書かないとマズいんだよ!!!
まーじーで!!!
書けば終わるんだから!!!
書けーーーーーーーー!!!
ここで見られる、文才ランキングが今回の元ネタ…
また、文才王ではないのだけれど、かつては【Lyric1グランプリ】という回もあったのよね。
そして、ひさびさにゲスト回…と言っても顔出しはなかったのだけれど、それでもひさびさ…ほんと誰以来何だ…割と真面目に中島卓偉さん以来か…あ、催眠術回…?一年以上前じゃん…!
(つばきだけにね!!!)
ゲスト、阿野完さん!
かつてのYouTubeの流れもあり「 行くぜ!つばきファクトリー 」の本編にお邪魔してきました。
— 阿野 冠@新刊「蛍の光」 (@anokandesu) 2024年10月19日
とにかく誠実をモットーに、失礼無きよう全力で役割を務めておりますゆえ、ご勘弁を。
自らの首を絞めてはないか?と自問しつつもメンバーのみんなさんのバラエティ全力姿勢に感銘した収録でした。 pic.twitter.com/iYjauv8fEq
書簡資料を死ぬ程読んできたハスキー三文作家の阿野も出ています。
— 阿野 冠@新刊「蛍の光」 (@anokandesu) 2024年10月25日
みんなさんの尊い気持ちを直浴びして脳が熱くなっているのでお手柔らかに。
文章偏愛家の方々は令和を生きる女性陣のSNS用では無い言葉を堪能できるでしょう。
しかも手紙形式。
さらに全員主人公適正◎。
超貴重な機会でした。 https://t.co/uDPhiCRvq7
(元の声からなのか、はたまた緊張からか、かなりハスキーだった。)
そんな今回は間違いなくレッサー回だったのよね…まぁ、この話はおいおいするとして。
個人的に一番好きだったのは秋山さんなんですよ。
手紙の内容がすごくシンプルなのも良いのだけれど、あの走る文字の感じとか本当に好み。良いよね、文字って。個性が出る気がする。
そんな文字にコンプレックスを持っていることをコメンタリーにて丸出しにしていたのがリーダー谷本安美。
内容に関しては「行くぜ!つばきファクトリーに寄せた」とのことなのだけれど、これに限らず最近はバラエティーに振り切るってことに躊躇がないのがホント好き。
からの「本当のことは卒業の手紙に取っておくから」と言うのもなんとも谷本安美らしい。
…にしても、本編関係ないコメンタリーが好きなこと好きなこと…(笑)前までは結構フリートークに苦手意識があったのに、いつから大丈夫になったのか聴きたいところでもある。
ボンソワ!!!
#あんみぃボンソワ
— ボンソワ モンシュエル info【非公式】 (@bonsowaKAN) 2024年10月19日
谷本安美のあんみぃボンソワ STVラジオ 2024/10/20(日) 24:30-25:00 https://t.co/2x3WXlFFGI
(因みに、谷本安美の選曲があまりにも流行最先端すぎて、アクの強い60try部組の岸本八木との差に驚いてたりもしてる)
同じくビジュアル担の小野田さん。そこそこの順位をつけられて “個性が少ない” と言われた直後に谷本さんと2人で「ちゃんと個性出してます!!!」って抗議していたのがメチャクチャ面白かった。
手紙は出したことないんだよなぁ…ブログはもう、かなり長いこと書いてるんだけどなぁ…うーん…今更感?
そんな “ビジュアル” と言う個性を前面に出していた2人に対し、イマイチ何か足りなかった八木栞さん。“手紙” と言うお題に対してひさびさに真面目なところが出てきてしまい、思わず自分で「ふつうですね…」と言っちゃうのがプリミティブ八木栞だったな…
意外とまだ気にしてたのね、八木栞。ある意味、ここから八木栞は始まったのかもしれない。
そんな先輩を尻目に、個性をガンガンに出していく村田土居の最年少組。
村田さんの「大事なことは最初と最後に書く!」はまんま大学のレポートで良い。
あと、個人的に好きなのが最後の “です” が大きめで書かれているのだけれど、それに合わせて声を大きく「です!」って言っちゃうところ。秋山さんもだけど、文字と身体が連動してるの好きなんだよなぁ…
そして、土居さん。
結構しっかり書くのよ…それこそルール上は5行までとなっているのを無視してめちゃくちゃ長く書く。そしてそのことを谷本さんにイジられるところまでが本当に面白い。
あと、土居さん、ちゃんと言葉で伝える人だよなぁと言うのは感じるところなんだよなぁ…村田さんが余りにも身体派と言うのはあるのだけれど、ほんとこのコンビ上手いバランスなのよね…
3位は2人。
初めは福田さん。
素晴らしい内容なのだけれど、ポエムって言われてタジタジになったり、怒ったりするのが福田さんの良さ…なんか最近イジられるの楽しんでない…?
