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松室政哉 【LABORATORY】 ➕ナツナコエ【5th Anniversary Tour】

 

 

岸本ゆめのさんのキサラギ対外ライブ〜!

 

 

 

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ホールって書いてあるからてっきり指定席かと思ったら、ゴリゴリのスタンディングだったことに直前で気付くという妙なサプライズに合いつつ、本編が始まれば楽しいばかりのライブだったな。

 

とにかく次から次へとゲストが出てくる!!!

 

 

トップバッターが浜端さんだったのだけれど、浮かレディオ経由で名前だけは知っていたのだけれど、あんなに背が高い人だったのね(笑)

 

 

もう一人の背が高いアーティスト。

背が高いアーティストが身体ぶん回してるとそれだけで迫力あるんだなぁ〜(なんの感想?)

 

(最近、めっちゃ頭の中駆けずり回ってるのよ〜)

 

その後、井上苑子さん、The Songbirdsの上野皓平さんと続いて出てきたのが、岸本ゆめのさん。で、それまで参加曲+持ち歌一曲と言った形だったので、てっきり「しあわせはっぴい」あたりを歌うのかなぁと思ってたんですよ。

 

新曲って言うね…

 

 

新曲!?

 

 

しかも、松室政哉さんの作編曲で、岸本さんの作詞曲?そしてその初披露?ん?来月配信?まだレコーディングが終わってない?なんなら、タイトルもさっき楽屋で決まった?

 

その曲をここでやると…?

 

 

マジで?

 

 

という脳内処理が終わらないままに始まり、うおおお松室さん節が効いた良曲だ!!!と思ってる間に終わって行った…

いやぁ…

月日ってあっという間で、もう1週間もしないうちに配信開始だもんなぁ…楽しみ!!!

 

で、そこから「ラ・タ・タ〜すべてはフィーリング」へと行くのだけれど、新曲「ずっと 星(評価不明)」がザ・松室さんなミドルテンポの感動的な展開を持った楽曲だったのだけれど、そのアウトロの中から「ラ・タ・タ」の遊び心まんまのテッテッテテー🎶のイントロが入っていくのが、まず面白すぎ。

で、そのイントロとともに堂島孝平さんが入場するのだけれど…ふざけ倒してて(笑)

いろんなアーティストが居る中で、堂島さんが一番キャリアがあったと思うのだけれど、圧倒的に一番ふざけてて、ほんと面白かった(笑)もう、ミュージシャンと言うよりかはエンターテイナーの方が近いんだな、堂島さん。って思うのと同時に、コロナ禍で気落ちしていたってのもよくわかるし、そりゃアンジュルムに出会ってどハマりするってのがよく分かった瞬間でもあったな。

 

 

 

2度とオリジナルメンバーで披露されるかわからないと言うわけでしっかりと目に焼き付けようと思ったのだけれど、踊りすぎて全く覚えてないって言うね(笑)ひさびさに岸本さんのダンスを楽しむ機会だったのだけれど…勿体ない。

 

そして、この曲終わりで岸本さんが舞台裏に帰ったあと、堂島さんと松室さんのトークコーナーが始まったのだけれどそのなかで2人して「普段、作らない楽曲」「なんなら岸本さんもこう言う音楽性じゃない」「全員が責任を持たずに作った」「なので、3人平等に責任がある」って話していて最高だったな(笑)ほんと、岸本さん、良い先輩たちに恵まれてるなぁ…!

 

からの堂島孝平さんの「葛飾ラプソディー」が最高だった。この曲でも終始ふざけ倒してるし堂島さん(笑)なんやったんや、あのガイドボーカル機能(笑)

そしてこのあと矢井田瞳さんの「My Sweet Darlin'」も聴けて、いったいこの現場はなんなのだろ…?と思っていたり。今は、いったい何年代なんだ!!!みたいな。

 

いやぁでも、『LABORATORY』収録曲、ほんと名曲ばっかりだったなぁ…本編のラストに「星屑箱」やってくれたのも嬉しかったな。

 

 

地味にね、この曲が一番好きなんですよ、『LABORATORY』のなかで。ライブバージョンだとアウトロでバンドサウンドに変わって、そのアレンジも好きだったな…。

 

というわけで、怒涛にゲストが乱れ討ち入った楽しかった松室政哉さんのライブの4日後の対外イベント。こちらはデビュー曲「BLUEMOON BLUES」を制作していただいたナツノコエさんの5周年記念ライブ。

 

 

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(1週間前には、インスタライブもありました…岸本さんのここ5年の話を聴けちゃいます。)

 

バンドは初の編成。マスター楢原は毎度ついてるけど、それ以外は本当に流動的。

 

一曲目はナツノコエさん作詞作曲の「心にSUNNY」。この日、唯一のハンドマイクで、最近にしては逆に珍しかったなぁ〜!

