以下の内容はhttps://sanekata.hatenadiary.jp/entry/2025/04/02/000226より取得しました。


つばきファクトリー Feat. 岸本ゆめの!!!

 

帰ってきたぞ!!!

当てはめるシリーズ!!!

 

 

 

 

いや、いつかはしたいと思ってたんですよ!!!

 

でもまさかこんなに早くできるとは!!!

 

ありがとう!岸本ゆめのさんの楽曲たち!!!

 

そして魅力的なつばきファクトリーの皆さん!!!

 

というわけで4月から始めていきたいと思います!!!

 

 

【4月】

BLUEMOON BLUES / 小野田紗栞

 

 

 

一年前に配信された、紛れもない “ブルース”。

一年かけて、たくさんギターで披露して、どんどん成長していった曲で、あんなに拙かった演奏もだんだん強くなっていって、いまだに見る度に新鮮に驚くんだよなぁ…

 

今年の2月には作詞作曲を担当したナツノコエさんのアニバーサリーライブに出てたりしてます。

 

 

まぁ、この曲にハマるのは小野田紗栞さんしか居ないかなぁ…。この世界観を別の世界で見せてもくれそう。

小野田さん自体はどんな曲でも合わせてくれるのは分かっているのだけれど、この世界に飛び込んでも自分を失わないのは小野田紗栞だけ。ブルーだから福田真琳さんを選びたい気持ちも少しだけ有りつつ。

 

この曲、小野田さんにいつか歌って欲しいなぁ…

 

 

メンバープレイリストもなんとなく更新してみたり。

 

 

SMAPSpotify になかったり、The Beatles が使いにくい etc.でちょくちょく既存の曲を変えつつ、残しつつと言ったところ。

手前の可愛さ曲が少ない割に、思いの外メランコリックな曲が多くて、なんというか…表裏がある感じみたいになってしまった…怒られる、かも?ビンタは勘弁。

 

 

【5月】

ユーアーアイ / 石井泉羽

 

 

 

ユーアーアイ!ゆうだけにね!

 

で、村田さんに選ぼうとしたのだけれど、石井さんはこの曲以外に合いそうになかったのよ…

意外と可愛い曲がないってのはあるかな…これも可愛い曲かと言われれば、審議ありそう。

 

初のソロライブ【イチ、ミマン】以降、自身も好きな曲として居たものの、演奏面で多少難しいところがあり、本格的に披露されるようになったのは今年に入ってから。

因みにそのバージョンではゴリゴリのロック仕様になって居て、“かわいいポップを残しつつ、ギラリとカッコ良さを見せたりする” のが、なんとなく石井泉羽さんぽくもある…?

 

 

ひなーずの3人は前回の積み重ねがないので、一から組み立てる形…結果として可愛い曲が集まって個人的には納得の出来。

 

 

ただかわいい中でこういうスパイシーな曲があるのが良いところ。

個人的に “羽(エンジェルいしいみはね)曲” だと思ってる。

あと、「星間飛行」ね。これを小野田さんにするか、石井さんにするか迷ったのだけれど、【鼓動】の「恋のUFOキャッチャー」の印象で石井さんにしてみたり。

 

【6月】

心にSUNNY / さにこ

 

 

 

意外と(?)なのかどうかわからないのだけれど、披露されるタイミングが一番読めない印象がある曲。

そしていざ披露されるとラララ合戦が起こるのがなんとも楽しい曲。

 

 

まあ、感想ブログでも書いているのだけれど、Sunnyってことで、さにこのイメージが強いのよね。てか、歌割まで書いちゃってるし!是非ともやって欲しいのよ、「心にSUNNY」。なんかガチャガチャしてる感じもさにこっぽいし!!!

 

 

ファーストライブの印象が強いのもあるのだけれど、岸本さんプレイリストでは常にオープニングに置いちゃう楽曲でもある!

