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岸本ゆめのファンクラブイベント Vol.3 @ LOFT HEAVEN

 

 

なんかも〜熱いわ〜

 

 

 

 

行き慣れた少し遠い下北沢から所は移って渋谷はロフトヘブン。

 

11月になってめっきり秋染みて…というか、半ば冬に入りかけで寒ぅ〜となりながらたどり着いたら整番ラスト。いや、謎にクレジットカード登録を跳ねられてん。ただでさえプレミアちゃうから後ろの方なのに今回は後ろも後ろ…と言いつつ、なんちゃって全然見える段差の上〜イェーイ!

 

今回の編成は、毎度お馴染み “マスター” 楢原さんと、【イチ、ミマン】以来のUさん。ゆーはゆーでも、リズム隊のUさん。決して #ゆうcanダンス でもなければ、#ゆうだけにね でもない。(言いたいだけ)

 

 

その編成はファンクラブ内では先出されていたものの、公にはわかりにくい仕様だったように思う。いや、Uさんのインスタで匂わせはあったか。(【イチ、ミマン】以降、キチンとフォローしてるファンの鑑(?))

 

そんな、また “いつもと違う” 編成。来るだけで全然違うアレンジが味わえてしまうの、たぶん岸本ゆめの現場の醍醐味。良すぎる。

 

 

一曲目は、今月のゆめのディアゴスティーニり:すたーと」。

 

【イチ、ミマン】では6人のフルバンド編成、前回はギターキーボード編成、だったので、早速前回と違う編成。ドラム…だったかコンガだったか忘れてしまったのだけれど(たぶんコンガ)、リズムが入るだけでなんとも力強くなる…というより、Uさんのリズムが力強いのだと思う。ドンドンと身体の奥から突き上げられる感覚。

それに引き換えると、意外と楢原さんのギタープレイ…というか演奏スタイルは繊細かつ変幻自在なんだよな…ギターだけでなくてベースもやってた気もするし、キーボードも使っていたような(のちのち思い出す)…

そんななかで岸本さんはというと何かが吹っ切れたかのように伸び伸びと…というかすんごく熱を帯びていたのよ、今回。身体中のパッションを抑え切れてない感じ。

 

 

【研修生発表会「ホトトギス」】あたりで多分何かが吹っ切れたというか、ぶっちぎった感じ…もっというと1公演目の「イチ、ミマン」と2公演目の「なぐさめないで 」かな。そこからの今日の熱さというか高揚感があった。

 

からのひさびさな「心にSUNNY」。【イチ、ミマン】以来かと思ったのだけれど、いや、よくよく思い出せばでか美祭でやってたわ。

 

 

自然と湧き上がるクラップにビール片手で反応できない残念な僕…仕方なく腹を鳴らしました!!!そのぶん!!!声を出しました!!!えらいな!!!僕!!!

 

 

にしても生バンドでこそ映えるよなぁこの曲。あと、太鼓があると無駄にテンションがアガって実に良い。さらに言えば、ブギー感もマシマシで更に良い。良いことづくめ。

 

さて、歌のテンションもさることながら、MCのテンションも終始高かった。高すぎて高かったことしか覚えてない。そんなことある!?

 

ここでファンクラブイベント恒例のカバー曲コーナー。披露したのは中島みゆきさんの「化粧」。

 

中島みゆきバージョンは公式にはなかったので、宮本浩次バージョン)

 

渋い選曲だなぁと思いつつ、60try部でかけたか、インスタのストーリーに上げていたような記憶がうっすらとある。

 

 

 

あるんかい!!!

 

 

にしてもなぁ…

 

くるり「街」も良かったのだけれど、この「化粧」なかなかの良さだったな…

 

(みんな大好き、「街」

 

ウィスパーというか、湿度高めというか、それでいてあのしっかりと嘯くような感じの歌い方…絶品すぎやしないか?いや、元々歌上手いのは承知の上で来ているのだけれど!にしても!上手すぎやしないか!

