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村田結生【村田結生バースデーイベント2025】

 

 

大優勝してたよ!!!

ゆうだけにね!!!

 

 

 

というわけで、しっかりと有給休暇をとって臨んだバースデーイベント!

(ゆうが3回も出てくる!!!ゆうだけにね!!!)

 

 

メチャクチャ楽しかったー!!!

 

 

 

バースデーイベントのリハーサル早いなぁと思ってたら、メチャクチャ【Bloomin'】と日程が近かったのね(笑)

 

そんなこと思いつつ、TOKYO FM ホールへ…意外と初めて!!!

 

 

 

そんな初のバーイベは、新人らしくコーナー➕ライブコーナーというベーシックな作り。特に歌わされるとかなくて良かった(笑)

 

 

メンカラピンク続きっていうね…!

 

コーナーは「村田結生バースデー写真館」と「ポジティブ一問一答」の2つ、司会は上々軍団鈴木啓太さん…SATOYAMA&SATOUMIを除けば、初の司会現場だった!!!

 

 

たまたまなのかわからないのだけれど、ネクタイがライトピンクなところとか地味に好感あったな。なんか、そういうところで人柄って出ると思うんですよ。あ、ちゃんと向き合ってくれてるんだな、みたいな。

 

 

ちなみに、もう一人の上々軍団現場は岸本さんの現場だった(笑)

トークはもちろんだけど、ギターも聴けて、最大限にさわやか五郎さんが活かされてた現場だったな…というか、このスタイルはこのスタイルでまた再演して欲しい気持ちはある。

 

さておき。

 

「写真館」はもう幼すぎて反応に困った…(笑)

 

そりゃそうだよなぁ…まだJCだもん…出てくる写真が保育園から小学生の中学年くらいまででギリ面影がないくらいだったもの…

印象的だったのはハッキリと「小学生4年生でアイドルになる!」と思っていたと話してたところだったな…“目立ちたがり屋を自覚した” みたいな発言も村田さんらしくって良かった。

 

あ、あとあまりにも過去すぎて「この時は、〇〇だったでしょう〜」って村田さんが発言した時に啓太さんが「天気予報みたいだね」と話してた瞬間、このブログ思い出してた。

 

 

ただ、コーナーとして良かったのは「ポジティブ一問一答!」だった。正直、もう少しグダっても仕方ないなってところで、全然グダらなかったのが個人的にポイント高い。

結局、ここなんだよなぁ…台本かと思うほどテンポ感が良い。でも、真面目に考え込んでいるところはちゃんと考え込んでるから台本じゃなさそう…でもテンポが良すぎる…やっぱ根っからのポジティブなんだろうな!淀みがなかった!

 

それでいうと、“閃きポーズ” も可愛かったんだよなぁ!いや、その前に鈴木啓太さんに「ポーズのお手本見せてください!」と振ってたのも良かったのだけれど、なんかホントに “ただ振っただけ” ってのが良いのよ。ほら、居るじゃん?振って、それをそのまま真似するアイドルとか。でも、ちゃんと見た上で自分のオリジナルの振りを考えて出してるのが良かったのよ…ホント、こういう細かい加点が多い、村田結生さん。

しかも、昼夜でポーズ違うし、手数多い。

 

…まぁ、肝心の一問一答の答えはほぼほぼ覚えてないのだけれど(笑)

 

それこそ、鈴木啓太さんのブログで思い出したのが「江戸時代にタイムスリップしちゃった!どうしよう!」での「そのまま江戸時代に住んで、テストで100点取っちゃおう!」が秀逸すぎたんだよな!!!好きな角度の答えだなぁ…。そしてそこから100才まで生きたい!という話になり、「朝食とってるから成れます!」と話すところまでが最高だった。ポジティブ中学生、最高。

あと、どの質問での答えか忘れたのだけれど「運命!運命!」って回答してたところに、なんかセンスを感じたり、「つばきファクトリーのチケット落ちちゃった…」というメチャクチャ厳しい問題に「だけど大丈夫!ゆうが会いに行くから!!!」と答えて拍手喝采貰ってたの、控えめに最高すぎた。啓太さんへのあしらい方も含めて最高なコーナーだったな。

 

ここから、ライブコーナー。

 

 

1曲目は「夢見る15歳」…そう言えば、フィフティーンだったなぁと(笑)

← あんまりそういうの考えないタイプ。

ふつうにダンスがキレキレなのはもちろんのこと、歌もふつうに歌えるんだよな…と言うか、裏声とか綺麗に出せるんだ!という発見があった。

 

からの2曲目は「桜チラリ」…意外な選曲だったな、これは。それこそ、鈴木啓太さんからのタレコミコーナーで「可愛いよりもカッコいいって言われたい」と発言したらしいのだけれど、ちゃんと可愛い曲を用意しているあたりの抜け目のなさがなんとも良き。

 

まぁ、でも、今回は「アイノケダモノ」ですよ。

これは完全にブチ上がったし、会場も一番ブチ上がってた。とりあえず、今まで行ったバーイベの会場では1番の盛り上がりだった。てか、あんな、盛り上がることある?バーイベって?

