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岸本ゆめの 【チェルシー Vol.2】 + 【ファンクラブイベント Vol.6】

 

前の記事から時間がたってますが!!!

バースデーイベントから立て続けにあった、バンドライブ!!!

 

の前に、THE TRAINTRAINS!

 

 

年末のろくでもない夜でも見てるから計3回目…なんか勝手に親近感持ってきてるのだが(笑)

主に前回あたりから、既に曲を覚えだしてる自分もいる…あと、なんなんだあのデスボイス…どっから出ているんだ?

 

そして、事務所の先輩の室田瑞希さん!!!

実は名前は聴いたことあるのだけれど、実際のパフォーマンスを観るのは初〜!!!もうね…バッキバキで最高だった!!!

個人的には「忘れてあげる」も好きだったのだけれど、「I Walk !!」が好きだったな〜!!!

 

 

 

 

先輩の写真でブレブレの岸本ゆめのさん…(笑)

 

 

個人的には、リリィ、さよなら。さんが最高だった(笑)tell ERA といい、前川みいさんといい、対バンイベントに一組いる、“音楽性外のエトセトラでべらぼうにインパクトがデカい枠” が好きすぎるのよ(笑)なんでそんなにエピソードトークが強いのよ…(笑)

ちなみに、BEYOOOOONDS の「Never Never Know」の作曲者でもあった!ナンテコッタイ!

 

あとは主催の JaccaPoPさん…めっちゃサイケなスーパーカーって感じで、最高だった…もう少しな!!!体力が残っていればな!!!流石に4時間は消耗戦すぎた…体力つけなきゃ。

 

 

ま、そんな面々を見ながらの岸本ゆめのさんですわ。

 

 

いやぁ、ね?

 

一曲目の「???」…曲名決めませんか?(笑)

便宜上「意味わかんな(仮)」にしてますが。

まぁでもなぁ…良い曲だもんなぁこれ…本当に、聴けば聴くほど王道ガールズポップで素晴らしさしかなくて好き。ほんと好き。

もうね…ギターリフから始まるところから好きすぎる。ほんとに、やれることの幅がただただ広がっていくのが良すぎるのよ…驚くばかりだぜ…

あと、なんか知らんけど “いーみわかんなっ” って取り敢えず声を出してみました(笑)なんか、もうとりあえず言っちゃえ!と言った感じで!ほんと好きだなぁ…この曲!

 

からの二曲目に「しあわせはっぴい」。

この曲も、ギターの弾き語りから始まるのが良いんだよなぁ…ちゃんと “ギター弾いてまっせ!” と見せてくれるのが好き…まぁ、元よりそんなことで嘘偽らない人なんですけどね!

クラップも出来たし…ホントこの曲のパフォーマンス好きすぎるのよ!

 

ここで今回も時間厳守のための短めのMCを挟んだあとの「静電気パチリ」。

いやぁ、好きだなぁ、「静電気パチリ」。

ネオアコって言うだけあって、全然ライブでの再現性があるのがね…こんなにオシャレでポップで、それでいてちゃんとバンドサウンド。そして、個性も立っている…やっぱマスター楢原さんって凄いのよ!!!

 

マスター!!!

 

 

てかさ!!!

 

ギターソロですよ!!!岸本ゆめのさんの!!!

正確にはギターソロの受け渡しだったのだけれど!!!

 

 

岸本ゆめののギターソロ!!!

 

 

はい!?

 

凄くない!?

 

…いや、一年ですよ…アコースティックギターから始まって、路上ライブ行って、エレキギター始めて、リードリフやって…

 

ギターソロ!?

マジで!?

 

ダメだ…追いつかない…

そして、その事実に驚きすぎて、全くと言っていいほど、なんも、なんも、なーんも音色を覚えてない…何故だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!

 

からの「Delete」…楢原さんの楽曲が続きますが、同じ作詞作曲コンビなのですがなんなのでしょうね、この違い。良すぎる。サウンドが違うのはもちろんなのだけれど、歌詞の世界観も違うし…あくまでも修行中とはいえ、この違いが素晴らしいなぁ…

あと、「静電気パチリ」からのノリの違いも好きなんだよなぁ…陽気な弾けるサウンドから、横ノリのゆったりとしたサウンドへ…なんでもありなのよ…岸本ゆめのサウンドの世界、アウトプットは…

 

そしてまた短いMCを終えてからの「まだ熱のある君は」…の本人ギターレスバージョン!?

 

そんなの聴いてませんよ!!!