 

【7月】

真夜中の鍵 / 村田結生

 

 

 

「ユーアーアイ」のところにも書いたように、元々は「ユーアーアイ」だよ!ゆうだけにね!とするつもりがそういうわけにも行かなくなった結果、移動するという、本当に推しの扱いなんか?と言われれば「ま、微妙なところっすね…」というところもありつつ、個人的にはダンサブルな曲なので、割とピッタリなのでは?と思ってたりもする。

もっと、暴れてる曲でもいいのだけれど、オトナっぽさもあるし、ただ詩の世界観はまだ幼いところもあったりして、改めて考えるとピッタシだなぁ…

 

MVはおろか、ライブ映像も公式には上がってない曲なのだけれど、一時期はライブで頻繁に演奏されていた曲…弾き語りこそないものの、本人もお気に入りだった気もする…また聴きたいなぁ…この曲、聴けば聴くほど好きになるのよ…!

 

 

プレイリストは自分が思ってる以上に贔屓してしまった感ある。「Weatherman」は他の人だったら一発目では入れないかも。

あと、「きらめきヤングマン」とか、他では絶対に入らない…『エレクトリック セクシー』っていうアルバムが似合うの村田さんしか居ないんじゃないか…?コレはまた別で語りたいな。

オトナっぽい感じに仕上がるかと思ったら思いのほか華やかで騒がしいプレイリスト。良いバランスに仕上がったと思う。

 

【Extra】

ラ・タ・タ〜すべてはフィーリング / ひなーず

 

 

松室政哉さん、堂島孝平さんとのコラボレーション作品。三人が三人とも自分が普段やらない音楽性を追求した結果できた、誰の世界観でもない楽曲が出来ちゃったという、オトナの遊び心たっぷりな曲、というか遊び心しかないし、そこに岸本さんがいるのがイイ!

 

なんか、ひなーずなのよねぇ…若さ弾けて欲しいのよ!あと、歌の柱に土居さんを添えつつ、ダンスで魅せる村田さんと、居るだけで華のある石井さん。この3人のバランスがちょうどイイのではないかと!!!

 

【8月】

なぐさめないで  / 豫風瑠乃

 

 

元々は “リトキャメ” だなぁと思ってたのだけれど、途中で曲数が足りないことに気づいて豫風さんに当てることに。

個人的に豫風さんの歌の魅力の一つに、曲の美味しいところで爆発させる声量と太い高音があると思うのだけれど、やっぱ転調後の “そうさ” を掻っ攫っていく豫風瑠乃を聴きたいのよね。

 

 

都合、2バージョンのアレンジの異なるライブ映像が出ているのだけれど、それ以上に弾き語りでたくさん披露されていた記憶がある曲。本人の作詞作曲ではないけれど、歌に脂がなってるのはこの曲のことも少なくない…そんな本人もお気に入りの曲、のイメージ。

因みに、3月のバンドはまた原曲に近いアレンジに戻ってて、それもまた試行錯誤という感じで良かったなぁ…

と思ったら、弾き語りイベントではまた違うバージョンが出てきたりして、この試行錯誤ごと “豫風瑠乃” って感じ。【Bloomin'】も良かったしなぁ〜!

 

 

 

プレイリストは大難航。

流石に癖のある曲を選びすぎた。

 

正確に言うと、その癖のある曲と「なぐさめないで 」のストレートさが微妙に噛み合いきらなかった感…があったのをなんとかした感がイイ感じ。

 

個人的お気に入り選曲は「金魚の箱」。豫風瑠乃は絶対に伊澤一葉曲。

 

 

【9月】

xabón / 谷本安美

 

 

 

一年経ってみると、一番 “つばきファクトリー” っぽい世界観の曲で、意外と方向性が決まりきってない雰囲気がするのも、なんとも愛おしいところがある楽曲。あと、この曲が “わせわ” なのだけれど、意外といまだに知らない人も居たりするのよね…ちゃんと追ってください?

