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今こそ!不思議系アイドル選手権!!!-行くぜ!つばきファクトリー #73

 

今こそ!?

 

 

でもさ?(いきなりの逆接)

確かに「〇〇キャラのアイドル」っていなくなったよなぁと。今の時代は何でも自分!自分!って感じがする。その行き着く先が「可愛いだけじゃダメですか?」なのかもしれない…と考えると意外と?社会派な企画なのかもしれない…?

まぁ、それこそ、記事内でるのちゃんが話してる嗣永さんみたいな「完璧なアイドル」と言うキャラが最強の “不思議系アイドル” になるのかもなぁ…

あと、どーでも良いけれど、一応ハロプロは “ロックボーカルオーディション” で始まってるから、元々 “〇〇系アイドル” と言うのが付きにくいのかなぁとも、思ったり。

 

結果としては若い娘たちが多く入った今回のオーディション。なんとなく、昨今流行りの、厳しいオーディションを勝ち抜く!友情!努力!勝利!デビュー!みたいな風潮へのカウンターみたいなものも感じる。

 

さて、そんなほぼほぼ絶滅危惧種になった不思議系アイドルのハズなのだけれど、意外と解像度が高かったのが土居楓奏さん…と言うより一番王道だったな。

トマトの月🍅とか、変身道具を戦わせ合ってるとか、ところどころ設定が練り込まれきれてないところはありつつ、ファンタジー設定の割になぜかずーっとローテンションのところとか、掴みどころがないのが面白いところだったなぁ。

 

村田さんはマイルドヤンキーしてた。本人のコメンタリーでも言っていたのだけれど、初めからイカツさと可愛さのギャップを狙っていると言っていたのがセルフプロデュースとして上手い。

「休日の日は何してますか?」の時に「河原でおままごと」は大喜利の答えとしてはふつうに80点あげても良いくらいなのでは?

(そう言う意味ではキャラ大喜利回でもあったな、今回)

あと、“ヤンキー” と言う設定からか、他のキャラにどんどん(雑に)絡みに行く村田さんのファイトスタイルも好き。

また、本人は「ツッコミ上手くなってません?」とコメンタリーで話していたのだけれど、自分からポジションを取っていく姿勢はやっぱり好きなんだよな…あと、小道具好きとか…この際、ツッコミまShowを復活させますか?

 

 

にしても、豫風さんに対して「無視すんなよ!」とけしかけるところとか、意外と誰にでも行けるようになってるんだよな…てか!コメンタリーでリトキャメに対してうっすらいじってるのホント好き。リトキャメもそこまでガツガツ先輩に食ってかかるメンバーじゃないからこそ先輩後輩芸が出来ちゃうの、本当に良い。

新風なんだよなぁ…確実に。

 

個人的に一番好きだった羽(エンジェルいしいみはね)こと石井泉羽さん。

 

いやぁ…

 

闇深具合がたまらん。

 

これ、どこを起点にキャラの設定を作ったのかわからないのだけれど、“友達が少ない” から拗らせていった感じがわかるのが怖い。友達が多い「ねーね」への嫉妬心とか、友達として人形と話してる感じとかさ…何その解像度…石井さんが元からそう言う一面があるのでは…とか、ふと考えちゃう感じ…ほら、ファンサービスの結果の長いブログとかにふと、闇深な羽(エンジェルいしいみはね)をね、感じるんですよ…(そんなことないですよ)

 

 

忘れっぽいの⭐︎

 

あと、なんつーかな…可愛さが闇深系なんだよな…闇深が似合う可愛さ…はぴすごでこのキャラでのインタビューして欲しい…と言うかショート動画でやろうぜ…コントだよ、コントをしよう…羽(エンジェルいしいみはね)の部屋…!!!

