以下の内容はhttps://sanekata.hatenadiary.jp/entry/2025/04/09/003835より取得しました。


ドラフトドラマバトル!!!-行くぜ!つばきファクトリー!#77

 

 

…というわけで、ひなフェス岸本さんのステージ出番までの間に書き始めていたブログ。

 

 

同じ企画を擦らないことで有名な行くぜ!つばきファクトリーの中で、定期的に出てくるのが「即興ドラマ」企画。気づけばシーズン1から結構な数やってるんだなぁ…

 

 

個人的には前回に続いて、メンバーの裁量に大きく任せているなぁと言う印象が強かったなぁ。前回にも書いたのだけれど、谷本リーダー体制に入ってからは割とパッケージの固まっていた企画が多かったのだけれど、メンバーのキャラや立ち位置が定まってきたこともあってか、意識的に緩くなってきている感じがある。

 

 

チーム対抗は2チーム。

谷本、河西、八木、豫風、村田、土居の “黒髪ロングヘアーチーム” と、小野、小野田、秋山、福田、石井の “ごにこチーム” 。なかなか新鮮な組み合わせ。

 

黒髪ロングヘアーチームは、全体的に「策士策に溺れる」ってところが大きかったんだよなぁ…と言うより八木栞さんが。頭脳プレーが冴える八木栞さんなのだけれど、ノリと勢いと発想力で切り抜けていくさにことは相性が悪いのが面白いんですよ。と言うより、さにこが最強すぎる。

個人的にはさにこに「ミュージカル俳優」を与えた結果、劇の方向性が決まっちゃったのが本当に面白い。

 

(シリアスドラマ対決の時は、八木さんのベース案に岸本さんがさらにもう一つオチをつけたから勝っただけで、全然クオリティー高いしな、アレ)

 

“1/6半沢直樹モグラ” とか、面白かったのだけれど最終的に “ラッコ” に落ち着いたのも典型的な感じもする…いや、ラッコはふつうだったらめちゃくちゃいい案なんですけど、やっぱ “神” を選んでいたのが大きかったんだよなぁ、ごにこチーム。考えてない割に使い勝手のいい配役が結果として多かった感じもある。

そう言う意味では “しょうもない嘘をつく人” を延々と勝ち取れない流れもめちゃくちゃ面白かったんだよなぁ…3回挑戦して、最後まで取れないってどう言うこと?

ドラフト制度の使い方が上手かった…と言うか八木栞の言葉を借りて “大人げがなかった” のは圧倒的に小野瑞歩。“SEIKIN” を選ぶのはかわいそすぎる…“HIKAKIN” ならともかく、“SEIKIN” って…たぶんあの中で一番使いづらかったのでは?(笑)

 

ただ、結構めちゃくちゃな役を選ばされた割にはまとまってた気はするんだよなぁ…なんやかんやでベースを “人狼” にしたことが大きかった気はする。

まあでも一番惜しかったのは “坂本龍馬” だなぁ…というか河西さんなぁ…結構好きな線を突いて来るのだけれど…ここがピタッとハマったら大きかったんだよな…

 

“決めないと夜は明けないぜよ”

 

ここなぁ…。人狼の世界観と、坂本龍馬の言葉がキレイにハマりそうでハマらなかったのがホントに惜しいと言うか、ぶっちゃけここさえハマればこちらが勝ちでも良いくらいなんですよ。「人狼坂本龍馬を出してこんな嵌め方するの!?即興で!?」というインパクトだけで勝ち。

“1/4沢直樹” で最後落とすのも、あれで正解だった気がする…というかアレ以外のオチは無さそうなんだよなぁ…

となると、誰を主人公にして、どのような展開にするのかなのだけれど…シンプルに登場人物が多い問題はあった感はある。意外となぁ… “記憶喪失の女” がなぁ…思ったより機能仕切れなかったのがなぁ…意外と記憶喪失の女を主人公にするのもアリだったのかもしれないのか…?こう…「わたし、何も思い出せないんです…」「え?坂本龍馬は?」「知らないです…」「SEIKINは…?」

「わたし、テンション高い人苦手なんで…」「それは知らないことと関係なくない?」「1/4沢直樹は…?」「あっ!」「え?思い出した!?」「…知らないです」ズコー…みたいな軽いパス回しで会話劇できそうなのよね…いや、したとて。

 

あと、“占い師” がもう少しリード取らなきゃいけなかったんだろうな、そうなると…村田さん上手かったんだけど…ギリギリで良いセリフが浮かばないあたり、まだまだこれから感があって楽しみなんだよなぁ…!

