というわけで弾き語り二本立て〜の前に、SATOYAMA & SATOUMI。
#satoyama #satoumi
— 岸本ゆめの (@yumenokishimoto) 2025年3月29日
スペシャルコンサート
ありがとうございました! pic.twitter.com/f426sxJU9H
なぜか予告されていたオープニングには現れず、スペシャルコンサートのみの参加…なのだけれど、披露されたのが小関さんとの「レディーマーメイド」でぶち上がり。
まぁ、相変わらずカッコよかったのだけれど、一番の驚きは下ハモをやっていたことなのよ…福田真琳さんの時は上やってたじゃん!!!どっちもできるなんて!きいてない!ありがとう!!!
(16:00〜)
(やはり、ゆめまりんは至高。)
ゆめまりん!!!(語彙力)
(小関さんと言えば!)
にしてもさぁ…ほんと、ダンスも全然上手かったんだよなぁ…ほんとに、相変わらず身体を内側に引きつけてプロポーションをよく見せるダンスは貴女からしか得られないのよ…ダボッとしてる服着ててもそれがわかるのが良い…。バタッ。
そのあとも色々ふらつきながら、色々な友だちと会いながら、話しながら、村田さんも見れたので最高だったな…
🌸🌹
— ロージークロニクル (@Rosy_Chronicle) 2025年3月29日
木下グループステージ
映画「パディントン 消えた黄金郷の秘密」
公開は5/9✨
試写会に参加した相馬優芽の感想もお楽しみに💙#ロージークロニクル #ハロプロ#satoyama #satoumi #ひなフェス #相馬優芽 pic.twitter.com/3Dx41NdfHL
パディントンひなーず➕そーまゆめチャン、めちゃ可愛い…。
(紳士とは思えない距離の近さだとは思ってる。)
あと、さらに話は変わって、生たけから枠を継承した(?)ハロプロルーキーズでの村田さんがギャグかましてて、完全に岸本ゆめのだったのよ…いや、岸本さんは元々「つばきファクトリーが挨拶の時に暗いと言われるから」という、ある種ネガティブなところもあって、ギャグや一発芸を始めた面もあるのだけれど、完全な陽キャノリでやってる村田さんが凄すぎるのよ…ほんと、その道は茨の道だということはわかってますか、村田さん…応援するゾ!!!
貴女は貴女で本当にコミュ力高いのよ…てか、ひなーずは三者三様のコミュ力の高さでビックリするのよ…
と、まぁ、そんな幕張は SATOYAMA & SATOUMI から遠く離れて場所は新宿 ACBホール…ここがね、かなり良かったんだよなぁ…歌舞伎町のど真ん中だから、土曜日の夜を歩くには少し怖いし、あまりにも地下すぎてそれも怖いし…ただハコ自体の雰囲気はめちゃくちゃ好き。
「《ナノボイス》~ACB アコースティックbar~」
— 岸本ゆめのstaff (@kishimon_staff) 2025年3月29日
ありがとうございました✨
🗣️本日のセトリ
1.しあわせはっぴい
2.まだ熱のある君は
3.イチ、ミマン
4.りすたーと
5.なぐさめないで
6.BLUEMOON BLUES
▼楽曲配信はこちら🎧https://t.co/zfuFhIo8XF pic.twitter.com/abg8vwScma
公式のセットリスト紹介、マジでありがたい。
というわけで一曲目の「しあわせはっぴい」…の前にマイクチェックがあって、それが「心にSUNNY」だったんですよ。てっきりやるのかと思ったらやらんかった…ラララ合戦…
その代わり、「しあわせはっぴい」ではしっかりクラップしました!
にしても、ひさびさだったなぁ、弾き語り…というより、ちゃんとしたライブハウスでの弾き語りで言えば、初のような気もする…だからか、また路上とは違う良さがあったなぁ…
このときとは別の、シンプルなコード弾き。
そして、最後の転調もついてたり。
からの「まだ熱のある君は」。
それこそ、去年の路上で何度も聴いてきた…なんなら進化の過程を垣間見ていた楽曲なのだけれど、その時ともまた違うアレンジだったんだよなぁ…ひたすらベース音だけなぞるところもあったし…演奏の展開も1番と2番で微妙違ってたし…これは楽曲用にアレンジしたり、バンド演奏したりで少しずつ変わって行ったんだろうな…人に届けたいのはもちろん、自分でやりたい演奏みたいなところも反映していて、その実験が相まってたところも多く感じたなぁ…
そして、「イチ、ミマン」…ほんと好きだなぁこの曲。
岸本さんの出番の前の人も何人か観ていたのだけれど、岸本さんのシンプルなメロディーと歌詞が好きなんだよなぁ…まぁ、初めて作った曲ってのもあるかもしれないのだけれども。
あと、アレンジが違うのか、キーが上がったのか、コードを変えたのか分からないのだけれど、以前よりも明るくなっていた感触があったんですよ、曲調が。
でも、それ以上にジーンと来ちゃったなぁ…やっぱ好きだなぁ、「イチ、ミマン」。
「り:すたーと」はこれらに比べれば、今までで一番見てきたスタイルだったかもしれない。
ただし、めちゃくちゃブルージー。渋すぎてこのバージョンも好きなんだよぉ!!!
