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岸本ゆめの【GMOインターネットLIVE】【Giri's UP!!!】

 

 

結局、ブログにも残しておく…!

 

 

 

 

 

一曲目は「しあわせはっぴい」。当たり前に前準備をほぼほぼ済ませた場内で即スタンバイ。
そしてまた、当たり前のようにクラップをする我ら…!
今回は吹き抜けが上に広く(池袋サンシャインのイメージ)、かなり音の抜けがよなった。

良く言えば、自然とエコーがかかって響くし、悪く言えば、音がまとまらず四散にバラバラになるなか、岸本さんは綺麗にマイクに声を乗せつつ、時にマイクから声を外して天井高く響かせていた印象。
ただ、それ以上に幼児にメロメロだったのが印象的だった(笑)

 

二曲目「???(あなたに無限に愛を)」。
たぶん、披露するのは3回目となる楽曲。僕も配信でしか聴いたことない…と言うか、同じ曲かが分からん。もしかしたら初披露かもしれない。
そんなレア曲を披露したのは幼児がクラップなどでノリやすいから、と言う理由で、本人曰く “やる予定のなかった曲” 。当たり前のように、TPOを弁えて、楽曲を変更する岸本ゆめのさん、本当に器用…!!!というより、驚くべきは順応力。

因みに、新曲名は僕が勝手につけているので、悪しからず。いや、ほんとは「???」にしたいのだけれど、「意味わかんな(仮)」もあるからさ…てか、去年の路上で披露されていた「イェイ(仮)」とかもなかったか?


…え?来月も楽曲配信しませんか?(爆)

 

個人的にはゴスペル要素が強い印象の曲。クラップしてて、聖歌隊みたいだな〜とか。やったことないけど。
あと、歌詞は、“私に無限の富はないけれど、愛はある、だから歌う” みたいな、内容だった気がする。かなり良い。

 

三曲目「なぐさめないで 」。
もはや十八番。
ただ、今日はかなり歌の比重が多め…歌先行で、そこに味付けとしてギターを弾いてる感じがかなりラフでカッコよかったなぁ…!
この音源バージョンは普通に欲しい。

 

四曲目「イチ、ミマン(ポップロックバージョン)」。
先の新曲と同様、TPOを鑑みた結果、ノリと勢いでアレンジが変わったバージョン。
音源バージョンとBPMが違うだけなのだけれど、こんなに印象が変わるものなんですね!!!

ちゃんと動画として撮ったのだけれど、今回は背景にもお客さんがいて、ボカシをつけるのが大変だったので、敢えなく断念…音源のみで。

 

 

 

 

ちなみに途中からクラップが入ってるのは岸本さんが途中で煽ったからなのだけれど、音声だけじゃわかりにくいのが難点。

あと、最近この曲のフェイクが徐々に変わっているのだけれど、今回は即興アレンジだったため、大幅に改訂。もはや原型がなく、何なら本来ないアウトロにフェイクがある(笑)
ギター込みで、即興で歌のアレンジを変えてしまえる岸本ゆめの、恐るべし。

 

五曲目「BLUEMOON BLUES」。
こちらも「なぐさめないで 」同様に十八番なのだけれど、どうやら急遽曲目変更したっぽい。(MCから)
まぁ、急遽であってもしっかりと歌を届けられるのがモノホンのミュージシャンですよ…全く、凄いんだぜ❤︎

 

 

てか、改めて聴くと音質が良いな…てか、ギターもしっかり上手い。
そして、このエコーなのだけれど、これ音響じゃなくて、たぶん本人の地声での反響なのよね、たぶん…
ほんと、その会場ごとに歌い方や歌の世界観の魅せ方を変えてくスタイルが好きすぎる…

 

 

六曲目「まだ熱のある君は」。
最後は、これまた観客とクラップするという、なかなかないバージョンの「まだ熱のある君は」…ただ、これは苦戦してた印象…観客側が。
まだまだ鍛錬を積まなければ…!!!

 

そんなこんなで今年2回目の弾き語り現場だったのだけれど、バンド経験のフィードバックもありつつ、本人のその場その場の適応力の高さも見れて、本当に良い現場なんだよな、路上現場…次はいつになるか分からないけれど。
また、GMOインターネットTOWERで見たいな〜壁も屋根もあるし!