いや、そうなのよ!この感じができるのが岸本ゆめのさんだったのだ…単にパワーで揺らすだけじゃなく、しっかりとグルーヴを乗せて歌うあの感じ…

 

たまらぬー

 

たまらぬ過ぎて、ヌーになっちゃうわ。

 

 

🐃

 

 

…いやぁ、一生あの空間に閉じ込められてもよかったわ…コレはもうね…岸本さんが良すぎて他のメンバーが何やってたかほとんど覚えてない…

 

そして、MC。選曲理由をほぼほぼ覚えてないのが岸本さん楢原さん師弟。それに戸惑うUさんの構図が面白すぎる。波長が合うんだろうな、岸本楢原。厳しいの、好きだもんね、岸本さん。

話によると色々あってUさんのドラムがあるなら…で選んだそうな。…贅沢言わないからもう一度でいいから聞かせてくれないかしら…お願い!!!後生だから!!!

 

ちなみに、岸本ゆめのが歌うゆらゆら帝国があるかもしれないと合ったのはここら辺…

 

ふーん。

 

 

 

 

 

 

…別に他意はないですけどね?

 

 

ちなみにUさんが話していたのはこの曲。

載せたのは、シングルバージョンの短い方。

本当は 30分くらいある。

なぜこの曲を推したのかについては、深く深く深く深く考えたいところ。

 

 

ここからは割と長めのトークタイム…というか本人もトークショーと言っていた記憶がある。

 

いろいろ面白かったんだよなぁ…

 

 

 

 

とか。

 

 

 

 

とか。

 

 

 

 

とかね。

 

あんまり書きすぎるとね、ファンクラブイベントの醍醐味がね、無くなるのでね、言わないですけどね。

 

ま、そんな覚えてないんですけどね。

 

…その上で、一曲、記憶抜けてて。

なぐさめないで」をどこでやったのか覚えてないのよね…「化粧」のすぐあと…?

 

 

もう、濃度が濃すぎて覚えてない…いや、この曲も最高だったのだけれど…もうさ…心からの叫びって感じでさ…この曲も生バージョンがエグいのよね…ほんまモンの叫び…あとさ…この曲限定のフェチズム…自力転調ね…あの瞬間のもう一発かますぞ!!!感が本当に好(ハオ)…なんちゅう魅せ方…いや、グループ時代の魅せ方も最高だったのだけれど、もうね…岸本さん凄すぎるのよ…手抜かりない…

あと、展開が基本ビートリーというか、始めはギターだけで行って、途中でリズムが入って力強くなっていって、ラストにドカン!と決めていくのが最高にカッコ良いのよ…本当に、一回限りのライブのためのアレンジにしてはどれもこれも最強すぎる…!!!

 

 

 

で、MCの話に強引に戻るのだけども。

この話ね。

 

 

見どころはザ・ギースの尾関さん!!!

 

 

と言いつつ、次の曲紹介に言ったのがなんとも岸本さんの上手いところである。

 

 

 

イチ、ミマン」はまたもや違う編成。この楽曲は同じ編成でやってはいけないルールでもあるのだろうか…?と思うくらいには何故か毎度違う編成なのよね。素敵。

Uさんのドラムが入った今回は、1番音源のバージョンに近かった印象があるんだよなぁ…

あとさ…楢原さんのギターね…何回聴いても “あのギターの音色” なのよ…これが聞こえたらね…あ〜「イチ、ミマン」来るぅ〜!!!ってなる!もう、岸本ゆめのが歌う「イチ、ミマン」は “あの楢原さんのギター” しか結びつかないのよ…それくらい、岸本さんの歌と楢原さんのギターは結びついてるのよね…いやぁ、これからもよろしくお願いします、マスター楢原。

で、もうね…歌のカンストがおかしかったのよ…楢原さんにね「プロとしてちゃんと!」と言われているらしいのだけれど、ほんとね…これぞ、精進の賜物ですよ…ギターを弾きながら歌も逸品、ほんとにこの人はすごい。

 

そして、「真夜中の鍵」…

 

 

2本目のギターがサラッと登場(笑)

なーんにも、触れなかった。

 

触れなさいよ(笑)

 

何がどういう経緯で2本目のギターを持っているのかわからないのだけれど、もう持っちゃっているのだから仕方がない。現状をしかと受け止める岸本ゆめのファンのみなさん。従順。

 

岸本ゆめの「1+1=3ですからね?」

ファン「はーい」

 

これぞアーティストをダメにするファンの鑑 by 岸本さん。いや、甘やかしてる甘やかしてるって言ってますけど、あなたがストイックすぎるからこちらも甘やかしてるという面もある!ということは強く言いたいところではある!