 

これは即決だったな…こういう儚い世界観は谷本さんと言ったところ。あと、意外と普通に歌いそうな気もするのよね…本人の好みかは少し微妙なところではある、というか本当に曲の好みが違いすぎてホントびっくりする。あんみぃボンソワはそういう点でも興味深い。

 

 

この2人が同じグループにいたんだぜ?どんなアイドルグループなんだよ、マジで(笑)

 

ちなみに、ライブ【イチ、ミマン】以来を最後に披露されてない楽曲だったりする。そろそろやってくれないかなぁって、思ってるよ。。。

 

 

プレイリスト自体は意外とまるまった感じがする。まぁ、全体的に癖は未だ少なめだもんなぁ…一見は美人さん、中身はすっとこどっこいな谷本さんぽいプレイリストかもしれない。

 

 

【10月】

イチ、ミマン / 福田真琳

 

 

うーん、この曲はね、他の人には渡せなかったなぁ…

なんというか、福田真琳なんだよなぁ…

 

 

帰ってきた世界観だからこそ語れること。だからこそ、ある曲。そこにある名曲。最小限のメロディーで、言葉数も多くないけれど、だからこそ味わい深い。そんな「イチ、ミマン」が好きなんだよな…。共作ではあるけれど、紛うことなき初の作詞作曲。色々な好きな瞬間が詰まってるし、これからも聴きたい楽曲でもある。

 

 

MVの公開時期がズレていて、この話ができてなかったので、少しだけ。

 

個人的には、物語調なところがかなり好感。やっぱりMVとなると、そういう要素が欲しくなるのよね…カッコいい映像も嫌いじゃないんだけどね。

それでいて全体的に “MTV感” が漂ってるのもいい…正確にはそれとカラオケ映像との交わりがイイ感じ。

あと、ザ・ギースの尾関さんがイイ味出してるのよ(笑)哀愁があるというかね…イイよね、哀愁。「良いコントは哀愁がある」と言ったのは誰だったか。忘れたけれど、おっさんの哀愁からしか得られない養分もある。その良さも存分に味わえる。好きだなぁ。

 

そして、このMV同様、路上でも多く披露された楽曲。MVの世界から出てきた?みたいな感じもあって、その雰囲気に浸るのもまた一興。MVだけで何度も味わえる、素敵な作品なんだな。

 

 

 

プレイリストは大難航。

てか、大難航しかしてないのよ、今回のシリーズ。

 

終わりの3曲…「愛・覚えてますか」「イチ、ミマン」「ハイウェイ」は決まってるのよ。残りの7曲がどうにも決まらないのよ…どう頑張ってもピンとこないけれど、コレしかねぇ…誰だよ、マジで「B TO F」とか入れたヤツ!!!(自分です)

 

 

【11月】

り:すたーと / 土居楓奏

 

 

すんごい即決だった。

 

土居さんにも合うし、歌ってほしさもある。あんまりライブを見たことあるわけではないのだけれど、今のところリズムが外れているところを見たことないし、マイク乗りもイイので、ガンガンにぶちかまして欲しさがある。

村田さんに隠れがちだけど、物怖じしないタイプだしね!!!

 

そんなパンキッシュロックな「り:すたーと」は友だちのしばたありぼぼさんの手がける楽曲。ここからアーティスト色の強い楽曲が増えていくのだけれど、流石の岸本ゆめのさんのライド力よ…音源はもちろんの乗りこなしなのだけれど、ライブだともっと凄い時がある…そんな印象があるカッコいい楽曲。

 

 

プレイリストも驚くほどの安産だったのよ…

一番すんなりと決まったような気さえする…

肝は東京事変の「私生活」。「黒猫道」でも良かったのだけれど、絶対に合うと思うんだよな…。

因みに、縛りとして『娯楽』から当てはめるという謎ルールを適用しているのだけれど、土居ちゃんに「私生活」を渡した結果、八木さん河西さんあたりの選曲がかなり面倒になったという話だけは残しておきます。

 

 

【12月】

しあわせはっぴい / 小野瑞歩

 

 

これも即決…というより、この曲ともう一曲でやろう!ってなんだよな、この企画。

 

別名、小野瑞歩のだる絡みソング。

ホントにこの曲を歌いながら岸本さんにだる絡みするらしい…with 八木栞で。

 

てかさ、「しあわせはっぴい」って、小野瑞歩さんすぎない?語彙が。小野さんって「しあわせはっぴい」なんだよ!!!コツコツぐんぐんニッコニコ!!!