あと、岸本さんのギターの、コード引きでもちゃんと全部の弦を弾いてる感じが好き。音が一つも流れてなくて、粒揃いのハーモニーが、結果として音として “厚く” なってる。
にしても、今回のMCは長めにとっていて、それもひさびさで嬉しかったなぁ…結果として話しすぎていたのも…好(ハオ)。
「なぐさめないで 」はまた進化してた!!!
間違いなく、このライブのベストはコレだと思う。
この2パターンと、弾き語りのバージョンもあるのだけれど、そのいずれもと違う、新しいバージョンがそこにはいたんですよ…なんやあのカッコ良すぎるバージョン…
本人の技術的にもギリギリのところを攻めてるのも良かったんだよなぁ…ギター演奏を歌の熱量でカバーするみたいなところも良かったんですよ…!
あと、提供曲のありがたみというか、人の作った曲だからこそ、試し甲斐が出るのかなぁってのを感じたなぁ。“宿題として” の良さというか、手癖じゃない他人の感性をぶつけることの良さがそこにあるんです。苦戦を乗り越える面白みとでも言おうか。
そしてラストの「BLUEMOON BLUES」…は演奏時間がなくなっていて、若干のテンポアップをしていたのが面白い…のに、世界観とか歌の調子がべらぼうに良くて、コレもベストアクトに入れても良いくらい!流石にデビューから連れ添ってきた曲だけあって、小慣れたもんだったなぁ!!!
にしても、MCが長くやり過ぎたせいで、最終的にアウトロぶった斬ってたのはギリ面白いが勝った(笑)
…いや、別に岸本さんがトリだったので、少しの時間の延長くらい良いとは思うのだけれど、そういう生真面目な岸本さんが好き、というのはありますからね?
で、翌日…なのだけれど、ここで本来では入る予定がなかった、ひなフェスに入れることに!
OCHA NORMA は熱さが凄かったなぁ…!
メンバー全員…もっと言うとファンからも、不退転の意思を感じて凄かった。
個人的には新曲「わかってるっつーの」好きだったなぁ…あーゆうファンキーな楽曲が好みなんですよ。「就活センセーション」とか。なので、あの路線が来たら自然とぶち上がってしまう。
個人としては OCHA NORMA らしさが固まって、スタンダード化したのが「ちはやぶる」「友達天体図」だと思っていたりするので、これからは “OCHA NORMAらしくありながら、世間に届く曲” ができるのではないかと思うんですよ。ちょうど、BEYOOOOONDS でいうところの「運命の旅人算」とか「Go City Go」とか。まあ、「灰 to ダイヤモンド」まで行くと、普遍的すぎてあんまり “らしさ” を感じなくて面白味が消えるので、そこら辺のバランスがこれからの楽しみだし、その可能性を充分に感じる公演だったかなぁ。
そういう意味で言うと、BEYOOOOONDS は及び腰にみえたんだよなぁ、個人的には。ふつうに盛り上がる曲を、ふつうに並べるだけっていう、せっかくのプレミア公演なのだから、「メガネの男の子」みたいな演劇色強めなのを一つくらいかまして欲しかったけど…まぁ、「アツイ!」やってたからそこで取り返しているはいるか…まぁ、「運命の旅人算」をつばきファクトリーに渡してるから難しいか。
つばきファクトリーの「運命の旅人算」は、“やろうと思えばなんでもできる” つばきファクトリーが見れて最高だったんだよな。まぁ、八木栞さんがいるのも大きいんですけどね。ホント、ホイッスルボイスも綺麗に出てたし!!!ちゃんと「運命の旅人算」演出もしてて…いちばん BEYOOOOONDS してたかもしれない(?)