 

と言うことを考えると、もう少しセリフを詰めなきゃいけなきゃって感じだったんだろうな…本人たち…と言うか八木栞さんが言うように、「1時間あればもっと良いものが出来た」というのは本当にそうなのよね…

ただ、時間が短いからこその八木と豫風の方向性会議は面白かったんだよな…というより豫風さんが生き生きしてて、「豫風さん、ドラマ企画そんなに好きだったっけ!?」ってなってもいた。と言うより、やぎるのの絡み多すぎて最高だったのよ!!!

 

 

みんなそれぞれ八木栞さんに思いはあるのだけれど、それでもるのちゃんの離れたくない感じが漏れ出ているのは本当に愛おしい…やぎるの…(泣)

 

 

一方で、ごにこチーム。まぁ、さにこがいる時点でこの企画は勝ちみたいなところはあるのだけれど、八木栞の誤算…「ミュージカル俳優」が結果として方向性を決めてしまっていたのがなんとも八木栞。他のメンバーならいいのよ…さにこに渡したのが不味かったのよ…

後は使い勝手の良いキャラを取って、ちゃんと機能していたのが大きかったんだろうな…“神” とか “天才チンパンジー” とか、“その母親” とか。キャラからの話の展開の組み立てが驚くほど綺麗だったのよ。あまりにもバシバシ決まるから、福田真琳と石井泉羽が追いついていないのがなんともさにこ…いや、福田真琳さんに関しては、半分くらいは関与してたけどね?ただ、さにこにしてみればなんでこの速度に着いて行けないの?という感じなのもなんともさにこ。てか、さにこはホントに本腰入れてミュージカルを作って欲しい…vs BEYOOOOONDS でやりませんか?やらないか。

 

この半年くらいの福田真琳の思春期キャラの総決算みたいな立ち位置も面白かったなぁ…二十歳にして思春期ってどうなのよ?と思うのだけれど、ひたすらに振り回される福田真琳(そしてなんだかんだで成立させちゃう福田真琳)でしか得られない養分って絶対にあるんだよなぁ…あと、ミュージカル本編で最初は恥ずかしながらやってたのに、途中から腹が据わって目がキマッた状態になるのも好き。ゴイゴイスーミュージカルの津田さんだったよ、あれは。

あと、小野田紗栞の教育ママのキャラも好き。解像度が謎に高いのが好き。実習先で人間観察してたんか?というくらいの解像度…

あと、個人的には「日本一可愛いお母さんでいてください」を思い出したりしてたなぁ…

 

 

そんななか、一人セリフを飛ばしていた石井泉羽が面白い…というより、さにこに着いていけてるだけで多分すごいんですよ。挙句に “かみはね” というキャラまで着いてきちゃって(笑)

良いよなぁ、石井泉羽さん…この一年、というかこの半年で確実に自信というか、信念のようなものがついてきていて。これからですよ。

 

…というわけで、最後までブログの書く方向性が決まらないまま、ダラダラとグダグダと書いてしまったのですが、お見苦しいところはなかったでしょうか…?(笑)ただ、さにこが居ればショートドラマとかガンガン出せると思うからやって欲しいな…こういうのとか!!!

 

 

関西弁のメロいのほほん系天才シンガーソングライター役の岸本ゆめのさん…ほんと、驚くような現場が生まれる岸本ゆめの現場よ。

 

 

相変わらず精力的に舞台にで続けている初代リーダー!!!てか、ほんとに演技が上手いんだよなぁ…また機会があれば観に行きたい!!!

 

 

…そして、八木栞さんの舞台もいつか観にいきたいなぁ。

 

 




以上の内容はhttps://sanekata.hatenadiary.jp/entry/2025/04/09/003835より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14