 

 

選曲は即決だったのだけれど、プレイリストは大難航。なんなら今も微妙に変えながら聴いてる…

「Get it on 〜 光速クライmax」が個人的には小野さんすぎ。マクロスF当てはめようもこの人から始まったところあるかもな…なんか、そういうの多いのよね、小野みーたん。

 

【1月】

Delete / 秋山眞緒

 

 

最近、一番好きな曲。

いや、初めから好きな曲ではあったのだけれど、ライブで聴けば聴くほど好きになってくんだよなぁ…なんだろうなぁ…アレンジもメロディーも歌詞の世界観も好きなのだけれど、歌の構成が好きなんだよなぁ…岸本さんの熱量が一番伝わる感じがする。

あんま考えてこなかったけど、歌詞を書くときにも、自分の中の盛り上がりで一番自分の気持ちが乗ることを書いてたりするのかなぁ…そういうところも考えちゃう。

 

まおぴんは即決だったなぁ。この曲は秋山眞緒しか似合わない気がする。決してダンサブルじゃないけれど、だからこそ踊って欲しい曲、と言う感じ。

歌っても別の味が出る気がするんだよなぁ…コラボして欲しいなぁ…どんな感じになるか楽しみ。

 

 

プレイリストは意外な難航を見せてるなぁ。

スルッと決まったのだけれど、ちょくちょく入れ替えてる感じ。

そんななか、「スペードのエース」からの「トラベラーズ・ハイ」の流れの綺麗さはちょっと意外だったり、「某都民」からの「Delete」の流れも好き。

にしても、秋山眞緒に「ばらの花」は、個人的にヒット作なんだけど、そう思いません?

 

 

【2月】

まだ熱のある君は / 河西結心

 

 

河西結心を最小限の編成で味わいたい欲。

埋もれがち…ってこともないのだけれど、不思議とフィーチャーって感じがしないのよね、河西結心の歌声。つばきファクトリーのなかだとベーシックな響きと言う印象が強いからこそ、その歌声を味わうための「まだ熱のある君は」。

こういうフォーク路線と言うのを味わってみたい…あと、意外とハローにない路線だし。

 

そんな「まだ熱のある君は」なのだけれど、歌詞の世界はなかなかの暗め。それを路上ライブで練り上げながら作り上げて、音源バージョンを形にして、さらにそこからバンド編成でアレンジされていって、その過程でどんどん力強くなっていってるのも好き。

 

 

「射手座午後9時Don't be late」はもう一つの河西結心の好きなところが発揮されそうだから入れてみたり…意外と切れ味のいい歌い方するのよ。

初めの並びはわざとバラエティーよくバラけさせてる。

そして後半にかけて一気にまとまりを…「まだ熱のある君は」からの「SUPERSTAR」がお気に入り。というか、くるり岸本ゆめのって相性いいのかしら…まぁ、「街」のカバーもしてるしな!

 

 

 

【3月】

ずっと、星。/ 八木栞

 

 

今回の企画、こっから始まってると言っても過言ではないのよ。

松室さんのライブ聴いてる時に、「あ〜八木栞に合いそうな曲だなぁ」って思ったんですよ。歌ってそうとかでもなく “合いそうだなぁ” と。それと小野さんの「しあわせはっぴい」で、「やってみるか!」みたいな。

 

J-POPの王道路線。別に避けてきたわけではないだろうけれど、満を辞して挑んだみたいなところもあるのかしら。衒うでもなく、真っ直ぐなバラードが好き。八木栞さんの真っ直ぐさとも繋がったのかな、など考えてしまう。

 

 

プレイリストはバラードが多いはずなのに、なぜかまとまりがないのが面白い。一曲目が「台風一過」って(笑)と思うのだけれど、本当にこれしか合わないのよ…何故。

「涙は悲しさだけで、出来てるんじゃない」は八木栞じゃない?マジレスと、強がりと、意外と涙脆いのと。

 

Who's gonna cry first?

 

 

 

 

というわけで、一年マルっと楽しませて頂いたゆめのディアゴスティーニ。そんな最新曲は、渋谷系ど真ん中!!!ホントに色々な曲があって、その全てに好きなところが多すぎるな…。

これからもたくさんの良い曲を期待してまっせ!!!お誕生日おめでとうございます!!!

 

 




以上の内容はhttps://sanekata.hatenadiary.jp/entry/2025/04/02/000226より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14