 

 

らーらーらーら!らーらーら!

 

 

どの現場でもコールが帰ってきて、毎回安心してる。アウェーから自陣に引き込んでいく良さ。

(あと、目の前で歌っていただいて少しふふふとなったり。レスということで喜んで取っておきます。)

 

そして2曲目…新曲。

 

!?

 

 

い〜み、わかんなっ!

 

 

ってサビなのだけは覚えた。

にしてもっすよ…

 

この曲、カッコいい。

 

何がカッコいいって、リフがね…カッコ良いですよね…。

リフを弾いてる岸本さんもカッコいい。それに被せるマスター楢原のギターもカッコいい。あと、ファンクラブイベントの時とは違ってベースとドラムが入っているのだけれど、それもまたカッコいい…カッコ良かった…はず(笑)

あの、あまりにも唐突すぎてなんも覚えてないのよ(笑)

いや、でも「心にSUNNY」から新曲への流れ…暗転してから岸本さんがイントロのリフを弾き始める時のカッコ良さった、ほんとにね…良すぎたのよ…そのカッコいいことしか覚えてない。許して。

 

 

…と、思ったら、社長がライブ映像をポストしてくれた。この曲、王道邦ロックって感じがして好きなのよ。

 

ここで短めのMC…本人曰く尺は1分!!!テンポよく進めていきます。

 

まだ熱のある君は」は、いつもよりギターがブルージー。なんというか、こんなにブルージーだったっけ?というくらいにブルージーだったんだよなぁ。

ちなみに、今ライブのドラマーである浪漫革命のTOYさんは実際にこの曲のレコーディングでも叩いてくださってくれている方なのだけれど、それでもこんなブルージーな印象はなかったんだよなぁ…

 

 

バンド編成でドラマー枠をUさん以外が参加するのは初。なので、そういう意味でもお初な現場だったのだけれど、物腰のやわらかい、タッチがソフトなドラマーだなぁと思ったのが第一印象。決して強く叩いてないのだけれどドラム自体にエコーがかかっていて空間から支配していた感じ、それでいて必要なところに音を落としていく感じ。

Uさんがかなり雄々しくて、リズムを “打つ” みたいな印象だったのだけれど、音を “響かせる” みたいな印象が強かったかな。こうやって、ひとつひとつの違いを楽しんでいくんだなぁ、岸本現場。

 

そして「しあわせはっぴい」。ここら辺は浪漫革命ゾーンだったのか、いま思えば。

にしても「まだ熱のある君は」からの「しあわせはっぴい」の世界観の落差は元の編曲と演奏が近いとは言え、ちょっとビックリした。寂寥感からの多幸感への上がる方の落差は今回限りになるかしら。

 

そのまま「ユーアーアイ」へと続くのだけれど、ほんとこれはカッコいい。配信自体は2曲目だったのだけれど、披露されていない期間が半年くらいあったからか、改めて勘を掴みながら完成させて行ってるイメージがあったのだけれど、今日も今日とて完璧を超えてきたなぁと。

ベースの違いを一番感じたのはこの曲かもなぁ。前のリリスクの時のえらさんが音の上下が激しい “ザ・ロック” って感じの荒ぶってるベースだとしたら、今回の Maryne さんのベースはゆったりと間を持たせたグルーヴを醸し出すイメージ。リリスクの時はラストということもあってか、Uさんとえらさんで走り抜けていく感じだったのが、今回はTOYさんと Maryne さんのグルーヴに乗りながら、どんどんカメラを引いて行ってエンドロールが始まるみたいな感じだったな…伝わる?