 

脱線はしましたが「真夜中の鍵」。弾き語りでは無いけれどこの曲もほぼほぼ絶対やるのよね…やっぱこの曲との関連性?

 

 

あるかはさておき。

今回はUさんのドラマはもちろん、コーラスも入っていて実にゴージャスでアーバンな雰囲気。フォークソングな【イチ、ミマン】から一転してシティポップ調の【真夜中の鍵】の横揺れノリに反応する岸本ファンの皆様の順応の高さに驚くばかり…というか3人編成でこの振れ幅半端なくない?

あと、この曲でサラッと楢原さんベースになってなかった?気のせい?いや、マスター凄すぎない?てか、やっぱり映像かなんか出しません?一回きりじゃ勿体無いって!!!(まぁ、それがライブという話も勿論ある)

 

で、MC。

なに話してたか覚えてない…

ギターの話をしてなかったことだけは覚えてる…

あと、おにぎり…

ミニストップで今週食べよ…

 

ラストがね〜ひさびさのね〜この曲!!!

 

しあわせはっぴい」!!!

 

自慢じゃないけど、「しあわせはっぴぃ」って分かった瞬間に速攻でクラップ始めれましたから!!!速攻で!!!俺のぉぉぉぉ!!!しあわせはっぴぃだ!!!(そんな熱くなる曲ではない)

 

Uさんのドラマに合わせる我々のクラップの良さ、そして(記憶が正しければ)楢原さんのキーボードの良さ…というか、楢原さん全部盛りなんだよなこの現場。今回なぁ…整理番号後ろすぎて楢原さんがあんまり見えなかったのが本当に残念…マスター楢原さんの音を聴く回でもある、岸本ゆめのファンクラブイベント、本当に贅沢。

 

まぁでも、「しあわせはっぴい」ですよ…ほんとね…しあわせはっぴぃはしあわせはっぴぃだからしあわせはっぴぃであるからにしてしあわせはっぴぃなのよ…わかります?

 

ちなみにこの曲のコールアンドレスポンス…というか合唱パートがあるのだけれど、そこの “しあわせはっぴい” のあとの “君とふたり毛布に包まれて” で明らかに声が小さくなるのマジごめん…こればっかりは人生経験…(照)

 

いや、ガチ恋の人マジで暴れるんじゃないか…?いや、逆にそうでもないのか?そうなのか?ちょっと聞いてみたさはある(?)

 

と言うわけで、最っ高に「しあわせはっぴぃ」な気持ちで終え、マスター楢原さんとUさんを見送ったあと、今回もアンコールタイム。

未発表の自作の曲の披露というね。

 

 

この時も、まだ自作の曲を歌ってて音源としては残ってないのだけれど、だからこその特別感ってあるよね。

 

これがなぁ…すんごくかっこよかったんだよな…まだまだ岸本節と言えるほど曲数があるわけではないのだけれど、サビの “まだ熱はある” (だったっけか)なところとかはだいぶ岸本節だなぁって思うし、僕の好きなところでもある。あと、マジでギターの弾き語りがカッコいい。あんなにカッコ良くていいのか。

 

あー、早くライブで聴きたい!!!

 

なんかなぁ!音源も欲しいのだけれど、ギターの弾き語りのあの感じを浴びたいのよ!!!マジで凄まじくカッコいいから!!!ああああ!!!早く現場をください!!!

 

そして…もうね…今回の山場はラストですよ。

 

 

卒業して1周年。卒業する時も、自分よりもグループ、みたいな発言が多かったし、ファンを顧みることが少ない人だったと思うの、アイドルにしては。

 

だからこそだったな。

 

いやぁ、あの一言を言うためにずっとこのライブ中テンションが高かったのだと思うと、こっちも気恥ずかしくなるわ…色々と思い出して…(照)

 

まぁ、ある意味、一年かけて篩にかけてきたところもあったと思うし、だからこそのご褒美が “重い” 。あえて言うけど、“重い” 。

 

だからこそ良いんですよ!!!

 

なんだろうな…岸本さんの1年間は今日の、あの一言のためにあったのだと思うと、僕なりの “重さ” をツラツラとやっていくしかないんだろうな…。いやぁ…

 

 

今日はなんとも熱い一日でした…!!!

しあわせはっぴぃだ!!!

 

 

 




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