 

 

特に、夜公演だな。

 

昼公演はやっぱり緊張もあってか、歌うのがやっとというところもあったんですよ…まぁ、ダンスは相変わらず完璧だったけど。

 

ただ、夜公演。

 

まず、バースデーメッセージが佐々木莉佳子さんから来たところでギアがひとつ上がったのかな、と思ったり。

 

元の動画は今はもうないけれど、去年の夏前の時点で佐々木莉佳子さんに見つかってはいたのよね。

 

そんななかでの夜公演。

 

いやぁ、凄かった…!

 

そもそも「アイノケダモノ」自体、もしかしたら現場で聴いたの初だったかもしれない…それもあるのかなぁ…あんな、コールが楽しい曲…と言うか、つばきヲタが好きそうなコールだったんだなぁと。そしてそれを歴戦のつばきヲタの分厚いコールが響くわけですよ。

 

あんな、盛り上がるんか!?

 

で、その声援を受けながら真っ向から自分のパフォーマンスをぶつける村田結生が良すぎた。

なんか、その相乗効果だったんだよな、アレ。

で、歌の方も、多分調整したんだと思うのだけれど、ふつうに歌いきってた気がするんだよなぁ…あとからアンジュルムのファンの方に「あれ、一人で歌い切るの?」と話されたのだけれど、言われれば確かに一人で歌い切る曲じゃないわ…それだけの覚悟ってやつですな。

だって、まだアラはあっても、ふつうに声量の強弱とかあったもんなぁ…完璧主義の片鱗と言うか…で、その熱さに当てられるからこちらもより強い気持ちで応援したくなる…その循環が最高だし、爆発してた。

これなぁ…いつかまたやって欲しいな…

 

 

村田様ーーーー!!!!!

 

 

マジ、ココ最高だった。

やはり、こんなコールを産み出す伊勢鈴蘭は天才。

 

 

ただぁ!!!

 

 

それ以上に凄かったのが #ゆうcanダンス のコーナー。

 

 

いやぁ、圧巻だったな…

披露したのは「ベイビースパイダー」。

 

 

村田結生の凄さは一時も欠かさない集中力の中にあるんですよ…
ダンスにおいては自分の思ったところに身体がないと気が済まない。このタイミングのときにこのシルエットが一番綺麗に見えるところにその身体を置く、と言った具合。

 

(どっかのタイミングでこっちにも残さなきゃなんだよな)

 

これが「ベイビースパイダー」の3分弱の間ずっと続く。踊りっぱなしの中で、おそらく0.5秒毎に切り撮ってもずっと綺麗な形が取れ続けるくらいには、形が崩れない。

その結果、メリハリをつけるために全身に精神を行き渡らせないといけないし、その分のアタックが重くなる。ハッキリ言って、ダンス面でここまでずっと決め打ちでリズム毎にシルエットを整えれるのは一昔前の橋迫鈴さんくらいだと思う。

 

 

ただ、橋迫鈴さんの場合は、リズムそれ自体がダンスしているイメージ。全てをオンタイムでダンスを落とし込んでいっていたのだけれど、最近はそこにもう少し余裕が出てきていてるのも好きなところ。

一方で、村田さんはリズムに身体を当てに行ってる感じ。だから、一瞬遅れていると思われる動作でも倍の速度で加速してより力強く振りが見えるという現象が結構起きる。結果として、常に小爆発を連発していて、ダンス全体としてはかなり “漲っている” という印象が強くなる。それこそ系統として、佐々木さんとか山岸さんとかに近い。

 

ただ、リズムのアタックが強くないからといって悪いことでは全くなくて、対照的なダンスにあるのが福田真琳さんなのだけれど、一つ一つのアタックやキメではなく、動き自体の美しさを見せる方法と言ったイメージ。“流麗さ”というべき魅せ方で、村田さんとの対照的な感じも凄く好き。
これとかかなり顕著。

 

 

これなぁ…しくじったのはめんどくさくなって福田真琳のバーイベの記事を書かなかったことなんだよなぁ…

なんでかというと、去年の福田真琳さんのバーイベでもダンスコーナーがあって、そこで「光のカーテン」が良かったんですよ…それこそ流麗の極地。振り付けこそ、秋山眞緒さんが主につけたのだけれど、完全に福田真琳の表現だったもんなぁ…

 

 

あと、なんか知らないけど、村田さんのダンスに注目し始めたの、隣に福田さんがいるとかなんだよな…この2人が互いの極端にいるのが面白い。

 

 

