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にらめっこ革命!N★League-行くぜ!つばきファクトリー#76

 

 

追いつかれちゃうわ。

 

 

 

…というわけで、にらめっこ対決の拡大版。

 

 

 

 

最近はガッツリとした企画が多かったところ、ひさびさにかなり “緩い” 企画が来たなぁという印象。一つのコーナーを独立させるにしても、このコーナーで30分持たせるだけの体力…バラエティー力が果たして今のつばきファクトリーにあるのか!?という番組側の挑戦的な面もあったと思うのだけれど、見事に乗り切ってくれた…というか、ここまで全員が躍動するとは思わなんだ!!!

 

そんなチーム戦でのにらめっこ対決。小野さん石井さん村田さんの「チームヤングフレッシュ」は全敗のぶっちぎり最下位(笑)まあ、ゲラしかいないもの、このチーム。

 

村田さんがかなり弱いのよね。アウトになってないだけで、危ない場面も一番あった気がする。

変顔もまだまだ振り切りが足りない…というよりかは、いつもと違ってオトナっぽいウェーブをかけてたせいか、“変顔が映えない” みたいな現象が起きてたんだよな。変顔と髪型って関係あるんですね。

 

大人っぽくて個人的には好きなんですけどね…

 

ただ、戦いが始まる前に、自分から八木栞に因縁をつけて真っ向勝負して勝つ、みたいなバラエティーの見どころはしっかり作っていたのは流石の村田さんと言ったところ。まぁ、若干、笑いそうだったけど。

 

石井泉羽さんは、個人的には今回の果敢賞!

 

まぁ、なんというか…石井さんの自分の顔の良さが分かってる感じに凄く小野田紗栞さんを感じるんですよね…

実は自分の顔を気に入ってるだろ、というか、自分の顔を鏡で何時間でも見れるタイプなのでは?みたいな。

だから変顔をするときにどこまで崩しても良いかみたいなラインがハッキリ見えてる時があって、そこが好きですねぇ…。

あと、顔のバリエーションが非常に豊富なんですよ。【Anytime Cuteness 24】の時に話が出ていたのだけれど、可愛いのバリエーションの付け方が意外と多い。

 

 

自分の顔が好きじゃないとこうはならん気がするのよね。非常に良いことよ!

確か前回はゲラすぎて、試合がほとんどなかったのもあるのだけれど、今回は非常に良い…ある種の開き直りなのかしら…鼓動中盤というか、誕生日超えたあたりからの「私は私だから!」みたいな姿勢がぶれなくなってきていて、非常に良いんだよな。

 

そして、最近絶好調の小野瑞歩さん。

個人的にはダイナミックな変顔も好きなのだけれど、にらめっこの受けて側に回った時の可哀想な顔をしてる時が地味にツボ。

にしても、思い切って自分のチームに “ヤングフレッシュ” ってつけてるのも好き。まぁ、若々しくはあるのだけれど、隣が10個下とかだもんなぁ…てか、そんなに上なのか、小野瑞歩さん。

 

 

コツコツぐんぐんニッコニコお姉さん!

 

最終決戦で惜しくも負けたのは谷本さん秋山さん豫風さん土居さんの「笑いませんズ」チーム。

 

土居さんはにらめっこが強い…というよりも真顔が強い。前回の企画含めてもあんまり顔が崩れているのを見たことがないのよね…

誰かに似てるんだよな…めっちゃ大女優顔って感じがしません?土居楓奏さんの顔。前の時も思ったのだけれど、誰だろ…

まぁ最後は八木栞さんのダイナミック変顔に敗れるのですが…(笑)まぁ、アレは八木さんの奇策に負けたと言った方が近い気もする。

 

豫風瑠乃さんはね…かなり演技派だった。変顔どうこうというより、シチュエーションで笑わせてくれる感じ。

個人的には「好きだった先輩アイドルに挨拶したら、無視されたときの顔」(どんなお題だよ)に対して、陰口を言ってるシチュエーションまで持っていってたのが好き…ただ、コレはにらめっこ対決なのか?と言われると、もしかしたらズレるかもしれない。ただ、大喜利ともまた違う感じもするし…だとしたらこのジャンルはなんだろうか?

