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Hello! Project / 【各/合】

 

 

各と合を合わせて書いちゃうよ!!!

記憶の限界上、全曲書くわけでもなければ、全員書くわけでもないので、そこはご了承してください…

 

 

まずは推しから。

 

 

村田結生さんからなのだけれど、観れたのは【各】のみ。そもそものつばきファクトリーの出番が少ないのと、まだまだ歌割も少ないのでほぼほぼダンスを凝視していただけなのだけれど、やっぱ好きだなぁダンス。

あとから、橋迫さんの話もするのだけれど、やっぱリズムに正確で迷いのないダンスが好きなのよ。伸ばす時は伸ばし、曲がる時は角度つけてしっかり曲げる、止める時は止める、跳ねる時は跳ねる。これが全部出来てるのが好きなのだけれど、村田さんは本当に正確に跳ねて踊っているから好き。

これでつばきの単独コンサートだと、若さゆえの “荒ぶり” の要素が入ってくるのだけれど、今回はなかった…というかシャッフルでそういう要素があるのかも知れない…やっぱ「誤爆 〜We can't go back〜」のパフォーマンスは観たい…というか、見えた。村田さんの誤爆は観なくても良いのがわかる。観たいけど(泣き)

 

橋迫鈴さんは、歌が進化してた。

いや、上手くなったのは川村さんの卒業コンサートの放送などで確認していたのだけれど、あんなに安定感あるとは思わなかったんだよな…ほんと想像以上に仕上がっていて良い。

やっぱ歌もダンスと同じで変な癖がないのが良いのよね…まっすぐでいながら、それでいてしっかりと発生ができている太い声、そして前までの硬さもなかったし。自信もついてきたのでは!?

ダンスで言うと、リズムはタイトでありながら、少し余裕を持たせるようになったのかな、と言ったところ。まぁ、「DOWN TOWN」の印象が強いというのはあるけれど、キレのある、ムダのない、それでいて少し余裕を持った、そんなダンス。これからも楽しみ。

そしてまだ19だからな…まだまだこれからだもんな…と思うと村田さんなんてまだ14だもんな…全然先は長いな。

 

野中美希さんは八面六臂の大活躍だった!

まぁ、【合】でのグループでのベテラン感はもちろんなのだけれど、【各】のなんでもあり感よ。

「Wake-up Call〜目覚めるとき〜」でフェイクをぶちかましたと思ったら、「ナセバナル」では正面切った力強い歌唱とハモ、かと思えば「運命 Cha Cha Chan」ではバチクソイケメン低音ラップをぶちかましてたの、やりたい放題過ぎる。

 

てかさ!!!

 

 

運命の橋迫→野中のラップ繋ぎはただの私信なのでは!!!

あそこで一番沸いたのは間違いなく僕!!!

 

 

ありがとう!アップフロント!!!

 

 

…あと、今年こそはモーニング娘。アンジュルムの単独ライブに入ろう。

 

ここからは、印象に残っているメンバー。

 

1人目は川嶋美楓さん。

始めは、松永さんの色にしていたのだけれど、いないことに気づきぼーっと観てたら川嶋さんが良すぎてそのまま赤にしちゃいました。

まぁ、可愛いのはもちろんだし、歌も上手いのだけれど、“Juice=Juiceのヒロイン” 感があるのよね。世界観を作れる人というか、初期つばきファクトリーの浅倉さんって感じ。

つばきの場合は歌のヒロインが変わっていくイメージがあって、全員が目立っていながら、それでいてやっぱりこの子がメインじゃない?みたいな瞬間があるわけじゃないですか?「イマナンジ?」の小片さんとか、「涙のヒロイン降板劇」の岸本さんとか、「弱さじゃないよ、恋は」の河西さんとか、「でも…いいよ」の小野田さんとか。

この “世界観を持つヒロイン” 感が稲場さん以降の Juice=Juice にはいなかった感じがあったのだけれど、特に「禁断少女」の世界観の纏い方が良かったなぁと。