カバーで言うとアンジュルムの「GIRL ZONE」も最高だったなぁ…。こぶしファクトリーカバーも最高だったのだけれど、今のアンジュルムの戦力をちゃんと発揮できたと思う。
あと、個人的には上國料さんが去った後のアンジュルムは意外と期待できるのではないかと思ってて。ちゃんと粒揃いなメンバーが揃ってきてるなぁと。推しである橋迫さんと為永さんのシンメな感じ、川名さんのお姉さん感、松本さんの優等生感や後藤さんの変幻自在な感じと下井谷さんの色っぽさ、それを束ねる伊勢さんと来たところに来る平山遊季のエース感。
平山さんの自覚次第だなぁ、ここは。平山さんがエースの自覚を持って、どこまで私が先頭へ立つんだという意思をどれだけ見せるか…気負わなくても良いけれど、背負っては行け、みたいな。僕は何を言ってるんだろう?
新曲は盛り上がり切らない感じだったなぁ…ナニカが惜しいのだけれど、ナニが惜しいのかがまだ分からない。不思議な曲。また聴きたい。(アレ?意外とスルメ曲?)
あと、「46億年LOVE」はやっぱズルい。あれがあればなんでもOKになるもん。やっぱ、キラーチューンって偉大だな!
Juice=Juiceは一時期の段原さんと井上さん頼り感がなくなってきてて良かったなぁ…あと、今回初めて松永さんと遠藤さんの良さがわかった気がする…のは、工藤さんと有澤さんのリズムの走りがなくなったことが大きいかも。単独見てないから大風呂敷を広げるつもりはないのだけれど、ようやく “スキル集団” に名実ともに帰ってきた感じがする。
あと、下手にバイオリンとかボイスパーカッションやってないのも良かったなぁ…嫌いじゃないけど、個人的にはそういうイロモノ使わないで “スキル集団” としてドンと構えて欲しいのよ。
個人的には「アドレナリン・ダメ」からの「G.O.A.T.」が気持ち良すぎたなぁ…これこそが、ひなフェスの醍醐味って感じ。
あとはやっぱり川嶋美楓の説得力よ。やっぱ、研修歴を積んだエース気質が一人いると変わるなぁ、平山遊季にしても、川嶋美楓にしても。(つばきファクトリーだとたぶん河西さんかなぁ…ひとりエースがいると周りの役割が明確化されるから、結果として個性とグループの調和が整理されてグループ全体としてのパフォーマンスの完成度が上がるイメージ。)
新時代のJuice=Juiceの基礎がようやく固まった気がする。期待!
モーニング娘。はなんもいうことないです。言うことすら憚られるわ。
ただ、貫禄がありながらもちゃんとリスペクトを持って「恋のクラウンチングスタート」やるのが好きなんですよ。初心忘れず、じゃないけれど。
個人的には「泣いちゃうかも」と「わがまま 気のまま 愛のジョーク」が聴けたのが…というか “愛されたい!” を叫べて嬉しかったな❤︎ 毎回、恥ずかしげもなく、本域で “愛されたい!” って叫んでる。愛されたいもの。
あと、2番終わりの羽賀さんの “愛されたい” がふつうに良かったんだよなぁ…成長だね。
てか、ロージークロニクルはシャッフルには出てなかったのか。
やっぱり、「ウブとズル」は名曲だったなぁ…あと新曲の「ガオガオガオ」のかわいいトンチキ感…というか電波感?がクセになりそう。「アンドロイドは夢を見るか?」とは少しの差なのだろうけれど、なんなのだろうか。
てか!!!上村麗菜さんの「わたし」の良さよ。上村さん、可愛いだけじゃなくて、リズム勘が強いのがやっぱり良いのよ!!!
そして村田さんの「Crazy 完全な大人」…完全再現しようとした結果、ほぼほぼ歌割なしだったのが悔しいところ…いや、一年目で着いていけてるだけでも凄いのだろうけれど…でと、ダンスも見たかったのに完全に反対側であまり追えなかったし…悔しいポイントが多すぎるんだぜ。
まぁでも、筒井さんが凄かったのでよしとしましょう。あれは、ちゃんとスキルメンの系譜ですよ。拍手喝采。ひれ伏します!
個人的にはつばきファクトリーでちゃんと燃え尽きてましたね…いやぁ…そもそも OCHA NOMA でギア入れすぎて「大丈夫かな?」と思っていたのだけれど、大丈夫ではなかった(笑)
初手「3回目のデート神話」は強い…というか、【Bloomin'】で聴けなくて寂しかった曲なんですよ…コール楽しいんだよなぁ、この曲はやっぱり。
そして「大好きなのに 大好きだから」…やっぱこの曲、展開が難しい。卓偉さんの信頼度と、試されるつばきファクトリーヲタクの闘いがそこには、ある。めちゃくちゃ良い曲。八木栞卒業までに聴き込ませて!!!