そういう意味で言うと、変顔一発勝負型とシチュエーション組み立て型みたいなパターンはあったかもしれないなぁ…にらめっこ対決における型ってなに?

 

それでいうと、秋山眞緒さんは変顔一発勝負型だったな。てか、強すぎ。

まぁ、秋山さん自体がそもそも憑依型だからなぁ…うまく行くかどうかはともかく、憑依してからそこからどう動くかといったところ。うまくいけば、ビックリするほど上手くいくし、上手くいかなかったら大事故。

 

大事故の例。

 

大成功の例。

 

意外とフリーと言われる方が苦手なタイプでもあるんだよなぁ…最後、一人だけNGになってなかったの、「シンプル変顔」の方が秋山さんにとっては振り切れなさそうなお題ではある。自由にさせるよりもシチュエーションを与えた方がテレビ的に映えるのが、秋山さんって感じ。

 

からの、自分の顔の良さが分かってるメンバー2人目、我らがリーダー谷本安美。

ホントね、顔も良いけど、意外と演技派なのが良いんだよなぁ。あと、谷本さんの良いところは、“演技のためなら自分の顔を捨てれる” ところなんだよな。卒業コンサートのたびに出てくる “何かに抗ってる泣き顔” もなのだけれど、自分の信念のためなら自分の顔…というか表情をかなぐり捨てれるのが本当にマインドとして好き。

ほんと、映像系の俳優とかにならないかしら。

 

そして優勝した小野田さん河西さん八木さん福田さんの「アニマルキャメリアン」…河西さんの猫キャラの急造感…まぁ、前までニャンさんがいたしな!!!

 

 

最近の激アツコンテンツ、きそらたん。

 

前回優勝した福田真琳さんは今回は苦戦してたな…やはりプレッシャーだろうか?

やっぱり完成系が見えていると強いのだけれど、見えてないときに谷本さんのシチュエーションを丸パクリしていたことに気づいて「チョット待ッテクダサイ」って言い出しちゃうところとか、ホント好き。そういうところよ、福田真琳さん。

 

そして負けが立て込んでたのが八木栞さん。

下手なわけではないのだけれど、番手の問題もあったのかしら。

まぁ、そんな中でね、最後の最後に力技で笑わせていたのがなんとも八木栞…八木栞の頭脳プレーも好きなのだけれど、なんやかんやで瞬間最大火力をぶっ放す八木栞が一番面白いってところあるから…ホント、手で口元を抑えて笑わないようにしてた秋山さんと同様、ルールの抜け穴を探ろうとしていたのが八木栞さんらしくて良いし、こういう一面は今後見れなくなると悲しくもなるなぁ…

 

河西結心さんは、秋山眞緒相手に笑わなかったってだけで大金星。秋山さんが「なにが負けたっていうんだー!!!」と叫んでいたのだけれど、あの秋山さんの変顔に対して笑わなかったのが凄いのよ。

あと、意外と変顔も上手いのよね。普段からチョケてるから?というのもあるかしら。

 

 

ただ、“ひなーず” はちゃんと覚えてくださいね⭐︎

 

 

ラストは、自分の顔の良さが分かってるアイドル No.1小野田紗栞さん。

シンプルに上手いのと、あと小野田さん大喜利が好きってのもあって、もしかしたら一番この企画が好きなんじゃないかって感じすらある…なんなら後ろで「それ、やりたい!!!」っていうのもメチャクチャ聞こえてたし(笑)

変顔、というよりかはシチュエーションに落とし込むのがすごく上手いのよ。やっぱ、コメディエンヌ目指しませんか…?

 

 

あと、個人的にはメンバーが変顔してるときのガヤ…もっというとアテレコがすごい好きなんですよ。特に、「3時間説教された後の顔」の時の福田真琳に対するアテレコがホントに上手かった…アテレコファクトリーとかやりませんか…?めちゃくちゃ編集大変そうですけど(笑)

 

というわけで、ひさびさのかなり緩い企画だったのだけれど、見どころ満載だった今回の行くぜ!つばきファクトリー。またここから企画の性質が変わっていくのかなぁと思うと楽しみしかないし、是非とも新しいシーズンも見れるように期待してます!!!

 




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