 

 

いや、「まだ熱のある君は」は本人の弾き語りから始まって、路上で育てて行って、そして今年の2月に完成版として世に出てきたわけですよ…

 

それが!本人のギターなしで!バックバンドの3人のみの演奏で、熱く歌うのが!カッコ良すぎなのよ!!!

 

 

まずは、1月以来にベースを担当してくれたえらさん…バースデーイベントに来ていただいたカメダさんの奥様でも在らせられるのだが、ひさびさに現れて裸足で弾いてく姿がとにかくカッコ良いのよ…

で、今回は全体的に演奏を引っ張ってるところが大きかったんですよ、全体の作り的に。

なんて言うんだろうな…えらさんのベースって一つ一つの音がクッキリしていて、しっかり力強く押さえられてて、点でグルーヴしてるイメージなんですよ。大きい点でグルーヴを出して、メロディアスなマイルストーンを作ってる感じ。

 

そして、今回初めて参加頂いた、短パンさん。

 

 

個人的にはUさんの感触に近いのだけれど、もっと重いイメージ。しっかりとリズムを置いていて、かつ手数はシンプル。剛直という言葉が一番合うかな。

 

そんな剛直な短パンさんのドラムとえらさんの太い点でありながらメロディアスなベースが相まって、かなり筋肉質で引き締まったグルーヴを作り出していたのが、凄く印象的…ボクシングというか、スパークリングみたいな、ストイックでタイトでありながら熱のこもったグルーヴでしっかりと刻む岸本さんのギターと、魔術師のように様々な音色を施すマスター楢原さんがホントに好きすぎるのよ…

 

で、「まだ熱のある君は」に関して言えば、もうソウルでロックンロールでしたよ、見事な。見事すぎて何も言えない。

 

ただ、そのラストの間奏で次曲の準備でギターを用意する岸本さんの身のこなしがカッコ良すぎて…そうそうこの転換の見事な鮮やかさも好きだったんだよなぁ…当たり前のようにギターをかけてカポを付け直して、曲間に完璧に間に合わせてラスト「なぐさめないで 」を始める岸本ゆめのさんの凄さなんだよなぁ、結局!!!

 

で、この曲はもう全員がぶち上がっていたんだよなぁ…

なんか変な話だけど、この曲に関してはいろんなバンドメンバーでやっているのだけれど、今回のが一番原曲のバージョンに感触が近かったんだよなぁ…なんでだろ…ドラマなのかなぁ…決して手数が多いわけではないけど、必要なところに必要なリズムがあって、それが残らずしっかりと重く響いている…そんなドラムのリズムが、一番原曲に近かったのかもしれない。

そして、この曲の魔力とも言うべきかな…演奏者全員が熱を帯び始めるのが好き。強すぎる。そしてそれで火の玉になってラストまで駆けていくのがホントにカッコいい!!!

 

ホントに!!!

カッコ良すぎてどうしましょ!!!

 

 

からの、2日後!

 

今回はマスター楢原さんとの2人会。

 

一曲目は「ユーアーアイ」…を楢原さんのピアノで…

 

楢原さん、ピアノ上手っ…

 

というか、気品があるクラシック育ちな音色だったんだよなぁ…いや、ピアノの音色なんてそんな聴き分けれるほど知らないけれども。

そんな気品さに誘われて岸本さんの歌声も非常に伸びやか。そして、やっぱり過去最高を更新してるんだよなぁ…今回の「ユーアーアイ」が最高だと思うもの…。

ひさびさにロックロックしてないってのもあった…と書こうと思ったのだけれど、バースデーイベントでもやってたんだよな…どっちもいいから困ることもあるな…

 

からの「ずっと、星。」。

これも、マスター楢原のピアノと岸本さんのギターとボーカルだったのだけれど…まぁね…良かったよね。

元の音源バージョンとは別に削ぎ落とされたメロディーと言葉だけのバースデーイベントバージョンも好きだったのだけれど、そこにピアノが加わった「ずっと、星。」は更に感動的な仕上がり…なんだろうなぁ…この表現方法を試した上で、また次にバンドセットに帰った時にどういう仕上がりになるのかも気になるんだよなぁ…

ここら辺はほら、去年一年で路上ライブで表現方法を変えたりした結果、「BLUEMOON BLUES」とか「なぐさめないで」がさらに力強くなったように、この「ずっと、星。」も進化するんじゃないかって思うんですよ…

にしても、良かったなぁ…「ずっと、星。」。

 

そしてここでMCは、バースデーイベントよりも砕けた雰囲気。なに話してたかはよく覚えていないけれども。麻美役のこととかを恥ずかしがりながら話していたりしたな。

 

 

踊ってほしいなぁ〜!

 

と、思ってたら、踊ってくれた!