あとは、「My Days For You」ね。休演していた豫風さんのところ含めて歌っていたのもあるのだけれど、完全に川嶋さんの曲になってたからなぁ…(ただ、サラッと小野田さんが要所要所で攫っていたのも好きだったな…)

 

次は川名凜さん。

気がつけば、目に入ってる感じで、この曲が特にすごいとかはないのだけれど、本当にいつのまにオトナになったんだろうってくらい安定と安心と信頼があったのよ。

個人的には、「Survive 〜生きてく為に夢見んだ」のフェイクかな。こんな力強い声出るんだ!という驚き。変な話、竹内さん並の馬力を持つ人は歴代見てもそもそも居ないし、他グループでもJuice=Juiceの井上さん、つばきファクトリーの八木さん、豫風さん、OCHA NOMAの筒井さんくらいしかいないと思っている中で、「喰らいついてるなぁ!」と興奮した場面だったんだよなぁ。

あと、今の髪の長さが好みすぎる…てか、みんな川名さん好きになってる気が。

 

 

確かに、ハロコンにはそんな側面もあるのか。

 

そして、島川波菜さんね。

ロージークロニクルで「良いパートだなぁ」と思ったら全部島川さんだったってくらい、島川さんの印象が変わったのよね。

ただなぁ…ロージークロニクルはなぁ…橋田さんと上村さんもいるからなぁ…この2人がなぁ…王道かわいいなのに、歌も上手いってのが良すぎ。

橋田さんは衣装もあったのだけれど、妙な色気があって本当に面白い。可愛いと色気って両立するんですね。同世代だったら間違いなくガチ恋してた。危ない。

上村さんは可愛いだけでなく、リズム勘が良すぎるのよ。そんな細かい音符ちゃんとハメていくんだっていう驚き。

そんなこと言い出すと、吉田さんはホント加賀楓バリのクール系だし、松原さんの異国感もこの中にいると異彩を放ってて際立つし、村越さん植村さんは歌の存在感すごいし、小野田さん相馬さんの小動物感も良いしなぁ…ロージークロニクル良すぎやしないか!?(ちょろい)

 

あとは、石井さんと土居さんも頑張ってたし、頑張ってたって、Xで流れてきたし…

【合】での石井さんの「ガラクタDIAMOND」のソロも良かったし、土居さんの歌とダンスの安定感も良かったしなぁ…

 

 

石井泉羽のアイドル哲学、好き。

 

そうそう、瞬間最高風速で言うと筒井さんの「人間関係 No Way Way」の “伝わらない” (だった気がする)の声量が最高だったのよ!!!てか、いつの間にそんなに成長したの!?

あと、「I Surrender 愛 されど 愛」の羽賀さんの “ありえない” 。マジカッコよかったんだよなぁ…この2つが個人的な2大瞬間最高風速だったな。

 

メンバーごとはこんな感じかな。

 

楽曲で言うと、【各】のつばきファクトリーのメドレー。

【Fomalhaut】のメドレーを思い出しつつ、グループの個性を100%出し切ってて、完璧な100点を出していて最高だった。

イントロが始まった瞬間の「抱きしめられてみたい」のフォーメーション、突如として来る豫風さんの落ちサビパート、からの「雪のプラネタリウム」への怒涛の繋ぎ、そして追い討ち「低温火傷」への流れまで、これでもかという冬のつばきの詰め込みセット。

これだけで元を取ったと思ったもの。

 

個人的にはモーニング娘。'25の「SONGS」「One・Two・Three」「I Surrender 愛 されど 愛」のメドレーが容赦なさすぎて好きだったな。なんつーか、“容赦なさこそモーニング娘。” と言わんばかりの容赦なさ。

 

そして「I Surrender 愛 されど 愛」からのアンジュルムの「マナーモード」は、それをやりたいがためだけにやったんじゃね?と思うくらいに好きな繋ぎ…あと、「ちょいとカワイイ、裏番長」「ドンデンガエシ」とスマイレージ曲を交えつつ、ロックで固める構成はこれはこれで上手さがあった。

 

ま、3曲という括りだと変にバラエティー魅せるよりかは、一本気でありながらフォーメーション等で見せるというのが好みだったんだろうな。

 

 

個人的に沸いたのは「就活センセーション」でしたね。踊り狂いすぎてほぼほぼステージのこと覚えてないくらいに踊り狂ってた。もっとやってくれ!!!

