーチューンなのよ…!

イントロの岸本さんのギターリフから本当に好き。そしてサビで入ってくるバンド全員のコーラスがまた絶品なのよ〜!!!時々一緒になって歌ってるもの!!!

 

い〜み、わかんな!!!

 

そして、本日のメインディッシュ「真夜中の鍵」!

ソロライブでも披露はされていたのだけれど、今回はマスターもギターのままでの参加…これがすこぶるカッコいい。もう、ずっとカッコ良いしか書いてないのだけれど、カッコ良いものはカッコ良いとしか言えないのよね。

で、もちろんドラム、ベース、ギター、どれをとっても最高なのだけれど、短パンさんのコーラスがとても良くて!

もうね…「静電気パチリ」もなのだけれど、短パンさんのコーラスがめちゃくちゃ良いんですよ。で、今まではハモリのコーラスだけだったのが、そこに加えて、コーラスにのみ存在する歌詞のパートが復活していたのが嬉しいところ。確か、【おいでませ四半世紀】の時にもなかった気がする。

 

なんか、バンドって良いよなぁ!!!

 

そして、「ユーアーアイ」。

イントロがまた変わってた気がするんだよな…違ったら申し訳ないのだけれど、岸本さんのギターから始まったのが印象的。

 

そして、歌が上手い。

最高に、歌が上手い。

 

こんなに上手くて良いんですか?っていうくらい、上手い。

いや、最近は弾き語りのレパートリーに入ってるから、それでより上手くなってるというのもあるとは思うのだけれど、それにしても、上手い。上手すぎる。

 

で、ラストの加速するパートで、このまま終わるのかと思いきや、そのまま「なぐさめないで 」に雪崩れ込んで行ったのがマジで最強だったのよ!!!

 

なんじゃ、あの繋ぎ!!!

カッコ良すぎる!!!

 

そして、その繋ぎの最中に髪を搔き上げたのだけれど、それがまぁカッコいいこと。

 

 

なんちゅうもんをぶちかましてくれたんじゃあ!!!

 

 

そして、この曲のえらさんのベースがカッコいいのなんの…凄いなぁ、やっぱ…

ラストのシャウトまで、そりゃあ喉がガスガスにもなりますわな…まさに、力こそパワー。

 

 

と、いうことがありつつの、ゆっきゅんさん!

 

 

セトリがこれで、友人から頂いたプレイリストがこれ。

 

 

いや、完璧すぎる。

ほぼ、カバーできてる…!

 

ちなみにこの友人、今年1月の lyrical school の時もお世話になってたりする。マヂ、持つべきものは友。

 

 

個人的には、「幼ななじみになりそう!」と「隕石でごめんなさい」がツボだったので、聴けて嬉しかったな!!!

 

 

ただ、そんなことを差し置いて「宇宙で La Ta Ta」ですよ(笑)

これ、岸本さんだからやったのかわからなかったのだけれど、まぁ、盛り上がったし、盛り上げた(笑)

 

前提として、LOFT HEAVENって、前後にフロアが2つあって、前方の一段下がったところにゆっきゅんさんのファン、後方の一段上がったところに岸本さんのファンが陣取ってたのだけれど、まぁ、後ろの岸本ファンがうるさい…本域のコールをガチで入れてたもんな…てか、自分もオイ!オイ!言ってたのだけれども、実際に入れたの初なんだよな(笑)貴重な経験を、どこでやってんだか、マジで(笑)

他にも、振りコピをガチでやってる岸本ファンが本当に最高。【Battle to LuckyFes】でもそうだけど、この楽しみ尽くす姿勢が本当に好きなんだよな!!!

 

ふふふ。

 

あとMCも面白かったな〜とて焼きのくだりとか(笑)岸本さんも同じくらいの弱さの話題の時あるから大丈夫ですよ、マジで!!!

 

そして、ゆっきゅんさんの終演後、アンコールからの「二時間だけのバカンス」がこれまた絶品。

 

 

 

(ま、本人はそうは言うてますけども、ぶっちゃけあなたがデュオで声の性質があってなかったことなんでないのよ…マジで2人ともDIVAだった…!!!)

 

そして、終演後にはゆっきゅんさんと岸本さんの兼ヲタにホロリとさせられながら、翌日である。

 

 

順番で言うと、初めは kako さん。

終業後に行ったので、間に合うかどうか微妙だったのだけれど、ガッツリ初めから見れたな。

 

 

個人的には、水曜日のカンパネラを思い出すサウンドと曲というイメージだったな…

 

 

からの ITAZURA STORE はかなりのお姉さんバンド。

 

 

自称ガールズギターレスバンド、ということだったのだけれど、これがめちゃくちゃ楽しいバンドだったな。曲の展開も結構はっちゃけてて、それこそおもちゃ箱をひっくり返したようなサウンド、というのが近いかもしれない。

 

そして、おひさしぶりな Rons week。

 

 

平日というとこで…みたいなMCがあっての楽曲だったのだけれど、たぶん前回の【経験不問】でも聴いているような気はする。

 

 

THE TRAINTRAINS でもそうなのだけれど、対バン相手を数回見かけると勝手に親近感が湧く現象、なんなのだろうか(笑)

そして、次回の脱・お留守番宣言でもご一緒できる!てか、今月はバンドライブやらんのちゃうんかったんですか!!!(嬉しい悲鳴!!!)