 

 

ここから、楢原さんはギターに持ち替え、「静電気パチリ」。

この曲でクラップ起こってたの、メチャクチャ好きだなぁ!!!しかも自然発生だった気がする!!!いやぁ、だんだんと少しずつ曲のノリが出来始めるの良いんだよなぁ〜!!!

あと、今日はちゃんとギターソロ聴けた喜び。まだまだ辿々しいところもありつつ、それでも果敢に必死に挑戦していく姿が好きなのよ〜!!!

にしても、こんなシンプルな音作りなのに、アレンジが厚く感じるの、ホント不思議なんだよなぁ…なんだろ、この不思議な感じ。

 

そして「心にSUNNY」。

こんなにホームなラララ合戦あっていいんか?っていうくらいアットホームな「心にSUNNY」。

ちゃんと最後まで歌えてたしなぁ!

 

 

ここで少しのハンセイ話…いや、それは流石にズレてるぜ、ベイベー。怒られるぜ、ベイベー。

 

カバー曲は「ケダモノの嵐」。

 

 

今回はマスター楢原の選曲らしいのだけれど…UNICORNでこの曲を選ぶごとある!?相場は「大迷惑」「すばらしき日々」「Feel So Moon」とかじゃない!?もっと言えば「服部」とか「おかしな二人」とかならわかるんですけど、「ケダモノの嵐」になることある!?

 

メチャクチャカッコよかったけれども!!!

 

マジで始まった瞬間、ニルヴァーナかと思いましたもん。2年ぶりにガチのニルヴァーナ来るか!?みたいな。

 

 

そういえば、本編のトークでも2年前のひなフェスの話が出てたなぁ…近いのか、遠いのか、よく分からない記憶だなぁ…ここら辺は。

 

これ、岸本さんがメチャクチャカッコよかったのはもちろんなのだけれど、楢原さんの低音コーラスもまた絶品だったのよねぇ…なんかさ、斉藤和義みたいな、怠惰な色気があるのよね、歌声に。それと岸本さんが合わさった時の妙な音の厚さが本当に好きなのよ…。

というか、この曲ではガッツリボーカル取ってたんだけども、マスター楢原。やはり器用すぎるな…さすが師匠。

 

からの「???」。勝手な通称「意味わかんな(仮)」。当たり前のようにやってるけど、ほんとなんでやってるのかが「意味わかんな」。

そしてこの曲のエピソードは全く話してくれないのも「意味わかんな」。でもそういうところが好き❤︎

もう、当たり前のようにイントロのギターリフもやっちゃうしな!マジどういう扱いなんだ、この曲。

このライブ終わりに牛丼食べたの、絶対にこの曲のせい。ホント好きすぎて、好き。この曲。

 

ここでまたMCを挟んで、再びマスターのピアノと共に「なぐさめないで 」。

 

 

元々、The Beatles っぽいアレンジだなぁと思いながら聴いていたのだけれど、今回はもう完全に The Beatles のそれでした。カッコ良すぎだし、マジで凄かったなぁ…

楢原さんと岸本さんの相性なんですよ、結局。細かいところまで似てる感じがある。その波長が無限に増幅しているんじゃない…?ほんとに、凄くいい。

 

そしてラスト「真夜中の鍵」。

バースデーイベントからの1週間。

「BLUEMOON BLUES」「ユーアーアイ」「心にSUNNY」「なぐさめないで 」「xabón」「イチ、ミマン」「り:すたーと」「しあわせはっぴい」「Delete」「まだ熱のある君は」「ずっと、星。」「静電気パチリ」と全部のオリジナル曲をやっていて「真夜中の鍵」だけやっていなかったので、もしかしたら来るかも…?と思っていたのだけれど…実際に来たらメチャクチャ嬉しかったな!

まぁ、好きだもんなぁ「真夜中の鍵」。

振り…とまでは行かないけれど、手を伸ばしたりして歌詞の世界観を表現しながら歌っていたのを見て、まだまだ表現の幅が広がっていくのを感じたんだよなぁ…それこそこの1週間で、マイクのみのパフォーマンスを何曲か見て来たのだけれど、それはつばきファクトリー時代のそれとは違ったんだよなぁ…ただ歌に全力投球をする…その最先端で「真夜中の鍵」を聴けて嬉しかったなぁ!!!

 

…と、そんな岸本ゆめのさんのファンクラブイベント。ファンの応援が前向きな力になり “がち” なところがなんとも岸本ゆめのさんの正直なところで、また好感を覚えるとともに、僕はしっかり前に進む力を貰っているということを、しっかり書いておきます!!!

 

 




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