 

 

からの、バンド現場。

ハイトーン率高すぎにつき。

 

 

 

このライブは、それぞれのバンドに固定ファンが多かった現場だったな。何だったら岸本さんが一番少ないくらいだったのでは?というくらいには、人気な方々が多かったし、人気な理由もわかる現場だったな。

 

何というか… “味がある” 。

 

東京の地下…というべきか分からないのだけれども、その中にも少しずつグラデーションがあって、だんだんと濃い方に行ってるのかもしれない…知らんけど。

 

そんな岸本さん、やる気に燃えてたのか、すでに夏みたいな衣装だった。さよなら…春…。

 

 

まぁ、目のやり場に困るのよ、この衣装。

というか、タンクトップにエレキギターってあんまり見たことないかも…意外とTシャツが多くないですか?ふつう。

あと、ゴリゴリのガールズロックの対バンだったのだけれど、蓋を開けたらギターを引っ提げてやってたのは岸本さんだけ、というのがなかなか面白かったな。

 

とはいえ、一曲目はハンドマイクで「心にSUNNY」…テンションが高すぎてラララ合戦で歌の入りを間違えたのはご愛嬌。

 

 

初っ端からなんか熱量が凄かったんだよな…今日。

そしてアウトロからの「静電気パチリ」への準備が、絶品。ここのギターを肩にかけて、次の楽曲へ持っていくくだり、なんかのフェチだと思う。

 

にしても、熱の上がった「静電気パチリ」は静電気超えてイナズマだったな。なんか、積乱雲の中にいたよ、我々は。うん、何言ってるかわからない。

あと、当たり前のようにギターソロやってるのが凄すぎるのよ。もうね…当たり前のようにやるからさ…だんだん小慣れてきて、違和感がなさすぎて怖い。もっと働いて、違和感。

あと、気持ち上機嫌なベースのマリーヌさんも好きだなぁ…あと、コーラスに厚みが出るのが良い。やっぱ、この曲はナニゲにコーラス曲だからサ…

 

そして本日も短めなMCを挟んでの「まだ熱のある君は」。

この曲もホントに進化し続けてるよなぁ…なんか皆んなが聞き入ってる感じかあったもの…。

ライブが全体的にブチアゲ系だったのも大きいかもしれない。今回は初めから入れなかったのだけれど、イベントを通してもほぼほぼ唯一の “ウタモノバラード” と言っても過言ではなかったのでは…?かなり、異質。

 

からの「しあわせはっぴい」。

流石のキラーチューン。ほんと、浪漫革命、様々なんだよなぁ…。全員でクラップしてる時の多幸感、ほんと素晴らしく良い。

そして、今回もマスター楢原さんのギターがハンパなかったのよ!!!てか、このライブ中、一番 “キマッテた” のは楢原さんの説まである。

 

まぁでも、次の「???(意味わかんな(仮))」かなぁ、1番の盛り上がりは。

てか、この曲はマジでキラーチューンすぎるのよ…嫌でも乗っちゃう。てか、イントロの岸本さんのギターリフ入りから熱いのがズルい。あそこでテンションマックスになってる。

もう、メロディーも好きだし…ギターソロ突入前の高音の叫びパートも気持ち良い…

 

そして、楢原さんのギターよ!!!

 

他のメンバーだと抑えめ…というか、年長だったりするからあんまりハッチャケないのだけれど、くまリーヌコンビ(そんな名称はない)の時は、わりかし同年代だからか、かなりはっちゃけるんですよ…。

 

で、時に岸本さんを食っちゃうwww

 

なんか気づいたら、岸本さんと楢原さんの斬り合いが始まってて、それをドラムのクマさんが笑いながら煽ってて、マリーヌさんが苦笑してる(笑)

もちろん演奏それ自体がめちゃくちゃ熱いのだけれど、それ以上の別の熱量で全員笑ってるみたいな瞬間がほんと面白かったんだよなぁ…今日。

 

てか、クマさんがずっとニコニコ笑いながらドラマしてるのほんと好き。それでいて “旨い” んだよなぁ…なんだろうな。メトロノームのリズムの刻み方じゃなくて、ほんとにメロディーごとにリズムのテンポが変わってる感覚すらある。実際に測ってるわけじゃないけど。

 

なんか、このバンドの妙が堪らないんだよなぁ!!!

 

そして、ラストの「なぐさめないで」。

気づけば毎回この曲で対バン終わってる気がするのだけれど、その気もわかる。ほんとに清々しく終われるもんなぁ…

もう、邦ロックここにあり!!!って感じで、楢原さんのギターに、岸本さんのボーカルがくらいついているのが最高!!!もうね…たまらんです!!!

 

そんな、対バンイベント…やぁ…病みつきになってるな…と終わってたのだけれど、この次の【好きなら好きってYeah&Yeah】なんですよ。明確に “あ、次のステージに入ってるな!!!” と思ったのは!!!

ソロライブ【おいでませ四半世紀】への序章のハジマリ、だったのかもしれない。

 

 




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