 

 

豫風さんはちゃんと不思議系だったんだよなぁ…

「ファ」さんね。

ドレミの国から来たとか、自分は「フ」で帽子が「ァ」みたいな設定とか…

まぁ後、そもそも不思議なところがあるから、それも相まってなかなか良いキャラに仕上がってたのよね…

 

 

ひさびさに不思議要素全開で面白かったのよね。というか、“不思議な子” だからこそ、思い切って踏み込んでも変な感じにならないのかもなぁと少し思ったり。まぁ、捌き切っちゃうさんまさんの凄さもあるのだろうけれど。

 

真琳さん…

真海さんね…

 

ほんと、福田真琳はいつからこうなっちゃったのか。

 

 

ホントに絵に描いたような厨二病なのよ。あんな綺麗な厨二病、今どき珍しいのでは…?と言うくらいの、厨二病。元からそうだったのでは?って疑っちゃうくらい。設定ノートとか書いてた…?

そもそも「真の海と書いて “真海” だ…」が厨二すぎる。ほら…自分の名前を入れ込んじゃう感じとかさ…流石に解像度が高すぎじゃ無いですか?自分の部屋の姿見とかでポーズとか決めてたりしました…?

あと、「オマエの中には “デストロイヤー” が潜んでいる」とかな。なんだよ、“デストロイヤー” って、ゴジラかよ。

ただこんなにフワフワしてるのに、ももちゃん(河西結心)から決闘、もとい無茶振りを突如として受けたのにキチンとオチを用意できたのはさすが福田真琳と言ったところ。このアンバランスさよ、福田真琳さん。

 

 

前回の放送も相まって、本当に思春期男子すぎるのよ、福田真琳さん…てか、真琳くん。そもそもの方向性が方向性なだけに、自分に帰る場面が多かったからなりきりとしては弱かったのだけれど、この方向性でも覇権を取りに行って欲しいところ。

 

八木栞さんはミュージカルキャラ…というか、プリンセスキャラの方が近い…何ならディズニープリンセス感が強かったし、何ならそもそもそう言う方向性だったのかもしれない。なんか、ディズニープリンセスって「そうね〜」って言ってるイメージありません?(ド偏見)

 

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ただ、そうは言いつつもちゃんとキーボード演奏で技術を見せてくるあたりは八木栞の八木栞たる所以だなぁと。持ってる武器+α でガンガン勝負に挑むのがホントに八木栞の良さよ。

あと、地味に前半のノーマル八木栞も良かったのよね。キャラアイドルに絡みに行く塩梅が絶妙の距離感だった。そして、ガンガン小野田紗栞に絡みに行ってたのも好き。最近、距離感を掴んだのかしら。

…と思ったけど、もしかしたら卒業近くなったからかもなぁ、みたいなのも少しだけ感じる。

 

河西結心さんは、河西さんの通常運転だったな。

 

なんだろ…言葉を選ばずに言えば…ペラい(笑)

 

いや、ふつうに考えてこの “ペラい” 感じは新メンバーに行くものなのだけれど、トマトの月マイルドヤンキー闇深、となかなかのキャラ立ちを見せたことで河西さんのパンチが相対的に弱くなるという…ほんと悲劇のヒロイン河西結心ですよ、ここら辺は。

キャラも “武士キャラ” っていう悪くないポジショニングだったのだけれど、なぜああもペラくなってしまったの…

にしても “ももちゃん” からの “クロちゃん” への連想、からの「わわわわ〜」のギャグパクリの一直線すぎる借用は改めて考えると一周回って面白い。てか、他のメンバーが借用みたいなことしてない方が怖いのよ。揃いも揃ってオリジナルの出汁が強い。

 

そのオリジナルの出汁そのままな秋山眞緒さんですよ。てっきり “まお工事” と言う名前からドリルの仲本工事さんの真似でもするのかと思ったら全然そんなことはなかった。そこまでかぶっててそんな事あるのかよ。

秋山さんは憑依芸みたいなところがあるからなぁ…一回憑依できてしまえれば勝ち、みたいなところがあるのだけれど、今回は完璧にキャラを下ろしてきていて最高だったなぁ…というより、豫風さんもだけれど、キャラの土台を作れば本人も割と “不思議” なところがあるので、その相乗効果でキャラが確立してしまったところもありそう。

 

 

あと、すごく細かいけれど、「是非、コラボしないです!」がめちゃくちゃアイドルの振る舞いだったんだよな…てか、アイドルって何であんなにコラボするのが好きなんだろ…?