 

 

と、そんなラインナップで3番目に出てきたのが、岸本ゆめのさんである。

 

 

対バンイベントとは思えない、ボリュームたっぷりの8曲。しかもセトリも全然違う…!良すぎる!!!

 

一曲目「辛くないハッカ」…ここからがもう最高。

いや、もうこの曲のカポの位置を覚えちゃって(笑)で、【おいでませ四半世紀】以降、この曲のオープニングではバンドメンバー全員が一回中央を向いてイントロのギターを掻き鳴らす、みたいなお決まりがあるのですが、その瞬間にすでに脳汁が凄かった(笑)

なんかもう、軽く意識飛んでたな。

で、ようやくサビ以外のメロディーが頭に入り始めて…この歌詞の世界観好きなんだよな…ブレイクで “当たり前にするんだ” …みたいな歌詞があって、そこから僕の大好きなDメロへと突入するのだけれど、そこの流れが本当に絶品。

加えて、ラストのシャウトというか、絶唱よ…ほんとにもう…これぞロックンロール…たまらん。

 

そして、「シカゴ」。

まだ配信されてないのに、なぜかイントロのギターリフで歓声が上がる曲。僕も歓声を上げた一人。

もう、「シカゴ」は「シカゴ」であって「シカゴ」でしかないもの。

いやぁ、好きすぎる…「シカゴ」。

 

そして、短めのメンバー紹介を挟み、今夜も今夜とて曲を畳み掛ける岸本さん。

 

心にSUNNY」は、本当に今が一番脂が乗ってるんじゃないかって思う。というより、このバンド編成に、もっというと短パンさんのドラムに一番あってる感じがする。本当にキレが良くて気持ちいいの。

そしてそこで暴れ回るマスター楢原のギターとえらさんのベースが、まぁかっこいい!

あと、どこの会場でも盛り上がるんだよなぁ、これ。素晴らしい。

 

からの「しあわせはっぴい」。

イントロの岸本さんのギターと歌だけの時間、ほんと好き。

あと、やっぱりこの曲が一番ベースの違いが顕著だなぁって思う。えらさんのメロディアスなベースと、ベースリフで踊らせるマリーヌさんの違い…ほんと、ちゃんと比較してみたいのよ…!

そして本日も安定に暴れ回るマスターのギターソロ…というか今日は岸本さんも歌で対抗してたのが良かったな!!!

マジ、しあわせはっぴい…!!!

 

そして間髪を入れずに「Delete」…!!!

ひさびさに聴くと、マジで酔える。

「しあわせはっぴい」の全方位多幸感からの、ガッツリ横ノリの「Delete」への流れが、本当に凄い良かったのよ…これが曲の幅ってやつなのか…?

この曲の機械感のある短パンさんのドラムも好きなんだよなぁ…凄く規則正しいの。それがベースとギターが遊び回る余地を作り出してる感じ。

ほんと、酔っちゃう。

 

そして、毎度の5000円のタオルの話からの「静電気パチリ」。

今回、最前にいたためか、音のバランスにバラツキがある中で、岸本さんのギターのステレオの真ん前にいて、ギターソロをガンガンに浴びれたのが本当に幸。てか、本当にギターソロ弾いたんだなぁ…!と感動もしてる。

 

で、昨日に引き続いての「真夜中の鍵」。

この曲、ほんと好き。

短パンさんのドラムと岸本さんのリズムギターだけでもかなりお腹いっぱいなのに、えらさんのブンブン動き回るベースと、効果的に掻き鳴らすマスターのギターの、なんとも情報量が多いこと!!!

そして、終盤に向かって音の厚みが増していく中で一瞬入るブレイクと、そこで一人ギター掻き鳴らして歌い出す岸本さんの良さ…

この緩急なんだよ。

 

もうさ、そこまで一人で統べられたら最高に決まってるじゃない!!!

 

そして終盤に向かってもう一盛り上がりするのが最幸…

 

ラスト。

「残り時間何分?」「私の時間、いつまでだっけ?」と聴きながら、ラストの曲の準備をする岸本さんが良すぎた。たぶん、その場で決めてたと思う…天才かな?

 

そして放たれる「ユーアーアイ」。

最近はめっきり「なぐさめないで 」ラストだったのだけれど、ここで「ユーアーアイ」を選んだのが好きすぎる。

そう、やっぱり「ユーアーアイ」のイントロギターを岸本さんがやってるのも新たな好きポイントなんだよなぁ!!!

そして、後半の転調パートと、“抱きしめ” の歌詞で、バスドラをぶん鳴らす短パンさんも好き。各々がそれぞれ自由にプレイしていく中で、ここでグッと固まるのがほんとに好きなんだよ!!!

 

ふぅ…

 

月曜日からこんなにしあわせで良いのだろうか。

 

困っちゃう。

 

後の平日が辛すぎる…毎日あってくれ、岸本現場…生活の栄養すぎる…!!!

 




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