あと、この曲…やっぱ八木栞さんの卒業はそうなんだけれど、谷本安美さんの卒業もチラついているのよねぇ、正直。落ちサビのところとか。【Bloomin'】の「I Need You 〜真夜中の観覧車」もなのだけれど、そういうことが多数チラつく。
ただ、そんな女々しい気持ちはどこ吹く風で流れる「アドレナリン・ダメ」よ。アンジュルムの「46億年LOVE」と共に、キラーチューンとして最高!!!あああ!!!脳汁が!!!湧き出るぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!
…というわけで、終わってみれば卓偉祭りだったんだよな…なんなら、他の公演でも「My Days for You」「My Darling 〜Do you love me」と中島卓偉祭りだったのよ。ほんま、サンキュー卓偉!!!ですわ。
…と、そんなひなフェスを楽しんだわけですが、2日目は岸本さんの降臨があったみたいで…買えなかったな…ぴえん。
みんな買ってくれなくて泣いたり!
— 岸本ゆめの (@yumenokishimoto) 2025年3月30日
マムカフェ!だよ!#satoyama #satoumi pic.twitter.com/yqdbrc7UGU
村田さんのブースにも行けなかったのよね…来年は行けるかしら?
ゆうふう〜サイコー!!!
…そんなこともありつつ、オレたちのひなフェスこと、隅田公園へ。
#すみだライブ フェス2025春
— 岸本ゆめの (@yumenokishimoto) 2025年3月30日
ステージで弾き語りしました!
ありがとうございました🌙🌸
皆様風邪ひかぬよう、あったかくして〜
チャリティーオークションに大切にしていたものを出品したので是非!https://t.co/AZS3GbJXMm pic.twitter.com/Go3ApaUEKg
「すみだライブフェス」ありがとうございました✨
— 岸本ゆめのstaff (@kishimon_staff) 2025年3月30日
🗣️本日のセトリ
1.なぐさめないで
2.Mercedes Benz
3.しあわせはっぴい
4.イチ、ミマン
5.り:すたーと
6.BLUEMOON BLUES
▼楽曲配信はこちら🎧https://t.co/zfuFhIoGNd pic.twitter.com/BI3bQ0abFC
岸本さんが演奏する前まではなんともない暖かい春の日だったのだけれど、ギター掻き鳴らした瞬間に風が吹き荒れて、めちゃくちゃ寒くなり始めるっていうね(泣)
そんななか始まった「なぐさめないで」はいつもの弾き語りバージョン。あくまでも昨日のバージョンはライブハウス用なのかもしれない。
ただ、演奏は上手くなってた気がするんだよなぁ…少しずつだけだけど余裕が出てきたのを感じる。
からの観客のクラップの中で披露されたジャニス・ジョップリンのカバーである「Mercedes Benz」。めちゃくちゃひさびさだったなぁ…春の夜に痺れたぜ。⚡️
そしてそのままクラップを続行させつつメドレーで「しあわせはっぴい」。これが思いつきなのか、構想としてあったのかはわからなかったのだけれど、結果として新鮮で良かったなぁ…!
というより、こういう方法も使うようになったのね!という感じか。やはり路上現場は路上現場で違う味わいがある。
ここで「Mercedes Benz」の選曲理由…敬愛するジャニス・ジョップリンの死因にはドラッグによるものと考えられる説があり、音楽性は好きだけど、そういうところはちゃんと分けて考えて好きでいたいという、企画趣旨に沿ったMCをしていて、ちゃんと岸本ゆめのさんだなぁって思ったのよね…!!!痺れまくり!!!
からの「り:すたーと」は盤石の出来。シンプルだからこそ、路上で映えるキラーチューン。
そして最後は「BLUEMOON BLUES」。
やっぱ野外で聴く「BLUEMOON BLUES」はまた違うなぁ…春の夜ならば、どこまでも響いていく感覚がある。
オレたちのひなフェスこと、#すみだライブフェス なのだけれど、岸本ゆめのさんの歌声が夜空と花びらに溶け込んでいって、誠に素晴らしい春だったことをお伝えいたします。あと、ビールが美味しかった。#錦糸公園 #認可路上ライブ #ぶるぶる pic.twitter.com/vF0nGKxvek
— サネカタ@どりーまー / 花一族 (@syura9B) 2025年3月30日
どこまで届くか分からないのだけれど、わざわざ立ち止まって聴いてくれる人もいたりして、とても暖かい現場だったんだよなぁ…
一方で、どっしりと構えてビール飲んでた僕みたいな人もいるのだけどね。桜舞う公園で聴く岸本ゆめのの歌を愉しむ現場…プライスレス。
そんな、かなり充実した2日感。正直、もう体力の限界なので眠る…夜は眠りたぁい…。