紛うことなき邦ロック!!!
to DIE より再生!!!
気がつけば5ヶ月連続リリースですよ。
正確には5ヶ月連続リリースにプラスアルファで、「ラタタ」までついてくる大盤振る舞い。
本当にありがたいことよ。
お陰でコチラのブログのペースが追いつかないのよ。困ったもんだぜ。
(この写真、好きなんだよなぁ)
製作陣は5月リリースの「ユーアーアイ」と同じくアカシックの奥脇さん理姫さんコンビ。
岸本ゆめのさん5thシングル
— 奥脇達也 (@tatsuyaokuwaki) 2024年7月31日
「なぐさめないで」リリース!
作編曲しました。
よろしくどうぞ!いけいけです。
作詞/理姫
ベース/バンビ
ドラム/山田康二郎https://t.co/wLW5zrM9oX pic.twitter.com/vcEVnm07vM
本日リリース!!
— 黒川バンビ (@bambi_bass_) 2024年8月1日
岸本ゆめのさん
新曲
『なぐさめないで』
ベース弾いてます🌞
是非チェックしてみてください!
リリースおめでとうございます🪐https://t.co/fTLZZA3BwC pic.twitter.com/lHyVedgKOc
先日公開されましたが、
— 山田康二郎 (@ymdkjr) 2024年8月4日
岸本ゆめのさんの「なぐさめないで」
ドラム演奏させていただきました!🥁🥁
とっても良き曲なので、皆様お聴きくださいませー!
リリースおめでとうございます㊗️! https://t.co/DeL5diBYbI
たくさんクリシェしました。#岸本ゆめの#なぐさめないで#アカシック pic.twitter.com/cs05nT8aJ4
— 奥脇達也 (@tatsuyaokuwaki) 2024年8月1日
ライブバージョンの「ユーアーアイ」の多幸感…プライスレス。
初めて聴いたのは【イチ、ミマン】だったのだけれど、その時から疾走感のある王道の “邦ロック” という印象は変わらない。
にしても全身でリズムをとりながらブレない歌声を延々と響かせるの、さすが岸本さんだなぁと思う。あと、ライブ映像があるのホント嬉しい。スカパー!様々である。
ライブを聴いてからリリース版を聴いたのだけれど、個人的には第1期東京事変だなというのが第一印象。手数の多いドラム、やたらと動き回るベース、自由すぎるキーボードと、瑞々しさと危うさを兼ね備えつつ、それらを堂々と引きつれるボーカル。なんというか…あの危うさと瑞々しさと攻撃性って再現可能なんだな、というところが大きい。
これは岸本さんのソロワークス全体に言えることなのだけれど、どれだけハロプロ時代の楽曲からイメージを離すことができるのか、というのは1つのテーマになっていると思う。いったん、ハロプロというフィルターを外したあと、どういうのを模索できるか試し中と言ったところか。
M-Line との決定的な違いはやっぱりそこで、なんだかんだ言ってもM-Lineの基盤にはハロプロがあるわけですよ。なので、どこまで行っても「ハロプロっぽさが消えない」。それは同じ事務所のファンに引き続き興味を持ってもらい、また来てもらうことで安定して活動を続けることができるという点においてはプラスに働く一方で、表現の幅としては制限されているのではないか、とも思うわけですよ。
変な話、こういう楽曲は出てきにくい。
あと、この楽曲のもう一つの特徴は歌詞の世界観における全体的な仄暗さにあると思う。1年前の活動休止がこのブルースを構成する一つにはあると思う。
岸本さんの良いところは “逃げないところ” にあると思うんですよ。そしてちゃんと言ってくれる。別に話す必要なんてないし、話すことで変な気を負わせたりしないだろうか、とは思うのだけれど、ちゃんと話してくれるからこそ安心して声を聴けるところも大きい。
ファンとして、ちゃんと胸を張れる。