 

 

そして、また1分のMCを挟んで「Delete」。これは「まだ熱のある君は」のTOYさんに代わってMaryneさんが参加してる作品。

 

 

今回下手側に陣取って見てたんですけど、Maryne さんが正面で歩きながらベース弾いてるんですよ(笑)これも面白いもんで、前回のえらさんはどちらかと言うと地に足踏みつけて裸足で踏ん張って弾いてたイメージが強く残っているので、すごく好対照だった。ただ、体全体でリズムとってるのは一緒なんですよね。ふむ、ベースも人それぞれなんだな。

「Delete」でいうと、サビのファルセットを地声で行っていたのが印象的だったな。試行錯誤なのか、たまたまなのか分からないのだけれど、この歌い方も好きだなぁ…。

にしても、好きすぎるんだよなぁ…「Delete」。良い曲だよなぁ…

 

そしてラストはもちろん「BLUEMOON BLUES」。

 

また、前回の出来を超えてた気がするんだよなぁ…!!!

 

リリスクのときは “激情” って感じだったんですよ。もっというと “演歌” “日本海” みたいな感じ。

今回は静謐な感じで、熱いのは熱いのだけれど、“沸騰” って感じなんですよ。少しずつ水があったまっていって、だんだんと熱が溜まっていって、最後に蒸発して発散する感じ。それこそ、“私だけ、照らして” のところが本当に今回凄かった。まだまだ成長するんかい、ボーカル。てか、どこにその伸び代があったんや、この曲。ないと思われていた伸び代がどんどん伸びている感じ、凄すぎるわ。

にしても、ドラムの空間を支配してる感じ…まるで水面に浮かぶ月だったんだよな、音像が。そこに波風をぐらりぐらりと作っていくベース、そして冴えた鋭い月光のギターみたいな…「BLUEMOON BLUES」の世界観って演奏する人によって変わるんだよな、ホントに…凄いな…そしてこんな曲を作るナツノコエさん凄すぎるな…となっていました…

 

そこからナツノコエさんのターン。

予習して行ったのもあってすごい楽しかったな!

 

 

キャッチーで疾走感を持たせつつ、切なさもあれば人懐っこさもある、素敵な楽曲群だったなぁ。

 

個人的に一番好きだったのはこの曲。

 

 

色々な楽曲やMCを聴きながら、5年後と言うか、未来の岸本さんを考えてみたりもしてたな。どういう心情なのか、自分でもよく分からないけれど。

それこそ、岸本さんの出番の前に出ていた、VOI SQUARE CATのボーカルさんが「アーティストの成長を見たくてここにきて応援してんだろ!だから俺らも成長を続けるんだ!」(だいぶニュアンス)みたいなことを話してて、「岸本さんを応援してる理由だ!」ってなってたな。

それにしても、VOI SQUARE CATさん、ベースボーカルだわ、ドラマーは髪がピンクだわ、外国の方だったのか、彫りの深い大男がリズムギターだわ、一見して地味系女子がゴリゴリのギターソロをぶちかましてるわ、意外とハードロック路線を覗かせたりとか、凄く情報量が忙しいバンドだったな…

 

 

ラストの「諦めの悪いベイビー」も好きだったな。

 

 

…そんな、素敵な縁に恵まれている岸本さんの対外ライブ。思えば、デビュー1年目の最初と最後の曲を提供して頂いていたアーティストになるのか。これからもこんな風にいろんなアーティストに愛されるアーティストになって欲しいな、と思うライブだった!!!

 

 

 

P.S というか、もう一つの本編。

ライブが終わって、良いライブだったしステッカー買って帰るか〜と意気揚々と物販のコーナーに行ったんですよ。

 

そしたら、降臨してまして(汗)

 

いやぁ…全然、慣れねぇなぁ…

 

なんかもうね…話しかけられても「あ、はい…」しかいえない自分が情けないっすよ…慣れたくもないんですけどね、もう少し上手くはなりたいですね…いやぁ

 

レスもらえて嬉しい!とか、はしゃいでる場合じゃないっちゅうねん。

 

【恋せよ男子】の時も降臨してて、その時は買ったCDを受け取り忘れていたのだけれど、今回はお釣りをもらい忘れるっていうね…ほんと「言わんかったら儲けてたのに〜」って話されたのに「あ、はい…」じゃねぇのよ。

 

 

ちなみに、書いた順でいうと、この直後にナツノコエさんの岸本さんのライブパートを書いてから、松室さんパート、その他のパート書いてるのよね…特に意味のない話だな、これは。

 

いやぁ、次の機会はもう少しちゃんとしたいところだな。

 

 




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