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岸本ゆめの【経験不問 Vol.1】

 

【経験不問】…の前に、【古希記念スペシャル!村上ショージ70歳!笑わしたる膝さえ治れば!!】から。

 

 

…にしても、このイベントの延長戦があるとは思わなかったな…こうやって、仕事を繋げていく姿勢が岸本ゆめのさんの凄さであり、面白さよな…

 

とは言え、村上ショージさん曰く、「今日のことは言うなよ!」とのことだったので、多くは語れず…面白かったんだけどなぁ(笑)

ただ、これだけは触れなければなるまい。

 

 

 

 

岸本ゆめのが踊る「フライングゲット」を見るという謎の世界線…というか、意外と踊ってるよね、岸本さん。そして、踊ったら踊ったでまた上手いんだこれが…アンタが総選挙一位だよ、マジで。

 

それと、弾き語りでの「しあわせはっぴい」。弾き語りを始めとしてライブをやっている東京公演はともかくとして、大阪でも思っていた以上に暖かい雰囲気で迎えてくれたのが嬉しかったなぁ…なんやかんやで今回が初凱旋歌唱だし、そもそもホームグラウンドでもなんでもないので、どうなるかと思っていたのだけれど、めっちゃよかったなぁ…!!!

 

そして、中日では万博で花火なんかも見つつ、夜行バスからのエクストリーム出社をしつつ、生たけなども見つつ、あっという間に【経験不問 Vol.1】へ。

 

 

 

YUM主催、そして、岸本さんがタイトルを決めるということで、実質的な自主開催ということで良いのかしら…?

 

 

同時期に似たような感じの動きをしてるの、なんか好き。

 

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りこりこも相変わらず忙しそうで、良き。

ただ、体調だけは気をつけて。

 

話を戻しまして。

そんな、1組目は、Rons week。めちゃくちゃ心地の良いビートになったデュオだなぁと思ってたら、元々ギターとキーボード編成だったと聴いて驚き。

 

 

ハーモニーの良さから、「Bitter & Sweetじゃね!?」とか話していたのだけれど、チルい雰囲気もなんとも心地よい。そして、【脱・お留守番宣言】ですぐに共演するというね。楽しみ〜!

(どうでもいいけど、MC途中のMCのUFOが飛んでいくみたいな効果音、好きだったな…)

 

2組目は、ひかりのなかに。

これが、予習してきた音源とは全然違う音楽性でビビり倒してた。思ってたんと違うやんけ!!!

 

 

めちゃくちゃ痺れる。かっこいい。

某tellERA(どうやら、四季に改名したらしい)に似た情念系だった。ある種の開き直りというか、尖りというか、凄まじかったなぁ…。

あと、各バンドメンバーの個性が立ってたのも印象的。踊ってるか弾いてるかの二択なギターリストとか、メロディアスなベースとか、激しすぎてときどきリズムがゴタついてるドラムとか。ボーカルに惚れ込んで、その一点に力を集めて、渾然一体で音楽に心中してる感じが良い。

 

そして、かわにしなつきさん。

顔も声も、めっちゃイマドキって感じ。そして、岸本さんのファンが好きな顔。(おい)

 

 

前のMC含めて一番覚えていたのがこの曲だったなぁ…。てか、ああいう人をメロいって言うんだろうな。

 

と、まぁ、そんな流れで岸本ゆめのさんですよ。

 

 

ソロライブ明けだからか、7曲が少なく感じるな…いやぁ、アンコールしとけば良かったなぁ…てか、こういう対バン系って、アンコールとかあるのだろうか?という純粋な疑問もある。

 

さておき。

 

今回は、意外にも?くまさん、マリーヌさん体制。翌週には、【Battie to LuckyFes】が控えてるし、先々週は【おいでませ四半世紀】だったりしたので、てっきりえらさん、短パンさんの布陣かと思ったら、あらビックリ!!!