そして「なぐさめないで」を聴いてると、このことを思い出すんですよ。まさに “to DIEより再生” のところとかは、まんまこの時の感情だったのかなぁ…みたいな。
まあでも “to DIE より再生” の響きの良さよ。これぞ、アーティストが書く言葉の並びで良いし、これくらい強い言葉があってもへっちゃらに歌えちゃうのが岸本さんの良さ。または理姫さんの大胆さか。
話を戻すと、アーティストにおける原体験への回帰は前回の「真夜中の鍵」とも通じるところではある。
6月までの3部作「BLUEMOON BLUES」「ユーアーアイ」「心にSUNNY」が、“いま現在” の岸本ゆめのを表す楽曲ならば、「真夜中の鍵」「なぐさめないで」は過去から連綿と繋がっている現在の岸本ゆめのというイメージ。
それは、仕切り直した “第二章” ではなく、あくまで過去と地続きの現在の表現。岸本さん的には表現方法がハロプロベースから個人のアーティストベースに変わっただけで根は同じ。むしろ、その幅を増やして色々と模索しているのが現在なのだろうな。
それは他のメディアでもそんな気がしていて、例えば突如として始まった親友よよよちゃんとの「何事もパッパとさっさと」も、“過去から続いている私” なのかなぁとも思ったりする。
20240716
— 岸本ゆめの (@yumenokishimoto) 2024年7月15日
よよよちゃんと岸本ゆめののPodcast
“何事もパッパとさっさと!”
あした17:30配信です!
お楽しみにい📻
(聴く心と脳の準備だけヨロニョロ🐍)#パッパさっさ pic.twitter.com/e5Q2VdhZre
とにかく、話が途切れないのと、よよよちゃんさんのぶっ飛び具合がすごい。あと、それに釣られてメチャクチャなことをたまに言う岸本さんの面白さよ。あと、「今後どうなるかわかりませんから!」と話しつつ、コンスタントに出してくれるの、ただただ有り難すぎる。いや、アーティスト写真の時点である程度は続くんだろうなぁとは思っていたのだろうけど、僥倖。
あとは親友、でか美ちゃん主催のでか美祭への参加もありましたね!
#でか美祭 の写真祭!
— でか美ちゃん (@paipaidekami) 2024年8月9日
岸本ゆめのちゃん!
きしもんの歌声大好き!
一緒に私の楽曲『イェ(略』ときしもん楽曲『心にSUNNY』歌いました🎤
優しくて面白くて可愛くて歌うまくてギャグもできる!久々のギャグ興奮した!笑
楽屋一緒で逆に写真撮り忘れてました😭
リハ時の何かバブなきしもん載せます💛 pic.twitter.com/bMFRo8p3ce
コラボしたのは「イェ(略)」と「心にSUNNY」。「イェ(略)」のコラボも「心にSUNNY」のコラボもどちらも良かったなぁ…あと、「イェ(略)」個人的に好きすぎてプレイリストに入れました。
音源版も好きなのだけれど、ライブだと岸本さんはもちろんなのだけれど、男声コーラスが入ってて、さらに強強になってるのが良かったなぁ…もう一回楽しみたい。ライブ映像後悔したりしないだろうか…。
あとは、プレイリスト企画ね。
なかなかのガラの悪いビーチで好き(直球)
「なぐさめないで」のプレイリストも、まぁ飽き足らずに作ってますね。ただ「ラタタ」シリーズですでにパンパンなのに、「なぐさめないで」シリーズ作っても聴くのが追いついてないのよ。(なんのためのプレイリスト?)
全体的に “邦ロック” 丸出し。ま、そもそも僕の育ちはそっちだしな…。
ここには入ってないけど、the pillows とかも結構入ってきてたりする。VIVA!邦ロック!
というわけで、本日も休まず to DIE より再生!!!
にしても本当にリリースペースと活動が良い塩梅に進んでて良いんだよなぁ…採算とか大丈夫なのかしら…。ヲタク、少しだけど貢献したいよ…?