 

小野田紗栞さんは一周回ってサンタさん。

不思議系かはさておき、キャラの完成度が高すぎだったのよ。

ただ、終わってみれば男性キャラなのか、女性キャラなのかも不思議だったんだよな…あと、その割にはキャラ作りもガッツリ完成されていて、ブレのなさでは一番安定感。感触が不思議。

個人的には「トナのことが好きなんだよね…」の言い方が好き。芝居掛かってる小野田さんが好きなんだよな…セリフはもちろん、顔まで計算づくで決め打ちできるから、映像系のドラマとかやりませんか…本人は演技苦手って言ってるけど、一番向いてるんだよな…

 

 

一昨年、サンタになったで思い出した。

梅棒出ませんか?小野田さん?

 

そして、バラエティーで振り切ることを体得した小野瑞歩さん。

 

ボズビン系って何?www

 

もうさ、最高に振り切れてたのよ、小野瑞歩

 

 

それこそ、追い詰められてからの振り切り力みたいなところが小野瑞歩の魅力とは思っていたのだけれど、それを能動的に繰り出してる感じが今回の小野瑞歩。3年半掛けて転けることを厭わなくなった感じが本当に成長…って、ナニ目線だって感じなのだけれど。

 

ほんま、コツコツぐんぐんニッコニコ!ですわ。

 

いや、ホント、ボズビン系という、ほんとに聞いたことのないジャンルで攻めていくの好き過ぎたな…

 

ボズビン!!!

 

 

で、こんな面妖で奇々怪界なメンツに対して司会してた谷本安美がサラッと有能だった。てか、本当に上手くなったよなぁ、司会。

基本的には一歩引いて司会を進めているのだけれど、突っ込むところは突っ込んでいたのが良い塩梅。

あと、字幕とか特になってなかったのだけれど、真海さん(福田真琳)に対する「出てくる言葉、ぜんぶ恥ずかしい」はもう少し褒められても良い名台詞だと思う。何なら行くつば内で出たツッコミのなかでもトップにくるくらい好きなのよ…

(個人的にはきそベガスの時の岸本さんの「うちらもホンマのこと言ってるかわからんで」に並ぶくらい好き。)

 

そんなキャラもの企画。個人的には結果として大きく分けて二つの系統があったなぁと思ってて。

1つは自分の持ち味を活かした系。土居さん、豫風さん、八木さん、あと、河西さんもかな。元々あるキャラを誇張するタイプ。

2つ目は全然自分とは違うタイプに飛び込んでいく系。村田さん、石井さん、福田さん、秋山さん、小野田さん、小野さん。この中には、ある程度初めからキャラ、小野田さんみたいな人もいるのだけれど、憑依させちゃう方向に行く人がいるんだなぁと。

ただ、面白かったのは、石井さんと福田さんみたいな、別のキャラに飛び込んだはずが、自分の奥底に眠っていた素が見えてきちゃうキャラだったかな。そんな単純なものではないとわかっているのだけれど、こう言う見方が出来ちゃうのも面白かった企画。

それにしても、それこそ嗣永さんみたいな、ストレートの “わたし可愛い系” がいなかったのはつばきファクトリーだったなぁ。全員が譲りあった結果か分からないのだけれど、キャラの振り分けが見事。願わくば、羽(エンジェルいしいみはね)のコントは是非是非見たいので、検討お願いします!!!

 




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