そして、全員なぜかグラサンw

 

一曲目は「り:すたーと」。最近は2曲目とかが多かったから、かなり珍しいなぁと思いながら聴いてた。

 

そして、二曲目の「おいでませ四半世紀」。

これが、今回の激ハマり曲。

もとから、好きな曲だなぁとは思っていたんですよ。ただ、「シカゴ」「辛くないハッカ」みたいに、フックとなるフレーズがなくていまいち覚えきれてなかったんです。

それが今回の公演の翌朝、「あれ、あの曲って確かコーラスあったよな…?」ってところから、コーラスパートを思い出し、さらにそこからズルズルとメロディーも思い出して、気づいたら頭の中を延々と駆けずり回ってる…

 

正直言って、困ってる(笑)

 

いや、本当に、困ってるのよ。配信されてない曲が延々と頭に残ってるってかなり迷惑(笑)

 

そして、地味に雰囲気が変わってるのも大きかったなぁ。

えら短パン体制だと、ドスン!ドスン!と未来へ向かう推進力を感じるのだけれど、クマリーヌ体制だと、もっと享楽的というか、ダンサブルって感じがしたんですよ。バンドの編成で曲自体のノリが縦ノリから横ノリに変わった感じ。この違いが、同じ曲で味わえるのが今の最大の贅沢かもしれない。ホント、良い曲に恵まれてるし、【おいでませ四半世紀】の別編成バージョンを本当にやって欲しい(笑)

 

 

そして、毎度の「どんどん曲を演奏して行きます!」MCからの「静電気パチリ」。

意外とこの布陣での「静電気パチリ」をひさびさに聞くと、リズムがメリハリしてるイメージになってたんだよな。

 

その、メリハリの効いたリズム感が顕著だったのが「しあわせはっぴい」だったなぁ。こんなにベースが引っ張ってた楽曲だったっけ?というくらい、マリーヌさんのベースが引っ張ってたんだよなぁ…軸がベースで、そこにドラムのリズムが別軸で乗っかってる感じ。

そして自由に暴れ回るマスター楢原のギター(笑)やっぱ、クマリーヌ体制の時の方がマスター楢原のギターが暴れ回ってるんだよなぁ。

あと、あれだ。

イントロでノリノリでクラップしてるマリーヌさんが好きすぎた!というより、マリーヌさん、サングラスかけてるのも相まって、今回めちゃくちゃパーリーしてたな…

 

からの、今回かなり好評だった「まだ熱のある君は」。

短パンさんの心臓感とは違う、ソフトだけど響くクマさんのドラミングはもちろんなのだけれど、そこを軸に、極力引き算を意識してるようなアレンジが良かったんだよな…岸本ゆめのさんの歌が映えてるのと同時に、「え、こんなに引き算しても味わい深いの!?」ということが嬉しい。

いや、でも本当にさっきまでブンブン掻き鳴らしてベースが楽曲全体を引っ張ってたのに、この曲ではほとんど弾いてないじゃん…みたいな感覚が凄く良い…てか、今回マリーヌさんの話しかしてないな…

 

ちなみに、「まだ熱のある君は」を岸本さんの作曲と知らなかったマリーヌさんの抜けてるところも面白くて好き。あと、バンド内での通称が “熱” なのも好き。

 

そして、お値段設定をミスった5000円のタオルの宣伝をしたMCを手短に終わらせて、ラストスパート「シカゴ」。

このギターのリフは毎回上がるんだよなぁ!そして、進化し続けるイントロ。作品として世に放たれる時にどれが正解になるのか、本当に楽しみ。

あと、一番メロの歌詞変わった気がするんだよなぁ…いや、なんとなくだからわからないのだけれど、こういう楽しみ方も良すぎる…

 

ラストは毎回恒例「なぐさめないで 」!

ちょっとバンド陣にオトナの余裕が見えるのか、いつもより歌詞をしっかりと歌ってた印象があってそれも良い…てか、これは全体的にそうだったんだよな。今回は丁寧にメロディーをなぞってる感じがあったのよ。

 

あと、もう右手は思い切ってあげる!!!

 

周りがどう思うか知らんが!!!

右手を上げる!!!

 

というか、今回は割と踊ってたんですよ(笑)

なんでだろ…

クマリーヌ体制だったかしら…えら短パン体制は「振り落とされないように!」みたいな意識が強くて、拳をギュッと握ってる感じがあるのだけれど、クマリーヌ大勢はもっと余裕があってダンサブルになれる感じがなんかある(笑)

 

いやぁ、やっぱ2バンド体制も楽しいのよね…こっからどうなっていくのかしら…

そして、そうこう言ってる間に【Battie to LuckyFes】ですよ…いやぁ、なんか知らんけどこっちまで緊張してきたな…!

 




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