そんな真琳ちゃんへの書評で「手紙なんて感情を晒してナンボですから!」でこの回を思い出す僕。
(隙あらば、ゆめまりん)
(正真正銘、作詞作曲岸本ゆめの、等身大のブルース)
海(marine)と自分の名前にかけつつ、中国語と英語を使うのがなんとも上手いのよね…。
同率3位…確か豫風さんだったか。
「豫風さんの文体がある」と言うのは本当にそれ。一回、破壊に破壊しまくってたけど、一周回って少し落ち着いて、それで居ながらスパイス的に刺激が来るのが心地良くなってきたんだよなぁ…
個人的に好きなのは “言いたいところだが” のある本文ではなくて、読み終わった後に「この手紙が言いたいことの全て」と話したところ。この「作品として作ってます!これ全部受け取ってください!」と言う感じが “豫風瑠乃” って感じるのよね。
そして、2位は前回1位だった河西さん。
河西さんは全体の構成もさることながら細やかな言い回しにフォーカスが当たる印象。今回の “わたしたち” も、ちゃんと考えて出た言葉だと言うのが良いのよね。
にしても、“わたしたち” にフォーカスが当たれば当たるほど、発狂していくお姉さん方が本当に良い…なんかいつからかまた全体芸が充実してきた気がする。良い感じ。
映えある1位は小野瑞歩さん!!!
ちゃんと自分の内面を見せているのが高ポイントだと言われていたのだけれど、本当にそう。
いやぁ、そこまで見せるようになったのね!!!と言うのと、だからこそ最近はあれだけはっちゃけてもなんか芯のようなものがあるのかなって感じがする。
納得の1位だった…
のだけれど。
今回はもうね…石井泉羽ですよ。
もうね、石井泉羽覚醒…と言うわけではないのだけれど…
“いろいろなことをレッサーレッサー”
…これに尽きるのよね。
なんだろうなぁ…この本気でもありそうで、ネタでもありそうなこの絶妙なライン。
“いろいろなことをレッサーレッサー”
一応、収録後にリーダー谷本安美が「あれネタじゃないよね?」と聞いたらしいのだけれど、本心らしい…
けど、そんなことどうでも良いのよね。
“いろいろなことをレッサーレッサー”
これのインパクトにはどんな虚言も無用。
ある意味、めちゃくちゃ新沼さんぽいのよね。本心か嘘か分からないけれど、エンターテイメントとして面白いからアリ。
“いろんなことをレッサーレッサー”
阿野先生もレッサーレッサーしてるしな…
みんなさん、難しいテーマを書き切って偉すぎました!
— 阿野 冠@新刊「蛍の光」 (@anokandesu) 2024年10月25日
そして尊い!
収録後にベイビースパイダーのPVを観て、あまりのカッコ良さに驚いた事も良い思い出。
阿野は役得で誰よりも早く素敵な手紙たちを読むことが出来てレッサーレッサーでした。#行くぜつばきファクトリー#つばき秋のファン感謝祭 https://t.co/YQJ8LqfENO pic.twitter.com/lbh29Eokwt
“いろいろなことをレッサーレッサー”
なんかを掴んだのかなぁ…それこそライブツアーで数こなしていく中で、色々と経験したのがリアルにバラエティーの場として出ているのかもしれない。
“いろいろなことをレッサーレッサー”
付け加えて、他のメンバーがルール通り5行、ないしはそれ以上書いてる中で逆に4行で終わってるのも面白すぎるんだよなぁ…なんというか、このセンス。
“いろいろなことをレッサーレッサー”
将来有望すぎる…!!!
…と、そんな【文才王決定戦!】。ひさびさのプレバト系企画だったのだけれど、谷本さんみたいに真面目一辺倒にならずバラエティーとしてちゃんとなってるの、ほんと良かったんだよなぁ。
手紙かぁ…YUMって受付あるのかなぁ…