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り:すたーと / 岸本ゆめの + 路上ライブ in 中野セントラルパーク

 

 

今月のゆめのディアゴスティーニ!!!

(駆け込み)

 

 

 

作詞作曲はヤバいTシャツ屋さんのありぼぼさん。言わずと知れたアーティストだけれど、岸本さんの友だちであるし、制作においてもしっかり反映されてるのが好きなところ。

そう言う意味で言うと、「イチ、ミマン」は自作曲だから生活に根付いていて当たり前なのだけれど、それより前の楽曲は基本的にソロ活動に当たって関係性を新たに築いてきた人たちなので、解像度が少し違うみたいなところはありそう。何より、ハロプロのファンだと言うこともあって、知り合う前から知ってるみたいなところもありそうだし…?

 

 

そんな「り:すたーと」の初披露は例に漏れずソロファーストライブ【イチ、ミマン】から。

とにかくノリやすいメロパンク(であってるのだろうか?)、ロックンロールの疾走感を浴びせつつ、それでいてメロディアスかつその上で歌詞も聞き取りやすいと言うのが流石四十七都道府県ソールドアウトアーティスト。いや、この三つが成り立つのはシンプルに凄いのよ。

その上で、“ひとりぼっちのスケジュール” をはじめとした岸本さんにの世界観に寄せた構築をしていたり、数え歌的な遊び要素が入っていたり、ホントに短い中にもギュッと詰め込まれているのが凄い。情報量でも攻めてくる。(今更だけど、「り:すたーと」表記の ひらがな+記号 も、どことなく “岸本さんぽい” のよね。

もちろん、それを乗りこなしてしまう岸本さんも凄い…と言うよりかは、元々この手の歌謡ロックは大の得意なのよね。今更例を出すまでもないとは思いつつ、つばきファクトリー時代の歌謡ロック路線を “世界観を壊さないまま” 成立させていた根幹として岸本さんの手腕はかなり大きいと思う。

 

 

 

特に、この「マサユメ」よね…本人も好きな曲というのもあるのだけれど、改めて見ても一人だけノリが違う。

 

あと、やっぱり歌謡ロックって最高だなって最近思ってるんですよ…特にアイドルの歌謡ロック。つばき世界観×歌謡ロックの化学反応が好きで、つばきファクトリー観に行ってるんだろうなぁ…それの体現してた岸本さんを追ってたのかもしれない…いや、卒業してから理由を探すなっての。

(ただ、そうなるとやっぱり中島卓偉さんの曲も聴きたくなるのよね…ただなぁ…だからこそ焦らしてほしいところもある。)

 

 

そんな「り:すたーと」、ここ最近の2曲「xabón」「イチ、ミマン」がポップス志向だったのに対して、バンド路線に回帰…と言うより、今までが寄り道といった感じ?

その結果、とは言っては何だけど、実はライブバージョンの仕上がりが珍しく大差ないって言う…ライブの再現度が高いというか、そんな現場が起きてたりする。まぁ、よくよく聴くとライブバージョンは珍しく始めのメロディーを外してたりするのだけれど…それも愛嬌。と言うか、ライブ全体を通してもそこしか間違えてないのが驚きなのだけれど…

 

 

そんな「り:すたーと」なのだけれど、タイトルとは裏腹にリスタート一発目ではなく11月となったのは、これはどちらかと言うとグループの卒業から一年経ったからみたいなところが大きいのかな、と思ったりする。というか、僕もフォロワーさんの呟きで思ったのだけれど。

 

 

そしてその一年後、岸本さんは路上にいるわけですよ。努力と有言実行のアーティスト、どこまでも行くぜ…!!!

 

 

 

 

そんな「り:すたーと」路上ライブバージョンはテンポを落として披露。曲本来のメロディーラインの良さと、どこか香り高い “ブルース” 感がとてつもなく良い。

 

…そうそう、他のハロメンに先立っていち早く中野へ帰ってきたのだ、岸本さん。

 

 

 

 

この日は、認可路上ライブだったのだけれど、寒空強風というコンディション。手が悴みながらも弾く姿のカッコいいこと、それ以上に歌の良さよ!!!

 

 

前回はキー2つ上げだったので、地味に普通バージョンを路上で聴くのは初なのよね…ま、弾き語り自体は研修生発表会【ホトトギス】では見ていたのだけれど。

 

 

こちらはかなりひさびさに聞いた…と言うか、また聴けると思っていなかった「Mercedes Benz」。観客と一体になる感覚を路上ライブで求めて出来ちゃうの良すぎる…!

 

ただ、今回の路上ライブのハイライトはこの後の「しあわせはっぴぃ」だったのだけれど…全力で楽しみたくてカメラで撮らなかったのよね…いや、他の人が撮ってたから上げるかなぁって思ったのだけれど、みんな楽しんでたみたい(笑)だってね…「しあわせはっぴぃ」だもん…「しあわせはっぴぃ」は「しあわせはっぴぃ」だからさ…嗚呼「しあわせはっぴぃ」…来月には音源化されるから…待つんだ…僕…

 

 

 

そしてほとんど弾き語りでの披露がなかった「心にSUNNY」。本人も苦戦気味だったのだけれど、前回の国分寺の時に「もっと乗れる曲やって欲しいよね!」という女児とのやりとりがあって、それを意識したのかなぁと勘ぐりはした。案外、“路上ライブを想定した楽曲” がこれから出てくることもあるのかなぁと思いもする。なんか楽しみだなぁ…!!!

にしても、“ラララ合戦” も良かったなぁ…本人も楽しくなっちゃっておかわりねだっているのを含めて良い!!!

 

 

無題の曲を挟んで、ラストは「イチ、ミマン」。やっぱり何回聴いても好きだなぁ…!

路上ライブで聴くからこそ沁みる曲…いや、どこで聴いても最高な楽曲なんだけどね!!!

あと、自作曲披露の時だけに声の加工をかけたのも好きだったんだよなぁ…ギターに加えて、ボーカル一つにも音作りのこだわりを見せていたのが印象的。

 

それで言うと、曲順が「なぐさめないで 」からソロデビュー曲と最新配信楽曲と来て、「Mercedes Benz」で手拍子求めて「心にSUNNY」までは観客と一体となる構成で、最後の2曲が自作曲と、ハッキリと意図を持った構成になってたのも良かったんだよなぁ…やっぱ、ちゃんと考えられてるよ。

 

…と、ここまで路上ライブ in 中野の話をしたのだけれど、プレイリストの方も絶賛量産中ですね。

初めの方はパンク…即効性重視のロックンロールプレイリストを作っていたのだけれど、最近は “カーニバル感” 強めで行っていますね。

 

 

 

(即効性が早い=カップ麺シリーズ、と言う安直な発想でやらせていただいております)

 

あとは、最近出たこの記事から、まんまと吾妻さんの音楽を聴いて、プレイリストに追加したりしてる…てか、ホントかっこいいのよね!!!

 

 

 

…と、なんだか「り:すたーと」に関係ありそうな、なさそうなブログになってしまった…ま、そんなもんか!ブログって!!!

 

 




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