 

 

と思ったらハロステ!で来たwww

 

 

私信か!?

 

 

こんな局地的な私信があってたまるかよ、と思いつつ、僕には岸本さんもいるからなぁ〜の気持ち。

 

 

【合】だとまず「ウブとズル」。

 

シンプルに好き過ぎる。

 

「なんだかセンチメンタルな時の歌」を除いたら、去年発売されたシングルのどの曲よりも好きかもしれない。

まぁ、好きという印象だけが残ってて、ビッグバンド調でとにかく橋田さんがものごっついろっぺぇ事しか覚えてないのだけれど、素直に良いシングル、良い楽曲を貰ったな!と思ってる。

 

シャッフルだとまずは「Midnight Temptation」かな。シンプルにユニット5人がガッツリ1つにまとまっていてパフォーマンス力が高かった印象。

あと、やっぱ河西さんはアタックの強い曲で映える声でもあるんだよな。

河西さん上國料さんのお姉さん組、可愛い組の川嶋さんと上村さんと全体をまとめ上げてる川名さんのバランスがとにかく良かった。

 

改めて好きだと思ったのは「地球は今日も愛を育む」かな。これがスマイレージの曲ってのが、毎回意外だし、ただアンジュルムへの移行の曲と考えると、なんか納得する。

 

個人的なイチバンは「DOWN TOWN」。

全体的なスマートさがすごい好きだったんだよなぁ…ダンスの揃い具合とか、それでいて歌唱の肩の力が抜けてた感じとか。

その上で、ダンスパートでセンターを張る福田真琳が好き過ぎた。だって、平井さんもいれば橋迫さんも平山さんもいたのに、楽曲の世界観から福田さんをセンターをおいていたのが正解すぎだし、それによってメンバー全員が綺麗に配置されていた感じがあって好きだったんだよなぁ。大人数ではあったのだけれど、満遍なくみんな良かった印象。

 

後半はまず「アナタボシ」ね。

西崎さんに、島川さん土居さんという、どのシャッフルグループに比べてもかなりフレッシュなメンツだったのだけれど、それと「アナタボシ」の掛け合わせが最高に良かった。

にしても、土居さんのパフォーマンス力、やっぱ高くない?

 

まあでも「運命CHA CHA CHA〜N」かな。

全員が目立ってたもん。

石井さんの “キュルルンビーム!” もあったし、野中橋迫のラップメドレーも至高だったし。

あと、バチイケメンの福田真琳な!!!!!

てか、橋迫さんと福田さん、2つとも同じグループなのね。得しかねぇ。

 

 

あとは「消失点」の伊勢さんも良かったし、「虎視タン・タ・ターン」の遠藤さんも良かったし、「友情 純情 Oh 青春」の牧野さんの誰よりも全力のダンスは凄かったし「Do-Did-Done」の清野さんのボイパ無双も凄かったし。

 

入るの一回じゃ足りなさそうだな(笑)

 

まぁでもラストが「でっかい宇宙に愛がある」だったのが嬉しかったな。この曲、大好きだから。

その前の生田さんのMCとも相まって、かなり演出も良かった。てか、「弱さじゃないよ、恋は」のえりめい良すぎた。マジで、嫌いにさせてくれない、弱恋。あと、私信が多いな。

 

 

というわけで新年早々楽しかったなぁ〜てか、つばきファクトリーはともかく、ロージークロニクルですよ。見どころが多すぎる。フレッシュだからとかじゃなく、とにかく面白い。

あとはモーニング娘。アンジュルムの単独だな。こうやって人はハローの沼に落ちていくんだ…

 




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