これを足して2で割ってるのが現在のつばきファクトリーのダンスマシーン兼ダンスリーダーこと秋山眞緒さん。どちらかというと、“流麗さ” が強かったのだけれど、最近は決め打ちが多くなっている気がしていてカッコ良い。個人的には一つの頂にいると思ってる。

 


あと、八木さんも流麗さと決め打ちのバランスがいい塩梅。さすがチーム風の娘。


ただ、村田さんは今のところ全部決め打ちで行く。

とはいえ、そうなると移動とかはどうしているのかという疑問が出てくる。答えは、次の移動に入る前にすでにその動作の予備が組み込むという方法。そしてそれすらも形を綺麗に見えるように組み立てられている。ここが今回の凄いところ。

個人的には、ラスサビ前かな…片足で立ってるもう片方をキッチリと足を折りたたんでいた動作があったんですよ。なんだったんだろ…と思った瞬間グルッと一回転して次のポーズへ向かっていったんですよ…。この予備動作の組み込みがなぁ…ホント、さすがなんだよなぁ…

 

そんな、どこで切り撮ってもかっこいい、それでいて、作品としては一貫性がある、この妙が緊張感と盛り上がりを作っているんですよ!!!

ま、全体で言うとやはり手数が多いし、個人的にはもう少し余裕があった方が好みではあるのだけれども…ただなぁ…それでも今回そんな自分の好みを上回って “凄い” と驚いたのは、やはり14歳で3分弱の演目を完璧に組み立てたことと、そしてそれを乗り切るだけの体力と集中力なんだよなぁ…あと、良くも悪くも若気の至りみたいな詰め込み方って今しか楽しめないっていうのも大きい。そんな作品自体の素晴らしさにプラスして、臨む姿勢も一入だったなぁ…

ま、あと、足した分は引くだけと言うところも大きい。
やろうと思えば、ここまで詰め込むことはできる。そしたら次は引くときのセンスで、これはこれで大変なのだろうけれど、まだまだ15才だもの。これから試行錯誤を見る楽しみが大きすぎるんだよな、結局。なんと未来が明るい、つばきファクトリー

 

あと、構成でもう一個面白いなぁと思ったのは、自らの代名詞である “反り” をここぞという場面で持ってきたことだな!

 

 

「来年は反っていきたい!」と話していたのだけれど、無闇矢鱈に反るのではなくて、ここぞ!と伝家の宝刀的に出すのが、村田結生の “上手い” ところだなぁ…

 

てかさ、「アイノケダモノ」の間奏と後奏もこの意味で凄かったのよ…歌もダンスも妥協しない。魅せるための努力の神経を行き渡らせる…プロ意識の結晶すぎる。

 

そんな、見所ばかりのダンスコーナーを終えて一旦化粧直し。そりゃ、あんだけ踊ればそれはいろいろ崩れるわな。

 

因みにここで一旦鈴木啓太さんが戻ってきて場を繋がるのだけれど、最高だったのは、夜公演に普通に小噺を展開してた鈴木啓太さんに対してそっと後ろから近づいて「わっ!」と驚かせていたところ。

 

貴重な啓太の驚かされるシーン(笑)

 

なんだろうなぁ…啓太さんにしても、おそらく行くぜ!つばきファクトリーをちゃんと見てる訳ではなさそうだから、シンプルにバラエティー力に驚いてたんだよな。驚くのもわかるぞ、この子は出来る子だから、色々と。

 

そして、ライブ後半戦…ここで回代わりで昼が「ROCKエロティック」、夜が「Kiss me 愛してる」という…ベリキューが来るのが少し意外だったのよね。メチャクチャハロプロどっぷりです!という覚えがなかったからというのもあるのだけれど、そのなかでやりたい選曲で自分を合わせに行ってたのがカッコよかったな…大人っぽくてカッコよかった!!!

 

…ま、僕は回代わり曲に気づいてなかったのですが(笑)

 

ラストが「友達天体図」…これもちゃんと聴いてなくて申し訳ねぇ…となっていたのよね…くそぅ…ハロプロの海は広すぎるぜ…

ただ、“yuu” のパートでメチャクチャ盛り上がった!!!

(ハッピーバースデーの歌でもちゃっかり “you” を “yuu” にしてたのも好きだった!)

 

というわけで…終わってみればダンスパートで使った「ベイビースパイダー」を除けばつばきファクトリーの曲はなし、また意外と新旧も幅広く、カッコいい多めではあったけれど、可愛い系も取りこぼさない絶妙な選曲だったなぁ…ほんと、満足度高い。

 

バースデーイベント自体もすごく良かったんだよなぁ…これからの進化が気になって、行き続けたいと思う良いバースデーイベント!!!ホント、改めて、大優勝だよ!!!ゆうだけにね!!!

 

 

P.S. むすびん!!!

 

 

 

 




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